本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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カテゴリ:カヌー( 43 )

再び湖上へ。



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Photo by shu.t












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いい景色だなぁ








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パドルの使い方がみるみる上達していくコナツ。











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岸にぶつかる~









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こうして湖の上で、カヌーにそれぞれ乗って、お話しながら遊べるなんて、想像もしていなかったよ~

そんな感動的なシーンがいきなりやってきて、これまた、今回キャンプに来てよかったな~と思えるシーンだった。









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曲がりたいときは外側だけを繰り返し漕ぐの~








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溶岩帯の島の間を探検しま~す!






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細かいコントロールもすこしずつできるようになってきたな~













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風も出始め、気温も下がり始めたのでそろそろ戻りますか。









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向かい風にも負けずに力強く漕いでいる。

カッコいいな~




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結果、3時半ごろまで漕いだけど、他のカヤッカーたちもほとんどみんな撤収済だった。

我々は昨日は遊ぶ時間がほとんどなかったからね~

今日はしっかり遊んでおかないと。








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コナッちゃん、本当にカッコよかったよ

わたしゃ感動したよ。




大満足の内に今回のカヌーツアーは終了したのでした。

ちょっとだけだったけど、とっても楽しかった。





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テキパキと撤収を終えて、車に積み込む。

もう15時半を回っている。




中央道の渋滞は30kmを超えている様子。

もう開き直るしかないね。

でも道志みちがあるしね。











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こうして今回も愉快な仲間たちとの楽しいカヌー&キャンプ旅は盛り上がったまま終わりの時を迎えたのでした。

16時頃出発し、若干の渋滞はあったけど19時ぴったりに無事帰宅。




いろいろとお世話になったshu.tさん家族のみなさんに大感謝!!!

一泊だったけど、二泊したくらいの濃い思い出。

楽しかったよ~



またよろしくお願いしま~す!!!



次の我が家の予定は毎年恒例の日光で温泉&紅葉キャンプだな~

初参加の友達や、今関西に住む長年の友人が東京出張ついでに久々に参加してくれる予定で、本当に楽しみ。

晴れますように~



by oyakata58 | 2016-10-13 20:01 | カヌー | Comments(2)
本日も曇天なり。


予報では晴れのはずだったのだが、雲の多い天気。

まあ雨が降っていないだけましかな。




さて、せっかく本栖湖まで来たのだからゆったりと湖の散歩にでも出かけますか。



今回、コナツは初めての一人カヌーに挑戦。



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陸の上でもう少し練習させてから出るんだった・・・


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湖の上で、パドルの持ち方や腕の使い方の即席レッスン。







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そうそう、いい感じ~







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パパ~、これでいい~?







上手上手!!






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相変わらず本栖湖の透明度は凄いな~



水中を泳ぐ魚影がパドルの影の中を通過すると、はっきり見えてギョギョっとする。





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shu.tさんも娘さんと一緒に漕ぐ。

良い景色だな~






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しばらく漕いでから岸に戻り、お昼ご飯へ。








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コナッちゃん、とっても上手だったよ~






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昨夜から仕込んでおいたハワイで買ってきたガーリックシュリンプのソースとエビをフライパンで炒めておかずに。







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半分ほど海老を単体でつまんだ後は、




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マッシュルームと一緒にあえて、アヒージョ風に。


そこに別で茹でたパスタを混ぜて、ガーリックシュリンプパスタの出来上がり!




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ちょっと塩加減を足して、美味しく出来上がった!


昨夜の残りもいろいろと混ぜて、いろんな味のパスタを楽しんだ。









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ウッドカナディアンの手前の白いファルト風のカヌーはひょっとしてファルフォークのベルーガ??

珍しいな~

昔、憧れたな~




お昼ご飯を食べて、マッタリしながら、風も冷たくなってきて、「今日はもうカヌーなしだよね~」

なんて、甘い考えを持ち始めていたら、

shu.tさんは、「何てことを!まだ漕ぐでしょ~」って強気の発言。

ええ~ 

そこまで言うのでしたら、漕がんでもないけど・・・


コナツに「まだカヌーやる?」って聞いたら「やりたい!」というので、決定。




再び湖上へ


もうちょっとつづく。







by oyakata58 | 2016-10-12 20:22 | カヌー | Comments(0)
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大急ぎで車からカヌーを降ろし、湖畔まで運ぶ。

赤富士を撮ろうと思っている間に、普通だった空が夕焼け色に変化し始めた。

特に台風など大雨の後の晴れの後は夕焼けになるパターンが多い。





急いでカヌーに乗り込もうと船体上に仮に腰掛けると、バキッつという音がして、プラスチックの骨組みが折れた。えええ〜
取り敢えず漕げるので気にせず出航。

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Photo by kaito










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これはラッキーだな~

みるみる色づいてきて、こんなにきれいな夕焼けの中を漕いだのは初めてである。











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湖面に映り込む夕焼けと空一面の夕焼けで、上から下から、目に入る景色すべてがドラマチック。

さらに赤いカヌーを降ろして正解だった。















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夕焼けで日焼けしそうだ。












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さて、振り返って富士山を見ると、すでに赤富士は終わっていた。

そっか~、夕焼け空は太陽が沈んでても雲が高いので照り返しで輝くけど、赤富士は直射されていないと輝かないのか・・・・
















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まあいいや。こんなに湖面がきれいだもの。













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どんどん終わりかけていく。






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Kaito






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Kaito






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いやー凄いショーだった。





つづく







by oyakata58 | 2016-10-10 20:00 | カヌー | Comments(2)
本日は曇天なり。
夜は台風の影響で嵐になった。

週末の三連休、キャンプの予定を入れているのだけど、天気予報が雨の確率80%

さすがに無理かな・・・



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photo by Niichan



三浦シーカヤックの写真をいくつか頂いたので、勝手に展示。

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三浦に別荘を建てた大先輩のワタさんが、カメラをもって見に来てくれて、撮ってくれたもの。







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なんだか優しい写真だな~









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後ろにくっついて離れないユージさんをパドルでペシペシッと叩いて振り払おうとするシーンは撮ってくれていなかったか。














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手前の岩がサンコロ石である。

伊豆から江戸城建設の為に海上輸送している最中にひっくり返った伝説がある切り出し石。

おそらく三個の石がコロコロと転がっているからそのあだ名がついたのだと思われるが、定かでない。








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Photo by niichan

こっちは実にアクティブな写真。
にいちゃん、今回手首捻挫でカヤック漕いでなかったよなーと思って、誰が撮ったのだろうかと思っていたら

浅瀬で下半身を海に入って本人が撮った写真らしい。

沖で撮った写真かと思ったよ。


いい写真だなあ〜



by oyakata58 | 2016-10-05 19:38 | カヌー | Comments(2)
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すっかり青空になった。






色がより鮮やかになり、フォトジェニックにはなるのだけど、ちょっとサングラス無しでは眩しい。

今回、子供たちや仲間とのアイコンタクトを考慮してサングラスをしていないのだ。





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ユージさんが
丘ケア係から任務を切り替え、今回初めてカヤックに乗った。

みんなー、警戒警報発令!

海や浜辺で注意を払わなければならないポイント、それはユージさんが近づくこと。




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海上では隠れ岩より危険!?

水辺では、高波より危険。

私はカメラが水没すると面倒なのでそれを理由に警告を発し、お守り代わりにしている。


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こちらは平和な親子だが、

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海に飛び込んでクールダウンするボランティアの娘さん。

わんぱくだなあ〜












障がいの息子さんをもつご両親と海上でしばらくお話をさせてもらいながら並漕した。

目の前の二人乗りカヤックに息子さんが乗っていて嬉しそうに大はしゃぎしているのを後ろからニコニコしながらご両親も別の二人乗りカヤックから見ている。


何をこちらから聞くわけでもなく、ほんとうに世間話から始まり、息子さんの性格や子育ての事などをあちらから話していただいた。

とっても貴重な時間だったなあ。



今までも(これからも)きっと大変な日常のだろうけど、仲良しでいつも笑顔の夫婦である。

とっても前向きに、育児をされている。


こういうイベントに参加されるご家族であるという時点で、開かれた心を持たれていて、

いろんなことへの好奇心や挑戦意欲をお持ちだということが伺われる。

微力ながらも応援したいなあと思う。













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5年ぶりくらいに会う友達にも、今回会えたりするのもこういったイベントに参加する楽しみでもある。

相変わらずお元気そうで。












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さてそろそろ上がりますか。












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いろんな他人のカヤックの試乗会も行われて、ボランティア活動だけでなく、

この機会を利用した別の楽しみもそれぞれ楽しんで、みんな満足の様子。






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廻って~







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ぐるんぐるんと3回連続ロールをしてみせてくれました。

凄いなあ。













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みんなでそろって記念撮影のあと、幹事の方や、サポートの代表の方から締めのごあいさつ。

皆さんに尊敬の念を送りたくなる。

手助けを必要としている誰かの幸せの為に労力を惜しまぬ人たち。


ユージさんをはじめ、私の周りにも本当に働き者が多く、頭が下がる思いである。

私は仲間に恵まれてるな~







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ボランティアの参加者の奥様から皆さんへということでいただいた奥様手作りのタカラ貝のお守り。

嬉しいな~




誰かが誰かを思ってなにか行動を起こす。
なかなかできないものです。



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帰りはかなり渋滞していたけど、しっかり遊んだ満足感からか、そんなにストレスでもなかった。

眠気が発生するわけでもなく、安全に帰宅の途へ。












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一番大変なのは後片付け。

カヤックの塩分や砂を洗い流したり、掃除をしたり。

翌朝、筋肉痛で身体がギシギシしてた。

このギシギシ感が充実感なのかも。

皆様お疲れ様でした!
また来年もよろしくお願いします!








本日夕方、瞬間は見逃したけど
55万5555アクセスいただきました!
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いつも覗きに来てくれる皆様に感謝!




by oyakata58 | 2016-10-04 19:34 | カヌー | Comments(0)
午後の部

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シーカヤッカーの高齢化(私の周辺に限ってかも知れないが)がつづく中、将来が期待される子供のカヤッカーが育っている。

うちの子もそうなってくれたら嬉しいのだけど。












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自称46歳と、5歳程度二人。

平均年齢19歳!

平均精神年齢、不明!!









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曇り空で色があまりない黒い砂の浜辺にカヤックとヨットのカラフルな競演。











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シーカヤックって本当に美しい遊び道具だなあ。








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いろいろなカヤックがそろうので、情報交換の場でもある。

皆さんベテランカヤッカー
それに比べて私は初心者レベルだ。








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午後のショートツーリングへ。
前の二人艇のサポートを仰せつかる。










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三浦の岸壁も地球誕生の歴史を感じられるジオパークだ。












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許可をもらっって、一瞬フォローを離れ潜水艦島の間を通過。












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結構沖なのだけど、シュノーケルで潜って何かを獲ってる人がいてビックリ。

浮上の際に上を通過しないよう、大袈裟に迂回する。





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ファルト(組み立て式)ボートによる参加者が3名いたけど、みんなアルフェック。
私の愛艇ノーティレイはほぼ希少種。
ウッドフレームの美しい船体にお褒めの言葉を頂く。フェザークラフトの人は結構見かけるけど、このメーカーのものはもう全く流通しなくなってる。

これが壊れてもまたノーティレイのカヤックに乗りたい。





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2時頃にようやく太陽が出てきたけど、むしろ出てくれないほうが目にも優しいし安心だ。







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もうちょっと続く・・・













by oyakata58 | 2016-10-03 19:45 | カヌー | Comments(0)
本日は曇天からの午後から晴天なり。



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昨夜はソロキャンプ

22時過ぎるまで、波の音を聞きながら外でビールを飲み、ボーっと過ごした。

たまにはこのような時間も良いね~



車中泊だったので、ちょっとだけ窓に隙間を開けて、波の音を聞きながら車中のコットで寝ようとすると、

蚊の音が耳元をプーーーんと。


うわっ、最悪。

一匹入られただけでも寝付けないわ。

諦めて窓を閉める。


車内灯をつけて、なんとかやっつけ、再び寝始めるも・・・・

またプーーんと。


次はスマホのLEDライトをつけ(こっちの明るさのパワーは凄い)、5分くらいかけて見つけ出し、やっつけ・・・・

またプーーーーん。

繰り返すことなんと5回。

最終的には5匹も入られていた。

夜中の2時を回っていた・・・





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翌朝6時。

睡眠時間自体は短いけど条件反射的に目が覚める。

いつもより眠った気分。





恒例、朝の砂浜散歩。

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ハコフグの空き箱。







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シーグラス集め。






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最終的にはこれの3倍以上集まった。













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ぞくぞくと仲間が現れる。
初見の人が多いけど。

みんな同じ目的の為に集まったボランティアのカヤッカー達。








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障がいを持った子供たちにシーカヤックを体験してもらおうというイベントだ。

今年で10回目くらいだとか。

私は二回目の参加。
前回は二年前。

またお手伝いができて、とても嬉しい。






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子供たちを乗せて安全に一緒に漕ぐために、二人艇が役に立つ。





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二人艇を持っている人は積極的に持ってきてくれる。

これどうやって上げたの?そしてどうやって降ろすの??











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おおおーーっ

歓声があがる。



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へーーーっ


これは便利。

ここからは重いのでみんなで波打ち際まで運ぶ。






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薄手のライジャケをTシャツの下に着て、おどけて見せるマッチョなユージさん。

この人は10回目(全部参加)ほぼ幹事。


子供達とその親御さんと、専門のスタッフさんがやってきた。前回と顔触れは同じかな。


みんなあつまったところで、簡単に自己紹介。

体験の子供5名にボランティアスタッフ20名弱。


今年はたくさん集まってくれたようだ。

スタッフが多いと安心だし、目が行き届くし、準備も撤収も早い!



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船に乗り込む際も、みんなで力を合わせて、慎重に安全に乗せてあげる。






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私も海へ。

後ろから見守る係り。




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海を漕ぐのは久々だなあ。





二人艇を一人艇数艇がサポートし、何かあった時のフォローに回る。


突然海の上で立ち上がったりする子もいるらしいので。


みんな知的障がいを持っている子なのだけど、大きな声で感情を爆発させる子供もいれば、全く持って表情を変えない子供もいる。

一人一人の個性は様々。



とにかく子供たちは前の席に乗って、見慣れぬ景色とスピード感、波に揺られる感覚を心で楽しんでいる。





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30分ほど漕いだところで、無理をせずに岸に戻って休憩。

興奮や不安を煽らないように徐々にゆっくり馴れてもらう。


午前の部は終了。


みんなで準備した美味しいお昼を頂く。

丘専門のスタッフさんが焼きたてのダッチオーブンピザを作ってくれたりして本格的!



焼きたての温かい一斤食パンも好評!

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トンビもお昼ご飯中。

海から大きい魚を捕まえて、砂浜で食べていた。


何を捕まえたのだろう・・・





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カワハギのような鱗が無い魚だった。






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午後の部へつづく





by oyakata58 | 2016-10-02 21:24 | カヌー | Comments(0)

翌朝。


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片づけ終わるまでが遊びのイベントだぞ!


と息子をなだめて、自分が乗ったカヌーのお掃除。





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ある程度綺麗になったところで分解して片づけようとしたところ・・・





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あらまあ折れてる・・・







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ここも





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ここも

こんなのが5か所ほど。





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ここは切れた・・・








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ここは力を入れたら割れた・・・




どないなってんねん!

まだまだ活躍して欲しいし、捨てるわけにもいかないのでとりあえず補強工事をしておいた。


ノーティレイのアルミフレームのカヤックは経年劣化が激しい。
購入後おそらく10年は経っているけど・・・・


ウッドフレームであるが二年ほど前に先輩から譲り受けた二人乗りファルトは喜び勇んで封を開けたら、船体布の継ぎ目が全部分離して使い物にならなかったし、

樹脂パーツはこのように劣化で折れやすくなるし、賞味期限が短すぎるわ!!

オークションで新古品などを狙っている人は十分気を付けましょう。
っていうか決しておすすめしません!
よく状態を確認してから買いましょう。

そうはいっても命を預ける船ですからねー。


こんなことだとなかなかユーザーが戻らないわな~

結局日本から輸入代理店も撤退して暫く流通が止まっている。

数年前に本社の社長が日本に再攻勢をかけると宣言していたが、いまだ実行されず。



そのうえ、カヌー界のベンツともフェラーリともいわれる?フェザークラフト社も最近カヌーの製造中止を宣言したばかり。

益々組み立て式カヌーの選択肢が狭まるばかり。(元々上記メーカーの商品は高くて手が出せなかったけど・・・)




でも私はノーティレイが大好きだ!

美しいウッドフレームのファルトボートが再発売されたあかつきには、嫁さんを説得して全力で購入する努力をするだろう。







一度分解した赤色のカヌーは再度組み上げ、組み上げたままカーポートの屋根に吊るすことにした。

一回畳んだら、次に出すときにおそらく船体布は加水分解で分離し、樹脂パーツは益々折れ、使えなくなっているような気がして。

あえて組み立てたまま保管することで賞味期限を延ばそう作戦にする。青いカヌーがそのせいでか長持ちしているように。



そうなると、また息子と早いうちに一緒に漕ぎに行きたいな~



亀山湖の紅葉を狙っている方は、今週末が見ごろかもしれません。
さすがに二週連続は無理だわ~





おしまい

by oyakata58 | 2015-11-30 23:01 | カヌー | Comments(4)
お昼ご飯のあと。



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湖の西側を攻める。





今回、亀山湖初のshu.tさんがこんなマップを我が家の分まで準備してきてくれた。

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子供たちに地図を見せて今どこらへんを漕いでいるか確認させながら進んでいた。さすがである。

ちょっと宝探し的な楽しさも出るかも。

湖の大きさや距離感がつかめてくるし、体力の余力の計算をするためにも役に立つ。

感謝。








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昨年の今頃は凄い赤く紅葉していたエリアだが今年は遅いのか、色が悪いのか?





参考:昨年の景色
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その分、鉄橋の赤色の主張が映えていて美しい。
















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奥に行くと色づきが増してきた。

いいね~











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後ろ姿が微笑ましく、幸せを感じる瞬間。













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全体的に紅葉の進行は遅いものの、終わりかけのモミジもあったり。















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やはり今回も崩落の危険の為、立ち入り禁止の伝宝洞。

もう今後開通するときは無いんでしょうね。















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観光遊覧船も残念そう。














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いろいろアドベンチャー要素を探して攻めるカイト。














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カヌーの上から撮る接写はとってもピントが難しいのだ。















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気が付けば周りには釣り客もカヤッカーも誰もおらず、まだ3時前だというのにずっと景色貸し切り状態の奥地である。














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だいぶ日も陰って来たし、我々もそろそろ駐車場に戻ることにしましょう。



カヌーのお楽しみポイントとしては、さらに支流などの流れ込みで奥まで漕げるところが数か所あって、それらも楽しかったりするのだが、次回のお楽しみに残しておきましょうね。












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カイトもなんだかんだ言っても頑張って一人で漕いできたな~

あえてサポートせずに、置いてけぼりしててもほぼ放置して自立心を煽ってきたので、不満もあるだろうし相当お疲れの様子。

でもその分、強くなったかなぁ。












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shu.tさんところの子供たちもとっても楽しんでくれてたみたいで良かった。




















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綺麗な赤い実なのだが、ちょっと毒々しい形状。

勇気がいったが、試しに舐めてみると味がしなかった。













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あと少しで駐車場だ。

頑張れカイト!

ラストスパート。











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スタート地点の笹公園に帰って来た。

よく頑張った。

しみじみと感動。


shu.tさん家族も頑張った!

みんな偉いな~


スマホのGPSで確認したら漕いだ距離は丁度10kmだった。

実漕行時間は5時間。





遊び後のカヌーの撤収はしんどい。

でも達成感や満足感も非常に強いので、気持ち良くテキパキと片づけをする。


他のカヤッカーのみなさんもほとんどの人が上陸していて、カヌーは分解されて畳まれたり、屋根に積まれていた。



しかし今日は一日良い天気で良かったですね~

片づけ終えて仲間と談笑していたまさきさんに声をかけて、

私「お疲れ様でした~この辺で温泉に入って帰ります~」

ま「帰りにアクアライン使うなら かずさの湯 がおススメですよ!!」

私「せっかくなので亀山温泉の黒いお湯を楽しんで帰りますわ」

ま「帰りにアクアライン使うなら かずさの湯 がおススメですよ!!」

私「わかりました、じゃあ候補に入れておきます。また来年あいましょう^^!」




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夕焼け空が紅葉色に焼け始めたよ。









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この後行きたいところが違ったのでshu.tさん家族ともこの駐車場で解散。

お疲れ様でした~

一緒に来てくれてありがとう。

お陰さまでとっても楽しかったよ。











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亀山湖温泉に向かうも、土曜日の混雑からか日帰り客は受け入れていない模様。


じゃあと、まさきさんがおススメしてくれた温泉に行こうとも考えたが、息子が速攻で爆睡してしまった。


そうなったらお風呂は諦めてさっさと帰りますか。



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夕焼けの色に染まる亀山湖を横に観ながらアクアラインを目指して走った。




多少の渋滞に巻き込まれながら、20時半ごろ無事帰宅。


カイトが車から降りるとき、

「一日ありがとうございました」と言っていた。

あれまぁ、ちょっと成長したかな。

こちらこそ「ついてきてくれてありがとうございました」と返す。

父ちゃんはとても嬉しいよ。





帰ったら、娘が「わたしも行きたかったな~」

「ごめんごめん、今度また一緒に行こうね」






おしまい。








いや、後片付けが残っておる・・・・・



by oyakata58 | 2015-11-30 20:00 | カヌー | Comments(2)
ランチタイムの前にもうちょっと遊んでいたのを載せるのを忘れていた・・・

午前のメインスポットだったのに


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ジャングルクルーズを楽しみながら、川のようなコースを遡っていくと

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水草に包まれた空間に出くわした。




デジカメのカラーバランスがおかしくなりそうだ。


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かなり気温が低く、ヒンヤリとした空間である。







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「こんなに湖面を水草が埋め尽くしていたら、カヌー犬が地面と間違えて飛び込んじゃうんだよ」

ってカイトに話した3分後に本当に飛び込んだ犬がいた。

「ほらね」






突き当りには大きな滝が!!

まさきさんに去年教えてもらったスポット。

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今年も昨年同様、前日の雨のお陰でかなりの水量だ。


近づき過ぎると風圧で跳ね返される。












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美しい景色だな~














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水鳥も応援に駆け付けてくれております。







さてさて本当にお昼ご飯にしましょう。




久々に陸に上がると足腰に膝が痛い・・・

同じかっこうでじっと座っているからね~


カイトはおしりが濡れたらしくそうとう不快らしいので着替える。






陸を歩いていたらお友達に遭遇。

私「あら、みずもっちゃんではありませんか!」

み「あれれ、なんで!??」

私「いやあ、紅葉を見に今年も来ちゃいました」

み「凄い偶然!、自分たちも昨年の仲間と一緒に来てるんです。この秋は湯西川行かれたの?」

私「行きましたよ、豪雨被害で道路がぎりぎりでしたけど」

み「来年は絶対に行くから誘ってください」

私「はい、是非一緒に行きましょう」


お昼から来て、午後を漕いでキャンプ場で一泊し、また明日適当に漕ぐらしい。

また偶然仲良しの友達と出会っちゃったな~





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大急ぎで3合のごはんを焚いて、

インスタントカレーを温める。


shu.tさんはタンドリーチキンを自宅で仕込んできてくれた。


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彼が来ると料理のグレードが確実に上がる。

ありがたいな~



3合のごはんを大人2人、子供3人だと意外と余りかなりお腹いっぱい!!

しかも同じ東屋で昼食をとっていたグループの人が巻きずしを差し入れしてくれて・・・

それも美味しかった。






さて午後のカヌーツアーに行きますか。

今度は湖の西側を漕ぎましょうか。







つづく。





by oyakata58 | 2015-11-29 22:00 | カヌー | Comments(2)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


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