本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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本日も晴天なり。




朝8時に自転車を屋根に積んで長野へ出発。




事故で相模湖IC手前から八王子まで渋滞しているというので下道から相模湖ICへ。

最近、高尾山の南までバイパス開通したのでそれを利用し、40分もかからず到着。

これ、普通に八王子IC経由で高速使うより速いんじゃん?









八ヶ岳がくっきりの超快晴。

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10時半ごろ諏訪南ICおりて富士見パノラマスキー場へ到着。

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トシさんとその会社のお仲間と、私の仕事仲間が一同に合流。




この日は月末の最終週末で自転車やプロテクター、ゴンドラやランチ券などのセットが35%オフで、

一万円弱で遊べてしまうお得な日なので、夏のスキー場にもかかわらず自転車野郎たちで駐車場が大賑わい。


私はレンタルなしの愛車で参戦。

プロテクターを単品でレンタルしようとレンタル受付に行ってみたら、予約がない人は今日は無理だといわれた・・・こ、殺す気かい!!


まあ、すぐに誰かリタイヤして道具は余るでしょう。。。




われわれも14,5人の大所帯になった。

みんなは幹事がしっかりフルセットの予約をしてくれていたので、道具は潤沢にそろった。

いいな~






駐車場で準備運動がてら自転車にのるトシさんの仲間。

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バランス感覚すげー。
このあと、前に転倒するのだが、なんだかそれも余裕な感じ。

何度も繰り返しやって見せてくれた。




トシさんとその仲間はかなり運動神経が良いようで、自転車の扱いも慣れているらしく、

今日一日ガンガン走っていて、カッコよかった。









私のマントラコンプちゃんはフルサスペンションを備えているにも関わらず、その性能をフルに活用したことがなかったのだが、今回初めて、超本格的ダウンヒルに参戦。


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といっても20年近く前のモデルを今頃本場で使われても、

すでに年寄り状態の元レーサーを引きずりだしたようなものなので、

完全に時代に取り残されたレトロスペックなのだ。

そうでなくても、オリジナリティーデザイン優先で設計されたようなトレッキングバイクなのに・・・



でも、どうしてもこいつをフルスペックで遊ばせて見たかったので、今回はとても楽しみ。













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11時半過ぎ。

準備もできたし、そろそろ行きますか。
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下るのはこの芝生のような斜面ではなくて、森の中の狭い、曲がりくねって、でこぼこの林道。










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3回券を4100円(保険付)で買って、ゴンドラに乗り、10分で山頂に到着。

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私にとってもはじめてのダウンヒルはトシさんと愉快な仲間達によって、ニコやかにスタートしたのであった。








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ちなみに、今回自転車で林道を走っている写真は極端に少ない。

なぜなら、コースに止まって撮るのも危ないし、カメラをポケットに入れて走るのも危ないl。

ほとんど斜面なので、止まっているのもつらい。


常に危険なところだらけだし、楽しくて止まらずに走りたいので写真を撮っている場合ではないのだ。

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なんとか森を抜け、開けたスキーコースに出てから最初の休憩。





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「あー、楽しかった」とトシさんの仲間

「えっ、これ楽しいの?」と私

大笑い

  



トシさんはフロントサスだけの愛車、私はフルサスながらも古い自転車。

「やっぱ愛車と一緒に下るから楽しいんだよね~」



ほかの仲間はみんな最新型のダウンヒル専用レンタル自転車。




2kmほど進んでみて、

明らかにスピードと体力的精神的な疲労に差があった。




しかし、このトシさん仲間たちと話している時間は面白かったなぁ~。

いつも笑いが絶えなくて、すばやいボケとツッコミ、何をするにしてもノリがよくって、





この景色と今の感動を逆立ちで表現しましょう!と誘ったらやろうやろうと一緒に逆立ちしてくれた。





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ダウンヒルの中腹、八ヶ岳をバックに歓喜の逆立ちの図(真ん中:私)
photo by トシさん



この後三人で斜面下に向けて転げ落ちる・・・


※みんな逆立ちは一瞬しかできないのに、一発OKで見事にタイミングが合った。
その一瞬をしっかりとらえたナイスカメラマン。




トシさんといい、そのお仲間といい、みんな楽しい人達ばかりで職場環境のすばらしさを垣間見ましたよ。

うちの職場も負けないほどいいけどね~








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狭いコースなのに、ビュンビュン系の中級者がガンガン追い抜いていく。

時々後ろをチェックしながら、速そうな人が来たら脇によけたりして気を使う。

でもなんだかんだで同じようなスピードで下りているんだけどね。

ちなみに、ちょっとブレーキが遅かったり、スピードを上げたままカーブに入るだけで、
柵を越えて木に激突ですよ(柵なんて無いところがほとんどだけど)。






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この後、私は大転倒。

一本背負いをくらったように、自転車が転倒した私の上を越えて前に落ちました・・・・

誰も見てくれていなかったので、このすごさは語り継がれることはなかったが・・・

痛みをこらえて休憩していたら真上から私を呼ぶ声が。

ゴンドラが真上を通っていて会社の仲間が乗っているところだった。


自転車が無事で良かった~。不死身のマントラ。






みんなで盛り上がりながら、7km弱のCコース(初心者用)を30分以上かけて、一気に下る、休む、一気に下る、休むを繰り返しながら下りた。

いやあ、フロントサスがあるにもかかわらず振動で手が痛い。










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一本走り終えてから昼食をとりに休憩。

レストランで意外とおいしい味噌ラーメンをすすっていると、

うちの会社のメンバーも後から下ってきたらしく、けが人数名発生の模様。

一回降りただけでリタイアも発生している。

一人は一応病院へ。


しめしめ、その間にレンタルバイクを拝借。

不謹慎ながら、予定通り。











それで下ってみたら、めちゃ楽。

スピード1.5倍。

こりゃ、簡単ジャン!!!!



明らかにバイクの技術進化と、スピードは道具で差がつくことを体験。

やっぱ50万円のバイクは違うわ。




しかし、この回でも木の根っこで生まれた50cmほどの段差にバランスを崩して大転倒。

ウエストバックに入れていたデジカメが腹に食い込んだ。

手足は、この下りから先輩に借りた肘とひざにプロテクターをしておいて助かった。







この後、会社の仲間と最後の一本を下り始めたとき、最初のコーナーバンクで転倒。

気をつけの格好のままうつぶせで石ころと土の斜面を滑って、手のひらを怪我した。

ついでに顔にも擦り傷が・・・・

このときは仲間がすぐ後ろから見ていて、「みましたよ、なすすべなくこけて行く感じで悲惨でしたね~」とうれしそうに感想を言われた^^。

写真とっておけばよかった。





痛さで握力が出せないまま、なんとか麓まで走りきる。

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結局初心者用コース以外は行かなかったが、それでも十分危険なコースだった。

AやBの上級者コースはありえないような段差を落ちたりしながら急な斜面を下るらしい。
ケージくんとかは行ったようだ。






おかげで、みんな土まみれ。

傷だらけ。

かくして、いっぱいいっぱいのダウンヒルは私ですら3本下っておなかいっぱい、傷いっぱい。

レンタルバイクも、どんなに手荒な扱いをしても大丈夫かと思いきや、
ガタがきていたり、ギアチェンジのワイヤーが切れ掛かっているものもあったり、満身創痍。
しっかりチェックしていないと危ないぞ~。





ほとんどメンバーの写真すら撮る余裕もなく終了。






えーと、申し遅れましたが、家族も来てました。

今回カイトの空手の昇級審査が次回に流れて緊急参加。


ゴンドラで入笠山の頂上に登って散策をしていたようだ。

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ゴンドラにカイトの顔が見える。



自転車組みはみんなで忙しく登ったり下ったりで忙しすぎるのでノーケア。すみません。

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16時。

後片付けが全部終わったところで、タイミングよく雨が降ってきた。

今回も完璧なスケジューリングでした。

現地解散!





帰りの高速はシルバーウィークの最終日で渋滞必至だったが、眠くなったので八ヶ岳PAで30分ほど仮眠して、再出発。

大月JCTに着いたころには予想通り小仏トンネルまで30km3時間以上の大渋滞。

ためしに大月JCTを富士吉田方向に折れて、都留で降り、このまえ川遊びに行った道志町を通過して道志みちで帰ったら、大月から2時間で家に着いた。

この道も使えるなあ。






家について自転車を下ろそうとしたら、手が痛くて降ろせない。

どうやら骨にヒビが入っているようだ。

自転車としては下っているだけなのに、なぜか全身が筋肉痛。

気付いたら肩、骨盤、肘、すべてに擦り傷と打ち身があった。

爪も部分的に紫になってたり、親指に血豆ができてたり・・・・




そういえば、会社の自転車仲間のケージ君に夏休み前に富士見Pにダウンヒル行かない?って誘ったら、
怪我で夏休みを棒に振る可能性が高いので、いくんなら遊びの予定がなくなるころに行ったほうがいいですよ!
とアドバイスされたのだが、その意味がよく分かった。




トシさん達は来月も行くらしい。

恐るべし。



また一緒に遊びたいなあ~。
by oyakata58 | 2010-09-26 18:32 | 自転車 | Comments(2)

出前授業

本日も晴天なり。




昨夜の冷たい雨の残りで、朝から鈍ヨリで寒かったけど、

昼までには太陽がギンギンになって秋晴れになった。



毎日楽しみにしていたNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の最終回を見届けた後、



今日は休日返上で朝から会社の地域貢献ボランティアで中学校に出向いて一日先生。



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一ヶ月ほど前からリハーサルや資料作成など準備をして、40人ほどの有志の社員が参加。

光をテーマにしたさまざまな科学の授業をクラスごとに行い、

わたしは1チームのリーダーとして参加し、40分の授業を3セット行った。









本物の理科の先生の本音の感想として、「今日は本当に感謝。生徒達が普段より集中して目を輝かせて授業を受けている姿が嬉しいのだが、悔しい!」とか。



生徒達の感想も、「ほとんど科学に興味がなかったが、今日の授業のおかげでいままでより科学に興味をもった」とか、「毎回こんな授業だったら興味を持って勉強ができるし、身につく気がする」とか。将来はこの会社に入りたいとか社員の人がみんな楽しそう、などなど嬉しい感想も。



いままでは小学生相手の授業が多く、中学校の生徒に教えるのは結構難しいけど、楽しい体験である。


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今回はたまたまウチの近所の中学校だったので、

今日教えた生徒に散歩中や買い物中など日常生活で声をかけられるようなことがあったら嬉しいなあ。











家に帰ってからはカイトの自転車特訓授業。







夕方は台風一過で空気が澄んでて強烈な夕焼けを期待したのだが・・・

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いそいでカメラを持って高台に登ると・・・四軒隣のNさんがカメラを3台も持って登っていた。

今日初冠雪をしたという富士山がしっかり見えていたものの、

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雲が低すぎて期待した夕焼けの照り返しは無し。

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カイトもかなり自由自在に運転ができるようになってきたので、近所のショートツーリングにいける日が近いかも。




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明日は、ちょっこし、長野まで自転車ダウンヒルしに行ってきます。
by oyakata58 | 2010-09-25 18:46 | 何気ない日常 | Comments(0)

名月

本日も晴天なり。

今夜は中秋の名月だったが、それは見事に満月を見せてくれた。







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※30倍ズームのデジカメ(トリミング)で撮影






しかし、このあと、天気は急変し、

真夏の気温から一気に冬のような寒さになってしまうとは・・・

長袖なんかまったく準備していなかったので着るものがなくて大変な翌朝を迎えたよ。
by oyakata58 | 2010-09-22 20:36 | 何気ない日常 | Comments(0)
本日も晴天なり。



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朝から良い天気。





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テントサイトのお隣さんでカイトがお友達になった男の子をつれて、キャンプ場から5分ほど歩いたところにある公園へ遊びに行ってみた。

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こちらの広場のほうが抜群にテントに適したグッドロケーションなのだが、キャンプもバーベキューも禁止とのこと。






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いままでで一番はしゃいでるかもというくらい、キャッキャと笑いながら滑り台ののぼり降りを何度も繰り返していた。








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公園を見守る河童地蔵の頭のお皿にお水をあげるカイトと少年。









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また、別のお友達とお別れに記念撮影。

子供同士の仲間ができて目の届くところで遊んでくれてると、親は楽でいいわ~。

とお互いの親。







キャンプ場を後にし、片付けで汗ばんだカラダを近くの温泉で洗い流し、いざ儀式のポイントみなかみへ。





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今回のメインイベント、ブリッジダイビングのバンジージャンプ。

まずは受付。

橋の袂にある建物が受付になっている。

とても人気のアクティビティだからか、人でにぎわっていた。

保険の申し込みと誓約書記入、さらには服を着たままの体重の計測を行う。

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手の甲に直接体重が記入される。
これに耐えられない人はここで脱落。





ジャンプ会場は諏訪峡大橋といって、美しい斜張橋。

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高低差42m
とにかくここが日本一の高さを誇るブリッジバンジージャンプ台だそうだ。





下は川になっているのかな~と覗き込んだら、岩場だし・・・・

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怖いよ~。

橋の上から見る景色はそりゃ絶景ながら、今回はその絶景が絶叫の変わるんだから。。。。

今回の参加メンバーのうち、男子4人、女子2人が挑戦する。

われわれの前に飛んでいる人がおらず、現地についたら即安全ベルトやらをセッティングしてもらった。

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みんなとにかく緊張気味。







順番をくじで決めてきたはずなのに、わたしはなぜか最終ジャンパーにさせられてしまった・・・

おれ、トリかぁ。   まあいいけど。



スタッフはノリのいいナイスガイな外国人を中心とした人たちで、緊張させないように常に声をかけてくれている。英語で。

ラテンのノリというか、エックスゲームのようなクレイジーなノリというか、とにかくテンションをあげて楽しませてくれるのが上手い人たちなのだ。




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橋の上にも下にもギャラリーが沢山。右端にいるのが美人カメラマン。

飛ばない人がほとんどだけどみんなジャンプを見ては「うわ~、こわい~、絶対無理でしょ~これ普通」

「馬鹿じゃないの~、お金払ってまでこんなことして~」

とか、怖がらせてくれるのだ。



気合が入りますなあ。

セッティングが完全に終わった最初の仲間が処刑台とも感じられる飛込みのステップに足を運んでスタンバイ。





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3・2・1 バンジー の掛け声で飛び降りた。

躊躇せずに飛べて、偉い!

その後もみんな次々に覚悟を決めて飛んでいった。

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いよいよ私の番。


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その一部始終をごらんいただこう。

1・2・3


幹事のあまのっち先輩が、みんな仮装ねといっていたのに、本当に仮装道具を持ってきたのは私だけ・・・

おかげでスタッフに沢山写真とってもらったけどさ。

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カメラの位置を確認しながらカメラに向かってポーズ。

家族に最後の挨拶を!というので嫁さんと子供たちに、「幸せだったよ~」と感謝の気持ちを伝える。

おいおい。



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下では、すでに飛び終わった安堵感と開放感で満面の笑みの仲間たち。





本気で怖がってしまうと、飛べなくなってしまうので、平常心、平常心とココロに叫び続ける。

実はバンジージャンプは人生2度目。
最初はオーストラリアのケアンズに大学生活最後の卒業旅行に行ったとき。

もう15年以上前のことだが、あのときの感覚が鮮明によみがえった。

え~、こんな高さから何も捉まるものがない空間に身を投げるわけ????

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パパ大丈夫~? と不安げな家族たち。





スタップとガッチリ握手を交わし、さあステップへ。





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そんな恐怖心を気合でかき消す為に、

下で見ているギャラリーに向かって一番の大声で「飛ぶぞー」と叫んでいるの図。






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下で見ているギャラリーはこんな感じ。







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ギャラリーの「ウォーー」って盛り上がっている声を、さらに大きくする為に自ら煽っているの図

みんなが注目してくれてて今は自分が主役!

すごいみんな盛り上がってくれて気持ちいい~。

という気持ちも一瞬にして消え、いよいよ本番モードへ。








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覚悟を決めて、ココロを一瞬無心にして飛び込む。
カウントダウン


3 ・ 2 ・ 1 

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バンジ~


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もう2度目だし、

せっかくプロに写真を撮ってもらっているのだから、美しく飛びたい!

そんな思いで、ひざを落とし、ステップを蹴り上げ、大きく前へ飛び込むようにテイクオフ。







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俺、今、鳥になってる~

ってそんなこと考えている余裕などない。

気絶しそうなギリギリのところですから~。









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なかなかイメージどおりに決まってる。

写真だけ見ると、グライダーか紙飛行機のようにどんどん前へ飛んでいっているような・・

でもすごい勢いで地面に向かって落ちてますから。






別角度から
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ゴムが伸びきる前に一瞬記憶が飛んでしまうような現象が起きるが、

ゴムが大きく縮むとき、ふとわれに返ってカメラを探す。






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最後は下の人に拾われて最後の一枚を撮って終了。

立ち上がって、みんなのところへ歩いていくと、ギャラリーみんなから拍手。

とても遠くに飛び出して、キレイなジャンプだったよ~って。



恐怖心に打ち勝ったみんなと合流してハイタッチ。

みんな達成感でテンションがあがっていて面白い。




安堵というか、恐怖に打ち勝った爽快感。

コナツは私が飛んだ瞬間、「パパが~」といって泣いたらしい。





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橋の上に戻って子供たちに会ったら、「パパすごい~」と褒めてくれた。






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カメラマンさんのパソコンで画像をチェックさせてもらっていたら、カメラマンさんにもとても理想的なフォルムのジャンプですねーと言って貰えてまた嬉しかった。

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写真はその場でCD-Rに焼いてくれて2500円で買い取れるのだが、

ほとんどみんな、記念に買っていった。

けっこう上手に撮れていて満足。

ジャンプ以外のオフショットも混ざっていたりして気が利いていて、カメラマンさん流石です。



「いやあ、ほんとみんなこんな怖いのに、よく躊躇もせずに飛んだよね~」と

「一人ぐらい柱に掴まって、もう無理~とかいいながら泣く女子がいてもおかしくないよねぇ~」と、

お互いを称え、尊敬し合って、かつてない結束感。


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みんなテンションが上がったままだったのでジャンプの認定書をもらい忘れて帰ってしまった・・・・・



期待感、緊張感、恐怖感、達成感、安堵感、結束感。

短い間にいろんな感情が詰まった時間だった。





みんな大満足で今回のイベントを終えた。


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帰りのサービスエリアで、ふと腕を見ると自分の体重(服込み)が油性ペンで書かれたままなのに気付く。

男性はもちろん女性も体重を記入されるので、このためにダイエットする人もいるだろう・・・・

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夕方までたっぷり遊んだ帰りの道は大渋滞。

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どこかでクラシックカーの大会でもあったらしく、往年の名車に沢山抜かれながら、楽しみながらゆっくり帰りましたとさ。






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バンジーの動画も沢山撮ったのだが、見返すだけでドキドキするわ~。


さあ、気軽に味わえるある意味「臨死体験」。

挑戦してみたいなら「みなかみバンジー」で検索。





また飛びたい!
by oyakata58 | 2010-09-19 21:31 | キャンプ | Comments(6)
本日も晴天なり。

今日から一泊で群馬県のみなかみへ会社の仲間とウチの家族とキャンプ。






誰よりも早く到着してしまった為、月夜野インターの近くにある道の駅の滑り台で時間をつぶして遊んだ。

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一時間ほどして遅れ隊が到着。スーパーで合流して買出しを済ませ、

本日の目的地猿ヶ京温泉にある「湯島オートキャンプ場」へ。

ここは敷地内に温泉がある珍しいキャンプ場。

テントなどを張る芝生のスペースと自動車用通路の段差があってデコボコしていたが、非常に整備が行き届いていてきれいなキャンプ場だった。



到着してすぐ、まずテントやらタープを設営し、お昼ご飯の支度にはいる。

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ハンバーガー用の肉を焼いていたら、私が鉄板を傾けてしまって地面にこぼれた・・・・・













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味は極上のハンバーガーになった。












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今回も子供のメンバーがうちだけだったが、現地ですぐさまお友達を調達。

子供たちは仲良くなるのが早いなあ。












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カイトは例によって焚き火が思う存分できてご満悦。









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夕方温泉に入って気分もすっきり。
半露天の岩風呂で気持ちよかった~。

















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私はおつまみ用に燻製卵を作成。

ゆで卵を作って、剥いて、ビニール袋に麺つゆといっしょに2,3時間漬けて、出して、ダッチオーブンに燻製チップを敷いて、2時間ほど燻すだけ。











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山梨出身後輩による本格ホウトウ鍋まで出てきて豪華。

















バルブ撮影とライトで面白写真を撮ってみたり、

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おいしくて楽しいキャンプの夜は続いた。
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予約でいっぱいの人気キャンプ場であったが、みんなマナーがよくって、夜は静かで気持ちよかった。

あすはいよいよ、今回のメインイベント、中年の儀式「とり人間コンテスト?」だ。
by oyakata58 | 2010-09-18 17:24 | キャンプ | Comments(1)

雨上がりの晴れた朝

本日も晴天なり。





昨日、まとまって降った雨もすっかり朝までに止んで、恐ろしく気持ちよい秋晴れになった。

富士山も見えている。まだ雪は積もっていなさそう。







今朝はカイトの幼稚園バスのお見送り。


ずーっと空き地だった近所の土地に、いよいよ家が建ち始めた。



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どんな人が引っ越してくるのかな~。

カイトの同級生くらいの男友達が欲しいな~。








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明日から3連休。

とりあえず一泊で群馬県みなかみ近辺にキャンプに行く予定。

今回は幹事じゃないので、お気楽ごくラク。

あいかわらず荷物の量は多いけど・・・・






っていうか、お気楽じゃなかった・・・

ちょっとばかし、飛んできます!

Nobody calls me chiken!!!. can I fly??

Bungyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy・・・




こえぇ~
by oyakata58 | 2010-09-17 23:42 | 何気ない日常 | Comments(0)

久々のISS

本日も晴天なり。


たまたま調べたら今夜はISS(国際宇宙ステーション)が日本上空を通る日。


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会社の帰りに浅川の土手に上がり、通過時間ギリギリにスタンバイ。


八王子の上空は曇り気味だったが、月や星もちらほら隙間から見えている。

見えるかな~、難しいかな~。






18時48分。

そろそろ見えてもいい時間だが、まだ雲の中にいるようで、現れない。










18時50分。

雲の隙間から動きの速い輝く光が現れた。

都合のいいことに、そこからしばらく雲がない空間が広がっている。




感動を共有できる相手が欲しかったので、

思わず、近くにたまたま犬の散歩をしていた50過ぎくらいのおっちゃんがいたので声をかけた。






「おとうさん、ちょっと空見てください。あの光、見えますか?」

いきなりマスク姿(今私は重度の花粉症中)の怪しい男に声を掛けられたので、躊躇してるのが分かる・・・

「えっ?何だって?」



「上を見てください」

怪訝(けげん)そうにしかたなく空を見上げる。





「あの動きの速い光の点ですよ」

「あれ国際宇宙ステーションなんですよ」




「へ~」しばらく呆然としたまま、なんとか見つけたらしく、軌道を目で追うおっちゃん。







「あれどれくらいの速さで進んでるの?」

「約40分で地球一周です」



「高さはどれくらい?」

「およそ400kmで、東京から大阪くらい離れてます」



「人が乗ってるんだよねえ」

「アメリカ人やロシア人とかが数人乗っているはずです」



ISSは20秒ほど姿をみせてくれた後、雲の中に消えていった。




「40分で一周ってことはしょっちゅう見られるわけ?」

「それが意外と見られません。常にコースは動いていますし、日没後か日の出前の一時間くらいの間にたまたま関東の上空を通過するときだけ見ることができます」



「おにいちゃん、詳しいねえ」

知ってる内容の質問だけされて良かった・・・。




雲の隙間からもう一回光が覗かないかと軌道の先を予測しながら二人で待ったが現れることは無かった。





「は~っ、こりゃ面白いものをみさせてもらったな~非常に貴重な体験だったよ、まさかこんな風にみられるとは思わなかった」




「いやいや、ほんとラッキーだったよ、ありがとね~」

と言ってとても感謝してくれながら、

犬の散歩の続きを始めた。



「いえ、こちらこそ突然声掛けて驚かせちゃってすみませんでした~」




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↑ JAXAのHPに投稿されたアマチュアカメラマンの写真
天体望遠鏡とデジカメの組み合わせで、技術があればここまで撮れるらしい)




八王子の朝と夜はようやく涼しげになってきた。

もうクーラーが必要なくなりそう。

いよいよ秋に突入だな~。
by oyakata58 | 2010-09-14 20:49 | 何気ない日常 | Comments(0)
本日も晴天なり。



嫁さんと子供達が嫁さんの実家で過ごしている為、今日は私が完全フリーな日となり、


前夜にいきなりの遊びのお誘いを引き受けてくれたトシさんと、

午前中だけ自転車プチツーリングに出かけた。



トシさんは3年ほど前まで住んでいた同じアパートの住人で、一緒に遊んだことはないけれど、時々遊びの話とかしたりして、お互い外遊びが好きで、なんだか趣味とか合いそうな人だった。


それぞれお家を買ってちょっと離れたものの、ご近所といえばいえる距離に住んでいた。


先にトシさんが引越しで出る時に私から連絡先を伝えておいたのでこのブログを通して連絡がつき

久々の再会が実現し、初の御一緒ツーリングになった。






9時半、八王子みなみ野駅さびれた口集合。

お互い「お久しぶり~」



私「今日はあんまりコースははっきり決めていないけど、適当に走りましょう。

一応、行ってみたいコースは絹の道と戦車道。あとは未定。」





スタートそうそう、けっこうグングン登り坂を上り続ける。

住宅地、片倉台だか北野台の頂上付近に「絹の道」の入り口がある。



入り口に立つと住宅地が下に広がっていて、なかなかの眺めだった。

写真撮っていないけど。





絹の道とは横浜が開港した1859年から明治の中期まで、実際に利用されていた輸送ルートで、八王子に集まった絹糸等を横浜まで運ぶ為のものらしい。

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山頂に残るお堂の跡は、旅の安全祈願のためだったらしいが、

現在のところ、大塚山公園という名前になっているが、公園といえるものか・・・?

トシさんいわく50年ほど前にこのお堂の管理人のお婆さんが殺害される事件があったらしく、

触ってはならない首なし地蔵があって、実は有名な心霊スポットなのだとか。ひぃ~

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こちらは子を抱いた地蔵。

※この真向かいにちょうど首なし地蔵があったらしいのだが、まったく気が付かなかった・・・・
本当にあったのだろうか・・・












今日の自転車は久々にマントラコンプで。

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家を出る前にタイヤに空気を入れたらパンクしていた。
分解してみると、陣馬山に登ったときにパンクした場所がちゃんとリペアされていなかったようだ。
慌ててパンクを直して参加。











トシさんの自転車はゲイリーフィッシャーで。
フレームもとてもカッコイイが、タイヤのブロックパターンもカッコ良かった。
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トシさん「昔の人はなんでこんな高いところをわざわざ通って運んだんですかねえ~」と

不思議に思いながら、急な坂道を一気に駆け下りる。

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当時の面影が残っているであろう場所はほんの一部だが、ここを昔の人が荷物を背負って歩いていたのを想像するだけでも、それなりに味わい深い。












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1.5kmほどしか林道は残っていないので、あっというまに終わった。

麓にある「絹の道資料館」を素通りし、ちょっとだけ舗装道路を走ってから、適当にマニアックな道路を探して脇道に入って走る。














私「なんか行き止まりになるかもしれないけど、まあ大体どこかに繋がっているもんだよ~」

と楽観的に考えながら蜘蛛の巣が道をふさぐような道無き道を進んでいくと・・・

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「あれれ?なんか行き止まりっぽくない?」

って行き止まりです。

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普通なら「じゃあ引き返そう!」

となるところであるが、あの茂みの向こうの土手の上にお墓のようなものが見えている。

「この茂みをなんとか抜けられたらお墓に出て、道は無理やり繋がる」

という判断で茂みに突っ込む。

まさに藪漕ぎ。





「ちょっと、そこ自転車でいけるんすか~?」




「これ一人だったら絶対止めとくよね~」といいながらも

チェーンに草がからみまくりながらなんとか用水路を越えた。

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そして急な土手を手押しで登ると・・・・

柵の隙間を見つけて、無理やり墓地に入れた。

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良い子は絶対にまねをしてはいけません。







住職さんにみつからないようにおとなしく歩きながら、無事お寺のゲートを突破。

悪いことをしている小学生のような気分。







16号に合流するとすぐ、今度は戦車道。

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地図看板を見ると、5.3kmほどの遊歩道になっている。






これまた分けあり道路の名前の由来はこうらしい。

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へー、戦車のテストコースだったもよう。





多摩美術大学のすぐ裏手を走りながら、

「こんな広い道、自転車だけじゃあもったいないね~。」


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しかし車は入れないし、道は整備されているし、アップダウンはそこそこあるけど自転車はとても走りやすいコースだ。

実際かなり自転車の人とすれ違ったし、マラソンの練習会みたいな人たちも沢山いた。







まだ終点じゃなないかもしれないけど、この道は満足したのでひと段落したところで折り返す。

帰りは気分転換にお互いの自転車を交換して走った。

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途中、よさげな誰もいないけど桜の木とベンチ&テーブルがいくつもある公園で休憩。

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トシさんが粋な演出をしてくれる。

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キャンプ道具マニアをうならせる道具がリュックから出てきた。










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しっかりプレヒートをして、お湯を沸かしてくれて













こだわりのアンティークマグカップに注ぎ・・・・

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道具のこだわりっぷりに歓心させてもらいながら、

めちゃ美味しいコーヒーを入れてくれた。

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私「この工程がまた一層味を美味しくしてくれるんだよね~」

「この道具といい、自転車でやってきた見知らぬ土地のシチュエーションといい、

天気といい、完璧ですな~」と二人で熱いコーヒーを満足しながらすすった。





「こんな環境が家からすぐのところにあるなんて幸せですよね~」とトシさん。

んだんだ。

でもトシさんが近所に住んでいてくれてるのが幸せですよ~。












コーヒーで一服してから、


相原駅のちかくにあるいつも車で前を通っては気になっていた古民家病院の門に入って探検したり、

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いろんな裏道を探検し、












ジェラート屋さんへ。

新鮮ミルクアイスと紫芋をダブルコーンで。

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朝からいい汗を掻いたのでより一層美味しい。
















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この時点で12時半になってしまったので、

トシさんのフリーはお昼ご飯まで。

「今日はここまでにしましょう!」ということに。

まだ未開拓の道や面白そうな道は沢山あるけど、次回の楽しみということで取って置きましょう。











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トシさんの家が見えるところまで走ってきて解散。

いやあ、土曜日の朝から楽しくて濃い時間を過ごさせていただいて感謝。

また次回、一緒に漕ぎましょう!







あ、次は富士見パノラマダウンヒルにそれぞれの仲間と一緒に行くのでしたね。






今日のコース

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by oyakata58 | 2010-09-11 23:28 | 自転車 | Comments(2)

本日は雨天なり

よーーーーやく雨が降ってくれた。

地面の渇き具合からして、どんだけ大雨になっても水分を吸収するキャパがあるのではないだろうか。

というほど久しぶりの雨。

東京砂漠に潤いの雨。



台風だというが、風が吹かなかったので優しい大雨だった。

都心は浸水冠水でえらいことになっていたようですが・・・



これをきっかけに一気に秋が踏み込んで来るかもな~。

秋のキャンプに向けて、紅葉の仕上がりが気になり始める。





今日は仕事が終わってから急いで帰宅してカイトの空手の見学に。

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ちょっとずつ鍛えられていくカイトだが、同時に生意気さも成長中。

まあ、それも成長のうち。




オレンジ帯の先輩たちに囲まれて、ちょっとは気合が入っている様子。





胴着姿もいつのまにか様になってきたなあ。

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このあとの練習で初めてのサポーター(保護用)をつけて、
スパーリングのようなことを同じくらいの仲間とやりあっていた。


この調子で練習すれば、今月末にようやく最初の昇級審査に臨めることになりそうだとか。


まじめに努力することを身につけて、父親みたく昇級が遅い男になったりしないように!。


は、は、はっ・・・
by oyakata58 | 2010-09-08 23:19 | 何気ない日常 | Comments(0)
本日も晴天なり。

いよいよ仮面ライダーの新シリーズが始まった。


朝から、カイトに

「パパ~、仮面ライダーオーズ始まったよ~」

と大きな声で起こされた。



階段を駆け下りる。



「タカ、トラ、バッター、タ・ト・バ、タトバ、タトバ♪」



今回の変身ベルト音。

なんか、一瞬プププって笑っちゃいそうになるが、

このパンチの効いた声とリズム、病み付きになるわ~。

なんか“富士サファリパーク”の声に似てない???



と思っていたら、やっぱりそうらしい。




っていうか、“伯方の塩!”に似てない???



と思っていたら、みんなそう思っていたらしい。

すでにyou tubeには暇な人が合成してUPしてた。



初回だからか、CGの作りこみも細かく、沢山のメダルの動きなど非常によく出来ていた。

映像作る人大変そう。

実写で散らばるメダルも片付けるの大変そう。



主役の彼は、Wの二人ほどの繊細さがないが、素朴な好青年風で、

どっちかっていうとお笑い系で、親しみが持てそうないい感じ。


準主役級(アンク)の俳優さんが船越桂の彫刻のような独特な深みのある雰囲気だった。

マネキンみたいにも見えて、血が通っていなさそうで怖い・・・

でもその彼の存在感がめちゃ引き立っている。


宇梶さんの歌う「ハッピ バスデー トゥーユー」のメロディーがなにかの映画のワンシーンを想像したのだが、思い出せない。この恐怖を感じる歌声もディープインパクト。


「タトバ!」と「ハッピーバースデー」。

二つのメロディーが頭の中を輪唱している。

なかなか強いスタートを切った今回の仮面ライダー。



さらに、さらに、

テーマ曲がスカパラのようなテンポのいいカッコよさがあって

朝から元気になれていい感じ。
カラオケ用に男性パート練習しておかなきゃ・・・こりゃ大変だ。

歌手は大黒摩季。

イメージもバッチリ、声質も超ハマッてて最高にカッコイイぞ。

これはかなりお気に入りだった仮面ライダーWやディケイドのOPを越える名曲かも♪。



オーズOP曲「Anything Goes」歌詞
   いらない 持たない 夢も見ない
フリーな状態、それもいいけど

※コーラス
ここからはじまる!The show we're waiting for
Count the medals! one,two,and,three

運命はキミ(を)ほっとかない
結局は進むしかない

※コーラス
未知なる展開 Give me energy!
Count the medals! one,two,and,three

大丈夫!明日はいつだってBlank
自分の価値は自分で決めるものさ!

※コーラス
ooo!(オーズ!)ooo!(オーズ!)ooo!(オーズ!)ooo!(オーズ!)
Come on!

Anything goes! その心が熱くなるもの
満たされるものを探して

Life goes on! 本気出して戦うのなら
負ける気、しないはず!




またいつか役者さんに会えたらな~

子供達、もっと喜ぶだろう。わたしも。
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夢よ再び!!


そんな日がいつの日かやってくるのを願いつつ、


一年間、日曜日の朝の楽しみ。
by oyakata58 | 2010-09-05 22:50 | お気に入り | Comments(2)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58