本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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カテゴリ:キャンプ( 155 )

つづき






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ガソリンランタンに火をともす。

ポンピングして点火して、ポンピングして火を安定させる。

圧縮して吹き出すガスの音がガスランタンならではの環境音をもたらす。

キャンプの夜を迎えるための聖なる儀式。





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焼き肉を食べて、満足して、しばらくして小腹がすいて

お湯を沸かしてチキンラーメンを作る。

ちょっとしたことなんだけど、これまた美味しいな~

温まる。




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まだまだ早い時間だったけど、暖かい上着を持ってきていなかったのでさっさとテントの中に逃げる。

でもそれほど暖かいシュラフを持ってきていなかったので、家族みんな快眠とはいかなかった様子。申し訳ない。



深夜を過ぎて、みんな静かに寝静まったころ、テントの外でなにやら怪しい野生の音がにぎやかに聞こえていた。

カッコウやホトトギスの鳴き声は普通で、鹿だか、カモシカだか、聞きなれない鳴き声がいろんなところから。


ドロップさんなんて、森の小路を駆け抜ける動物の足音を聞いたと言っていた。



浅い眠りのなか、なかなかグッスリとはいかず。

外が白む前に一時間ほど寝たと思ったが、

四時半ごろには目を覚ましてしまい、

5時前には外に出て散歩を始めることにした。

いつものことだけど。


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とりあえずトイレに行って、受付棟周辺の池を散策。










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相変わらず美しい景色だなあ。

毎年同じような写真を撮ってるけど、毎年初めてみたように感動する












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これで鹿とかがこっそりと水を飲みに来ているシーンとか写真に納められたら凄いんだけど、
足跡は残っているものの、姿は見えず。



















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テントサイトの森にようやく朝日が入る。

本日も晴天なり。











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6時ごろにはみんなを起こして、朝ごはんの準備。





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簡単に作れて体力が付くものを。












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まだ地面が朝露で湿っている。
幕体が乾ききる前でも8時半には撤収完了をしないとレースのエントリーに間に合わない。

慌ただしい朝だけどこれも慣れっこ。

最後はなんとかなるものだね〜




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お世話になりました。

今回も良い時間が過ごせたよ。





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野辺山駅周辺の農作業の様子。












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富士山の景色も素晴らしいなか、ちょっと富士見高原にクロスカントリーレースに参加しに行ってきます。


もうちょっと続く。




by oyakata58 | 2017-06-05 22:38 | キャンプ | Comments(0)
本日も晴天なり。



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週末は毎年恒例となった家族で参加のクロスカントリーレースとそれに絡めて前の日からキャンプへ。

久しぶりのキャンプだな~

いつぶりだろう??
半年前のふもとっぱらキャンプ以来かも。


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キャンプの前の夜は興奮して寝付けず。

いつものパターンだけど。



朝4時に目覚めて、ちょっとした朝焼けを拝んだよ。




8時に出発。

先に進んでいる仲間曰く、圏央道も中央道も渋滞らしいので、下道を相模湖インターまで走ったら渋滞無しで早かった。




10時ごろに長坂ICを降りていつものスーパーで全員集合し、買い出し。

それから野辺山方面へ。


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今回も良い天気だなあ。

気温はちょっと低いのか、日差しはあるが涼しい感じ。




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まさに一年ぶりに来たぜ!五光牧場。

もうかれこれ5年連続くらいかな。

6月頭の定点観測みたいな感じ。


受付を済ませて場内入り。

今日はお風呂は準備してくれていないんだって…残念。



すでに5組ほど入っていたのだが奇跡的に一番の特等席?が空いていた。

二段の平地があって、トイレにも比較的近い場所。

ラッキー!!!



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ここに決定!







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設営が完了したら、お昼ご飯係りを申し出ていたので、速攻で準備。





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と、その前に乾杯で。

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コナツ「わたしにつがせて!!」





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おいおい10:0じゃないか~い!

でもありがと~っ

父ちゃんがグラスを傾けてあげてないからだね









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今日のお昼はラーメンサラダを作ります!!




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大量のお湯に麺を入れて5分茹でる。





並行してサラダを奥様方にも手伝ってもらって切る。



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良い感じ!






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五光牧場の名物でもある冷えっひえの天然水で冷水締めした麺の出来上がり。

ぷりっぷりで美味しい麺ができた。


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それぞれの器に麺とサラダをトッピングしてもらって、

ミツカンの金のゴマダレを適量かけて、出来上がり!


みなさんからも大好評!

かなーり美味くできました!!!




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山梨に乾杯!

ここ山梨県だっけな?
(長野県でした)







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小学校4年生にもなると、食器洗いのお手伝いができるようになりました~

お水は超冷たいんだけどね。
えらいね













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ハンモックからの景色。









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今年も登場、即席(にしては本格的な)バドミントンネット。






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わたしはドロップさんとキャッチボールが大きなお目当てでもある。

キャンプサイトにボールを掴んだ時に出るパーーーン!という音が響き渡って心地よい。













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みんな思い思いの時間を過ごします。










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キャンプ場の奥地まで散歩に。














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切株の正しい使い方だね。











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ハンモックは相変わらず、子供たちにも大人気。

こんなにもハンモックが似合うキャンプ場は珍しいと思うのだけど。







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お昼用の茹で卵が余ったので即席で燻製を作ることに。





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味付けの仕込みをしていないので、あっさり味だけど、それっぽいものが出来上がった。

なかなか美味しかった。














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早くも夕食の準備。

このころから結構冷え込み始めた。








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今回も体力をつけるために焼き肉に。








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つづく・・・

さっ寒い!!




by oyakata58 | 2017-06-04 22:41 | キャンプ | Comments(2)

本日も晴天なり。





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一緒に行った仲間が撮った、ふもとっぱらの頂き物写真。
同じ時間に同じ場所で撮ってるから同じようなモチーフになるのは当たり前なのだけど、
アングルやカメラの設定など個性が出るのが写真の面白いところ。





私が写真に入るのも私以外の撮影者でないとほぼ無いので・・・・。


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ALL Photos by Maki













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いい写真だなあ






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星の写真を撮ろうとISO感度をマックスに設定したのを忘れて、翌朝そのままたくさん撮ってしまったらしい。


その最中もAUTOに切り替えて撮った写真は粒度が粗くなかった。










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TG-Trackerが凧の糸の付け根に結びついている。

半袖で良いほど暖かかったのだ。





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Photo by Ryu



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Photo by Ryu



楽しかったなあ。








by oyakata58 | 2016-12-11 09:00 | キャンプ | Comments(2)
日の出の後。




とにかく富士山に感動しきりなので、富士山メインの写真が続きます。

できればパソコンの大きな画面でみていただきたいなぁ。




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このカメラからふもとっぱらからの富士山のライブ中継がNetで観られる。

設置位置が意外に低い。

定期的に撮影されて、静止画が見られるようになっているようだ。静止画ということは正確にはライブじゃないね。


この前に立っていれば、中国だろうと、ブラジルだろうと、実家の親に元気な姿見せられるね~

ってみんなで話をしていた。





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で、実際にライブ画像をスマホで確認してみたら、自分の後ろ姿が写っていた。











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地面の水溜りには氷が張ってる。











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女子たち曰く、テント泊に寝袋でも全然寒くなかったそうだ。

もってきた大量のカイロと湯たんぽが効いたらしい。

みんなたくましい!!さすがだ!








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この、密集していない感がふもとっぱらの冬キャンプの良さだよね~










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キリッとした朝だ。

こういう大自然の寒さに触れて、人間は生きている実感をより強く味わえるようなそんな気がした。














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この霜の激しさも冬キャンプの良さだよね~













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魚の鱗みたいだ。












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場所によってできる結晶の形が違う。















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そろそろ撤収の時間ですね~

男性女性関係なく、このような遊びに付き合ってくれて、人生の1ページを同じ空間で同時に感動を共有してくれる仲間がいる事が何よりもありがたく、自分の財産だなあとしみじみ思う。













たっぷり3時間くらいかけて、朝食と撤収を済ませる。

暑くなってきて、半袖Tシャツで過ごせる気温に。






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丁度帰る前に風が出始めてきたので、凧を飛ばす。







そして凧の糸にTG-trackerをくくりつけて一緒に飛ばしてみた。


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空撮というか、カイトフォトだ。



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初めてやってみたが、結構うまくいった。






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絶妙の構図で富士山が入っている。












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もうちょっとテントがいっぱいあると面白いのだけど、なにか事故になったらまずいので。
















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ありがとう、一緒に来てくれた仲間

ありがとう、お天気

ありがとう、ふもとっぱら。


しかしこんなに完璧な天気になるとは思わなかったよ!!







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長淵剛さんがここで10万人ライブを開催し、みんなで富士山から登る朝日を拝んだことでも有名になった。









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名残惜しいな~




















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まだ1時過ぎなので、毛無山から下りてくるパラグライダーの着陸ポイントを見学することに。







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練習中の人。













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山から空の遊覧を終え降りてきた人。

いいな~、乗ってみたいな~

空から世界を見てみたいな~。













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ここでは体験パラグライダー(タンデム?)もあるみたいなので、そのうち申し込んでみよう。










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びっくりするくらいソフトにやさしく着陸するのである。

気持ち良かっただろうな~。











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薄いのかと思っていたら、意外にも立体的に縫製されていて、海で浮かべるビニールのマットみたいだった。











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この趣味はたまらんね~






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本栖湖にちょっと寄ってみた。







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Photo by Ryu









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浩庵キャンプ場もさすがに空いてるな~

日曜日の昼だけど。







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中央道の渋滞もまだない時間で、スイスイと八王子に帰ってこられた。

みんなとっても満足してくれた様子。

寒いのを怖がらずに来て良かったね~

天気も良くって良かったね~



そんな感じで、なかなか景色に感動しっぱなしの楽しいキャンプツアーになりましたとさ。


おしまい。




by oyakata58 | 2016-12-06 00:01 | キャンプ | Comments(3)
本日も晴天なり。





なんとなく目を開けて天井窓を見ると、そらが白みかけているのが分かった。

富士山見えてるかな~

曇ったりしていないかな~

ちょっと心配ながら、外へ出てみる。







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静寂の中なので、説明なしで。








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寒いけど、寝ている場合じゃない!

女子たちを起こす。



我々はこれを見るために来たのだから。



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「うわーーーっ、凄いっす!!!!」

「こんなの初めて見ました。」


皆感動しきりである。







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昨日の池がどうなっているのか気になるので行ってみる。




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おおおおおおおおーーーっ











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立派な三脚とカメラを構えて、無心に撮るセミプロのようなカメラマンが数名ベストポジションを陣取っていた。











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朝焼けが一番濃かった時間。

大きなレンズを構えたカメラマンさんに声をかけみた。

キャンパーではなく、遠方から写真だけを撮りにわざわざ通っているらしい。


もう何十回と通ってるらしいが、今日の条件はなかでも相当素晴らしいそうだ。


風もなく、富士山の手前に雲もなく、いい位置からの日の出が撮れそうだと。



私がコンパクトカメラ(Stylus1)で撮った写真↑を見てもらったら、すごく褒めてくれた。


「最近はアートフィルターでこんないい写真が撮れちゃうんだもんな~」





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沢山のキャンパーたちもどんどん集まってきて感動しながら、みんな静かにシャッターを切っている。






似たような写真ばかりになるので、設定をいじって遊んでみた。

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写真の構図のここに飛行機雲が要らない人にとったら、いきなり現れた飛行機に空に落書きされたみたいだな。
















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この雲の量が朝焼け時間と重なってたら、もっと空が赤くなってたな~

そこだけは惜しい!













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日の出だ!!

あたたかいな~







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まるで初日の出か、ご来光を拝みに来ているみたいだ。

でもそれほどの感動がある。













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最終的には日の出に合わせて30人ちかく集まった。









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Photo by Ryu












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今朝のベストショットかな。


つづく・・・

by oyakata58 | 2016-12-05 00:09 | キャンプ | Comments(6)

本日も晴天なり。


数日前から計画していたふもとっぱらキャンプ場で日本一の朝日を拝む個人的なイベントなのだが、

家族は全員「寒いから行きたくない!」

家族友達は「用事があるのでゴメンナサイ」

男友達は「マジ?寒そうだから無理!」

女友達は「おもしろそーっ、行きたいです!!」


他にも多くの男子に声をかけていたのだが、最終的には誰もおいでにならなかった・・・
というわけで、恐れ知らずの好奇心旺盛な結構キャンプ初心者女子友達3人を引き連れて、初冬のふもとっぱらへ






晴れて富士山を拝める保証はないが、運を天に任せ、圧倒的に広大な富士山を拝める絶景キャンプ場で日本一の朝日を拝みに行くツアーを決行したのでした。

冬装備の設営にしては男手が足りないし、寒さ対策も本人達まかせだと心配だし、ティピーを建てるから起きてるときは大丈夫だけど、深夜に女子のテントが名物のふきっさらしの風にでも吹かれたら、飛ばされるんじゃないかとか、テントだけじゃなく前回みたくティピーも倒れるかも・・・・

いろいろと心配はあったのだが、まあなんとかなるでしょう!






結論から言うと、今までで一番凄い富士山と朝日を拝むことができ、みんな大興奮で大満足な旅になったのでした。










朝8時に近所の駅で女子たちを拾いに。


冬装備のフルスペック道具満載で、みんなの荷物含め、荷室も屋根上も超満載!
足りないよりいいか・・・

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中央道がすいている!
渋滞が無いってのは12月にもなればみんな動きが鈍るのかね~

日曜日の天気予報がいまいちパッとしないことも影響しているのか、

それとも圏央道の八王子西ICが新たに開通したのが、影響しているのか・・・・





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スイスイと大月JCTを超え、富士吉田に近づく。

はっきり見える富士山に一同大興奮である。

今からあのふもとに行くんだよ~

もっと大きく見えるよ~




いつもの本栖湖を超え、朝霧高原へ。



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毛無山から降りてくるパラグライダーが羨ましすぎる!!










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食材の調達時間を含めて3時間程度で到着~

受付棟で、とっても感じのいいスタッフの方々が説明してくれる。

「今日は暖かい天気で良かったですね~」



とはいえ夜は相当冷えるだろう。

とりあえず薪を2束買った。

だいたいこんなもんだろう。





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場所をどこにしよう~

適当な場所に車を停め、降りて綿密な場所探しをしている時、

再び車を走らせようとするも、粘土性の高い黒土にスタック。



なんで??
荷物が重すぎるから???


音を聞きつけて、周辺の親切なキャンパーが数名手伝いに来てくれるも、進まず。

なんで?


結局ブレーキを解除せずに進もうとしたことが判明し、みんながずっこける・・・


「こうやってみんなと知り合いになるんだよ~」


いやあ、ほんとお騒がせして申し訳ない。





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場所も決まり、荷物を降ろしてひと段落したところで、とりあえず乾杯!





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お腹空いたんで、とりあえずお昼ご飯の準備。







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一生懸命に食べたり、設営している間にもどんどん時間が進む。







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以前なかったところに仮設トイレができてて、アクセスしやすく、清潔で良かった。









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ひと段落して、ふもとっぱら名物の逆さ富士が撮れる池へ行って写真を撮ることに。








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おおおお




これがそれか~

確かに綺麗だな~

風もないので、池の面にさざ波一つたってない。


富士五湖とかべた凪になることが滅多にないから逆さ富士なんてそう簡単に見られないけど、

ここは小さい池だから条件がそろえば良く見られるんだなあ。









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深夜や早朝にきたらもっと良さそうだな。







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しかし白い三角テントが増えたね~

富士山との相性が良くオシャレでいいね~







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「でもたくさんあるテントの中で、この本物のティピーが一番かっこいい!」と女子たち。

「でしょ~」


とはいえ、借り物なので。





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太陽が山に隠れ、ほぼ夜になって来た。











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ティピーが建ってるのは本当に珍しい景色なので、いろんな人が近くを通っては中を伺ってみたり、

いろいろとああだこうだ言いながら興味深そうにしていた。



「初めて本物を見たんで中を見ていいですか~」って、見学していく人も。

どうぞどうぞ。


「へ~、なるほど!支柱が真ん中に無いんだ~」



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思ったほどの寒さではないけど、さすがに高原だけあって気温は下がる。









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でも中で焚火にあたりながらの宴会なので外の寒さはそれほど関係ないのである。







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今夜のメインはジンギスカンで!

わざわざ北海道のお気に入りのお店から取り寄せたのよ。








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ジンギスカンの締めはいつも残った汁で作る焼きうどんなのだが、地元のスーパーで買った吉田うどんの麺で!

もうお腹いっぱい。










トイレついでに外へ出ると星がすげーーーっ



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天の川もしっかり。








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富士山もくっきり








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いい時に来たね~






今日はラッキなーことに、キャンプ場が無料の公衆浴場を準備してくれているそうなので、入りに行った。

広くて、丁度よい温度でとっても気持ち良く、得した気分。

キャンプ場でお風呂なんて五光牧場以来だよ。






女子は遅いらしいのでさっさとテントに戻り、星空写真撮影の続き。




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実は星の写真のカッコいい撮り方しらんのだよ~









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地上のモチーフを入れると少しは様になる。











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そのうち女子たちもお風呂から戻ってきた。











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キャンプしてるテントの明りで地面側は明るい。









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それにしても夜なのに、富士山がしっかり見えて凄い景色だな~










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日付が変わる前に宴会は終了し、女子たちはテントへ。








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私は今夜も焚火の炎を見ながら、気持ち良く眠りについたのでした。














ZZZZZZZ



時折目が覚めると焚火が消えてて、薪を追加し、再び寝るのだが、

ティピーの天窓から見える空に星が見えていて感動した。








数時間後・・・・







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つづく・・・


by oyakata58 | 2016-12-04 22:23 | キャンプ | Comments(0)
本日も晴天なり。
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ふもとっぱらはやっぱりすごいっす!
by oyakata58 | 2016-12-03 16:01 | キャンプ | Comments(0)
満足したキャンプ場を出発。


まだ若干早いので湯西川の温泉街を少し散歩



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赤い橋の下が昨夜の露天風呂



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嫁さんが、けでフワフワの葉っぱがあるというので見てみると、ほんとにフワフワ。

目を凝らしてみても、ピントが合った気がしない。

撮った写真もピントが合っていないように見えるが、これでもドンピシャなのである。

不思議な葉っぱがあるものだ。





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その露天風呂











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あの露天風呂は昼間は橋の上から丸見えなのだ。







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ちなみに対岸に内湯もある。

200円以上の寸志を払って入る湯。

ちょうど出てきたおじさんいわく、こちらの湯加減は最高だったらしい。





さて、ちょっと遠回りをしながら家に向かいますか。




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湯西川の町の奥に向かう道を突っ切って、山越えをして日光の市街地へ向かう道を選んだ。



この道は本当に素晴らしい。




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高速道路に14時前に乗ったとおもうのだが、どういうわけか東北道も圏央道も終始まったく渋滞しておらず、

HIGE-Sさんに運転を代わってもらったりしながら、気持ち良く家に帰宅。

恐ろしく早く着いた。





車から荷下ろしまでHIGEさんに手伝ってもらって申し訳なかったけど、大量の荷物はあっという間に片付いた。

助かった~。

キャンプでの活躍に、運転から、荷下ろしまで、いろいろ手伝ってくれてありがとう。


そのあと、彼を最寄りの駅に送りに行って、奈良に向けて帰って行った。


しかし良いタイミングで出張と重なり、しかも良い天気で、良い思い出の場所で一緒に遊べてとっても楽しかった。




今回初参加の仲間達もキャンプと美しい紅葉を満喫することができて、とても喜んでくれているようで、

私もとっても満足である。


おしまい


by oyakata58 | 2016-10-26 22:03 | キャンプ | Comments(4)
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非常に心地よく寝ていたが、夜中に何度か定期的に目が覚め、薄目を開けて見える焚火の炎とパチパチと小さくはぜる優しい音。ちょっとだけ燻製のような香ばしい煙の香り。

灯油ランタンの明りが見えて、至福の気分を味わえた。

まるで映画の中に入ったかのような、穏やかでドラマチックな非日常な時間が目の前で流れている。


手元に置いておいた薪を新たに投入し、火力を上げ、再び眠りにつく。


なんと心地よい時間なのでしょう。





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三度目かに起きたときはようやく空が白く見え、

四度目に起きたときには空が青かった。




今日が始まったんだな。




本日も晴天なり。

外ではHIGE-Sさんがお湯を沸かす準備をしてくれている音がする。

いつもは自分が誰より早く起きるのだが、彼に譲って、もうちょっとシュラフの中の暖かさに浸かっていよう。





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おはようさん!







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向かいの山に日が射しはじめた。

涸沢の紅葉に負けてない。





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HIGE-Sさんの煎れてくれるコーヒーをいただきながらガダバウトチェアに座り、青空を眺めていたら、

沢山の枯葉が舞い散りだした。


まだ7時だというのに、山に囲まれているのに、ずいぶんと強い風だこと。


その風を利用して、一気にタープに降りた夜露を飛ばしまくる。

HELINOXのチェアが倒れまくる。

30分ほど続いたところで、さらに一瞬の強い風が吹いたかと思うと、なんとティピーが風で倒れた!!!

なんじゃこりゃ~


ペグダウンするなんていままでしたことが無かったのだが、必要なんだね~


中で焚火をしていたので、火事になったら大変だ。

しかしティピーの幕は良くできているもので、そう簡単には燃えないうえ、

写真は撮り忘れたが、焚火にはかからないように綺麗に畳まれた傘のように地面にぺったりと潰れていた。


笑いながらHIGE-Sさんとこのタイミングでティピーを撤収した。

倒れてくれた方が片づけるのは簡単だね~

でもポールが曲がらなくって良かった。


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起きてきたMakiさんと昨夜の汚れもの食器を一気に洗って、スッキリ。

無印のステンレスカゴはこういうときに使える。




取っ手を両手で持たないといけないのはちょっと不便なので、紐でも繋いで片手で持てるようにするとさらに良いと思う。



風は止んだ。




そんなことをしている間に、ロッジ組がようやくやって来た。

おはよーさん。


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昨夜の残ったおかず類を挟んでホットサンドを作る。



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朝ごはんをたくさん食べて、今日の午前中のパワーをつけて、

一気に撤収のお片付け。

もう太陽はとっくにサイトを照らしているので幕体は全部パリパリに乾いてくれている。

こうでなくっちゃ。



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いろいろとみんなに指示出しをしながら、みんなの協力を得て、テキパキと片付くものだから、写真を撮るのを忘れてた。





受付棟に行って、管理人さんに挨拶。

本人はいなかったけど、助手のあべちゃんにご挨拶。

今回も本当に最高のキャンプができました!ありがとうございました!



これからちょっと湯西川の温泉街をちょっと散歩してくる。

もうちょっとつづく。









by oyakata58 | 2016-10-25 20:20 | キャンプ | Comments(2)
まだ夕方5時過ぎなのにしっかり夜。
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最近お気に入りの灯油ランタン。
異常なほど燃費が良く、
温かい明かりを灯してくれて癒される。







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お気に入りの写真。
薄めに高く張ったタープの天井下からチラチラと覗くランタンの明かりのバランスが綺麗だな〜









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暗くなったのでそろそろお待ちかねの温泉に行きますか!


私はここまでビールを我慢していた。





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男たちのお楽しみコース、薬研の湯






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先客は誰もいなさそうである。







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初めて来た仲間も大感激してくれている。





お湯の温度はどうだろう。

前回来た時は熱かったからな~






熱い!!



こんなこともあろうかと持ってきておいた水を汲むためのバケツ替わりになるスーパーの袋が大活躍。

すぐ横を流れる湯西川から10往復くらいして温度を下げようとするも、

ここはさすがに源泉かけ流しの天然温泉、

次々に入ってくる新しい熱いお湯でほとんど効果なし。



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とりあえず諦めて入ってみることに。
無理な温度ではない。



灯油ランタンを持ってきた。

相変わらずいい景色だな~


それでも何度も入ったり出たりを繰り返しているうちに、身体が慣れてきて入れるようになった。
長時間は無理だけど。

我々の入っている最中にも個人が二名ほど順番に来られた。

少しお話したりしながら、一緒に楽しんだが、熱くてちょっと入ったら去っていかれた。





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入ったり出たりの繰り返しで身体が芯まで温まって、もう極楽極楽。

満足してキャンプ場に戻る。


さて、今日はもう運転がないのでビールを飲むぞ~




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三脚を伸ばした先に付けたカメラでセルフタイマーで撮った。









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外はまあまあの寒さだが、中は温かい。







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ここのキャンプ場で買ったしっかりと乾いた薪を使っているので煙もほとんど立たず、立ってもしっかり上から抜けていくので煙くない。
うまくいった!




21時過ぎ
子供を寝かせる為にロッジ組はロッジに移動していった。そのまま寝るらしい。

おやすみなさい。



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そのほかのメンバーで焚火を囲みながら、みんなで楽しむお酒と会話。

久しぶりに会えた仲間とここでキャンプできるなんて嬉しいな~

美味しいスコッチなんかも出たりして、本当に幸せだな~




人が減ったところで椅子を取り出し、コットを投入。

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今日の私の寝床。






GIコットに二重にサーマレストのマットを敷き、冬用のシュラフに入って、上には焚き火のはぜた火の粉で穴が開かないように難燃性の毛布を掛け、普段使っている枕まで持参して、完全な装備。

今日は快眠するぞ~










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実は、例のごとく、キャンプの前のハイテンションで、昨夜は一睡もできないまま今日を迎えていたのだが、23時過ぎ、久々に眠るべくシュラフに入る。

この時間まで付き合ってくれていた仲間たちもそれぞれのテントに向かっていった。



素晴らしき仲間達との楽しい夜だったな~

やっぱりここのキャンプ場には何かあるな~

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目の前でユラユラと燃える焚火を見ながらコットに横になって、本当に気持ち良く夢の世界に墜ちて行ったのでした・・・・


つづく



by oyakata58 | 2016-10-24 20:15 | キャンプ | Comments(0)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58