「わが家日記」フォトアルバム

本日も晴天なり。


先日、最新の「わが家日記 2003」が届いて、2016まで13冊の「わが家日記」というタイトルのフォトアルバムが揃った。
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と言ってもまだまだ未完成で、終わりの見えない全盛期の「ドラゴンボール」の単行本みたいな感じ。





たしか2016年お正月に最初の1冊目を作成し始めて(それ日記じゃなくってハワイ旅行記だった)、コツコツと毎年の記録を昔に遡りながら、一年一年を一冊にまとめて来た。

結構な時間を要するが、それに没頭している時間も楽しかったりする。

その間に経過した2016年も完成させた。

文章はblog記事だったり、メモだったり。



過去は2003年まで戻ることができたけど、ここから先はデジカメが古いからかデジタルデータの画像が粗いのが悩み。銀塩写真もたくさん残ってる。

プリント写真をスキャニングする必要がある。

頑張れるかな~

目標は嫁さんと結婚した2001年までを作成すること。



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すべてのアルバムは各120ページずつなのだが、採用した写真は250枚以上になるだろう。ぎりぎりまで迷ってページ数の関係で載せられなかった写真もあるけど、それもまた未完成な感じがしてよいかなと。




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どのアルバムにもその年に行った旅行やイベントなどの濃い記憶から、




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何気なく撮った草花や日常の断片など、忘れ去りそうな小さな気づきも大切に残している。




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1ページ一枚もあれば、1ページ4枚もあったり。




2ページで1枚の贅沢なページも。
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2003年まで戻ると長男カイトもまだ生まれておらず、夫婦の旅行記や、個人や友人との旅が埋め尽くす。


こんなことあったなーー







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夫婦で行ったシーカヤックによる慶良間諸島の無人島でキャンプするアイランドホッピングツアー とか









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南伊豆の田牛の崖の隙間にあった難破船を訪れるシーカヤックツアー とか





見返すだけでもワクワクが戻ってくるから写真のパワーってすごいなあと改めて思う。


また行きたいな~

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blog開始前の時代に遡るので、メモが無い旅行も多い。

嫁さんの手帳のメモで日付を調べたりしている。フォトアルバムだけど一応、日記なので。

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2003年とかのフォトアルバムを子供たちが見て、自分たちが(まだ生まれていない時代の写真なので)写っていないからつまらないという。笑

これは君たちのルーツだぞ!。



愛のある写真の持つパワーが彼らの今後の人生にどんな影響を与えるかなー
何かしらプラスに働く予感はしているけどね。自分がそうであったように。




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フォトアルバムはすべてphotobackさんで注文





おそらくフォトアルバム制作会社としてのクウォリティーは最高レベルだと思われる。

レイアウトはもちろん、好きなフォントや文字サイズなどもちょうど良いバリエーションの中から選べる。

結構周りの人も利用してて、こだわり派の人から勧められたり、またそういう人に勧めたり。


こういうものは一生の宝だから、せっかくなので質の良いところで注文すべきだと思う。


表紙の紙の質感も素晴らしいし、帯も付けてくれるのだが、耐久性を考えて、ソフトクリアーカバーを一緒に購入して使っている。(ページ数は色々と選べるが120ページあると帯と一緒にカバーはちょっときつい)




本棚はコーナンで売っていたウッドボックスの(Sサイズ)がぴったりなことに気づいて購入。
750円程で買える。

これ冊数が多い人にはお勧め。

「LIFE」っていうアルバムサイズ限定だけど。

「Graph」はMサイズを縦にすれば行けそう。




いつかこのblogが強制的に閉鎖されても、

もしもデジタルデータがなにか事故があってすべて失われても、

とりあえずこのアルバムがあるからいいか~

なんて思える。

過ぎた日々はそれ程重要ではない。でも良くても悪くても思い出や経験は人生の糧になり、都合の良い思い出はいつ見ても楽しいし幸せの記憶を呼び起こし今や今後の人生の励みになる。


何か緊急事態があった時はまず第一にこのアルバムを持ち出すことになるかもね。

そう考えると家族の命の次に大事な物なのかもしれない。





物質として存在するアルバムは持ち運べたり、手軽に見られて便利。

なんでもデジタルにしまっておく時代にあえて紙におこすのも逆に新鮮。

下手すりゃハードディスクの中で眠り続けるかもしれなかったお気に入りの写真が、形として存在してるのが嬉しい。

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本当はすべてあと2冊ずつ増刷して
子供たちが独立したときには、お守りか心の拠り所のようにそれぞれに持たせたい気分だが、そこまで親の感性の呪縛に付きまとわれることも迷惑かな。


そうそう、いちおうデジタルデータとしてパソコンなどでアルバムを共有することも可能なのがありがたい。





物質としてのアルバムは家族が集まったときにいつでも見られるようにしておこう(ずっと将来の話)









広い宇宙の中の

唯一の存在である地球という星の

とある一軒の明りの灯る小さな家の中に住んでいる

一見どこにでもいそうな家族の

なんでもないけどその家族にとってはスペシャルな日常の出来事を集めた

大切な記憶の物語が詰まったシリーズ本



この物語はまだまだ継続中




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見方を変えたら未来のアルバムに載せる材料を、今という時間を精一杯生きることで作っているって事なんだね。




予告「わが家日記 2017」完成予定 2018年 前半


Commented by Emiko_Irie at 2017-10-02 11:00
とっても素敵な写真集ですね。。
奥様と一緒に日記と照らし合わせて作るのも二人の軌跡を確認し合う素敵な想い出になっていくんだろうな。大事なことだなあと思ったり。
自分のブログの意味もあらためて考えるきっかけになりました。書きっぱなしじゃなく形に収めてみたい。私もいつかこの会社で作ってみたいです。
Commented by oyakata58 at 2017-10-02 21:57
> Emiko_Irieさん、どーもです。
あたたかいコメントありがとうございます。
そうですねー。嫁さんはメモ魔なので、いろいろとメモをしてくれていて、相当昔の情報でも当時の手帳を紐解けば日付は確実に判るようです。ある意味恐ろしいです。
Emikoさんのブログも私よりずいぶんと昔からされているそうですね。自らが歩いた軌跡、写真と共に物質に変換してみてはいかがでしょうか。フォトアルバムが自分の分身のように愛おしい存在になると思いますよ。どんな思い出であっても、今の自分を作り上げた大切な養分ですからね。photobackさん、おすすめします!
Commented by nigo1188 at 2017-10-02 22:04
おしゃれですよね〜
ご自身のblogありきのアルバムだとおもいます。
うちは、嫁さんが、撮りためた写真をアナログでファイルしてくれてます^_^
僕が初めたblogや、Facebookでなんかできたらなぁって思います。
Commented by oyakata58 at 2017-10-02 22:39
> nigo1188さん、どーもです。
そうですねー。blogという日記があったから作りやすかったし、写真も沢山撮りためていたしで、追い風になったと思います。
アナログ写真でのアルバム化も大変ですよね~。うちも嫁さんがそうするそうすると言いながら結局実行されておらず、さきにフォトアルバムをつくっちゃいました。blog頑張って下さい!
by oyakata58 | 2017-09-28 22:53 | お気に入り | Comments(4)

何気ない日常の中に見つけた小さな幸せを綴ります


by oyakata58
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