家族でハワイ珍道中⑧ ダイヤモンドヘッド タイムアタック

ハワイ島からオアフ島へ移動。



田舎から都会にやってた感じ。

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ホノルル空港を出てすぐHISのスタッフにサポートされ、送迎バンでホテルのあるエリアへ直行。


ワイキキビーチまで徒歩3分の中心街。

そこいら中に日本人観光客だらけ。

観光中のアジア人といえばざっと9割が日本人だ。

中国人は意外にもほとんどおらず、まだハワイの存在がバレていないらしい。




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ホテルよりも先にこちらを案内いただいた。

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困った時の相談拠点やオプションの予約など、なんでも日本語で解決してくれる心強いLeaLeaラウンジ。

快適なエアコンも、清潔なトイレも、冷たいお水も、ジュースも(製氷機故障中)も、子供の暇つぶしも、強力な無料のWi-Fiもあって至れり尽くせり。

嬉しいような、せっかくの海外が便利すぎて悲しいような。


ここにきてスッキリとWi-Fiが繋がりようやく通信手段ができた。

リアルタイムでBlogに写真がUPできたのはここから。





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ようやくホテルにチェックイン。

HISラウンジから歩いて5分くらい。



お世話になるのは、ホリデーイン・リゾート・ワイキキ・ビーチ・コマ― ホテル






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部屋のテラスからの景色

建物の隙間からだけど、ワイキキビーチと青い海が見える。

額縁効果で余計にありがたく見える。





それからダイヤモンドヘッドの山頂がぎりぎり見える部屋だった。






お昼はとっくに過ぎているので、さっそくお昼ご飯を食べに外へ。


大して迷うことなく適当にショッピングモールの中のフードコートで済ませた。







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何口か食べて、生野菜が腐ってる香りがしていた・・・ドレッシングの香りではなかった。

ここでお腹を壊したくないんですけど・・・・







まだ巨大なハンバーガーと格闘中であったカイトを急かして、いや中断させ、急いでトロリーバス乗り場へ。

ダイヤモンドヘッドを廻るLeaLeaトロリーの出発時間15時30分が迫っていたのだ。


すでに15時32分。


バス乗り場で案内をしていた方に聞いたら、「ちょっと遅れてるので、もうすぐ来ますとのこと」

フーーっ


「ちなみにダイヤモンドヘッドまで登って降りて往復どれくらいかかるの?」って聞いたら

「だいたい1時間って言われてますけど」だって。

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結局10分ほど遅れてやって来たので、それに乗ってワイキキビーチ沿いに南の方角へ。

乗る時に、ラジオのDJみたいにノリの良い元気な運転手の兄ちゃんに、

「どこに行くの?(英語で)」と聞かれたので、

「ダイヤモンドヘッドまで」と答えたら

「まさか登るんじゃないよね」と聞かれ

「登ろうと思ってるよ」と答えたら

自分の頭を指さしてクルクル回して、腕を曲げて手のひらを上に向けてWHYなジェスチャーをされ、

「こいつはクレイジーなヤツだ」と言われた(英語で)。

「また大袈裟な~(汗」





解放的なトロリーバスで気持ち良い風を受けながら、ワイキキビーチの風景を流し撮り。



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うほうほ~っ











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あちこちでイベントが開催中。











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ダイヤモンドヘッドが見えてきたところで、再びあの運転手のお兄ちゃんが

「今日は乗客の中にダイヤモンドヘッドに上るってGUYが一人いたけど、頭おかしいぜ~」

「今日なんてこんなに暑くて、死んじゃうよ~ 普通に上がるだけでも大変なのによ~」

「汗かいて、からっからに乾いちまうから水分摂って行きな~」

ってマイクパフォーマンスしておられる。

そいつは忠告をどうも。


そんなに言うほど大変なのか??

っていうか、あんまり大袈裟にしないでくれる~

緊張して無駄に汗かくだろ~

たかだか往復1時間だろ~








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山頂にはたくさんの人影が見える。


あんなにみんな登ってるじゃあないか。






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LOOK OUT POINTで撮影タイム。















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気持ち良さそうだなぁ




少し坂道を登りながらトンネルを抜けたらダイヤモンドヘッドの登山口の麓へ。



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ちなみに、このバスは終電の一本前で、次の最終トロリーの出発時間まで35分しかないじゃないか。

こんな時に遅れおって・・・・

時刻表通りなら45分あったはずなのに、35分って・・・・

益々条件が悪いな~

どうしようかな~



とにかく入場料の1ドルを家族分払って中に入る。


嫁さんが、とりあえず売店で水を買って来ようなんて言うのだが、そんなことしていると益々時間がロスする。

一刻を争うピンチなのだ。

残り時間30分。

このチャンスを逃したら次はいつ?

あの見上げるような高さを見たら、ちょっと自信が喪失する・・・・


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最悪TAXIでホテルに戻るという手もないわけではないが・・・これ以上無駄な金を使いたくない・・・

えい、20分だけ登って、タイムアップになったら諦めて下山しよう。

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「ちょっと一人で一応山頂目指して行ってくるわ」


嫁さんに文句を言われながら、家族を置いて、意を決して小走りにスタート

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水もっていないけど、まあいっか。







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最初はこんな舗装道路から











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すぐにダートになる。

乾燥してるな~











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たしかにジリジリ暑いよ~








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案外スムーズに中腹まで来たよ。












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15分弱で最初の展望台に。

あと5分で山頂に到着しなかったら引き返そう。









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エクスキューズミーを繰り返しながら、多くの人を追い抜く。

トレラン系の人とも何人かすれ違った。

50人くらい追い抜いたかな~


八ヶ岳のクロカンレースよりも頑張ったよ。







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このトンネルを抜けるともう一息。

エジプトのメンカウラーのピラミッドの中を歩いている時を思い出した。









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ひえ~ 

これが最後の地獄階段。

99段あるという。

太ももがプルプル言い出した。

誰もいないのは救いである。




休憩なしで一思いに駆け上がる。





階段を上がり切ると、すごくくぐるのが大変なほど屋根の低いところを潜って(元戦争用の要塞遺構なのかも)それを抜けたら山頂だった。

やったー! 19分で山頂GET!!







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良い風が吹きぬけ、360度見渡せる絶景である。

ぜえぜえハアハアっ








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沢山の人で狭い空間を埋めており、景色をボーっと眺めている。

とはいえ、もう麓の入場門が閉まる時間なので言うほど人は少ない。






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セルフ写真で証拠写真。












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1分くらいしか滞在していられないので、急いで下山。

景色を楽しんでいる余裕はないのだ~

















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さっきのトンネルや階段とは違ったコースで下る。



これ合っているのかな~?

若干不安である。










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暫く行くと階段の入口にぶつかった。

登りの道として階段を使わない遠回りで緩やかなコースも選択できたのね。




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ちなみに、今回結局スニーカーは日本から持ってこず、Dannerのトレッキングブーツで来たのだよ。

溶岩跡や、トレイルや、こんな山とか歩く可能性を考えたらスニーカーよりもブーツだと判断した。
ビーチも砂が入らず歩きやすいし。

結果的には大正解だった。

空港でも町中でもみんなサンダル履いている中でブーツを履いている私はちょっと変な人に見えたかもしれないが、

Dannerのブーツは長時間履いても蒸れないし、疲れないし、結局はオールマイティーで最高の相棒なのよ。





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振り返るとあんな高さまで上ってたんだ~



バスまでの残り時間あと3分。




常に小走り状態で麓に到着。

20分で登って、7分で降りてきた。





無事家族と合流。

嫁「頂上まで行けたの?」

私「うん、なんとか」

嫁「すげ」

コナツ「パパすごい~ 写真撮った?? 見せて~ 私も行きたかったな~」

私「ちょっとこの時間じゃ無理だったな~」


「みっ、水頂戴!!!!!」


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家族たちはちょっと登って、こりゃ無理だと感じすぐ引き返したらしい。






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結局バスも遅延の平行移動で5分以上遅れてきたのだが、待っている間に息が落ち着くまで戻ったので丁度良かった。

検証結果、ダイヤモンドヘッドは普通の男でも30分あれば往復できる。
※普段から鍛えているランナーだったら15分コースかも。




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バスの運転手に自慢してやろうと思ったが、違う人だった。








予定通り最終バスにのって、周遊コースでのんびり乗ったまま景色のみの観光をしながらホテルまで移動する。


途中、LOOK OUTで(なかば強制的に)写真撮る時間5分あげるから降りな~って。

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こんなの大した景色でもないよ~







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長いまっすぐな道。








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ハイウェイの下で沢山のテントが張ってあり、

コナツが、「パパ~、あんなところでキャンプしている人がいるよ~」

「いいね~」


みんなホームレスっていうサバイバルキャンパーなんだよ~




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ホテルに到着後、
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とりあえずワイキキビーチへ。

















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ちょっと日没に間に合わなかった~


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しばらく日没後のワイキキビーチでまったりとすごしてから














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フードコートで中華料理のアラカルトをテイクアウトし、










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嫁さんが他人の注文したのと半分間違えて取ってしまい、中身のダブった料理をみんなで部屋で食べて










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でもハワイビールさえあれば、なんでも美味い!











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オアフ島の初日の半日は慌ただしく過ぎて行ったのでした・・・・。





つづく







by oyakata58 | 2015-07-26 23:00 | 旅行 | Comments(0)

何気ない日常の中に見つけた小さな幸せを綴ります


by oyakata58
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