本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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ふー、気が付けばもう水曜日も終わりかけですか・・・。


なんだか気持ち的に忙しい今週はなかなか更新できなかった。



気を取り直して先週末土曜日の早朝から。







朝6時半、横浜線八王子某駅ロータリーに全員集合!



7時には出発できた。みんな優秀。

今回の参加者は会社の同僚と、元会社の同僚 総勢10名。男7女3。


10名??9名じゃなかったっけ?私、9名で宿の予約してる気がする・・・



車3台に別れて一緒に列を組んでいざ伊豆へ。




厚木市に入ったころに渋滞渋滞・・・

すごい時間がかかった。



厚木インターから東名に乗り、一気に足柄SA。



順調順調。



沼津インターを降りて速攻渋滞にはまる。



伊豆中央道に乗るまではずーーーーーーーーーと渋滞であった。


何時に着くんだ?


修善寺有料道路を降りたらちょっと新しい道路ができていた。



そこからなんだかいい景色の家を発見。

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トトロに出てきそうな。






天城峠を越え

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ループ橋を越えて、山道を走り





下田から南伊豆町へ。






その途中

一台は昼食の焼きそばと酒を買いにスーパーへ。

もう一台は目的地の場所取りに現地へ。

もう一台はグルメ食材を調達しに下田の漁協直売所へ。




私の車は 漁協直売所へ。


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イセエビが我々を誘惑。




重さによるけど一匹6000円から7000円


高けえ~っと思いながらも、ここは幹事の特権、みんなのテンションをあげるためにも大きいの買おうということで、7000円のものを購入。みんなで買えば怖くない。



その写真は後ほど。



イセエビをつかもうとしたらつかんだところでイキナリ後ろに逃げられて親指の皮がスパッとパックリ切れてしまい、血が垂れた・・・怪我①





あわびは沢山売っていたが、お目当てのトコブシが無い。

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「なんで~?」ってお店に聞くと、最近あまり採れないし、採らないのだそうだ。


しかたがないのでサザエ8個(1000円)を2セットを購入し、


漁協の人におそらくトコブシを売っているであろう他のお店を紹介してもらいその店へ。




その紹介してもらった店は目的地のすぐそばにあった。


建物の中には外観からは想像がつかないほど沢山のイケスが。



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あった、あったトコブシ、大量。

普通のサイズで一匹およそ180円。


24個買った。






お店から見た、今日の目的地の岩の風景。

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はるばる来たぜ南伊豆。





現地に到着は13時丁度。

出発してから6時間。

随分かかったものだ。






場所取り組がタープを張ってくれている。

風がちょっと強かった。






大きな石ころを運んでペグダウンの代わりにしている最中に、ななななんと・・



右手の薬指の爪をまたやってしまった・・・・



いててえ。



前回に比べたら半分以下のダメージだが、また少し青ずんで内出血がうっすら。


怪我②


指先も腫れた。人生で2度目の爪の怪我が7月に集中してしまうとは。。。とほほ・・

右手の人差し指もまだ治療中だというのに。








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↑拡大可能







しかし、いい天気。


海水浴日和。磯遊び日和。





みんなが初泳ぎをしているあいだに、イセエビやら、焼きそばやらの下ごしらえ。




50mほど先の海面に出た岩場でみんなが集まって大盛り上がりしているので、気になっていって見たら、なまこの先から非常に怪しい液体が噴出していて、悲鳴を上げて喜んでいた。




もうお昼にしよう!と呼びかけて陸に帰る途中に、苔むした岩場で滑って、尾てい骨を強打。



尾てい骨がひび割れたかのごとく、ずきずき痛く、普通に座れなくなった。

怪我③







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熱した鉄板に、バターを引き、活きのいいトコブシを全部乗せる。

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トコブシのツイストダンス!!






そして、沸騰したお湯にイセエビのダイブ!


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ダッチオーブンなので水はほとんど抜いて熱気で茹でた。





トコブシが観念したところで裏返す。

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やべえ、醤油が全然足りない・・・・





あちらの団体様に醤油を借りてこよう。

tommyさんがお願いしてあっさり入手。ありがとうございます。







焼きが入ってきたころ

再びひっくり返して、醤油とニンニクで味付け。



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うわ~、思い出しただけでほっぺが地面に落っこちて奥歯が横から丸見えでっせ。

美味すぎて写真撮ってる場合じゃありませんぜ。






まだまだ続くよ



サザエでございま~っす。


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これは鉄板の上でブクブク言い始めたサザエの口に醤油を垂らして、





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竹串でぺロリンと抜き出せるまで煮立ったら食べごろ。







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うまーーーーっ



写真撮ってる場合じゃありませんぜ。





ほぼ同時に今度はイセエビが茹で上がり。


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うわっ これ超美味!

お値段の価値あり。


テンション上がりまくり。



おくさん、写真撮ってる場合じゃありませんわ。



身がぷりっぷりで甘みがジワッで、濃厚で身がしまってて、


もう、お口の中が・・・・・南伊豆の宝石箱じゃ。





生存競争は激しく、一匹を10人でつっつくわけで・・・


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食べた量は一人当たりほんの一つまみだった。








最後の締めにほぼお腹がいっぱいなのに、せっかく買ってきてもらった焼きそばを焼く。






ケージ君が秘めたこだわりの技で焼きそばを焼く。





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それが思いがけず美味しくて、なんだかんだで、塩、醤油、ソースの3色揃い踏みを皆美味い美味いといって平らげた。


彼の特技は焼きそばを作ることだったとは知らなかった。

今後はいつも彼に作ってもらおう。




このときすでに15時を回っていた。


晩御飯食べられるかな・・・






今日は到着が遅くてあんまり泳げなかったけど、それは明日挽回するとして、



16時が過ぎたころ。

テキパキと撤収して弓ヶ浜の民宿へ。










激しく普通の民宿だった。


しかし、人数変更をする前の状態のままの部屋を借りれたので、20畳くらいの部屋に男7人で貸切。


贅沢空間だ。








料理は普通だった。

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もう海鮮は十分食べているので、申し訳ないけどどうでもよかった。








お風呂は温泉、かけ流しだ。



あんまり日焼けさせていないので、痛くなかった。




食事の後は徒歩2分で行ける弓ヶ浜に行って、砂浜マッタリモード。



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湾内をシーカヤックが数艇渡っていた。


今回はカヌー使わないかもなあ。ルーフボックスと先頭車の目印として十分大活躍してるし。






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浜で3つしかない海の家の、唯一夜営業してるバーで、マッタリと過ごす。


土曜日だというのにお客さんいないなあ。







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星が沢山出ている。












明日夜入籍するというtommyさんとKENZOくんの最後の独身夜を祝ってみんなで花火を打ち上げようということになった。



戸籍上のtommyさんの苗字も今日明日が最後。







話の流れで最年長の先輩に「じゃあ、これで買えるだけ買って来いよ」と言わせてしまう流れを作って、


先輩もそれに応えて気前のいいセリフを投げてくれた。






「カッコイイ~」


とみんなでおだてながら




浜で出店花火屋を開いてるお兄さんに、「一番高い花火をおくれ!」



といって、1500円のもののなかから派手そうな花火を2個と、点火式用の棒花火を数本買った。




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スカイフィッシュの集団撮影にも成功。



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打ち上げの模様は写真を入手したらアップしよう。







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海の家から海へ向かって続く松明(タイマツ)の回廊は2人のために準備されたかのような絶好のシチュエーションだった。










みんなで結婚式のテーマソングを大合唱。







松明の回廊を、点火用の棒花火を持って歩く2人。


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満点の星空に打ち上げられる小規模だけども友情の沢山込められた30連発の花火はとても美しかった。






みんなで2人の幸せを共有して、幸せな夜になったのだった。


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22時、明日もあるのでそろそろ寝よう。






BE HAPPY






お休みなさいませ。
by oyakata58 | 2008-07-30 23:55 | カヌー | Comments(2)

南伊豆

明日の朝(もう今日だけど)から南伊豆に素潜り海水浴とちょっぴりカヌーしに行ってくる。

天気も良さそうだし、相当暑そうだけど、海で泳ぐのは2年ぶりなので楽しみだ。

グルメツアーになるといいなあ。
by oyakata58 | 2008-07-26 00:52 | カヌー | Comments(0)

夏の収穫



プチトマトが色づき、食べごろになった。

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なかなか甘くて良いできであった。





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トマトよりも、木の根元に巣を作って、列を作ってせわしなく木を登っているアリに夢中な、虫好きのカイトであった。







地面のプチスイカも負けてられるかと大きくなり始めた。

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八王子のしかも駅前という、あまりにも生活圏内で事件が起こってしまった。

本屋も年に何度かお世話になった。


被害者とその家族の気持ちは自分の想像の範疇を大きく越えて言葉にはできないが、

加害者も含めて、追い詰められる不幸な精神状態になる人が少しでも少なくなる良い世の中になることを祈るばかりである。
by oyakata58 | 2008-07-24 22:43 | 何気ない日常 | Comments(0)


海の日。






どうでもいいのだけれど、嫁さんがカイトにキバを見せてやりたいというので付き合って

仮面ライダーキバショーを見に、Mr.MAXへ。


カイトはMr.ドーナッツとごっちゃになっている。








開演10分前には人だかり。



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どこがステージだ???





と思わせるくらい簡素なつくり。




ABCマートのセールのぼりの方が大きいじゃん。

背景とかもうすこし何か工夫してくれよ。






子供相手のショーなのに、炎天下の駐車場の一角で、そのショーは行われた。




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途中の合間で悪モノが抜け出して、ファンサービス。

みんなステージらしき方向に目が行っていて、気づいている客が少ない中、細かいギャグで気づいたごく一部の客を笑わせる。




最後は観客席に混ざって座り込んでステージのお姉さんが「みんなで大きな声でキバを呼んでね」「せーーの、キバー

ていうのを

悪モノも客に混ざってキバを呼ぶゼスチャーしていたのがめちゃ面白かった。



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話もちょうど今のカイトと同じころ、ゴレンジャー時代に、デパートの屋上ショーに親に連れられて行って、無理やりショッカーに連れ去られて、ステージへ上がれされ、情けなくも大泣きしてショッカーを困らせたのをよく覚えている。




だからかどうか、戦隊モノのショーには興味がない。







カイトもそんなに喜んでいる風でははかったけど。










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それにしても30度を越す炎天下の中、よくも倒れずに着ぐるみを着て30分のアクションショーをこなし、最後に握手会までやってくれる中の人には脱帽である。


子供達のためにお疲れ様ですといいたい。












最後はお口直しに冷房の効いたお店の中の金魚の水槽写真で。


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by oyakata58 | 2008-07-22 23:08 | 何気ない日常 | Comments(0)


関東も梅雨が明けましておめでとうございまする。



というわけで昨日と今日は、連日30度を越える暑さになった。






昨日は午前中に「子供科学教室」のボランティアで、小学生に向けたウミホタル博士になった。


プロジェクターを使ったプレゼンテーションで光る仕組みを説明し、実際に実験で本物のウミホタルを光らせる。

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光るウミホタル。


子供達も付き添いの大人も「おーーっ」とか「うわぁキレイ~」と素直に反応してくれるので嬉しい。

このためにやっているようなもの。





小学生に、「なんでも質問してちょうだい、エヘン」




というと、イキナリ難しい質問が連発して、調べていった内容とはかけ離れていたので3問連続で答えられず・・・えーー、あのーー、それは・・・・・ドギマギ

「お客様の中にどなたか本物のウミホタル博士はいらっしゃいますか~?」

飛行機の中の医者かよ。







小学生のアンケートのコメントに、「お兄さんが質問に答えられず困っていたのが面白かったです」



おい!













午後からはカイトを家でごろごろさせておくわけにはいかないので、暑い中外に出て、近くの森へ探検に。





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森の中の日陰は涼しげ。






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去年のものだろうか。






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湿地でトンボが卵を産みつけているシーンに遭遇し、しばらく観察していたら、最後枝に留まって休憩しているトンボ。かなり疲れたみたい。近くによっても逃げなかった。






この前見かけたUSAザリガニがまだいた。

少し成長して赤くなっていた。

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アスファルトの上が一番暑い。

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おうちへ帰って冷えた麦茶を沢山飲んで、ハンモックで休憩。


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幼稚園で習った「トントントントン髭爺さん・・・♪」の曲を演奏してくれた。

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お上手~





庭のトマトグラデーション。

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メダカ(一匹金魚)の鉢も水草が茂って、見た目がとても涼しげで気に入っている。

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暑い夏の始まりはなるべく涼しげな写真でまとめてみた。

















そして、本日




嫁さんが吉祥寺の美容院だかヘアサロンだかに一人で行ってしまった。



子育てに追われて年に数回しか行けなくなってしまったのだが、いつまでもキレイでいて欲しいものである。よって歓迎。






というわけで




アウトドア仲間からお誘いを受けたので、約1年ぶりに お○家さんの新居訪問。



同じ八王子なので車で30分。



炎天下の中、直行。









ワンちゃんを飼い始めたらしく、芝犬のジャックが出迎えてくれる。







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ジャックは小さい子を見るのが初めてらしく、コナツも犬はあまり面識がなく、お互い興味深々。





今年流行の地サイダーを買ってみた。スリーエフでいろいろ扱っている。

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今度は金タライに氷と一緒に入れて癒されてみよう。

想像しただけで涼しげ~。








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潤った底の輝きが涼しげ~。





このお宅のハンモックは、我が家のとは段違いに快適。

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東南アジアで買ってきてもらったお土産だそうだ。








お○さんの奥様にお握りやらおかずを作ってもらってそれをお弁当にして、みんなで近くの河原に水遊びをしに移動。



実はこれが目的であった。





始めは怖がって、ぐずっていたカイトも何かの拍子に吹っ切れて遊びまくる。





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水は程よい冷たさで気持ちよかった。









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まだ包帯の取れていない人差し指はビニールで包んでバンソウコウでシームした。










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防水デジカメで水中の犬掻きシーンを動画で撮ってみたらキレイに撮れた。









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謎の中国人?3人衆に写真を頼まれるお○さん。









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相変わらずガラス集めが趣味で・・・


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濡らすととてもキレイに艶めく。涼しげ~。










今日は最高に暑かったらしいけど、

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ここで過ごしたので、ぜんぜんそんなことはなく、涼しげ~な一日だった。

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こなつは終始ベビーカーの中でお休み。

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お○さん家のトレーラーの連結部のギミックに興味深々のカイト。

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沢山遊んでもらった。

ありがとうお○さん家族。









カイト、幼稚園も一学期が終わり、夏休み本番。







涼しげな感じの暑い2日間であった。
by oyakata58 | 2008-07-20 23:22 | 何気ない日常 | Comments(0)

人差し指の怪我治療



本栖湖キャンプから帰った日。


疲れを癒す間もなく、息子と昼間のお風呂で、1.5日ぶりの体洗い。


次回の入浴は指に包帯を巻いて不便でいるだろうと想像し念入りに洗った。



休日診療の当番病院を嫁さんに探してもらって、急いで行く。



大体整形外科なんて、おじちゃんおばあちゃんの社交場と化していて、いつも老人臭とぐちゃぐちゃな会話で居心地が悪いのだ。




混んでるのかな~と思って扉を開けてみると客が誰もいなかった。


休日診療は料金割り増しになるのだということを後で知った。





待合所の電話

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こんなのとなりのトトロでくらいしか見たことないよ。

おばあちゃんが受話口間違えて使っていたら面白い。




女性の生き方だそうだ。

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結構いいことが書いてあると思う。

丁度週末に30を迎えた会社の友人がいたので、このコトバを教えてあげた。


「30代は強く」か・・・



ある人は 自分の子供をもって母として強く。

ある人は まだ結婚しないの?と親戚に聞かれても強く・・・。



ちなみに、強くと恐くは違いますから。履き違えないように。





いろんな強くが含まれている・・・・。

大きなお世話か。







すぐ呼ばれた。


Dr. 「うわっ、何やったの???」


私 「かくかくしかじかで、岩と岩の間で・・・」


Dr. 「わわわわわ・・・」(耳を両手でふさいで素早く開けたり閉めたり・・・)


↑冗談です。



Dr. 「そりゃ、想像しただけでも相当痛いだろうなあ」



私 「痛くて寝られなかったのはぎっくり腰依頼です・・・」




「レントゲンを撮りましょう」



カチャ。




廊下でお待ちください。


どうぞ。出来ました。




速い!!

デジタルレントゲン、待ち時間1分??



Dr. 「あーー、やっぱり骨折してますねえ。」


Dr. 「先端の骨の横の出っ張り分がそのまま縦に割れて離れているのがわかりますよね」





Dr. 「爪は、こりゃほとんど剥がれてるなあ」「じゃあ、うっ血して溜まっている血を抜きましょう。爪の表面に穴開けますから。



私 「え~、マジですか」

「あの、麻酔とかしないんですか??」



Dr. 「麻酔注射の方が痛いから^^」



注射針の先端のような針金を爪に差しながらクルクル回して穴を開けている模様。

気持ち悪くてまともに見れなかった。

ほとんど痛みは無かった。




穴からドスグロイ血がプにゅっと出てきて、それを3箇所くらい開けて血を抜いたらいきなり痛みが楽になった。




うっ血が神経を圧迫して余計に痛くしていた模様。


茶色い消毒液でキレイに拭き取ってくれた。





Dr. 「そのうち爪が剥がれるから、剥がれたら、完全に爪が戻るのに2,3ヶ月かかるから」




「一番危険なのは化膿することなので、不潔にしないようにときどき病院に行って消毒してガーゼを変えてもらってください。今後は家の近くの外科でいいから。」



私 「ちなみに、こういう怪我をしたときの応急治療はありますか?」


Dr. 「指の途中の骨だったら添え木をして布で縛るとか、出血があったら心臓より高くして止血するとか」
「この場合は冷やしても関係ない」
「お酒は飲んだら駄目、血行が活発になって余計に痛くなるよ」
「指先は体の中でも神経が一番集まっているところだから、小さい棘一本刺さっても痛いから、痛いのは仕方ない」


だそうだ。


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薬は鎮痛剤は無く、「エリカナール」という、エリカという名前の娘もしくは沢尻エリカファンの薬剤師(薬メーカーの人)が名づけたであろう抗生物質と、「エンピナース」という消炎酵素材(化膿止め)を処方されて、終了。


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「お大事に~」









それから3日後

包帯が血の塊で赤黒く染まってきたので、通勤路にある整形外科に行った。

八王子でも有名な名医さんがいる病院だ。



案の定、平日なので、じじばばの社交場とかしている。




前の病院でレントゲンをもらわなかったので、一回前の病院で撮ったからもういいって言うのに、念のため調べさせろとここでもまったく同じ検査。





看護師のおばちゃんが、テキパキと久々にこの血で染まった包帯を取り外す。




うわっ、見たくね~



出てきた私の指は・・・

映画に出てくる死体のような色をしていた。




勇気を出して写メ。

嫌がらせに誰かに送り付けようか・・。


この先グロ写真です ※弱い人注意
























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ほらね。











デジタルレントゲンじゃないので、10分弱待たされて、


「ここが折れているねぇ」  




「ハイ、知ってますってば」




今度は手術に近い感覚で治療された。

また爪に穴を開けられる。


膿が「ぴにょっ」と出てきた。

「しっかり血は抜けている、ちゃんと処置されているから大丈夫だ」とDr.


だから大丈夫ですってば。






今までよりも太く包帯を巻かれ、更に不自由に。


治療費支払い、2回で合計6000円弱。





パソコンのワープロもタイプミスを連発してしまう。




最近慣れたけど。





シャンプー、洗顔、手洗いがやりにくい。









教訓

1.何事にも注意して行動するよう心がけましょう。


2.怪我をした日はお酒は控えましょう。


3.病院を変えるとき、レントゲンはもらっておきましょう。
by oyakata58 | 2008-07-18 00:37 | 何気ない日常 | Comments(0)

指が痛い。

イタイイタイ

深夜1時。


遠くで馬鹿騒ぎしている若者グループがまだいる。

でもそんなことどうでもいいくらい 痛い。


深夜2時。

さすがに静かになってきた。

でも私の指は痛い。


3時、いろんなポジションに手をやってみるが、やっぱり痛い。

お酒が効いているのが原因なのか。



4時 空が白んできたのがテントの中からも分かる。


朝5時。


あーー、もう起きる時間だ。


私「痛いなあ・・」

私「痛い」


誰?「どうしよう・どうしよう」


私「痛い」


誰?「あー、どうしよう。おやかたどうしよう」




誰?? スギ姉さんの透明感のあるツヤ声が私の「痛い」の間に挟まってくる。



「どうしようって、どうしたの???何があったの???」


カイトも目が覚めて、テントにでてみると、相当困った顔のスギ姉さん。



「車の中にカギ閉じ込めちゃったぁ、ねえどうすればいい??おやかた~」

「バカだ~私~」



朝の5時から何やってんの~。


いまどき車内に鍵を閉じ込めるなんて聞かないよ。
(携帯電話も、ライフジャケットも車の中)


だいたいこういうときはどこかのドアが開いてしまうものだが・・・・、


開かず。




「鍵の救急車でも呼べば!」と言ってみるも



「ベンツもBMWも開けられないの」と。




初めて知ったよ。高級車って不便だなあ。





社長夫妻も状況を知って起きてきて、

かつて東京から前橋までバイク便で鍵を運んでもらったことがあるらしく、

4万円以上かかったという体験談を聞く。



そんなことなら窓ガラス割ったほうが安いよ。

オレが4万円(交通費込み)で往復してあげるのになあ。







結局、朝早くから営業しているバイク便を手配し、スギ姉さんのお母さんが連絡してバイク便にスペアキーを渡し、運んでもらうことに・・。






「金で解決できることは金で解決しよう」だなんて気風がいい女。




朝っぱらから不眠&指の痛みを忘れるくらいの、目の覚めるディープなハプニングであった。











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こうなったらは鍵が来るまで待つしかないので、せっかくなのでモーニングカヌーにしましょう。





















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指が痛いのにヤケクソ記念撮影







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朝の富士山は神々しいなあ。





今日もしっかり晴れそうだ。

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カメラを水中に浸けて沈んでいる倒木を撮影。

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ルアーがたくさん引っかかってる。












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気を取り直したスギ姉さんもカヌーで気晴らし。

自分のライジャケは車中なので、私のスペアジャケで。






「関姉さんの写真は年賀状にいかがでしょうか」



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「なすび持ってくればよかった~」と面白い?コメント。






湖の西にある「浩庵キャンプ場」が見えた。


あそこのキャンプ場からの眺めは最高だろうなあ。



富士山が丸見え。



朝日も早そう。



旧5千円札の富士山を描いた場所らしい。







われらのレークサイドキャンプ場にも朝日が差し込みかけている。

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そうだ、カイトをほったらかしにしていたのを思い出して一人で引き返す。




途中、湖面に謎のうごめく生き物を発見。



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近づいてみるとカブトムシだった。


昨日のやつかなあ。


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溺れていたところを助ける。







カイトの面倒をみんなが見てくれていた。






再びカブトにご対面。昨夜のと本当に同じくらいの大きさだ。


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「うわぁ、また会おうねっていってたから本当にまた会えたねぇ」 

昨日カイトがカブトを逃がしてあげたことに感動した社長さんも喜んでいる。




今回のキャンプですっかりつかめるようになったよ~。








松の木だけど再度逃がしてあげた。

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カブトムシさんバイバイ~

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キャンプ場に日が差し始める。


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夜露でびしょぬれのテントたちをしっかり乾かしてくれよ。





カヌーの片付け開始。


フレームを取り出してみると・・・



あれ?


何か変だぞ・・・



折れてる・・・


こんどはカヌーが折れている・・・・。



とほほ・・・・

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痛たたたあ・・・どうやって修理するんだぁ??




悪いことは連発するなぁ。


まあ、ネタ的には美味しいけどさぁ・・・・









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9時過ぎころ、バイク便がキャンプ場入り口にようやく到着したらしい。




鍵を受け取りに行って帰ってくるスギ姉さんの顔がいつもより緩んでいる。



「うふふふっ」


「あははは」少女漫画のワンシーンのような・・・


熟女。



鍵が手にはいって相当嬉しいのかと思ったら・・・




「バイク便のお兄さん、超カッコよかった」

「ロンゲでぇ、顔もカッコよくって~、バイクもカッコイイの」





おいおい。

まあ、不幸中の幸いというか、せめてもの救いだなこりゃ。




スペアキーを渡してくれたお母さんの交渉で42000円が30000円になったらしい。


それでも高いけど、ラッキー。


苦あれば楽ありだな。



良かったねぇ。


私の携帯に彼の携帯番号が残ってますが、3万円でいかがでしょうか。





そんなわけで、見事ドアも開き

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ハプニングとハッピーの入り混じったディープインパクトなキャンプは無事??終了。



社長夫妻は仕事で速攻帰宅。

カイトがもう帰りたいと連発するし、指も痛いのでかなり早いけどAM解散となったのであった。





せっかくなので、帰り道にある青木ヶ原樹海のドライブインでソフトクリームを食べ、

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その奥の風穴で異常な寒さを体験し

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いやあ、エアコン効かせ過ぎだよ。ここは香港のデパートかよ。


いえ天然の寒さです。








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カイト、君はかがまなくても大丈夫だよ。








試食し放題の果物屋さんで実家にもない品種のスモモを嫁さんの土産にし

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12時半には八王子の家に到着。

車を出ると「うわ~、あぢ~っ」

なんだよこの気温。

あっちも暑かったけど、こっちと比べたらやっぱ避暑地だったんだ。






家の中ではコナツが大泣きして、ママさん、大変そうだった。

男だけで遊び回ってすみませぬ。






みんなに片づけを手伝ってもらってめちゃ助かった。


駅でごとめを降ろし、家までこだわりオヤジを送り、



1泊2日のちょっと早い夏休みを体験し、大満足のキャンプであった。



お疲れ様でした。





みんなに感謝。

みんながカイトを可愛がってくれて、面倒を一番みていないのオレだなあ。










午後は休日診療をやっている整形外科を探し、なんとか病院に行く。



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そこで医師から言い渡された事実とは。。。。




それはまた次回。









オマケ


ハンモックを張る木が近くになく、キャンプで活躍しなかった。



ということで家のデッキに引っ掛けてみる。





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「今日は外で寝る~」とカイト。





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ちなみに私がそろりと寝てみたらDIYで作った手作り柱がメキっといって倒れそうになったのでやめた。





晩御飯はママさんお手製の冷やし中華。


美味かった~っ


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おしまい。
by oyakata58 | 2008-07-15 23:35 | カヌー | Comments(10)


かなづちで石を割り、化石を探すカイト。

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夕方。

日も落ち始めマッタリとした優雅な時間がやってきた。


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カヌーを貸しているわたしはカイトと湖畔の散歩。

下をじっくり見ながら歩き、3歩進んではしゃがんでガラスの破片を広い集めるカイト。

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ポケットに詰めてコレクションしているようだ。



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左湖岸に歩いていくと野いちごがなっていた。



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カイトと一緒に食べてみるとまあまあ美味かった。








湖畔の岩場で石投げ。



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段々エスカレートして、水しぶきを上げて散ってくる水に濡れて遊ぶようになり、


驚かせてやろうと、5kgはあろうかという大きな岩をつかんで、しゃがんだまま下投げのフォームで後ろに振りかぶった瞬間・・・







ドカっ











後ろにあった尖った岩に気づかず、左手人差し指の先端を尖った岩と持っていた岩の間で潰してしまった。




ううぉぉおおおお~、声にならない痛さでもがき苦しむ・・・







カイト「パパどうしたの??」


私「指が潰れた・・・・・ぁああ、いたい~」


カイト「大丈夫?」 「痛いの痛いの飛んでいけ~」といつもの呪文。


私「飛んで・かな・い・・みたい・・・」




一瞬にして爪の裏が血に染まり、しばらくすると横の隙間からポタポタ出てきた。


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爪が剥がれているみたい・・・


ジンジンジンジン  こんなに痛いの久しぶり。





まあ、仕方ない。この指は今日は使わないように遊ぼう。










気を取り直して厨房に戻る。




30分ほど中火にあてたら、今度はそのまま置き火の炭をオーブンのフタに乗せて、さらに待つこと20分。





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上面にもいい焼きが入った。




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完成!美味そうな匂いがしてくる。




まだみんなカヌーをしているので、ご飯を炊いたり、見えるようになった富士山をみたりして時間を潰す。



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スギ姉さんが上陸しながら、「どうしよーーーっ、船に傷付けちゃった~」

「ショック~っ」と言って上がってきた。


浅瀬で思いっきり擦ったらしい。FRP艇は小傷に弱いのだ。


しかしこれはこれから起こる彼女のハプニングの序章に過ぎなかった。






みんながぼちぼち湖から上がってきて、涼しくなってきたのでテントを建てる。

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シャンパンで乾杯して夜の宴が始まった。


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オーブンチキンは大好評。にんじんも美味しく焼けた。

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下にたまった肉と野菜の汁がもう最高にいい味をだしているのだ。





こだわりオヤジに頼んで買ってきてもらったシャンパン。

「15万円のピンクのドンぺリより美味しい!と芸能人格付け番組で話題になった」いうのがコピーの

ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ
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一度飲んでみたかったんだ。






みんな 「うーん、美味いんだろうけど、ピンドンの味知らないし・・・・」

やはり本物のセレブは程遠そうです。






でも美味い!!







このメンバーの中でも最高にセレブな社長夫婦が、なぜか長野で買った鮮度最高という秋刀魚を焼いたり、

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ここでためしてガッテソに来て欲しかったなあ。



パインをシュラスコのように焼いて食べたり、




カブトムシをオヤジが捕まえてきてカイトの腕に這わせてみたり。



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でもこのカブトムシ、逃がしてあげた。

「また会おうね~」とカイト








美味い料理とお酒、くだらない話に大笑いしながら盛り上がっていると、

カイトがこっそり、

「夜うるさくしちゃ駄目だよねえ」と私にささやいた。



みんな反省。



普通大人がうるさい子供に言うせりふを子供に言われてしまった。



エライねえとカイト誉められる。


よく出来た息子さんですわ。父に似ず・・・・












21時を回るところで、カイトの歯をみがいて、おねしょしないようにおしっこさせて、テントで寝かしつける。




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疲れていたのかあっさり寝た。











ここからは大人タイム。



ほどほどに盛り上がりながらマッタリホッコリ。

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でも指はジンジン・・・・痛い。
氷水で冷やすも治まらず。





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湖面に映りこむつきの光








23時半ころ、明日の朝は早起きして、5時起きて朝もやの静かな湖面を漕ごうということで片付け開始。

汚れた食器を全部洗い終える。





この最中、お月様が山の峰に沈んで空にくっきり天の川。


キレイだなあ。


久しぶりだなあ。


明日も晴れますように。





指がどんどん腫れている・・・・








カイトはスヤスヤ夢の中。

私もテントに入り寝転がるが、指が痛くて寝られない・・・・




どうやら美味しいお酒が痛みを助長させたようだ。


気づくのが遅すぎた~



指先に心臓があるみたいにドクンドクン言っている。

イタイイタイ・・・・・・・・・








翌日は更なる悲劇が待っていた。
by oyakata58 | 2008-07-14 23:15 | カヌー | Comments(0)


本日も超晴天なり。

久々のカヌー&キャンプ。


今回は初めてカイトと私2人で参加し、友人達とキャンプ。


あこがれていたの父と息子のキャンプ。


ワクワクどきどき。





でも夜になると帰りたいというのではと不安。








というわけで、富士五湖の一つ本栖湖に向かっている。

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人を拾ったり、忘れ物をとりに戻ったりといろいろあって、なんだかんだで9時半に八王子を出て

富士吉田のダイエー?で買出しをし、

12時に本栖湖に着く。


「本栖レークサイドキャンプ場」
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入り口でドライブスルーで料金を払う。




この林を抜けると湖が広がる。

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スッコーンと青い空白い雲、青い湖。

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あれれ、富士山が無いなあ。

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残念ながらこのキャンプ場からは見えないらしい。(ちょっと湖岸を西へ散歩に行くと見られる)




しかしまあ、なかなか広々すっきりとしたキャンプ場だ。

緩やかな斜面で成り立っていて平地が少ないのでどこにしようかと場所取りに迷う。


しかし先陣を切って朝早く出て到着していたスギ姉さまが、いい場所取りをしてくれていたので、その横につける。

イメージどおりの場所をとってくれていた。さすが長い付き合いの仲間である。




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初対面の社長夫婦とご挨拶。

はじめまして。




先着組みはタープの下で、すっかりご馳走とお酒で楽しそうにやっていた。

荷卸をしながら、日差しを避けるためタープをまず張る。

テーブルなど、足の下に石などをひき、斜面の角度を調整した。




カイトは着くやいなや、ごとめさんと「まりもっこり」、いや、マツぼっくり拾い。




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可愛い可愛いと大人気のカイチャン。





留守番のママさんやコナツのために、家族全員分の形のいいマツぼっくりを集めたらしい。

偉いなあ。






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なんかキャンプ場は広くていい感じにすいてて、気温も都心より随分過ごしやすく(でも暑かった)気持ちいい~。



会社の先輩こだわり王子いや、こだわりオヤジが神妙な面持ちでパスタを茹でてくれている。

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どうでもいい談義で盛り上がる熟女カヤッカー達。

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このアバウトさが週末のリゾートって感じを助長させるのよ。




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途中で某国営放送の「ためしてガッテソ」の収録をしていて、インタビューを受けたりした。

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「炭を使うと味はどうなる?」という質問を受けて適当に答えたのだが、はたして番組放送で使われるか・・・


そんなこと聞かれてもなぁ。

面白いことがいえなくて悔しかった。


カメラを向けられ、その隣でインタビュアーの人が質問をする。

ついつい調子こいてカメラ目線になったり、ときどきインタビューの人を見たりと素人ぽさ丸出しだった気がする。










こだわりオヤジの、さすが美味しいパスタをご馳走になって、腹も満たされたので、



カヤックを組み立てる。





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椅子の位置が間違ってる・・・








カイトに「一緒に乗ってみる?」と駄目もとで聞いてみたら、


「うん乗ってみる」と素直に答えたので、念のために持ってきたまだまだ大き目の子供ライフジャケットをきっちりしっかり着させて

シングル艇に一緒に乗ってみた。


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はたして、湖面に浮かんだ時カイトの反応はどうなるか・・・

かなりビビッてすぐ降ろせと言うだろうなあ。










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あれ、意外と平気そう。


というか喜んでいる。






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1,2分沖に向かって漕いでみて、こっちが気をつかって「もう帰る??」

と聞いてみたら「いやだ、まだやる。帰らない」と言ってのけた。

ゆっくり注意しながら沖へ向かって漕いだ。




富士山が見えるところまで進んでみたが雲に隠れていた。

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「雲がピースしてるよ」

カイトも景色を見る余裕もあるようだ。


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15分ほど小波が立つ湖面からの景色を楽しませてあげたのだが結構満足してくれたようだった。

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「面白かったねぇ」


意外とシングル艇ソロデビューの日は近いかもしれないな。

小学生になったら友達のベテランカヤッカーに基礎をしっかり教えてもらおう。

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父ちゃん、暑さと、嬉しさで、普段着のまんま湖で泳ぐ  の図。






カイちゃん、やったね ピース!

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初めてのカヌーに挑戦するこだわりオヤジと、台風のときに四万十川に行って漕いでみたことがあるというごとめさん。







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夕食の準備に取り掛かる。


数年ぶりに丸ごとローストチキン。

作り方なんかよく覚えていなくてもそれなりの味が出せるし、見ごたえ食べごたえがあるのでテンションアゲアゲメニューなのだ。



内側も外側もしっかり水で洗って
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しっかりキッチンペーパーで水分をふき取る。

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串でプスプスチキンに穴を開け、内側にも外側にも塩と胡椒を多めにかけて刷り込む刷り込む。







炒めたミックスベジタブル(冷凍)と、関姉にみじん切りしてもらったた玉ねぎを混ぜてさらに軽く炒め、塩コショウし、ニンニク(入れ忘れた)と、一緒にチキンの腹に詰め、竹串で穴を縫う。

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息子とふざけながらチキンの表面に軽い焦げがつくくらいまで裏返しながら炒め、

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にんにくを腹に入れ忘れたことに気づいたので、ガーリック入りのスプレーオイルを振りまいてリカバー。





ダッチオーブンの下に焦げ付き防止のセロリを敷いて、


適当にぶつ切りしたにんじん、トウモロコシ、洗っただけのジャガをいれて準備完了。


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さらに残ったミックスベジタブルを隙間にぶっ込んでフタをして、


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中火にかけて3、40分

日も落ち始めて涼しくなって来たのでカヤックで遊びながらじっくり待ちましょう。






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この直後、夕暮れの本栖湖湖畔で私は久々にとんでもない災難が降りかかる・・・




そういうわけでかれこれ40時間ほどまったく寝ていないので、今日のレポートはここまで。

あー眠い。
by oyakata58 | 2008-07-14 00:41 | カヌー | Comments(4)

キャンプだホイ①


今週末はキャンプに行ってくる。

今年行くのも初めて。

カイトと2人で行くのも初めて。」


参加者は、会社の同僚2名とカヌー仲間が数名??

最終的な参加人数は不明だが、とても楽しみ。




おそらく夜を迎えるころ、カイトは「もう帰えろうよ~」を連発するでだろうが、なんとか説得せねばならない。



寝かせてしまえば大丈夫なのだが。



車にしっかりと荷物を積んで、カヌーも積んで、準備万端。



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・・・といきたいところだが、ツーバーナーのガスコンロが1時間探しても見つからなかった。

どこへ消えたのだろう。


まあ、なくても何とかなりそうだが・・・。



早く風呂入って寝なきゃ。


明日(日付変わって今日)の天気は晴れ。関東地方は今年最高の夏日。

我々の行き先は富士五湖。避暑地。

あーーー、楽しみだな~。
by oyakata58 | 2008-07-12 00:36 | キャンプ | Comments(2)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58