キャンプ道具 超整理術(収納パフォーマンスの高い道具編)

本日も晴天なり。 





今日は先日のキャンプで利用したキャンプ道具のメンテナンスをした。



道具達を眺めて触ってて思うのだが、すでに自分の中ではほぼ満足がいくところまで完成した感がある。

キャンプ歴も20年になって、本当に必要な道具も洗練されてきた。

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金をかければもっとオシャレにもっと便利になる道具があるのは知っているが、自分の価値観の中ではそこまで頑張らなくても良いのだ。

今ある道具があれば常識的な範囲なら家族で一年中いつでも何処でも楽しめる。

つまりこれ以上道具を増やさなくても(多少の不便はあっても)どうにかなるのである。

TPOに合わせたテントのバリエーションがもう少し欲しいところではあるが、維持管理を考えたら現状で十分だろう。いざとなったら友達から借りる事だってできるし。


多少の不便さは工夫でなんとかすることもキャンプの醍醐味なので全部に行き届くことはむしろ避けたいくらい。某社が提唱しているようなラグジュアリーなキャンプは私にははっきり言って不要である。荷物の膨大化は虚しさすら感じる。

もちろん身の安全だけは第一だけどね。





自分の備忘録のためにも自分のアウトドア道具購入の歴史を振り返ってみることに。





実は一番最初に買った道具は、忘れもしないUNIFLAMEのチタンコッヘルセット。これが私のキャンプ道具の原点。

初めて出会ったアウトドア道具がユニフレームそれ以来、自分の中でご贔屓のブランドになっている。

アウトドア屋なんて身近になかったのでホームセンターで買った記憶がある。

1995年頃に買った商品だが、現役で大活躍中。


UNIFLAME TITAN BOWL SET
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当時はまだチタンは先駆けで、珍しかった。
強くて軽くて、アルミみたいに舌に変な微電気的な刺激が来ないとかがウリで飛びついた。

チタンで出来ているという響きが先進的で所有欲を掻き立てられた。

しかしUNIFLAMEのHPを見たら、チタン製のコッヘルはもう廃盤したようだ。

20%重さが増すが同じ強度を確保できるステンレス加工技術ができてそっちにシフトしたそうな。つまりはコスパの問題か。



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これから始まり、チタンスプーンやフォークなどの食器から、スノピのミニランタン天、Peak1のストーブ、国内では買えない便利道具があったらREIの海外通販を使って円高を利用して手に入れた。

REIでPEAK1のガソリンストーブ、THE NORTH FACEのドームテントにシュラフを海外通販し、国内でフェアリーダウンのダウンジャケット、マウンテンスミスの大型バッグ、クレイジークリークチェア、サーマレストマット、ガダバウトチェア等が自分の快適宿泊道具として次々と仲間入りしていった。


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自分はいろいろ道具選びに失敗しながらいろいろ学んで、そして行きついた道具があるので、これから道具を揃えようとしている人や、揃ってるけど次買い替えるには何が良いかな~って思っている人のために何かしらの参考になればと思い、持論とお気に入りアイテムを紹介する。


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当時のマイブームだった自転車キャンプ旅やカヌーキャンプ旅でリュックに詰め込んで自力で運べる道具を条件に、ミニマムツール集めから自分は入ったので、小さく畳めて実用的なサイズに変身するという道具が大好きだ。もちろん壊れにくくメンテナンスも楽で簡単に収納状態に戻ることも大事な要素だ。


家族が増え、ファミリーキャンパーに移行してからは、マットやシュラフなど運ぶ道具の数が増えたことにより、小型容積重視思考はより強まってきた傾向にあるかも。

家で保管するための場所をとらなこと、車まで移動が楽な事、車に綺麗に積めること、設営が楽なこと、現場で使いやすこと、撤収が楽なこと、家に帰ってから収納が楽なこと。

つまり、あらゆるプロシージャー(行動手順)の中で、サイズが小さいことや軽いこと、扱いやすいことは長く愛用していく上でとっても重要な機能なのである。

コンパクトでストレスなく持ち出せるか、積極的に運びたくなる道具であるか、この基本的な欲求が満たされない道具、不満に感じる道具はすぐに使わなくなる。

買ったときのテンションはどこへやら・・・
行く末は粗大ゴミか、道具を持ってない友人を誘った時に貸す為の予備用かな。



そしてさらに
自分のやりたいことやイメージしている世界観に本当に必要な道具であるか、
長く使えて愛着のもてそうな(素材感・質感・デザイン・メンテ性、安全性)道具であるかなどが条件として入ってくるだろう。

最初の道具選びはついついセール品、大幅値引きにつられノリで買ってしまう。その後キャンプ熱が下がればそれでも良かった事になるが、どんどん道具が増えて行った場合は「なんでこんな大きい物買っちゃったんだろう…」と後悔する日が必ず来る。大きく使いづらい道具は大抵役に立たないだけではなく、保管場所にも困ることになる。

はっきり言ってお店がセット販売しているキャンプ道具スタートセット的なものは買ってはならない。
米俵のような大きなシュラフとか、畳んでも大きいチェアとか、お荷物以外のなにものでもなくなり、(しつこく繰り返すが)買い替えは必至なので、結果的に高くつくのである。


しかし小さく畳めるからと言って、組み立てるのや畳むのが面倒な使い勝手の悪い道具もアウトである。



繰り返すがキャンプ道具に求められる究極の機能性とはすべてのプロシージャ―が快適であることだ。

収納袋すらも利用時に必要な部品として活躍するくらい洗練されていることだと思う。

まったく無駄がなく、理にかなっている道具は本質的に美しく、所有欲を掻き立てられる。

まだ使ってもないのにそこまで想像することは難しいかもしれないが、少しでも意識しておくと無駄な出費は減らせるだろう。




例えば
持っていないけどコールマンのピクニックテーブルセットなんかもよく考えられていると思う。

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ケース自体にクッション性を持たせていてベンチの天面に取り付けられる。
よく、「袋どこにいった~っ」て探すことがあるけど、そういうロスが発生しないのだ。
だって使うんだもの。

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ケースを持つ道具は使用時のケースの収納まで考えてデザインしていただきたいものだ。

とはいえ自分はお気に入りの単体チェアを使っているのでチェアの付属しているテーブルセットは不要である。






そんな視点から自分が厳選してきた道具達を紹介する。


たとえばSNOW PEAKのワンポールタープ ペンタ

初期に買ったアイテムである。
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収納袋がパドルを包んでポールになる、カヤッカーの心をわしづかみにするそんな道具だった。

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袋がどこかに行かないので安心だし、機能的。

旅慣れた人はこれに蚊帳をぶら下げ、中にコンパクトコットを敷いて寝る。

現代でいうとムササビタープとインナーメッシュの組み合わせそのもの。
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私もソロキャンプの時は良く使っていたが、今は出番がないどころか、加水分解臭がしていつでも捨てる準備ができている道具になってしまった。まあ劣化は仕方のないことだが、子供がキャンプに付き合ってくれない時が来たらまたこのような道具を必要とする旅に出たいな~






マクラーレンのガダバウトチェア

カヌーイストの野田知佑さんが広めた銘作フォールディングチェア。

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杖のように細く畳めるのが特徴。デザインも最高にかっこいい。カヌーの荷物の隙間や、車への積み込み、取り出し、組み立てなど、快適この上ない。
初期モデルのころはたしかイギリス製だったんだけどな~。今は中国の波が・・・
あのバギー(ベビーカー)のマクラーレンと同じブランドで、あのバギーの折り畳みギミックはこの椅子から来ているという話を聞いたことがある。もちろん、子供たちのバギーは迷わずにマクラーレンを購入してたけど。
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話はチェアに戻るが、昔からのカヌー仲間はみーんな持っていて、いろんな色が楽しめた。


椅子であるにも関わらず、畳んだ状態がテントやタープの収納の長物形状と近いので車にポンポン詰めるし、フォールディングカヤックなど収納スペースが細く狭い場所にも突っ込むのは容易で、20年前から非常に愛用しつづけている逸品。すでに初代からは小変更で4代目くらいかな?何度か製造中止の期間があったが結果としてロングセラーの名椅子である。

今後いろいろな椅子に浮気をするかもしれないけど、最後はかならずここに帰ってくると確信している。





本気のコンパクトチェアを狙うのなら

Herinoxチェアだろう

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DAC社が設計したフレームなのも信頼がおけて素晴らしいし、突き詰められたコンパクトさがある。軽量で持ち運びが楽なのは非常に良いが、若干組み立てが面倒になったり、盗まれやすい、座っていないと風ですぐに倒れる、地面に食い込む、寝る時に簡易的にたためない、強い風だとどっかに飛んで行くなど、フィールドで使ってみなければわからない欠点もある。


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こうやって取り付けた袋になにか余ったソリステなど錘をいれて使うのをお勧めする。





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カヤックでのミニマムキャンプをしている時は
CRAZY CREEK THE CHAIRだった

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医学的にも人間工学的にも腰痛持ちに良い効果があるほどの快適さ。河原で直火の焚火を囲みながら、これに座って後ろにもたれてのんびりする。快適で至福の時間だった。
小さく丸めて畳んでザックに突っ込んでいろんなところに運んだ。河原で集めた薪を運ぶのにも活躍するのだ。

雨の日の地面で使えないのは欠点だ。






薄く素早く畳める道具といえば

尾上(ONOE)製作所のフォールディングコンロ

自転車旅行でも持っていったほどコンパクトで大活躍だった。

時にはハンゴウの火、鍋の火、焼き鳥用の火、焚火台として、いろいろ対応可能な強さもある。
ステンレス製でお手入れも楽。内側にアルミホイルを敷いて、使った後のアルミはゴミへ。

良く使ってたな~ テーブルの上で焼き肉もできた。
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今でも二代目が我が家で活躍中。

何回か使うと若干歪みが生じたりはするけど
安くて、しかも素材も良く、機能性も良く考えられていて、これは名作だな~

アルミホイルでコーティングして使うと掃除が楽で長持ちする。







スノーピークの焚火台。

スノーピーク製品は無駄に強く重く嵩張るのであまり持っていないがこれは気になってLサイズを購入。
S・M・Lと3サイズあるが、Mあたりが妥当かも。Lはフルセットだと重すぎる・・・・
一緒に別売り厚布ケースも買うべし。付属品のモノはチャチすぎる。

炭床とベースプレートはお好みで。でもこれ以上重くなると運ぶ気力がなくなる。
こぼれた灰が地面をちょっとだけ焦がす可能性があって使うことがマナーとの意見があるが、もうそこまでは勘弁してほしい。


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この焚火台はスノーピークの自信作、日本が誇るプロダクトともいえる。多少雑に使えるし、別に洗わなくてもいいし、アタッチメントで拡張性があり、太い薪もダッチオーブンなどの重いものでもじゃんじゃん乗せられるのが良い。

しかし本体の重さだけはもう少しなんとかならないものか・・・・
最終的に重さがネックでユニに買い替えたほどだ。
買うならほんとMサイズがおススメ。




そんなスノピに対抗して最強ミニマムグッズといえそうな高性能焚火台がモノラルからでている。


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自分的には強度がやや不安だが、使っている人に聞くと十分だそうだ。

ミニマムキャンパーやそれをも超えるマイクロキャンパーに人気のアイテム。

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オプションのアタッチメントあり、いろいろと拡張して使用目的に応えてくれるらしい。



UNIFLAME チャコスタ

チャコール(炭)に簡単に火を起こせる道具。

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火起こしの準備の手間が確実に省略される。



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自称炭の火起こし名人を誇る人には不要だが、こんな便利なものは利用した方が良い。





ダウンシュラフ

シュラフは金さえ出せられば高性能で且つコンパクトになるものがたくさんある。
価格に比例しているといっても過言ではない。

その中でもおすすめなのはNANGA製品、コストパフォーマンスが良い。

われらが誇るMADE IN JAPAN しかも永久保証。

シュラフはダウンを選んでおけば間違いない。
軽くて、小さくなって、メンテナンスも楽。夏涼しくて、冬暖かい。

収納作業もとにかく端っこから袋に突っ込んでいくだけで綺麗に収まる。

値段が安い冬用シュラフほど嵩張る荷物は無い。畳むのも大変だし、のちのち後悔して買いなおすことになること必至。
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The North Face、Montbell、REI、ISUKA、いろいろ遠回りしてやって来た(まだ全部現役)が、最終的にここに行きついた。いままでの製品たちも劣らず良いものだったけどね。

とにかくシュラフは収納時のサイズの為にお金を払おう。安いものはとにかく大きいく嵩張る、袋から出すのが一苦労、袋に入れるのが一苦労。安心で快適な眠りは翌日の活動において大きな価値を生み出す。

やっぱりMade in JAPANだ。







寝床のプロ サーマレストマット
マットも一時期子供用にと安物にも手を出してしまったが、
やっぱり一番最初にベテランキャンパーの先輩に勧められて買ったサーマレストがぴかイチだ。

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袋から取り出す、バルブを緩める、自動でクッション性を回復させる、追加で膨らませる、バルブを閉める、寝る(程よい摩擦で滑らない)、バルブを緩めて空気を抜く、丸めながら完全に空気を絞り出す、バルブを閉める、袋に戻す。リペアキットが同梱で穴が開いても修理が簡単。

これらすべてのプロシージャ―がとってもスムーズに気持ちよく行える。

特に重要なのは空気を抜き出す作業性。某有名アウトドアショップオリジナルの安いものを子供用に買ってしまったことがあるのだが片付けの作業の手間がストレスこの上ない。一発で袋に入ってほしいところ、二度三度と巻きなおして細く絞る必要性がある。比べてみたらその違いは歴然。




ピロー
サーマレストの枕最高!。
キャンプでなかなか安眠できないタイプなのだが、これのお陰で恐ろしく改善された。髪の毛が擦れる音がしないのもいい。しかも意外と安い。
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コット
持ってないけど、サーマレストのコットもかなりコンパクトでいい感じ。
サーマレストの回し者のようになってきたが、これも素晴らしいと思う。

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脚が短いがテントの中ではこれくらいがちょうどいい。
やや組み立てる手間がかかるのは欠点か。
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収納状態も凄いな~


とにかく、疲れを取り翌朝から活発に行動できるよう、良い眠りの為にはお金はかけるべし。





シアトルスポーツ ソフトクーラーバッグ


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沖縄慶良間諸島無人島シーカヤックツアーに参加して、ツアーガイドがこれを使っていて知り、自分も購入した。おどろくほど保温性が高く、氷がなかなか融けない優れもの。水漏れも起きたことがなく、10年以上使ってるが経年劣化もなく信頼できる逸品。結露もほとんどないので、旅館に持ち込むこともしばしば。


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無駄な厚みがなくコンパクトで、役目を終えると小さく畳まれ、おとなしく収納されてしまう。ハードでは100%できない理想的な使い勝手だ。


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ラインナップにはさまざまなサイズがあり、季節やシーンに応じてより大きな容積が必要なら、買い足せば良い。スノーピークのソフトクーラーボックスもOEMとしてこのメーカーに製造を委託しているようだ。



我が家で使ってる調理器具はこれ
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調理器セットの定番はUNIFLAMEのFan5DX 15000円程度で買えて、収納性は抜群!
水回り、調理器具周りはSPよりUNIの方が上というのが定説。


ファミリーキャンプやグループキャンプになると大きめのお皿があると便利。

丸いお皿より四角いお皿の方が四角い箱モノに収納した時、収まりがいい。

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最近はアカシアなどの木製トレイが流行ってるけど。




コーナンラック


キャンプの現場では置場に困る道具達で溢れている。

それを縦に積むことを可能にし、道具達の収納性も発揮しつつ、自身の収納性も高い便利な道具と言える。
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折り畳み収納製品の部類では畳んでもまだまだ大きく、空気の容積が沢山あるので素材が良ければもっと薄くできるのではないかと思うが、アイデアが良いうえ価格は4000円程度なので購入しやすい。その分細部の作りは甘いけどね。最近はいろんなメーカーが追従してきている。



ネットで有名な組み立て&撤収を簡単にする紐の取り付けはもちろん、ニスや補強ビスを足すなどして強度を上げて使っている。



収納袋はどういうわけかUFOキャッチャーでたまたまゲットしたもの。
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キャンプの時以外は、家の中で使っている。








SOUTHFIELD ツーバーナーカセットガスコンロ

今まで探してきた中で、収納時一番薄く、全体的に凸凹がない分掃除が楽そうで、比較的安かった。
このコンパクトさは魅力的。本当はUNIFLAMEかSOTOのコンロがほしいのだが、現状に満足させている。

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ただし、火力は専用のカートリッジボンベを使う製品に比べると結構劣る。
初春や秋口の寒い時期など、火力が弱いな~と嘆くこともしばしば。しかし市販のカセットガスが使える魅力はほかに代えがたい。冬用のカセットボンベを入手して耐えよう。





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最近はこんなのも
薄い!色がカッコいい!!

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安いカセットガスが使えればね~


ちなみにホワイトガソリンを入れるタイプのC社のツーバーナーは火力のパフォーマンスは良いけど、体積が嵩張り過ぎてポンピングも忙しすぎて私には無理。料理に命をかけているひとにはおすすめするけど。

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まだまだ他にもある小さくなる便利道具、

いろいろ異論はあるかもしれないけど、私の体験と主観なのでご容赦を。

まだまだ使ったことがない逸品も世の中にはたくさんある。


気に入ったものを見つけたらまず調べよう。
アウトドア雑誌の評価はスポンサーの絡みもあるので良いところを誇張したとしても、欠点は当たり障りのないことしか書けない。
グッズ通販の口コミユーザー評価はそこそこ参考になるかも。メーカーの社員がなりすましで良コメントしている場合もあり??


今回はこの辺で。
みなさまが良い商品に出会えますように!



次はキャンプ道具の収納テクで。

※メーカーホームページや通販サイトから勝手に写真をたくさん拝借してしまいました、ごめんなさい!



Commented by ばぶりん at 2014-10-20 15:47 x
連休のキャンプどうなったかなー?
って気になっていましたが、
一泊でみっちり楽しんできたのですね(^^)
美食キャンプにティピー、
超うらやましい〜、憧れる〜(≧∇≦)
参鶏湯にサングリア、今度マネしよう!
息子さんの前歯復元成功よかったですねー。

キャンプ道具、参考になります。
ウチも先日、買ってよかったキャンプ道具を挙げてみたんですけど、
ユニフレーム製品に後悔ナシ!
あとコールマンもよく出来てるよなぁと。
失敗するのはたいていロゴス…。嫌いじゃないんですけどね(^^;
Commented by oyakata58 at 2014-10-20 21:48
ばぶりんさん、どーもです。
台風にもマケズ、楽しんできましたが、結果的には良い天気でとても楽しかったです。美食で満喫もあり、ハプニングもありましたが、これも結果オーライで良かったです。ちょっと焦りましたけどね。つくづく仲間に恵まれているな~と思います。

UNIFLAMEは燕三条ブランドを引っ提げているだけに、なかなか良いモノづくりをしますよね。スノーピークほどモノづくりへのこだわりは少ないように思うのですが、こつこつと地味に頑張っている感じがして応援しています。特にキッチン関係に強いなあと思います。あれだけ道具の種類も豊富なトータルブランドでありながら、シェアはそれほどでもなさそうなところが逆に良い。ふもとっぱらでもUNIのユーザーはホントにポツリx2しかいなかった。しかもお値段もそこそこなのがありがたいですね。
LOGOS、うーん、ホームセンターや量販店で安売りしているブランドな感じが染みついていてあまり萌えない・・・いい商品も作っているのでしょうが、戦略に厚みがないですね。。。テーブルくらいしか持ってません。
by oyakata58 | 2014-10-18 20:00 | キャンプ道具 | Comments(2)

何気ない日常の中に見つけた小さな幸せを綴ります


by oyakata58
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