本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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カテゴリ:旅行アーカイブ( 5 )

沖縄へ

本日は雨天なり。



明日から家族旅行で沖縄へ。

家族旅行というか、実家の両親や兄弟家族含めて大家族旅行。

みんなそれぞれの住んでいるところから出発なので、出発地点も飛行機路線も全部違うし

完全に現地集合。

えらいこっちゃ。




前回行ったのっていつだろう~って思って写真を見返してみたら、blogを始めるはるか前だった。

前々回の沖縄旅行からデジカメ写真があったので、アーカイブ。





当時結婚3年目だった夫婦で、沖縄、慶良間初諸島無人島シーカヤックキャンプツアーに参加。
そのあと石垣、西表島に渡ってアウトドア遊びと島観光を満喫したのだった。


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美味食材 あばさー









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これな~んだ?








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イカ釣り漁船の電球ゴミ。







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漕いで漕いで、島に着いたら遊んで遊んで、
ガイドが美味しいごはんを作ってくれるという素晴らしい3泊4日のツアーだった。

そのうち絶対にまた行きたい。








そのあと、西表島へ




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若き日の嫁さん
ちょっとお気に入り写真。









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再びカヌーに乗って、ヒナイサーラの滝へ。










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野生のカンムリワシがいた。














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それからさらに3年。

これが前回の沖縄旅行。

家族が増えてます。


カイトが1歳と9か月の2006年10月



海人(カイト)の由来にもなった初めての沖縄。
海人(うみんちゅ)の島へ。




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戦争の歴史を学ぶ。






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海を見渡せる森のレストラン 風樹






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沖縄古民家レストラン 大家(うふやー)






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今回も行く予定の美ら海水族館。

カイトの記憶はかなり曖昧らしい。




空港で地元の女子高生に連れていかれるの図

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さて、今回はどんな旅になるのやら。












by oyakata58 | 2014-03-20 23:02 | 旅行アーカイブ | Comments(0)

エジプト追加情報

ピラミッドとカイロ市街がどれだけ近いか、いま巷でブームのQTVRでご紹介します。

ギザ 360度フルスクリーンパノラマ横方向に好きなようにスクロールします。QuickTimeをダウンロードしていないと見れません。


一番右に見えるピラミッドのさらに右下にスフィンクスが見えます。

この写真ではよく見えませんがその先にスフィンクスビューのピザハットがあるのです。
(トリビアの泉にも出てた)



ついでにルクソールの列柱楼はフルスクリーンパノラマでみると大迫力です。空も地面も自由自在に動かせます。



その他写真

馬車からの風景
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カイロ博物館に絵の勉強に来る女学生
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スケッチする姿が真剣(隠し撮りしてすみません)。

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伝統技法のじゅうたんを織る子供達

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今、この時間にも、地球の裏側で、せっせと勉強したり、仕事をしている人達がいるんだなあと思うとなんだか力が沸いてきます。

おわり。
by oyakata58 | 2008-02-28 22:46 | 旅行アーカイブ | Comments(0)
早朝から王家の谷へ

早起きしてバスで移動。


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ナイル川の西岸に渡る。ルクソール市のナイル川西岸は太陽が沈む側として、王の再生・復活を祈る葬祭殿と王家の谷がある。


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ツタンカーメンのお墓入り口で。




ラムセス6世のお墓に入った。当時の壁画がいまだにキレイに残っていて圧巻だった。王様が天国に行くまでに迷わないように作法や手段が描かれてあるのだそうだ。



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王家の谷の隣にはハトシェプスト女王葬祭殿があるのだが、1996年11月日本人の新婚旅行観光客を含む多くの人が銃殺されるという事件があったところだ。

エジプト人ガイド「えーみなさん聞いてください、ここでは5年前の11月17日に日本人観光客10名を含めいろんな国からの観光客、さらに私のガイド仲間もいたのですが、計60人が武装したテロリストによって射殺されました・・・」

私「11月17日??へ?今日???」

ガイド「本当だ今日だ」

嫁さんと祭典に入る前に合掌した。




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観光が主な収入のエジプトなのだが、ご存知の通りしばらくこの事件で観光業が大打撃を受けた。エジプトではいたるところで二度とそのような事件を起こさぬよう、銃を持った警備員が常備されている。






ルクソール、アレキサンドリアへ



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こちらの尖がった柱はオベリスクというのだが、片っ方は欲しがり屋さんのナポレオンがもってっちゃった説もあるようだが、本当は、モハメド・アリ(ボクサーじゃないよ)って人がフランスにあげちゃったのだ。

それが今コンコルド広場というところに立ってて、以前パリに行ったときに観た。


「えっ?マジ本気??、ほんといいの???ラッキー、じゃあお返しこれあげるね」と言ってくれたのが大時計。それがアレキサンドリアのモハメドアリモスクにある。↓

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モハメドアリモスク(エジプト最大のモスク)の中庭にあるのだが、これ↓
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「おーおーきなノッポの古時計 フランス人がくれた~、もらあーったときから動かない、問題の時計さ~」

直しても直しても壊れて、修理費ばかりがかかるお荷物だそうだ。


「フランス人の野郎、ぜってー許さねえ」と言って、エジプト人のガイドさんが本気で怒ってた。





モスクの中はというと、それはそれは広くて美しかった。

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女性は肌を出したまま入場できないので、ノースリーブだった嫁さんはショールのようなものをかけさせられた。




ルクソールに話を戻す

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上のほうに入り口が見えるでしょ。実はあの入り口は比較的近代に増設された建物の入り口。

つまり、そこまで地面でした。この遺跡はほとんど土のなかに埋まってて、掘り起こされたもの。





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夜はガイドの粋な計らいでホテルからそれぞれ馬車に乗って夜の市場へ。




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いろんな裏通りみたいなところとか通ってとても楽しかった。



市場に着くと店の商人達が、日本人だと気づいた我々に向かって「ナカータ」「ヤマモトヤーマ」「バザールでゴザール」「見ルダケタダ」とにかく覚えた日本語を連呼してフレンドリーをアピールしているのだ。しかもみーーーんな。

最新のジョークを教えてくれというので「1、2、サンペーです」とおしえてあげた。




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水タバコをくゆらす現地人







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ナイル川ナイトクルーズでベリーダンスに大興奮
ちなみにこのツアー中、「ラマダン」の最中だったので露出は控えめだ。
普段はお腹出して踊ってるはず。


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10分でも20分でも、いつまでも回り続ける  回りながら衣装が変わる。






なんだかんだで最終日。

早朝一番に、開門と同時にカイロ博物館入場。


お目当ては何といってもツタンカーメンの黄金のマスク。


我々は本日の一番乗りになった。




すっげーーっ。


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高校時代、模写までしたツタンカーメンの黄金マスク。




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美しい!このマスク、被りたい!!!。





電動式のガラス張り。ルパンも盗めないような?最高のセキュリティーがされている。


警備の人もいる。



でもほとんど我々の他に客はおらず、マスクとほぼマンツーマン。なんと贅沢な時間だろう。






ぐるっとマスクの周りを一周して・・・そこで私はひらめいた。






被れるかもしれない。






嫁さんに決定的なチャンスを逃さず撮ってくれとカメラを渡す。




嫁さん「もうちょっと前、もうちょっと下」














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やった!被った。私はこの瞬間、ファラオになったのだ。






嫁さん写真手ぶれてる・・・・。現代のIS付きデジタルカメラだったら・・・・








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気を取り直してラムセス2世のミイラとセティー王のミイラを見学。

カメラはミイラ特別室の入り口で回収され、撮影厳禁。
それぐらい貴重な資料なのだ。

「太陽の王ラムセス」の本を読んで思い描いていた勇者達がここにいる。

セティー王、背が高い。おお、この人がまさにラムセス2世か。


まさに感動クライマックス。










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最後にピラミッドのキャップストーン。

数々の超国宝級がひしめき合い、触り放題の乱雑な扱いをされている



間違いなくエジプトは最強にディープインパクトな国として永遠にココロに刻まれることになるでしょう。





今回の旅ではとても心配していたが一度もお腹を壊すことは無かった。

生水はいっさい飲まず、サラダも全部食べるのを我慢した。

かなーーりお腹が弱い私でも気をつければ大丈夫だった。




エジプト発の飛行機の機内食でサラダが出た。


ガイドさんの言葉を思い出す。「日本発のエジプト航空はサラダが日本製なのでよいですが、帰りのエジプト発の機内食のサラダはエジプト製なので食べるのはやめておいたほうがいいでしょう」




そうはいっても、もうあとは帰るだけだし、サラダが恋しい。



生野菜たべたーーーい!



ということで、出てきた料理を全部平らげた。


なんだ、平気じゃん。






それから1時間後。。。。。。








ギュルルウ・・・・・・うっ!?”





これを下痢をエジプト旅行ツウの間ではファラオの呪いと呼んでいる・・・・。








エジプト旅行記  おわり
by oyakata58 | 2008-02-27 01:04 | 旅行アーカイブ | Comments(0)
夜のピラミッド

ツアーに組み込まれている。

曜日ごとに違う言語でナレーションつきのショーが行われる。



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この日は水曜日の夜だったのでちょうど日本語バージョンの日でした。


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レーザー光線でピラミッドをスクリーンにしてダイスペクタクル!というらしいのですが・・・


エジプトとはいえ、夜は寒い。

ガクガクブルブルとまではいかなかったものの、ちょっと辛かった。

内容もたいしたことがないのでさらに辛かった。


翌日

屈折ピラミッドを見に行ったときのこと、通路の脇にキレイに潰された空き缶を発見。

これはまさしく、私が考えた空き缶つぶし術ではないか。。。。

考え付いて約5年。

海を越えてはるばるこんなところまで伝わっていたとは。。。。涙。

そんなわけないか・・・・だれでも同じようなことを考える人いるんだな。



メンフィスへ

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エジプトで2番目に大きなスフィンクス。アラバスター(雪花石膏)製のスフィンクスだそうです。

ちなみに世界で二番目(?)に大きなスフィンクスはラスベガスにあります。

ちょうどスフィンクスの前に成りきりスフィンクス犬がポーズをとっていたのでシャッターチャンス。なかなか撮れない、いい写真だ。



ラムセス二世の立像 足が片方前に出ているのは生きているときに作らせた証し。
 
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これもラムセス二世の巨像 いかにデカイかわかるだろか。

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次の日

飛行機でアブシンベル神殿へ

これ4人ともラムセス二世 

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アスワンハイダムの建設とともに水没の危機にあった神殿をユネスコが山ごとキレイに分解して丘の上に移動させてまた積み上げなおして見事救ったと言う。

それにしてもこれ丸ごと移動させようっていうんだから凄い大変だったでしょう。

残してくれてよかったよ。とにかく外側も内側もすごいんだから。

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中に入る。

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ラムセス2世の頭の部分。元々壊れていたものは壊れていた通りに復元。



夕方はナイル川に浮かべた船(ファルーカ)でしばしマッタリクルーズ。

といいたいところですが、なんだか船の上で歌わされたりして寛げない・・・

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船頭さんが歌っている節々に「オーアレーレー」と相槌を入れなければならなくて、その歌がまた長くてみんないいかげん面倒くさくなって「終われーれー」と歌って笑っていた。




よくしらないけどアガサ・クリスティ原作「ナイル殺人事件」の舞台となったホテル「オールドカタラクト」でティータイム。日がどっぷり暮れるまでちょっとした料理をつまみながらツアーの仲間とみんなでお話しした。

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アガサ・クリスティーもレーガン元大統領も泊まったと言う



我々はその隣のホテルに泊まった。


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これ、エジプトのコカコーラ。




つづく
by oyakata58 | 2008-02-26 01:13 | 旅行アーカイブ | Comments(0)
アーカイブ

2002年11月 エジプト旅行の時の思い出。






死ぬまでに一度はピラミッド観たいよなあ、体力のある若いうちに行った方が遠いところは楽だし。



じゃあ、ピラミッドの前でらくだにでも乗って記念写真を撮りに行ってくるか!




ということで6泊8日ツアーに申し込み、ビューんとカイロへの回路へ。

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我々を運んでくれるのはエジプト航空である。もちろん初めてのご搭乗。

ホルス神のマークが最高にかっこよく、気分を盛り上げてくれる。


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バックルにもマークが。このパーツだけでも欲しくなる。



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機内食。


シートごとにモニターがある時代ではなかったので会社の後輩に勧められて借りた「太陽の王 ラムセス」の本を持ってビールとストーリーに酔いながらテンションをあげていく。
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関空から直行便もあるはずだが、安いツアーなのでマニラとバンコクを経由してカイロ空港へ。

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成田から15時間以上かかっただろうか。ようやく到着。

11月とはいえ、ここはアフリカ大陸。ちょうど良い暖かさ。


ちなみに最初に添乗員が伝えた日本人向けのエジプトルール
「生ものは絶対に食べるべからず」
・生野菜駄目
・水も駄目(未開封のミネラルウォーターのみOK)
・レストランで出てきたジュースに氷がはいっていたらそのジュースも駄目

かなりの確率でゲーリー・ウ○コビッチ氏になってしまい、旅行が台無しになるようだ・・・



今日のホテルに荷物を置いて、休憩もそこそこにいきなり今回のメインイベント「ピラミッド」を観に行く。

カイロ市街をバスで走っていると、「あれ?、それピラミッド??」だよねえ・・・


よく言われる話だが、ピラミッドは砂漠の真ん中にドーンとあるのではなく、都会の道路を隔てたお隣にドーンと立っているのだ。

だってナイル川が近くにないと石とか重くて運んで来れないし、ナイル川があるからナイルの畔に町が発展したわけだし、両方近いのには正当な理由があるのです。

しかも、これも有名な話だが、ピラミッドの観光客を出迎えるバスロータリー横のレストハウスにはケンタッキーやらピザハットがあって、ケンタッキーを食べながら窓の外にはスフィンクスがこっちを向いていて、その後ろにはピラミッドがデンデンデーーンと3つも立っているのである。

ピラミッドビューのケンタッキーってなんだかお洒落。
調べてみたら「トリビアの泉」でも扱われたらしい。


ちょっと興ざめする人もいると思うが、それでも有り余るピラミッドのド迫力。

ギザの三大ピラミッドというだけあってギザ大きい・・・・
(※当時このようなギャグはありませんでした・・・)

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クフ王のピラミッド。高さは146m(現在は137m)とピラミッドの中でも最大。

登りて~っ、でも見張り役の人が即効でやってきてメチャ怒られるそうだ。

ちなみに一段一段の段差は150cmほどあるのでかなりきついはず。

それでも夜中にやってきて頂上まで登ったヤツもいたそうです。すごい・・・。


真ん中の白い人がいるあたりが盗掘やさんが偶然見つけた回廊に繋がる入り口。
近くでみると石も結構痛んでる。






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高さ143m(現在は136.40m)、クフ王の跡を継いだカフラー王のピラミッド。


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せっかくなので中に入ってみよう。

チケットには2番目のピラミッドと書いてある。10LE(エジプトポンド 1LE=約20円)

ビデオの持ち込みもカメラの持ち込みも有料。


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中の通路はとにかく狭いのだ。

うわさに聞いていた匂いはくさくなかった。

ちなみに夏場はすごくくさいらしい。汗と言うか、おしっこ臭というか、きついそうだ。
しかも熱気で酸欠になるそうなので、夏場行く人は注意。

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思い出に、地面に落ちていた(ピラミッドの作るときに出たであろう)石ころを一つ持って帰った。
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ちょっとバスで移動してすべてのピラミッドが一枚の写真に入る丘へ




商売にいのちを賭けるおっさん供がラクダを従えて我々を手招きしている。ラクダくさい。


写真撮った後1分散歩するだけで結構高かった気がするが、


せっかくなので、嫁さんがらくだに乗って記念撮影
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はーーい、目的達成。




次回へつづく・・・
by oyakata58 | 2008-02-24 01:56 | 旅行アーカイブ | Comments(0)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58