本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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エジプト追加情報

ピラミッドとカイロ市街がどれだけ近いか、いま巷でブームのQTVRでご紹介します。

ギザ 360度フルスクリーンパノラマ横方向に好きなようにスクロールします。QuickTimeをダウンロードしていないと見れません。


一番右に見えるピラミッドのさらに右下にスフィンクスが見えます。

この写真ではよく見えませんがその先にスフィンクスビューのピザハットがあるのです。
(トリビアの泉にも出てた)



ついでにルクソールの列柱楼はフルスクリーンパノラマでみると大迫力です。空も地面も自由自在に動かせます。



その他写真

馬車からの風景
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カイロ博物館に絵の勉強に来る女学生
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スケッチする姿が真剣(隠し撮りしてすみません)。

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伝統技法のじゅうたんを織る子供達

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今、この時間にも、地球の裏側で、せっせと勉強したり、仕事をしている人達がいるんだなあと思うとなんだか力が沸いてきます。

おわり。
by oyakata58 | 2008-02-28 22:46 | 旅行アーカイブ | Comments(0)

ジージ・バーバー

岡山から東京出張ついでにジージがやってきた。

月曜日に日帰り出張の予定だったそうだが、一日早く東京にやってきて我が家に泊まっていった。

ジージ大好きなカイトは大興奮。



ついでにカイトの散髪を頼む。

ちなみにわたしも高校を卒業するまで父親に切ってもらっていた。





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切り方が上手だからか、カイトがおとなしく切ってもらっている。

今まで4,5回わたしがカイトの頭を切ってきたのだが、雑な扱いをいやがってかかなり集中力を切らしてやめて欲しがっていたのに・・・。だから切るときは短めに切ってやってた。


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手馴れたもので、さささーーっつとものの10分ほどでキレイに終了



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かっこいいでしょ。




このあと、ジージはカイトにせがまれて日没すぎまで寒風吹きすさぶ中、2人でお散歩に出掛けたのでした。





「カイトが散歩中に落ちているゴミを拾うんじゃ」、と帰ってきたジジが言った。

私は散歩の時、無造作に捨てられた目立つお菓子の袋とかゴミを拾いながら歩く習慣があって、時々カイトにアレ拾って!とお願いしたりして、ちょっとキレイになっていく道端に自己満足していたのだが、

私がいないときにもカイトにその習慣が身についてくれているのが嬉しかった。




ベッドに入って寝るとき、カイトに、「なんでゴミを拾ったの?」と聞いたら、「ゴミはゴミ箱にすてなきゃ駄目なんだよねぇ」、と誰かにお説教するようにうなづきながら答えた。


偉いぞカイト。





散歩は、そうとう楽しかったそうである。
by oyakata58 | 2008-02-27 23:11 | 何気ない日常 | Comments(2)
早朝から王家の谷へ

早起きしてバスで移動。


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ナイル川の西岸に渡る。ルクソール市のナイル川西岸は太陽が沈む側として、王の再生・復活を祈る葬祭殿と王家の谷がある。


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ツタンカーメンのお墓入り口で。




ラムセス6世のお墓に入った。当時の壁画がいまだにキレイに残っていて圧巻だった。王様が天国に行くまでに迷わないように作法や手段が描かれてあるのだそうだ。



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王家の谷の隣にはハトシェプスト女王葬祭殿があるのだが、1996年11月日本人の新婚旅行観光客を含む多くの人が銃殺されるという事件があったところだ。

エジプト人ガイド「えーみなさん聞いてください、ここでは5年前の11月17日に日本人観光客10名を含めいろんな国からの観光客、さらに私のガイド仲間もいたのですが、計60人が武装したテロリストによって射殺されました・・・」

私「11月17日??へ?今日???」

ガイド「本当だ今日だ」

嫁さんと祭典に入る前に合掌した。




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観光が主な収入のエジプトなのだが、ご存知の通りしばらくこの事件で観光業が大打撃を受けた。エジプトではいたるところで二度とそのような事件を起こさぬよう、銃を持った警備員が常備されている。






ルクソール、アレキサンドリアへ



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こちらの尖がった柱はオベリスクというのだが、片っ方は欲しがり屋さんのナポレオンがもってっちゃった説もあるようだが、本当は、モハメド・アリ(ボクサーじゃないよ)って人がフランスにあげちゃったのだ。

それが今コンコルド広場というところに立ってて、以前パリに行ったときに観た。


「えっ?マジ本気??、ほんといいの???ラッキー、じゃあお返しこれあげるね」と言ってくれたのが大時計。それがアレキサンドリアのモハメドアリモスクにある。↓

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モハメドアリモスク(エジプト最大のモスク)の中庭にあるのだが、これ↓
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「おーおーきなノッポの古時計 フランス人がくれた~、もらあーったときから動かない、問題の時計さ~」

直しても直しても壊れて、修理費ばかりがかかるお荷物だそうだ。


「フランス人の野郎、ぜってー許さねえ」と言って、エジプト人のガイドさんが本気で怒ってた。





モスクの中はというと、それはそれは広くて美しかった。

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女性は肌を出したまま入場できないので、ノースリーブだった嫁さんはショールのようなものをかけさせられた。




ルクソールに話を戻す

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上のほうに入り口が見えるでしょ。実はあの入り口は比較的近代に増設された建物の入り口。

つまり、そこまで地面でした。この遺跡はほとんど土のなかに埋まってて、掘り起こされたもの。





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夜はガイドの粋な計らいでホテルからそれぞれ馬車に乗って夜の市場へ。




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いろんな裏通りみたいなところとか通ってとても楽しかった。



市場に着くと店の商人達が、日本人だと気づいた我々に向かって「ナカータ」「ヤマモトヤーマ」「バザールでゴザール」「見ルダケタダ」とにかく覚えた日本語を連呼してフレンドリーをアピールしているのだ。しかもみーーーんな。

最新のジョークを教えてくれというので「1、2、サンペーです」とおしえてあげた。




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水タバコをくゆらす現地人







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ナイル川ナイトクルーズでベリーダンスに大興奮
ちなみにこのツアー中、「ラマダン」の最中だったので露出は控えめだ。
普段はお腹出して踊ってるはず。


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10分でも20分でも、いつまでも回り続ける  回りながら衣装が変わる。






なんだかんだで最終日。

早朝一番に、開門と同時にカイロ博物館入場。


お目当ては何といってもツタンカーメンの黄金のマスク。


我々は本日の一番乗りになった。




すっげーーっ。


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高校時代、模写までしたツタンカーメンの黄金マスク。




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美しい!このマスク、被りたい!!!。





電動式のガラス張り。ルパンも盗めないような?最高のセキュリティーがされている。


警備の人もいる。



でもほとんど我々の他に客はおらず、マスクとほぼマンツーマン。なんと贅沢な時間だろう。






ぐるっとマスクの周りを一周して・・・そこで私はひらめいた。






被れるかもしれない。






嫁さんに決定的なチャンスを逃さず撮ってくれとカメラを渡す。




嫁さん「もうちょっと前、もうちょっと下」














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やった!被った。私はこの瞬間、ファラオになったのだ。






嫁さん写真手ぶれてる・・・・。現代のIS付きデジタルカメラだったら・・・・








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気を取り直してラムセス2世のミイラとセティー王のミイラを見学。

カメラはミイラ特別室の入り口で回収され、撮影厳禁。
それぐらい貴重な資料なのだ。

「太陽の王ラムセス」の本を読んで思い描いていた勇者達がここにいる。

セティー王、背が高い。おお、この人がまさにラムセス2世か。


まさに感動クライマックス。










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最後にピラミッドのキャップストーン。

数々の超国宝級がひしめき合い、触り放題の乱雑な扱いをされている



間違いなくエジプトは最強にディープインパクトな国として永遠にココロに刻まれることになるでしょう。





今回の旅ではとても心配していたが一度もお腹を壊すことは無かった。

生水はいっさい飲まず、サラダも全部食べるのを我慢した。

かなーーりお腹が弱い私でも気をつければ大丈夫だった。




エジプト発の飛行機の機内食でサラダが出た。


ガイドさんの言葉を思い出す。「日本発のエジプト航空はサラダが日本製なのでよいですが、帰りのエジプト発の機内食のサラダはエジプト製なので食べるのはやめておいたほうがいいでしょう」




そうはいっても、もうあとは帰るだけだし、サラダが恋しい。



生野菜たべたーーーい!



ということで、出てきた料理を全部平らげた。


なんだ、平気じゃん。






それから1時間後。。。。。。








ギュルルウ・・・・・・うっ!?”





これを下痢をエジプト旅行ツウの間ではファラオの呪いと呼んでいる・・・・。








エジプト旅行記  おわり
by oyakata58 | 2008-02-27 01:04 | 旅行アーカイブ | Comments(0)
夜のピラミッド

ツアーに組み込まれている。

曜日ごとに違う言語でナレーションつきのショーが行われる。



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この日は水曜日の夜だったのでちょうど日本語バージョンの日でした。


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レーザー光線でピラミッドをスクリーンにしてダイスペクタクル!というらしいのですが・・・


エジプトとはいえ、夜は寒い。

ガクガクブルブルとまではいかなかったものの、ちょっと辛かった。

内容もたいしたことがないのでさらに辛かった。


翌日

屈折ピラミッドを見に行ったときのこと、通路の脇にキレイに潰された空き缶を発見。

これはまさしく、私が考えた空き缶つぶし術ではないか。。。。

考え付いて約5年。

海を越えてはるばるこんなところまで伝わっていたとは。。。。涙。

そんなわけないか・・・・だれでも同じようなことを考える人いるんだな。



メンフィスへ

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エジプトで2番目に大きなスフィンクス。アラバスター(雪花石膏)製のスフィンクスだそうです。

ちなみに世界で二番目(?)に大きなスフィンクスはラスベガスにあります。

ちょうどスフィンクスの前に成りきりスフィンクス犬がポーズをとっていたのでシャッターチャンス。なかなか撮れない、いい写真だ。



ラムセス二世の立像 足が片方前に出ているのは生きているときに作らせた証し。
 
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これもラムセス二世の巨像 いかにデカイかわかるだろか。

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次の日

飛行機でアブシンベル神殿へ

これ4人ともラムセス二世 

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アスワンハイダムの建設とともに水没の危機にあった神殿をユネスコが山ごとキレイに分解して丘の上に移動させてまた積み上げなおして見事救ったと言う。

それにしてもこれ丸ごと移動させようっていうんだから凄い大変だったでしょう。

残してくれてよかったよ。とにかく外側も内側もすごいんだから。

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中に入る。

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ラムセス2世の頭の部分。元々壊れていたものは壊れていた通りに復元。



夕方はナイル川に浮かべた船(ファルーカ)でしばしマッタリクルーズ。

といいたいところですが、なんだか船の上で歌わされたりして寛げない・・・

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船頭さんが歌っている節々に「オーアレーレー」と相槌を入れなければならなくて、その歌がまた長くてみんないいかげん面倒くさくなって「終われーれー」と歌って笑っていた。




よくしらないけどアガサ・クリスティ原作「ナイル殺人事件」の舞台となったホテル「オールドカタラクト」でティータイム。日がどっぷり暮れるまでちょっとした料理をつまみながらツアーの仲間とみんなでお話しした。

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アガサ・クリスティーもレーガン元大統領も泊まったと言う



我々はその隣のホテルに泊まった。


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これ、エジプトのコカコーラ。




つづく
by oyakata58 | 2008-02-26 01:13 | 旅行アーカイブ | Comments(0)
アーカイブ

2002年11月 エジプト旅行の時の思い出。






死ぬまでに一度はピラミッド観たいよなあ、体力のある若いうちに行った方が遠いところは楽だし。



じゃあ、ピラミッドの前でらくだにでも乗って記念写真を撮りに行ってくるか!




ということで6泊8日ツアーに申し込み、ビューんとカイロへの回路へ。

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我々を運んでくれるのはエジプト航空である。もちろん初めてのご搭乗。

ホルス神のマークが最高にかっこよく、気分を盛り上げてくれる。


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バックルにもマークが。このパーツだけでも欲しくなる。



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機内食。


シートごとにモニターがある時代ではなかったので会社の後輩に勧められて借りた「太陽の王 ラムセス」の本を持ってビールとストーリーに酔いながらテンションをあげていく。
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関空から直行便もあるはずだが、安いツアーなのでマニラとバンコクを経由してカイロ空港へ。

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成田から15時間以上かかっただろうか。ようやく到着。

11月とはいえ、ここはアフリカ大陸。ちょうど良い暖かさ。


ちなみに最初に添乗員が伝えた日本人向けのエジプトルール
「生ものは絶対に食べるべからず」
・生野菜駄目
・水も駄目(未開封のミネラルウォーターのみOK)
・レストランで出てきたジュースに氷がはいっていたらそのジュースも駄目

かなりの確率でゲーリー・ウ○コビッチ氏になってしまい、旅行が台無しになるようだ・・・



今日のホテルに荷物を置いて、休憩もそこそこにいきなり今回のメインイベント「ピラミッド」を観に行く。

カイロ市街をバスで走っていると、「あれ?、それピラミッド??」だよねえ・・・


よく言われる話だが、ピラミッドは砂漠の真ん中にドーンとあるのではなく、都会の道路を隔てたお隣にドーンと立っているのだ。

だってナイル川が近くにないと石とか重くて運んで来れないし、ナイル川があるからナイルの畔に町が発展したわけだし、両方近いのには正当な理由があるのです。

しかも、これも有名な話だが、ピラミッドの観光客を出迎えるバスロータリー横のレストハウスにはケンタッキーやらピザハットがあって、ケンタッキーを食べながら窓の外にはスフィンクスがこっちを向いていて、その後ろにはピラミッドがデンデンデーーンと3つも立っているのである。

ピラミッドビューのケンタッキーってなんだかお洒落。
調べてみたら「トリビアの泉」でも扱われたらしい。


ちょっと興ざめする人もいると思うが、それでも有り余るピラミッドのド迫力。

ギザの三大ピラミッドというだけあってギザ大きい・・・・
(※当時このようなギャグはありませんでした・・・)

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クフ王のピラミッド。高さは146m(現在は137m)とピラミッドの中でも最大。

登りて~っ、でも見張り役の人が即効でやってきてメチャ怒られるそうだ。

ちなみに一段一段の段差は150cmほどあるのでかなりきついはず。

それでも夜中にやってきて頂上まで登ったヤツもいたそうです。すごい・・・。


真ん中の白い人がいるあたりが盗掘やさんが偶然見つけた回廊に繋がる入り口。
近くでみると石も結構痛んでる。






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高さ143m(現在は136.40m)、クフ王の跡を継いだカフラー王のピラミッド。


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せっかくなので中に入ってみよう。

チケットには2番目のピラミッドと書いてある。10LE(エジプトポンド 1LE=約20円)

ビデオの持ち込みもカメラの持ち込みも有料。


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中の通路はとにかく狭いのだ。

うわさに聞いていた匂いはくさくなかった。

ちなみに夏場はすごくくさいらしい。汗と言うか、おしっこ臭というか、きついそうだ。
しかも熱気で酸欠になるそうなので、夏場行く人は注意。

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思い出に、地面に落ちていた(ピラミッドの作るときに出たであろう)石ころを一つ持って帰った。
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ちょっとバスで移動してすべてのピラミッドが一枚の写真に入る丘へ




商売にいのちを賭けるおっさん供がラクダを従えて我々を手招きしている。ラクダくさい。


写真撮った後1分散歩するだけで結構高かった気がするが、


せっかくなので、嫁さんがらくだに乗って記念撮影
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はーーい、目的達成。




次回へつづく・・・
by oyakata58 | 2008-02-24 01:56 | 旅行アーカイブ | Comments(0)

分身の術~その2

写真を撮るのが好きなカイトだが、パノラマ写真の時は写真に撮られるのがすきなようで、いろいろ面白いことをやってくれるのだ。


またいい写真が撮れた。


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↑クリックするとちょっと大きくなるよ。






仲良し兄弟


パノラマモードを使うと、こんな写真も撮れる。

カメラで勝手に繋いでくれるのだ。


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一枚で撮るよりなんかストーリーがうまれるね。
by oyakata58 | 2008-02-21 23:12 | 何気ない日常 | Comments(0)

東京マラソン感想

じゃんじゃ~ん


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東京マラソン、完走者の証し、完走メダルです。


いやーーっ、楽しかったです。

TVで見ているだけで楽しかったです。

会社の先輩が出場しました。


2年連続で当選し、完走したそうです(写真は先輩のメダルです)。


すごい。



ちなみに私も10年ほど前から5年ほど前までにかけて、10kmマラソン5回、ハーフマラソン1回出場しました。一応すべてゴールしましたが、まったく歩くことなくゴールしたものはありません。

ハーフマラソンの時なんて、会場アナウンスで、「ただいま今大会最高齢の○○さんがゴールします!!、みなさん拍手でお迎えください!」の直後に死にそうな顔でゴールしました。
情けないです・・・


さらにちなみに、今回の東京マラソンの完走率はいくつだと思います?


70%? 80%?





いえいえ、97.8%だそうです。すごい。


なんだかちゃらんぽらんな人がたくさん走っているように見えますが、本当にみんな偉いです。

しっかり練習していないと足の裏も、膝も痛くなるし、痙攣とかするし、歩くことすら大変になるはずなのに、ひそかにみんな走りこみをしてきたのでしょうか?


普段忙しくて、いつ寝ているのだろうというような忙しい東国原知事とか、芸能人やムネオさんも走っていました。みんな完走していました。


ボランティアの人も本当にお疲れ様でした。中には抽選に外れちゃった人も多かったでしょう。



おれも来年は申し込んでみようかなあ・・・という錯覚に陥る、(TVで見ている分には)楽しそうなイベントでした。


そんなあまいもんじゃないって!
by oyakata58 | 2008-02-18 23:05 | 何気ない日常 | Comments(2)
我が家の小鳥のレストランに少々大きめの強いヤツがやってきた。


ヒョードル、ではなく、ヒヨドリ。

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どすんっと強そうに見えますが、結構警戒している。


みかんを突っつきにやってきた。


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こいつが来るとメジロ夫婦もしばし離れてご歓談。


まだ写真に撮れていないが、シジュウカラと、このヒヨドリ&メジロがいまのところの常連客だ。


次週は、キャンペーンとしましてお客様を広げるために餌の種類を増やしてみようと思う。
by oyakata58 | 2008-02-18 00:16 | 何気ない日常 | Comments(0)

小夏に豪華なお祝い

女の子がいる家庭ならば一度はどうする?って話題になるであろう、「お雛様」でございますが、我が家はいらないかな~っと思っていたのですが、嫁さん側のご両親がせっかくだからということで立派なお雛様をプレゼントしてくれた。

埼玉県は岩槻と鴻巣に代表される雛人形生産全国1位、シェア50%の県だそうだ。
知らなかった。

埼玉県の桶川から車で10数分で鴻巣市人形町という、いかにも人形が中心の町があって、人形の卸問屋、製造直売店、小売店などが数10mおきに乱立している。

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その地域にみんなでベストな人形を選びにいったわけだが、いままでまったく興味の無かった世界だったのに、知ってしまうといろいろ興味を持ってしまうことになった。




最初に行ったお店「広○屋」は明るく比較的ゆったりとした見やすいレイアウトで、いい感じなのだが、店員が常につきまとって、ある意味接客サービスかもしれないが、ちょっとうっとうしい売る気まんまんのお店。ほとんどの商品の前には「○○さまご成約」みたいな短冊がコレでもかと貼られていて、競争購買意欲をあおりたてている。残念ながらちょっと引いてしまう。一通り見てから退散。

二件目は閉店間際か?と思わせる蛍光灯が薄暗く商品も優雅?にゆったりと置かれていて、薄暗い店内の中に、頭の無いお雛様が無造作に並んでいたりして、「お顔は自由に選べますが、衣装は同じ柄でも裁断箇所や縫い方によって一品一品違いますからお客様のこだわりに合わせ実際に確認していただいた現物で対応できるようになっております、すべて自社の職人が手作りで製作しております」と。言っていることは良くわかるが、あまりにも薄暗くて客がいない不気味なお店で・・・さっさと切り上げて退散。

日を改めて、3軒目のお店へ。
このお店は狭い店内にぎっしり陳列されていて、圧倒されたが、下品な演出やしつこい接客があるわけではなく、一つ一つの作品に蛍光灯や、スポットライトで見せ方の演出もばっちりで、商品が凄く良く見えた。

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このようなセット(これらは最上級品)が所狭しと3、40セットあるのだ。

作業場が建物内にあるというので、見せて欲しいといったら作業場に連れて行ってくれて、6,7人の職人さん(パート風のおばさんに見えました)が畳の上でせっせと真剣に作っておられた。職人は全員女性で、今日はいつもより少ないそうだ。
地元の教育機関にも開放しているらしく、幼稚園やら小学校の見学ツアーも沢山やっているようだ。
説明してくれる人(元居酒屋の店長さんらしい)が、すごい勉強をしたらしく説明がとても丁寧で、人形はもちろん小物たちにこめられたメッセージはなんなのか、一見同じに見えても値段が高いものはどこがどう違うのか品定めをするポイント、作り方のストーリーを懇切丁寧に教えてくれた。(私は知らないことだらけなので、へーへーの連発である)。人形や、織物の生地を触らせてくれた。

よく見えたのは照明のせいだけではないようだ。

製造直売なのでグレードの割りにお値段も絶対に安いです!というのだが、冷静になってもう一度考えようと前回寄ったお店にも行っていろいろ見比べてみたが、そういわれてみるとなんか安そうに見えた。暗示にかけられたのかもしれないが・・・・。



というわけでとりあえずいろんな点で顧客満足度が圧倒的に他店をリードしたこのお店に決定。

再び先ほどのお店にもどる。



その名も「マル武人形」さん。

「お帰りなさいませ」と笑顔で言われた。「帰ってまいりました!」


さて、あとはどのパターンとグレードにするかだが、

7段、5段、3段、1段(親王)飾り、小物、ガラスケース入り、木で出来た台やらスチールで折りたためるものなど、選択や組み合わせは自由。

衣装の型の種類の多さや、着物の質で、全然値段が違う。いろいろ知ってしまった以上せっかくなのでいいものが欲しくなってしまう。

ここで大体の家族が大もめするそうだ。あまりの種類の多さに嫁さんの決断が弱くなり始め、しかもこだわりが激しくなり、ダンナはどれでもいいから早く決めてくれよ・・・となるんだそうだ(店員談^^)。うちはおそらくそれほどでもなかったが・・・。


しかし、予算や飾る部屋の大きさ、収納の広さによって選ばなければならないのだ。これが大変。


親王飾りだと人形が2つで、非常に人形のグレードは高い。それがいいなあと思った。

でも嫁さんが2人だと毎年ならべる楽しみがなくなる(それも一理ある)というので3段飾りを選択。


人形も現地製造のものと卸問屋として他社から買い入れたものがあったが、ワガママ言って現地製造のものを選ばせてもらった。

オフシーズンにしまうところがないのでスチール製の折りたためる台にしてもらった。

結局、量より質、ほどほどの量を選び、それでもグレードは中級クラスだと思われるが、縁起物とはいえかなり高額。


ジジババには大変恐縮&感謝である。

ありがとうございました。





小夏のへの初めてのちょっと豪華なお祝いになった。

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現地で撮った写真。





数日後、わざわざ八王子まで無料で配達してくれた。


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みんな良い顔しているのだ。




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お内裏様とお雛様、2人ならんですまし顔。



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結構吟味して決めたお人形さまであり、日本の伝統芸能として赴きもあるので、なんだか非常に愛着を持ってしまい、毎日付録のオルゴールを鳴らしながら10分ほど眺めている。



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今は私の方が喜んでいるが、小夏も大きくなったら喜ぶだろうなあ。
by oyakata58 | 2008-02-17 01:32 | 何気ない日常 | Comments(4)

Be My Valentine

ママさんからカイトと私に手作りチョコケーキのプレゼントをいただきました。

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フォンダンショコラでござい~っ

ちょーうめーーーっ


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中はト~ろとろ。内と外生地は同じだそうで、焼けているところと半生のところの違いだそうです。


風邪をひいているらしく、体調不良の中、せっせとこしらえてくれて、もうしわけないような。。。


そのせいか、3個の内の2個は、金属型から出すときに大崩壊で、唯一きれいに出せたのがこれだけでした~

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これは美味い!のポーズ




レシピはこれだそうです。
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ありがとうママさん~!
by oyakata58 | 2008-02-14 22:36 | 何気ない日常 | Comments(0)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58