本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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四万十川で撃沈 ②



さあ漕ぐぞ~といっても、実はこの段階の前に、作業がある。


カヌーを組み立てる、インフレータブルカヌーは空気を入れる。

それはもちろんだが、



車を一台、本日のゴール地点に置いてくる作業がある。


いつもカヌーにキャンプ道具やら、食材やらを満載して漕ぐのだが、今回はお気楽ツアーなので、車に積んでゴール地点に置いておくのだ。


ドライバーが2台でゴールに行き、1台置いて二人で帰って来る。



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一足お先に、ゴール地点の様子を確認して戻るの図。



キャンプ場は既に人が結構いたが、この人たちは平行して進むので、我々がここに到着したころにはいない。




車一台で川下りに来た場合は自力でスタート地点の車まで戻らなければならない。

手法としては

①公共機関を利用してスタート地点に戻る
タクシーはお金がかかるし、四万十川沿いにはバスがあるが、本数が激少ない。

②ヒッチハイクで戻る
汚らしい格好が多いカヤッカーは嫌がられる。

③折りたたみ自転車を積んでゴール地点からスタート地点まで今度は陸上を漕いで戻る。
結構疲れた後に、また自力で戻るのは気分が悪い。基本的に上り坂を戻ることになる。



どれも実際にやっている人を見たことがある。



結局できることなら、車2台で行くのが一番楽で気持ちいい。





そういった作業が終わって、いよいよ出発である。



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毎回最初は緊張する。



しかも、この旅最大の難関はスタート直後にある、カヌー館前の瀬なのだ 笑



カヌースクールの素人クン達は、ほとんどが、この瀬でイキナリ撃沈し、意気消沈し、へナチンになる。



私も毎回緊張する。


そして、一緒に何度か下ったタカオちゃんは毎回ここで沈して私を笑わせてくれる。


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ずぶ濡れのタカオちゃん。





ここを過ぎれば、ザ・四万十川 という景色が続くのだ。






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気に入ったポイントで上陸し、お茶を飲んだりして休憩しながらノンビリ下る。



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一時間半ほどかけてゆっくり下ると最初の沈下橋が現れる。


「岩間の沈下橋」だ。

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ここでお昼ご飯を食べるとしよう。




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この橋は撮影とかによく使われる橋でちょっと前もSUBARUのレガシーのCMに使われていた。


キレイなトイレも建設された。


沢山のカヤッカーが休憩していて、みんな四万十川をとても楽しんでいる様子。


車の観光客も多く、子供達を川遊びさせている。




そんな風景を見ながらしばらく休憩して、またノンビリ漕ぐ。


今回はポリ艇とファルト(折りたたみ)艇、インフレータブル(空気で膨らますやつ)艇、それに組み立て式のカナディアンの合計4艇で下っているのだがみんなで船を交換し合いながら川旅を楽しんだ。




その時の天気や、降水量によるが、この間は景色を十分に楽しめる、落ち着いた川になる。


6,7kmで口屋内の沈下橋に到着する。




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デザインが独特の人気の橋だ。



上陸したらテントを建てる場所を決め、テントを設営し、


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こんなにごろごろ岩の上にみんな寝るのだよ。質のいいマットがあると便利だが、救命胴衣などを上手く利用して、快適な寝床をつくるのだ。




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四万十独特の漁船

以前、この川を下ったときは朝5時に漁に出ようとする漁師のおっちゃんにさりげなく近づき、声をかけて話の流れから無理を言って漁船に乗せてもらい、手長エビ漁を見学させてもらった。

計画的に面白い体験をしたことがある。エライ寒かったけど。





四万十川は美味しい魚の宝庫で、手長エビや、ゴリ、うなぎなどが有名。








濡れた服を干して、運転手は早速スタート地点に車を取りに行き、




戻ってから晩御飯の食材とたっぷりのビールを求め、近くの竹内商店に買出しに行く。



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HIGE-Sさんが商店で野田さんのサイン入りエビ鉄砲を購入。

羨ましい。私はお金が無いので買えなかった。

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結構いい値段がした気がするが、竹内のおばちゃん、賢い商売やってますなあ。


野田さんが遊びに来るたびに何十本とサインをもらっちょると笑って言っていた。

みんな喜んで買っていきよる。 「イヒヒっ」 ココロの声が聞こえた。





このおばちゃんは気前がいいので、いろいろサービスをしてくれるのだ。


その昔は、エビ鉄砲をもらったことがある。ゴムが強力なやつが付いていておばちゃんカスタマイズ品だった。



その昔は、おばちゃんが、エビ鉄砲にサインを入れてくれていた・・・。








これでエビを沢山しとめて、今晩はエビの空揚げで宴会じゃ!。

と盛り上がる。





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台風のときは川が増水して橋が沈むから沈下橋。


壊れないために欄干が無い。


今までの旅で3度ほど、この沈下橋が沈むシーンを見た。


台風だけじゃなく、分流にあるダムを放水するときも沈むことがあるので、その時はこのキャンプ場から撤収するようにとサイレンつきで放送がある。




ちなみに、今写真を撮っている場所まで水に浸かったことがある。


おそろしや。







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えー、私、あまりの気持ちよさに、ビールを沢山飲んで陸上で撃沈してしまい、


気が付くとスッカリ夜になっていて、






「ねえねえ、手長エビ捕まえにいこうよ~」



とみんなを元気に誘ったら、



「もうやったよ」



と・・・・







みんな第2回の漁に付き合ってくれて探し回ったがあんまり採れなかった。


懐中電灯で浅瀬の水中を照らすと目が赤く光るのですぐ見つかる。

でも、捕まえるのは結構難しい。






今日も焚火と満点の星空を酒の肴に、旅を振り返りつつ、くだらない話で遅くまで大笑いしながら盛り上がり続く夜になったのであった。







続く。
by oyakata58 | 2008-06-30 01:08 | カヌー | Comments(0)

四万十川を下ろう①

久々に家のパソコンのネットワークが原因不明でストップしていたのだが、3日ぶりにネットがつながった。




しばらくblogもお休みになるかと思った。





しかも昨日、会社の先輩の家で朝の3時ころまで飲み会をやっていたのだが、酔っ払ったついでに先輩の家に最近の写真が入ったデジカメを忘れてきてしまい、最新ネタが写真つきで書けない。





というわけで良いきっかけなので、久々というか、やっとこさ過去の旅行のアーカイブということにしよう。





いつか忘れないうちに書こうと思っていた四国の四万十川カヌー下りを振り返ってみようと思う。








2004年、ある集まりで・・・




いつものカヌー仲間と今年の夏休みはどこに行くか決まってるの??と言う話をしていたら、




「いや、まだ。どうしよう。」




「じゃあ、四万十川でも行く?」




「おー、いいねえ、行く行く。」





ということで、行くことになったのだ。




四万十川といっても名前は聞いたことあるが、知らない人が多そうなので、一応場所の確認をしておくと、高知県の西よりにある。

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本流にダムがなく、最後の清流といわれているのだ。


その昔、野田知佑さんがエッセイで四万十川でカヌーが最高だぜ!と書きまくったため、カヤッカーの間であまりにも有名になり、日本の川カヌーのメッカになってしまった。






ミーハーな私も影響されたその一人で、なんだかんだで社会人になって2年に一回のペースで4回通い、今回が5度目。




ちなみにそのうち、1回は台風で川が増水し下れなかった。








せっかく東京から四国まで行くので、その間の旅行も楽しみながら行くのがわれわれ流の旅。






今回の参加者はHIGE-Sさんと嫁のケイさん、アウトドア仲間のたかおちゃん、さらにカイトを妊娠中のうちの嫁さんと、さらに私の会社の後輩コージとその友人(私は知らない人)が岡山で合流する予定。



まず初日。



兵庫にあるHIGE-Sさんの叔父さんのお宅に一泊させてもらう。

先に帰省でHIGE-S夫婦は兵庫に行っているので、カーナビを頼りに家を探す。



昼過ぎに無事到着。


時間があるので姫路観光。







めちゃ印象深かったのが、書写山・円教寺 
 
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摩尼殿(まにでん)というのが、迫力があって精巧に作られていて、えらい感動した。




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このお寺はあの有名な「ラストサムライ」のロケ地となったところで、トムクルーズやら、渡辺兼らが実際に訪れたところ。

近くの茶室はトムの休憩場で仮設のベッドまで置かれたところとあって、当時の写真やらが沢山飾られていた。





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渡辺兼が座った窓に同じポーズをして写真を撮るアホな私・・・









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この案内のおっちゃんは撮影当時も立ち会っていたらしく、

「トムと握手してもらったよ~、ついでにペネロペ(当時のトムの彼女)とも握手してもらったけど、そっちの方が嬉しかったなあ~」





などと、ふざけた自慢話をしてきやがったので、悔しかった私は、






「トムクルーズと握手した手で握手してください!」



と、さらにふざけたあほなあんちゃんになっていた。


      なにやっているんだ俺・・・。







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撮影は夏だったのだが、この庭のシーンは無理やり綿やら何やらで白くして冬の雪景色にして撮影したのだそうだ。

大変だったろうなあ。








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このお庭は大河ドラマ「武蔵」で、宮本武蔵といんしゅんが対決したシーンにも使われた。

庭を見たとき「あっ見たことある」と、思って聞いてみるとやっぱりそうだった。


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書写山を後にし、近くのスーパーで夕方の買出しをしていると



今回岡山で合流して、そこから一緒に川下りする会社の後輩コージ(さらにもう一人、私は面識のない友人を連れている)から焦った様子の電話がかかってきて、





コージ「おやかた、いまどちらですか?」



私「姫路だけど」



コージ「えー、ひどいです! 私達はもうどうやらおやかたさんの実家に着いたようなんですが、お父さんに怪しまれました。今日、ここで待ち合わせするはずだったじゃないですか。私達2人は今晩どこに泊まればいいんですか?」






私「あれ?そうだっけ??一日早くない? じゃあうちに泊まればいいよ」





なんだか、事前のすり合わせを適当にしていたら、私が一日間違えて指示を出していたようだ。






私は不在だが、私の父と一緒に倉敷観光したり、飲みに連れて行ってもらったりして田舎で楽しく過ごしたそうだ。




そんなコージのことは放っておいて、我々は叔父さんの家を楽しんだ。



一見ログハウス風な、木の素材感いっぱいのオシャレな広いお家。



叔父さん夫婦は美大卒の先輩なので話が合って、盛り上がった。

カヌーも持っている。HIGE-Sさんがカヌーを始めるきっかけになった人らしい。




お庭でバーベキューで我々をもてなしてくれた。

やっぱり肉とビールはいいねえ。








翌日は午前中に姫路城を散策し、午後から我々も岡山へ。




実家着。


コージ、安堵の表情。しかし、随分くつろいでいる。






岡山がはじめての友人もいるので、せっかくなので倉敷美観地区散策。



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さらに翌日、(東京を出発して3日目に)瀬戸大橋を渡ってようやく四国入り。






岡山からは近い。






まず香川県入り




源平「屋島の合戦」で有名な屋島へ行き

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自称、日本一標高が高い水族館といわれる「屋島水族館」で、おそらく日本一狭いであろうプールで飼われている、日本一間近で見られるイルカショーを堪能して、



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※今はリニューアルされれているようだが、イルカプールの大きさはそのままのようだ。





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どこかで適当に讃岐うどんを食べて、そのあと(当時)妊娠中でお腹の中に(未来の)カイトがいて川下りが出来ない嫁さんを近くの駅に降ろして、岡山の実家に電車で戻ってもらった(ひどい)。








我々は午後に高知県入りした。







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四万十川の辺にある江川崎の川の駅・カヌー館キャンプ場に到着。

明日の出発に備えて、今夜はここでキャンプする。







四万十川を下る人はここからスタートする人が圧倒的に多い。



昔は折りたたみ式のカヌーをこの丘の上にある山村ヘルスセンター(日帰り温泉施設あり)受け取り(1000円手数料)宛てで東京から宅急便で送っていた。毎回ついでに温泉に入って行った。


もっと前は、西土佐村役場にお願いして直送させてもらっていた。あまりにもそういう人が増えたので民間に託したそうだ。



ちなみに今回はポリ艇1艇を車の屋根に積み、折りたたみカヌーを友人の分とあわせて車内に2艇積んできた。








夜は全員、芝生にマットを広げて満天の星空をみながら流れ星の数えあいっこをやっていた。




すぐ横に清流四万十川、そらにくっきり天の川。


なかなかオツである。







翌朝、カヌーを組み上げて、いよいよ川くだりのスタートである。

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さあ漕ぐぞ~。



次回へ
by oyakata58 | 2008-06-27 23:44 | カヌー | Comments(0)


夜も蒸し暑くなってきたので四軒隣のNさんから、いつものお気に入りの公園に蛍が出るという情報を聞き、月曜日の夜に家族4人で行ってみた。



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3週間ほど前に撮ったある夕方の風景







19時45分になったころ、ようやく空も暗くになって、

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暗い森の方から小さい光がチラホラ・・・

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カイトの合っているかどうかわからない「蛍の歌」のフルコーラスBGMに合わせ・・・・









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あそこ、光ってる~、あれホタル?



カイト大興奮!私も大興奮。



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LEDライトをもって走り回るカイト。


ほ、ほたる。




フラッグシップ一眼レフを借りて、三脚までつけて頑張ってみたけど、飛んでる写真を撮るのは難しすぎ・・・。







自分に向かって飛んできたので、蛍ちゃんにはちょっとボランティアで我慢してもらって、




手で捕まえて、カイトによーーーく見せてあげた。



かなり大きいのでゲンジボタルかなあ。

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カイト大興奮。


ホタルだ~





よく見てご覧よ。


お尻が光ってるでしょ。




果敢にも私の服に飛びつく。


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最後は手をたどって指の先から元気に飛んでいった。ごめんね。ありがとね。


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ギャラリーは他に2~3名。意外と少ない。








もっと暑くなった今日火曜日もカイトと2人で見に行ってみたら、昨日よりギャラリーは増えていたが、蛍はそんなに多く飛んでいなかった。



それでも15匹くらいはいたかなぁ~。







これは今日撮った小さい蛍。

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ヘイケボタルっぽいですな。







以前は武蔵五日市までせっせと車を4,50分も走らせて見に行ったものだが、こんなに近くで見られるなんて、すばらしいオプションつきの新居だなあ。




カイトの子供達にも見てもらえるように、みんなでいつまでもこの環境を残し続けるために気をつけようと思う。
by oyakata58 | 2008-06-24 22:15 | 何気ない日常 | Comments(4)

アジサイ


梅雨の季節に満開を迎える、雨の似合う花、アジサイ。



通勤コースの道端に見事に咲いて、いい色をだしていたので、思わず自転車を止めて写真を撮った。



コンパクトカメラで撮ってもこんなにキレイ。

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16号沿いに咲いている花なのだが、車で通る人にはこんなこと出来ないもんなあ。



自転車通勤の醍醐味。


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いい色してるなぁ。
by oyakata58 | 2008-06-23 22:51 | 何気ない日常 | Comments(0)


岡山のジージはカイトにとってよい遊び仲間なので、前の日から「明日来るよね」

当日は、「もう来る?」「何時に来る?」を連発していた。



「紙ひこーき作って遊ぶもん」と前回の紙飛行機を思い出しながら興奮している模様。



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早く紙飛行機作ろうよ~。

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私がデッキで黙々と作業をしてる最中、家の中では大興奮な紙飛行機大会が行われておりました。










夜。


昼間遊びすぎて、昼寝をしなかったので、一気に眠気がやってきた。

それでも散髪をしてもらういいチャンスなので強引にしてもらっていると。


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椅子から転げ落ちそうなくらいコックリコックリ寝始めた。


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なんとか無理やり散髪は終了。

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風呂からあがったら、男前になっておりましたとさ。

よかったよかった。








翌朝、大好きなジージは青山へと仕事(出張)に行ってしまった。


また次回。


次回は夏休みに岡山で会いましょう。
by oyakata58 | 2008-06-23 22:40 | 何気ない日常 | Comments(0)
土曜日のこと。

本日は曇天なり、でも一日中雨の予報。



木材は防腐防虫塗料を一週間かけて、乾かした。準備OK。

再び湿る前に組み上げなければ。




乾いている間に、ねじれたものや曲がったものも出てくるのだが、まあそれも味としてなんとか無理やり組み上げてみよう。



予報は雨なので、雨にぬれないように2階のベランダからオーニングのごとくタープを張る。

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今回これがめちゃ役に立った。








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横に長い梁が2本必要なのだが、そんな長いのは売っていないので補強金具を買って強引に連結させる。








途中工程は夢中になって作っていたのでほとんど写真を撮り忘れた。











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で大体、屋根パーツになるユニットはこんな感じでしあがりそう。

仮組みの状態。






作業をしていたら宅急便やさんが来て、荷物を届けてくれた。

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実家の岡山で父母が育てたびわと、スモモの差し入れ。



甘くて美味いんだなこれが。


いつもありがとうございます。







晩御飯を食べた後も、夜の10時くらいまで黙々と作業が続いた。

今日の作業はここまで。









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いもーとさんからもらったカイトへのメッセージカード。カッコイイ服もいただいた。

ありがとう。







翌日の日曜日。


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昨夜頑張った甲斐があって、雨が降る前に完璧に完成できた。






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ちょうど雨が降り出した。


立てかけてみるも、強度も大丈夫そうだ。






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タープのおかげで、途中の大雨の中でも補強やら、柱を立てる作業が出来た。

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今日は午後から岡山の実家から父親が、出張ついでに我が家に泊まりに来るのだ。

そのタイミングにあわせて、ここまで完成させた。

そして、我が家に到着したとたんに、さっそく取り付けを手伝ってもらった。




建築士でもある父のアドバイスをもらいながら、屋根ユニットを組み上げる。

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一人じゃあ絶対に無理だったなあ。重すぎで。

強度のアドバイスもしてもらった。

助かった。






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柱に横穴を数箇所あけた。

これは屋根の角度を季節や、気分、天気に応じて変えられる様にしたのだ。

いいアイデアでしょ。







というわけで、

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完成~!!!。





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カイトが、わっせわっせとせっかく雨で濡れたついでにデッキを洗って・・






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キレイに出来上がったよ!!。





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イメージどおりの上出来!





今回は屋根に取り付けるところ意外、一人で出来た。

延べ日数、およそ丸2日。かかった費用2万円くらい。

意外と簡単にできるものだ。

工具を貸してくれたあまのっちさん、四軒隣のNさん、ありがとね。






完成してみて、いろいろアイデアが沸いて来たので、

晴れた日にもう一工夫入れてみよっと。





翌朝の写真



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by oyakata58 | 2008-06-22 23:54 | DIY | Comments(2)

ウッドデッキを作って10ヶ月になる。

先日防腐塗料をペイントしなおして、またリフレッシュさせたばかりだが、


実は夏の日差しを受けると、デッキの温度が上がって、はだしでは歩きにくくなってしまうのである。


それに雨が降ったら家のなかでボーっとしているより、デッキに出て、雨の匂いを感じながら竹やぶを眺めている方が、リッチな時間を過ごせるのである。






お金もないので、再び手作りでパーゴラに挑戦。


パーゴラというのはようするに日よけみたいなもの。




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弦系の植物を絡めさせると日よけになる。

プラスティックの透明な屋根とかを付けると雨よけになる。

私はホロを張ろうと思っている。










近くのカインズホームへ。


多摩境のカインズが資材館を別棟でオープンさせて、内容が充実したのである。









適当に作った図面を元に、欲しいサイズの木材を選定し、反りやら、ヒビやらをチェックしながら材木を厳選していく。






購入後、お店にある巨大な加工機で、欲しい寸法にその場でカットしていただく。


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ワンカット50円。







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ノコギリでギコギコやることを考えたら安い。








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結局材料込みで15000円くらいで済んだ。






それが終わったら、隣の工作室で自分でできるレベルの加工をする。


電丸ノコやら、電動ドリルなど、本格的な道具がいろいろ揃っている。



でも図面が適当な上、家にも早く帰らないといけなかったのであまり作業は出来なかった。






重さと長さのため、自家用車では持って帰ることは不可能なので、カインズのサービスレンタカー(配送用トラック)に詰め込み、家まで運んだ。


ちなみに2時間のレンタルで無料。


ガソリン代も特に請求されない。良心的なシステム。






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家に帰ったらさっそくシュミレーションで柱を立ててみた。


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柱がどれくらい邪魔に見えるのか。



柱以外に屋根も、どれだけ、視界をさえぎるのか。




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空が見えなくなるのもどれくらいマイナスイメージになるのか、

そこはちょっと未知数であるが、想像してみる。


問題点はアイデアでなんとかしよう。








まずは、梅雨の合間を縫って木材の塗装である。

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防腐と防虫機能がある。


じつはこいつが結構高額で、痛いのだ。





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1時間ほどかけて一度目の塗装をした。




まだ下地が見えるほど薄い。




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何本かに一本ある、印刷(はんこ)入りの木。


なんだか、こういうアクセントに萌え~ってくるんだよなあ。

工業製品の香りがして・・・・。






ちなみに、この塗料、結構くさい。


近所迷惑なので風向きとか、隣は今家にいるのかなあなど、気を遣う。




半日乾燥させ、その夜のうちに2度塗りしておいた。



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深い色が出てきた。





しばらく乾燥させるために軒下に移動させて、次の作業ができるタイミングを見計らう。




一人で2日かけてここまで進んだ。



邪魔にならない軒下に非難させてと・・・



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今回はここまで。





楽しみ楽しみ。

by oyakata58 | 2008-06-21 02:27 | DIY | Comments(0)

海をめざして大勝負



カイトとお風呂に入るのは奈良井宿以来、一ヶ月ぶり。

それも父の日キャンペーンということで無理やり一緒に入ってくれた。


数少ないチャンスを活かして、特訓をする。



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ひらがなを覚える特訓ではない。





子供ならいつかは越えなければならない、「顔浸け」



そもそも、カイトが一緒にお風呂に入ってくれなくなった理由が、顔浸けの練習をしようとして水面ギリギリまで近づけたカイトの頭を上からちょっと押さえてしまった事にある(大泣き、大怒り、私さすがに反省)と自覚しているので、

今回の、この訓練はほとぼりが冷めるまで数ヶ月一緒に入ってくれなくなるか、できてしまって一緒に達成感を味わって今後も毎日のように一緒に入ってくれるきっかけになるかの大勝負なのだ。

ちなみに、カイトが一歳のころ、2・3ヶ月ほど?スイミングスクールに通っていたが、コナツを妊娠してからさっさとやめてしまった。なので、水に関しては一度リセットされている上に、上記のような事件があったので、始めからやり直しなのだ。









というわけで、大勝負開始。






まずは・・・・


おだてまくりながら・・・







ファーストステップ






口を水中に沈めて、ブクブク・・・・





おー


難なくクリアー








セカンドステップ。

今度は鼻まで沈めながら、ブクブク・・・・・





あらら

意外とあっさりクリアー






では、調子に乗って ファイナルステージ。




鼻まで沈めたまま、目まで沈められるか・・・・・











ブクブクブクブク・・・・








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できた、できたぞカイト!






カイトも大喜び!

やったーっ、






「ママー顔浸けできたよ~」

大声で叫んでいる。




ちょっと感動した。






その後も本気で誉め、おだてまくって、何度もしてってお願いしたら、何度でも出来た。









それ以来3日連続で一緒にお風呂に入ってくれた。



作戦は見事に成功した。










今日も仕事から早く帰れたので一緒に入れた。


毎回顔浸けを見せてくれる。





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防水デジカメが初めて大活躍。

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海でシュノーケリングできる日も近い??


海男、夏男になって一緒に遊びに行きたいなぁ。
by oyakata58 | 2008-06-20 22:47 | 何気ない日常 | Comments(0)

よく晴れた夏のように暑い土曜日。


嫁さんの実家からジジ&ババ&ヒイババがやってきてくれて、改めてコナツの一歳誕生日祝い会。






いろいろプレゼントもらったが、カイトも便乗しておもちゃもらった。

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嫁さんが予約したコナツのバースデーケーキを受け取りに行くため、カイトとケーキ屋にお遣いに。


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ガソリン代が値上がっているので散歩で行く。









途中、近所のおうちの外塀でハート型の花を見つけたり、

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一年経っても売れない近所の新築のキャンペーンをやっているミッフィーさんに、


「大丈夫ですか!?」   「暑くて倒れてるねえ」とカイト

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「暇すぎて寝てるんだよ」と私



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高くてなかなか売れないけど頑張ってくれ。








ケーキ屋「ヴェールの丘」に着く。

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入り口の黒板にお祝いの名前

「こなつちゃん」もちゃんと書いてくれていた。うれしいなあ。

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本当は11日なんだけどね。




ケーキに合うワインも売っている。

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お姉さんに笑顔で渡してもらって、お店を後にする。

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持ってきていただいたお赤飯と、ママさん手作りのランチでお祝い会スタート。

以前魚屋のオジオバに送ってもらった魚も解凍していただく。


手造り 梅サワーで乾杯。

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コナツは本番直前にご就寝。

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主役に緊張感なし。






ケーキのころ目覚める。

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一歳のお誕生日おめでとう~

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記念すべき一本目のロウソク。





みんなに祝ってもらってよかったね。






今日は午後から風ガ強くなってきた。


家の向かいにある風に揺れる竹林をヒイバアと縁台に座って見ながら、

ヒイバアが「山に生えてる竹は風に揺れて、こっち来い、こっち来い と畑のサトイモを誘うんだよ。そしたらサトイモの葉が風に揺れて、いやだいやだと返すんだって、昔そう教えてもらったんよ」と教えてくれた。


竹は風に揺れると誘っているように見える。

サトイモの葉は首だか手だかを左右に振って断るように見えるそうだ。



ふーん。その話にどういう教えがあるのかは不明だったが、ヒイバアの子供のころを想像させるなんか懐かしいようないい話を聞いたような気分になった。


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夕方ころ帰っていた。






ジジ・ババ・ヒイバア様 遠いところありがとうございました。
by oyakata58 | 2008-06-14 23:42 | 何気ない日常 | Comments(0)

手作りジャムの実験室

梅と一緒に送られてきた手作りのジャム。


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左からサクランボジャムとユスラウメジャム。

実家は果樹園をやっていて、採れた果物のC級品やら、近所やスーパーで手に入れた果物を使ってせっせと母が趣味で作っている。


右端は嫁さんがこの前作ったイチゴジャム。

美味しくなかったイチゴをせっせと洗って、砂糖で煮詰めて、ちょっとレモン汁を足して、アクを取りながら作っていた。

アクも美味そうだった。






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サクランボジャムはそのまま食べても非常に美味かった。人気No1。

ユスラウメジャムはヨーグルトに載せて食べたら非常に美味かった。酸味が程良くなる。


ジャム同士を混ぜてみて新しい味を作ってもまた美味しい。





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↑サクランボジャム






そのほかにも、前回送られてきた柚子ジャムやら、嫁さんが対抗して作ったさまざまな手作りジャムたちが冷蔵庫に実験室の様になってヨーグルトやパンに載せられるのを待っている。


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左は今回嫁さんが作った梅ジャム。


残った果物や、安くて買ったが、味がイマイチな果物は砂糖と一緒に煮詰められて美味しく変身する。
by oyakata58 | 2008-06-13 00:15 | 何気ない日常 | Comments(0)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58