本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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家庭サイエンス

約2週間前のはなしである。

ほぼなにも手をつけていなかった庭の端っこスペース(と言っても狭い庭の3分の1を占める)に家庭菜園を造ろうと、行動開始。

植木の専門家から、我が家の元々の庭土は良くないといわれているので

早速、ホームセンターで腐葉土やら、有機肥料やら、なんだかよくわからないが、適当に栄養分のありそうな土の素材を数袋買ってきて、土自体を改良するところからはじめた。

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土ができたところで、今度は種を買ってきて、植えてみる。

はつか大根、ほうれん草、にんじん・・・イチゴの苗。

カイトにも種を植えさせてあげよう。

それからミミズを探してきて、この庭に住まわせよう。そうすれば早くいい土ができそうだ。

家庭でできる理科の授業だ。
by oyakata58 | 2007-10-28 02:09 | DIY | Comments(0)

海ちゃんの大冒険

嫁さんから、夕方メールが入った。

カイトが行方不明になった。家の周りを20,30分探したけど見つからず、近所のママさんや、平日休み中の近所のパパさんまで総動員で大慌てで探し回ったらしい。

結局、線路のトンネルをくぐり、以前住んでいた家(300mほど離れている)の方まで一人で行き、近くを流れる用水路を見に行っていたそうで、近所のパパさんが発見してくれて、抱っこされた状態で、ご対面だったそうだ。

ママさんは相当慌てたらしいが、カイトは飄々としていたそうだ。

私も帰ってからカイトに、「一人で行ったら駄目でしょ、どこに行ったの?」と聞くと、「川だよ」と嬉しそうに答える。

「何を見に行ったの?」と聞くと、「えっとねえ、川が流れて、いろんなものが流れてるのを見たかったんだよ」と。

意味はいまいち不明だが、あの足では結構な遠出だったろうに、一人で行くなんてなかなか面白いヤツだ。

まあとにかく無事でよかった。事故にでもあってたらしゃれにならんけど。



ご近所のみなさまお騒がせしました。ご協力ありがとうございました。
by oyakata58 | 2007-10-24 22:51 | 何気ない日常 | Comments(4)
週末に会社の先輩やら後輩やらがやってきて、わたくしご自慢の広島風お好み焼きパーティー兼、後輩の奥様の30歳誕生日会兼、ウッドデッキ手伝ってくれてありがとうサッチン兼、新築お披露目会を開催した。

前日夜まで雨だったのだが、当日はしっかりスッコーンと秋晴れで、富士山も見えていた。

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お宅拝見してもらいながら、みんなおもちゃで遊びだす。

スカリーノの積み木でビー玉を転がす遊びにはまりまくるケージ君。そう、彼は一緒に自転車で中国地方まで帰った仲間です。彼は東京→出雲までチャリで走った。

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このおもちゃは最高ですよ。音といい、肌さわりと言い、創造性といい。
いただきものですが、本当に気に入っている。


誕生日会とデッキのお礼と、それから新築祝いということもあって、せっかくなので奮発してドンペリを買って皆様にご馳走した。

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グラスを何段も重ねて、ドンペリタワー!と行きたいところだが、2段、合計4つのグラスでは様にならないので、やめておいた。

ドンペリの味はというと、かなりの辛口で、香りが強いのが特徴。シャンパンだが、甘みが無いのでフルーティーとは言えない。みんな美味いウマイといって飲んでくれていたが、まあ美味しいと思う。

このような飲み物を一気飲みさせられてしまうホストのみなさん、ほんとお疲れ様。お体に気をつけて。

7人大人が揃ったのでお好み焼きは7枚焼いた。ずーっと作り続けていたので好み焼きの写真を撮るのを忘れていた。失敗無くテキパキと作れたのでよかった。

なんだか、食事が一段落してマッタリしている写真しかありませんわ~

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皆様差し入れや、手作りのお料理など、お持ちより頂きありがとうございました。

コナツさんも喜んでいた。

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また来てね~
by oyakata58 | 2007-10-23 23:17 | 何気ない日常 | Comments(0)
カヌー仲間がやってきてくれたと言うけれど、そもそも、カヌーをやっているの?カヌーネタ無いじゃん!て声が聞こえてくる。

久々にみんなに会って、そうだ、久しぶりにカヌーを組み立ててみよう!

ということで、屋根裏の奥に片付けてしまっていたカヌーをデッキに引っ張り出してみる。

NAUTIRAID←(ノーティレイ)というブランドで、フランスで作っているのがカッコイイ。
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船の名前はRAIDⅠ MARKⅡ(レイドワン マークツー)といいます。いい名前だ。
仲間にはこのような船もあります→ここ

買ったのは確か8年くらい前だが、中古で状態も良かったのに13万円くらいだった気がする(新品25万円)。

私が買ったカヌーとしては2艇目で、主に伊豆半島周りの海と、奥利根などの湖を漕いだ。乗ったのは10回くらいだろうか。ちなみに1艇目は北海道の釧路川を下っている最中にカヌーの墓場といわれる「第二弟子屈の瀬」で見事に墓場行きとなった。

袋の中身はというとこんなものが入っている
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重さは全部で25kg以上ある。剛力はコレを背負ってさらにキャンプ道具を担いで電車に乗って移動するのだ。私もしたことあるけど・・・本当に大変。四万十川を走る電車とかにはそういう人が沢山乗っているのである。


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前半分を仮組みして、後ろ半分も仮組みして、前後を繋ぐと・・・


こうなる。
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2階のテラスから写真を撮って降りてくる間に、カイトが乗っていた。座る場所が違うんですけど・・・

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やばいなあ、カッコ良すぎる・・・。

木のフレームでできているファルトボートはどんどん減ってきているであろう。
ノーティレイもかつてはウッドフレームのみの生産だったのに、アルミフレームのタイプを出しちゃったし、(それも買っちゃったけど)時代とともにニーズに合わせて変わっちゃうんだなあ。作るの難しそうだもんなあ、原価も高そうだし。

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そして、トップ面は完全防水のキャンバス地、底面は分厚いゴム地でできた、いわゆるカバーをかぶせるわけだが・・・

これがまた大変。
フレームを前後に分解した状態でハッチの穴から順番に入れる。ちなみにこのカヌーには上面にファスナーがない(最近のモデルはある)。つまり、真ん中のコクピット用の穴から全部のパーツを入れて組み立てるという非常に大変な作業が始まるのである。ボトルシップかよ。
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最後にテコの原理を利用した方法でテンションを前後方向にかける。

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その後、竜骨と呼ばれる、カヌーの肋骨のようなパーツをセットして、コクピットの木枠をつけて、

ラダーと呼ばれる舵を取り付けて、足で舵がきれるようにフットパネルと繋いで
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左右の安定感を増すためにインフレ-ターチューブに空気を入れて、完成!
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長さは460cm 幅75cm 繰り返すが、重さ25kg

どんなに手馴れてもおそらく20分以上かかる。その上、何度も間違えてくじけそうになる。怪我もする。血も出る。

でもカッコイイ!、あくまで主観だけど問答無用にカッコイイ!組み立てた甲斐があった!

私は基本的に道具としてかっこよくって、機能美にあふれていて、それでいてシンプルに人力で動くというものをこよなく愛してきた気がする。自転車もすべて同じ要素を持っている。

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カイトに、「コレに乗って海に行くぞ、冒険に行くぞ~!」というと、「オー」っと言って答えてくれた。頼もしい!

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すぐさま乗り込む。なかなかよく出来た息子ではないか。





実践編  

右がファルトボート(組み立て式)で左がHIGE-Sさんのリジットボート(FRP製)
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西伊豆にて
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西伊豆には海からしかいけない洞窟などたくさんあって、、日本随一のシーカヤックフィールドになっているのである。遊びに行きたい人はこちらへ→NCK
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色とりどりのみんなのカヤック
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あ~、カヌーしたい。
by oyakata58 | 2007-10-14 01:13 | カヌー | Comments(4)

祭りの後の祭り

にぎやかだった3日間は終わり、3日目の昼前にS家は次の目的地に向かって旅立っていった。

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それから数日後の10月12日は嫁さんの誕生日。

結婚記念日は忘れても、嫁さんの誕生日を忘れるわけにはいきませんから。

11日の会社帰りに新宿駅のルミネ内にある女性向けのお店を物色。

女性に向けたプレゼントを買うとき、男はかなり難しいと思うんですが、怪しい男が女性用のブティックの中をうろうろして服を探している絵は半分変質者扱いだし、貴金属店で買い物をするキャラじゃないし、マフラーやら、手袋はもう過去のネタで使ったし・・・

こういうときに非常に便利なお店が、AfternoonTeaとかの若干中性的よりな女性に人気の雑貨屋さんであり、それを見つけたときは助かった。

しばらくいろいろ見ては、うーん、これかなあ、いやこういうのはこだわりが強そうだし。。。などいろいろ考えながら、結局お風呂上りにパジャマの上に羽織るガウンのようなものに決定。

適正身長が1センチたらなかったけど(嫁さんの方が1cm高い)店員さんに聞くと大きめに作っているからまず大丈夫ですとのことなので購入した。




夜中12時を過ぎ12日になった直後に「お誕生日おめでとう」と言って渡した。

よろこんでくれたようである。



翌夜は、ちょっとしたパーティーで、こういうとき出来るダンナは「今日はオレが料理をやるよ」なんて気の利いたことを言ってテキパキとこなしちゃうんだろうけど、私にはそれが出来ず、せめて最近ばたばたしている仕事を早めに切り上げて早めに帰ることくらいしか出来なかった。


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コレで覗くと照明はこんな感じに見える。

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ヨーコママさん、お誕生日おめでとう、そしていつもありがとう!


カイト、コナツ、パパさんより
by oyakata58 | 2007-10-13 23:59 | 何気ない日常 | Comments(2)
3連休中日 二日目  昨日の失態を教訓にして本日は酒は控えよう。

というより、午前中はまだ体調不良だった。

昨日、お土産に頂いたパンで朝食。美味しかったよ。
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S家が来てくれているというのにカイトが通う幼稚園(プレ保育中)の運動会が行われる予定が決まっていたので一時間半ほどお家を任せて、アルジは留守にさせてもらった。

会場に駐車場がないというのでSさんに送り迎えを頼む。

出発直前ににいじまさんとるぅさんが到着したのだが、失礼。ちょっと行ってくる。




幼稚園の運動会会場

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園長先生のすばらしい実況中継の中、ひよこちゃんたちが見事なチームワークでいろんな出し物をこなしていた。本当に、カイトも来年にはこの中で演技をしているのだろうか。

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どこのパパさんも大忙しだ。

愛するわが子の成長していく貴重なシーンを残そうと頑張ってた。

わたしも片手にビデオカメラ、片手に一眼レフ、片手に参加賞で頂いた大きなおもちゃセット、片手に嫁さんのバッグ。首から小夏。手も首も足りない。


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あっという間にカイトの出場種目「宝探し」も終わり、記念写真。

となりは仲良しお友達のルカ君。2人とも頑張ったよ。


おうちに帰ると、にいじまさんとるうぅさんがもう帰ると言う。はやっ。


ナベカツさん、ヤマナカさん(初めまして)、ユージさん到着!
すぐさま本日ご参加の友人達が続々とやってきまして、にいじまさん達はみんなに挨拶をして帰っていった。昨日、みんな三浦でバリアフリーカヤックのお手伝いをしてたんだっけ。お疲れ様でした。みんなほんと愉快で頼もしい仲間達なのだ。

るぅさん美味しい松前漬けありがとう。みんなで美味しくいただきました。

そしてちょっと遅れて、道で迷子になっていたハラヘリコさんも到着した。

今日は誰がいつどれくらい来るのか、そもそも本当に来るのか、直前まで不明のため、料理の準備もできていなかったが、みんなが酒、食材からポケモンのお菓子や爆弾水風船まで盛り上げ道具にも気を遣ってくれて準備万端。




と言うわけで、今日もウッドデッキで宴会が始まった。






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なにやらユージさんとカイトは男同士の会話をしているようだ。

ユージ「なあカイト、もう少し大きくなったら海までカヌー一緒に漕ぎに行くぞ」
「でもな、カヌーを漕ぎに行っても、漕がないことのほうが多いからな、期待するなよ」
「波は穏やかでもな、降ろすのが面倒になるから。海は見ているだけで十分だからな」

カイト「へ~」

ゆうじ「俺達のことを丘カヤッカーっていうんだ」「わかったか?」

カイト「へ~?」

(想像)




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みなさまに持ち寄ってもらったお惣菜でランチバイキング。




乾いた秋の日差しがたまらなく気持ちいい。ユージさんは電車で来たので一人でワインのボトルを空けてました。ユージさんいわく、「この近所は来る途中通っただけで、3人も挨拶をしてきた、いい環境だね」と褒めてくれていた。いい環境なんですよ~。


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お腹が一段落し、みんなで片倉城址公園までお散歩に。
怪しいおじちゃん達に遊んでもらって、カイトもご機嫌。とても楽しそうにしていた。


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青くて広い空、多くの緑、多くの仲間、笑い、シャボン玉、幸せな時間。



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天気もよくって、清々しくって、いい光が森に注いでいた。



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カイトも沢山遊んで、どんぐりも沢山拾って、楽しそうだった。




沢山歩いたので家に戻ってまた沢山食べてた。

なんだかんだであふれるほどあったおかずだが、ほぼ全部平らげた。



さすがに10月に入ってからというもの夜は冷え始めましたねぇ。

というわけで日没ごろ終宴。

しばらく室内でお茶を啜りながら談笑。



しばらくしてから、別れを惜しみながらもみんな満足そうに帰って行った。
帰りは渋滞は大丈夫だったかな?


本日はS家以外6名入れ替わって、総勢9名のお客様。

でも家にいながらにしてキャンプにでも行った気分になったこの二日間。
新居を建てて、ウッドデッキを作って、みんなが来てくれて、すべて報われた気がする。(ローンは沢山残ってるけど・・・)



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颯汰くんも、たくさんのお友達にあえてよかったね。

Sさん家族の集客パワーといいましょうか人脈の強さを改めて感じる2日間でもあった。

みなさま、そしてみんなとゆっくり話もできず、小夏の育児しながらいろいろ影で料理に掃除に大変だった嫁さん、ありがとう。



カイトを夜、寝つけさせるとき「カイちゃん、今日は楽しかった?」と聞いたら、「すごい楽しかったねぇ~」とシミジミ振り返っていたようです。面白いおじちゃん、おばちゃんに沢山遊んでもらってよかったね。

みんなまた遊んでね。



S家は明日午前中まで我が家です。

夜は12時過ぎまで、S家の新居のレイアウトのことで盛り上がっていた。

S家もいい家が建つといいですなあ。
by oyakata58 | 2007-10-08 17:01 | 何気ない日常 | Comments(5)
3連休を利用して、大阪(正確には奈良)に住んでいる友人HIGE-S家が遊びに来た。

我が家に2泊してもらう予定ですが、コレをきっかけに共通のカヌー&キャンプ仲間が関東の方々から2日に分けて沢山遊びに来てくれた。

Sさん家族とは私はGWの自転車旅行で加古川で会って以来5ヶ月ぶりの再会。


久しぶり~な感動の対面というよりは、以前彼らが住んでいた神奈川の伊勢原からちょこっとやってきたと言う感覚しか未だになく、これまた普通なご対面だった。

でもさすがに息子の颯汰くん、大きくなったなあ・・・しみじみ。一歳になったばかりだ。
そうは言っても子供の変化には驚かされますな。

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カワイイ^^

彼らも奈良に土地を買ったばかりで、家を建てるらしく我が家のつくりの研究をしては、関心してくれていた。

ゲストルームと言いましょうか、一階の和室に泊まっていただく。



2階の寝室でご歓談
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私達は11年前の沖縄慶良間諸島のシーカヤックツアーつながりで58団(ごーやだん)というチームを結成をしているのだが、今日、超偶然にも今日はそのメンバーがほぼ揃ったのだ。しかも仕事が忙しくめったに会えない鎌倉のNAOMICHIさんからたまたま偶然「いま八王子なんだけど、新居に遊びに行っていい?」って電話があって、私が「大阪から今日HIGE-Sさんが来てるんだよ」って言ったらもう、大ビックリ仰天。われわれの絆といいましょうか、なにか別の力で結び付けられた運命的なものを改めて感じたワケですわ。すごいね。


2時ごろ他のみんなも集まりだした。


ぶひんちょさん到着
野菜やら、卵やらおもちゃやら、なんだか沢山持ってきてくれた。

しばらくしてNAOMICHIさん到着

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彼はジャンボジェットのパイロット(しかも機長さん)であり、双子の2児の父であり、カヤッカーでもあり、バンドマンでもある、とても尊敬するカッコイイお父さんなのだ。

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カイトも一緒にポーズ!

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お祝いに頂いたワインで私はこの後撃沈してしまう・・・・

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アズマ家もやってきて、NAOMICHIさんが居る事にビックリ仰天して、また盛り上がって
新築祝いに頂いたお花。とても綺麗。立派な小夏用の靴もありがとう。

58団ジュニアもこの3年で新たに4人増えた。いつかみんなでカヌー漕ごうね。
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頂いたおもちゃの中に、カイトが大好きなカーズのミニカー発見。大興奮。
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ぶひさん、たくさんありがとう。

ウッドデッキで宴が始まった。



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ご近所のみなさん、すみません。
でも明日もやりますんで、ご勘弁を。。。。

といっても前は竹林と線路、西は引越し前、東は事前に謝ってある。

それでも西片倉1丁目には笑い声が響いてただろうなあ。


なんだか、気の合う仲間がたくさん集まって、嬉しくって、沢山飲んで、運転もあるわけないし、
七輪で秋刀魚焼いて、食べてビール飲んで、笑って、するめ焼いて、飲んで、手羽先焼いて、笑って、ビール飲んで、ハム焼いて、焼き鳥焼いてワイン飲んで、ビール飲んで、ワイン飲んで(ウマイ!)、沖縄の漕店(58団出会いのきっかけ)に電話して大城さんと話して、ちゃんぽんして・・・・・・グラングラン・・・・まわるまわるよ~世界はまわる・・・・喜び悲しみ・・・・ZZZZZZ。














おえっ。



















あれ?みんなは?






嫁さん「えっ、帰ったの知らないの?覚えてないの?」

気が付けば今日お泊りのHIGE-S家と我が家の家族だけになっていた。

最近軽い晩酌くらいでそんなに飲んでいなかったので美味しいワインにノックアウトしてしまった。失礼。

嫁さんお手製タイ風カレー食べそびれた。。。。



お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

総勢8名のお客様。


そしてちゃんとお見送りできなくてすみませんでした。


楽しい時間をありがとう。


また来てね。お待ちしております。
by oyakata58 | 2007-10-07 16:23 | 何気ない日常 | Comments(0)

シンボルツリー植樹祭

最近小夏が笑うようになってきた。

私の膝の上に乗せてこんにちわっ!って繰り返し言うと、ひゃっひゃっと笑う。

その笑顔が可愛くってたまりません。

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先週たまたま通りかかった造園屋に立ち寄り、我が家のシンボルツリーのイメージに近い木を探してきた。翌日には運んでもらって、庭に植えてもらった。


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まだまだ小さい木だが、我が家と一緒に成長していくんだ。

お世話になった加藤造園さん←ココ  



決めた木は沙羅(しゃら)という木。

上のリンク先をしらべて初めて花の形を知りました。ほんと椿に似ているなあ。

落葉樹と常緑樹のどちらにしようか迷ったが、やはり季節感があって、落葉があって、私が一番好きな瞬間と言っていい「新緑が芽吹くときの力強さと美しさ」があるほうが楽しいなあということで落葉樹を選んだわけだ。お勧めのイロハモミジも良かったなあ。


別名「夏椿」といわれるそうだが、造園屋さんが言っていた平家物語の冒頭の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。」にでてくる沙羅双樹の沙羅とは違うじゃん!



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沙羅の木の向こう側はこれから果物の木を植えたり、野菜を植えたり家庭菜園になる予定だ。

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沙羅の実


それからどうしても生き物が飼いたくて、ずーっとイメージに合う金魚鉢を探していたのですが、やっと見つかったので買って玄関脇に置いた。

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黒砂利を敷き詰め、水道水を溜めてからカルキ抜きの為に2日置いて、水草や
近くの用水路からガマの株を根っこごと引っこ抜いてきて砂利に差している。
水面には昔高知の四万十川をカヌーで下ったときに拾ってきた流木が浮いている。

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中には金魚が5匹元気に泳いでいて、先日までリビングのラックに座っていたウサギさんが釣りにやってきた。



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本当に糸と針をつけてみたらかなり面白い絵になった。金魚がその針をつんつんついばんでいる。間違えても咥えるなよ。




次の目標は家庭菜園と野鳥の餌台だ。

我が家の庭は土が悪いのでたっぷり腐葉土を混ぜなければ。。。。
by oyakata58 | 2007-10-06 01:05 | 何気ない日常 | Comments(2)

気が付けば3000アクセスをカウントしていました。
5月から初めてちょうど5ヶ月。
みなさまに感謝!



10月も過ぎて秋になってしまっている。
会社のクールビズも終わって、スーツ姿で出勤だ。
でも暑くないので調度いい衣替えになった。
ついでにブログのスキンも衣替え。

ここのところ関東は雨続きだったが、これからは空気も澄んでき始めるので富士山の見える確率もアップ!、朝の通勤の駅のホームでチェックしている。富士山が見えたらいいことが起こる!

ちなみに富士山の 見える西の限界の地は和歌山県の大雲取山山頂だそうだ。

北の限界は福島県岩代町日山山頂。

ちなみに我が家からは富士山のてっぺんが少しだけ見える。
と言うことは富士山に登って東の方向を見ると我が家が見えると言ういことか。
まだ登ったことがないんだよね~。



10年ほど前、紀伊半島を旅行し、熊野川をカヌーで下ったりキャンプしたりして遊んだことがあるのだが、その時、本州最南端の碑がある串本に友人と数人で行きました。本州最南端のキャンプ場は芝生が綺麗でいいところだった。しかもそのキャンプ場にあるドライブインで食べたソフトクリームが本当においしくて、未だにベスト3に入ると思っている。


自由行動になったとき、わたしはそこでは満足できず、一人で急な階段を下り、海岸に下りたち、岩場を突き進み、結構危険な場所も沢山あるのだが構わずどんどん南に突き進むこと数十分、もう景色に海しかない突先に出くわした。本当に危ないので女性は無理です。

そこはいわゆる本当の本州最南端である。最後の小岩までたどり着いたとき、今、「私は本州の全人口の中で最南端にいる人間なのだ~」 っと声高らかに自慢したい気分であった。

記念撮影を終え、キャンプ場に戻る。

一緒に旅をしていた友人に戻ってから自慢したところ、予想通り「それいいっすねえ~」と、とても羨ましがり、彼は翌日の朝、まだみんなが寝ている時に南を目指して岩場を突き進んだそうだ。

頑張って命からがら最南端にたどり着こうとしたその瞬間、ふと前を見ると、最南端の小岩で釣りをしているオヤジがいたそうだ・・・。

友人はそのオヤジの前には立てず、結局本州2位に甘んじて引き返してきたそうだ。

本気で大笑いした。



なんだかどうでもいい話になってしまったが、3000アクセスありがとう。
by oyakata58 | 2007-10-02 23:08 | 何気ない日常 | Comments(4)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58