本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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本日も晴天なり。


どういうわけか、今回も熟睡できぬまま朝を迎えた。

車の運転に差し支えるので体力温存の為早朝散歩は省略。



弓ヶ浜エリアに鳴り響く「ふるさと」の大音量スピーカーで朝7時に目を覚まさせられる。

7時半に朝食。
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食後のモーニングコーヒーサービスに癒される。


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今回お世話になった弓ヶ浜民宿「美浦」さん、女将さんの明るさ、優しさでみんなほっこり。

料理も、温泉も、清潔さも、今回参加の皆から「来年もここにしましょう!!」の好評価だった。





急いで準備したつもりが、朝の9時出発となってしまったが、

一時間車で北上して今日の海水浴場へ。






田子瀬浜しかも昨年と同じ場所。

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今年は特に混んでいるけど、とてもお気に入りの海水浴場。





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島有り、深みあり、洞窟あり、外洋あり、珊瑚ありの、アドベンチャーゾーン。
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透明度抜群。天気も最高。水温も最適。

西伊豆も最高!!!





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防水デジカメのTG-1を借りていったのだが、このカメラ、水中でも凄いな。







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島の左側海峡は土砂崩れのため海路が寸断されていた・・・・







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2時前までたっぷり遊んでから、渋滞になる前に帰宅の途へ。






伊豆スカの風が気持ちいい。
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子供達が「海で泳いだのがとても楽しかった!!!」と満足してくれていたので、私も満足。
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小田厚も渋滞がなく、帰宅したのは18時半。

今年もお約束のいい思い出ができて、しっかり夏を満喫した。






また来年も行こうな!
by oyakata58 | 2012-07-29 21:02 | 旅行 | Comments(0)

猛暑に備えて栄養補給

本日も晴天なり。



気温も35度くらいまで上がっているらしく、八王子は結構強烈な毎日となっております。



今日は土用の丑の日。

同僚のコネを使って買った国産ウナギの蒲焼。

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なんだか、今年は数が少なく、希少価値があるといわれれば、
いつもよりも余計に美味しく感じる。


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本当にめちゃ美味しい。かった


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エネルギー復活80%!




岡山から届いた、清水白桃。
めちゃ甘くて美味しい。

超美味いもののコースメニュー。
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エネルギー復活100%



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捨てた種が芽を出し、勝手に庭になった野生のかぼちゃ。
暑さをエネルギーに代えてここまで大きくなった。




そういえば今朝コナツの歯が抜けた。
下の歯が伸びてくるのと入れ替わるようだ。

だけど折れた上の前歯とあわせて、前歯が3本ないことになる。
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ジュースがこぼれちゃうな。




明日から夏の鋭気を蓄える為に伊豆に行ってきます。
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予定通り、天気は最高に良さそう。


夏を満喫してくる。
by oyakata58 | 2012-07-27 21:06 | 何気ない日常 | Comments(0)

REVOタープにカビ

本日も晴天なり。



プチ庭でタワワに実るプチトマトとちょっと大きめトマトたちをまとめて収穫。

なかなかいい甘さを出している。

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雨で濡れないように、地面はビニールでカバーしてる。
水を与えないで育てるほうが甘みが増すらしい。





先々週末の菅平高原キャンプで気づいてしまったREVOタープのカビ。

前々回のキャンプの時、乾かす暇がなくて、撤収し、帰宅してから乾かすのを忘れいていたのが原因。



心の支え(つかえ)を洗い流すべく、今夜ようやくカビ取りにチャレンジ。

成功するかどうかは不明。


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なかなか無残な姿である。


54リットルのクーラーボックスを倉庫から引っ張り出してきて、風呂場にセッティング。

中にお風呂の残り湯を4分の1くらい溜めて、黒カビ模様付きのタープを準備。


タープの端っこからタープ裏面のカビが酷いところめがけて市販のカビキラーを噴霧しながら、
噴霧したところから順番にクーラーボックス内の水に突っ込んでいく。

クーラーボックスの中ではカビキラーと水が混ざりながら、タープの表も裏も包んでいく。

ブラシで擦ったりしてはアウト。
カビは表面だけではないからね。
せめて柔らかいスポンジで撫でる程度に。

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photo by COCO
ゴム手袋なんか使わないぜ~
ワイルドだろ~



クーラーボックス内に全部収まった。
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浸透しないところが無いように上から押さえ込んでタープ全体をしっかりと水で薄まったカビキラー水に浸す。



さらに5分ほど経ってから・・・・

カビが酷かったところを観察すると、見事にすっきりと消えていた!!。

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完全に跡形もなくなった。ほっ

成功!!


クーラーボックスの中の水を排水し、
タープを取り出してお風呂の残り湯にタープをジャボーんと突っ込み、ワシャワシャとすすぎをし
クーラーボックスの中を洗って、今度はタープを端っこからシャワーで洗いながらクーラーボックスに戻す。


なんか親指の皮がブヨブヨしてる~と思ったら、
先週のガダバウトチェアのカビ取りと今回のカビ取りで、
皮膚が固くなってたのが、今回また柔らかくなって、剥がれた。

べろ~ん
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カイトを呼んで、無理やり見せて怖がらせる。
「ほら~、父ちゃんの指の皮剥がれた~」

チャイルドだろ~

注)原因がカビキラーのせいとは言い切れないが、カビキラーは手袋をして換気扇をガンガン回してから作業しましょう。




二階のべランダで夜通し干す。

完全に天日干ししたらほんのり残っているカビキラーのニオイは消えるだろう。
ガダバウトチェアもそうだったし。


シームが傷むとか、撥水性が落ちるとかひょっとしたらあるかもしれないが、
おそらく、カビをほったらかして腐食していく不健康なタープの下で不快な思いをするよりは、
カビをしっかり落として、綺麗なタープの下で過ごしたい。

ついでにクーラーボックスの中も綺麗になっちゃった。

せっかく手に入れた大事な道具ですので、メンテナンスをしっかりしていつまでも大切に長~く使ってあげましょう。



何事も早めの対処が大事ね。

そもそもカビさせないことがもっと大事ね。


翌朝、パリパリに乾燥したタープを確認したら完璧に綺麗になっていた。
匂いも残っていなかった。

一件落着。
by oyakata58 | 2012-07-25 21:57 | キャンプ道具 | Comments(2)

新しいカメラ買った!

本日は晴天なり。


今日から実質、子供達は夏休みに突入。

昼間も気を抜く暇が無いと嫁さんは困っている。



先日、新しいカメラを購入。
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「OLYMPUS XZ-1」

信州上田旅行はこれで撮った。

三脚など持ち運ばない私にとってF1.8の明るい大玉レンズを搭載しているので暗がりでもガシガシと手ブレせずに撮れるので超快適。

しかも軽い。


なにより嫁さんや子供が適当にシャッターを押しても手ぶれ写真が少ないので任せられる。

久々の新しい相棒。


どこにでも持ち運べて大活躍してくれそうな予感。
by oyakata58 | 2012-07-23 23:20 | お気に入り | Comments(2)

ガダバウトチェアにカビ

本日も曇天なり。


梅雨明けしてからもぱっとしない天気が続く。

でも気温がグーンと下がって22度前後で快適な週末。

これなら高原に避難しなくても過ごしやすい。


菅平高原でキャンプしているときに気が付いたのだが、

REVOタープとガダバウトチェアに黒カビが沸いていた。


心当たりは・・・・・


そうだ、クロカンマラソンに出場する朝、五光牧場キャンプ場を速攻で撤収せねばならず

朝天気は良かったものの、結露がちょっとだけ付いていて、それをしっかり乾かさないまま丸めて入れたままにしていたからだった。

幸い、複雑構造のREVOルーム4は帰ってから天日干ししていたものの、タープの事はすっかりわすれていた。チェアのことなんか乾かすことすら思いつかなかった。


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REVOタープにできてしまったカビ。
お気に入りだけにショック・・・

撥水性能がグンと落ちることだろう。



REVOシリーズの欠点。
色が明るい分、カビが発生すると比較的目立ちやすいこと。

色が明るい分、夜はランタンの照り返しで全体が明るくなる良い効果があるというが、
その反面、夜に虫が集まりやすいこと。



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ガダバウトチェアにできたカビ。
コチラのカビはかなり目立つのでこの週末、応急処置を行ってみた。


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とりあえず市販のカビ除去剤「カビキラー」を綿棒に染み込ませて、患部をトントンと叩いてみる。




すると・・・

なんと、五分後には黒いカビによるシミが徐々に消え、元の白さが復活!。

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漂白効果がでるといけないので、紺色のところには始めはやらないで置いたが、
大丈夫そうなので紺色のところにもカビキラーを染み込ませた。



しばらく時間を置いてから水でしっかりと洗い流す。

良かった~。

無事、元通りに復活!

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さて、タープはどうしたものか・・・
でか過ぎるし、ニオイが残ると不快なキャンプになりかねない・・・

カビキラーを薄めたお風呂に浸け置きしてみるかな。



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キャンプから帰ってから、畑をみるとプチトマトがタワワで消費に追いつかないほどの実り。
食べつくしてるけど・・・


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捨てたタネから育ったかぼちゃも巨大化中。


次の土日は、恒例の伊豆旅行。
なんとか天気は晴れて欲しいものだ。
by oyakata58 | 2012-07-22 00:16 | キャンプ道具 | Comments(2)
本日は晴天なり。


早く寝た影響で4時ごろには目が覚める。
たっぷり眠って快適な朝。

テントの外はすでに白んでいるのがわかる。

カッコウの鳴き声に促されるかのように外へ出た。




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三日月の近くに輝く恒星は土星だろうか。

朝焼けの予感。







数分後


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キャンプ場のすぐ近くにあるロッジ風な豪華ホテルのガラス窓に朝焼けが美しく写りこんでいた姿に感動。

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根子岳(ねこだけ)(左)2207m
四阿山(あずまやさん)(右)2354m




日の出前に、せっかくだから自転車を車から降ろしてセッティングしてポタリングに出かけることにした。

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菅平高原はスポーツをやってる人なら誰もが知っているくらいの合宿天国なのだ。

キャベツ畑とレタス畑の次にサッカーグラウンドやアメフトグラウンドが多い感じ。

朝五時からジョギングしている陸上部らしき人が非常に多かった。
野口みずきコースもある。




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菅平の町の中に幻とも言えるセブンイレブンを発見。
なんでだかわかりますか??



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営業時間がAM7時からPM11時なのだ。
まさにこれぞ名前の由来ともなった7-11時営業。
貴重だ!!




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新しいカメラ




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こんな夢のような家もあるし、





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こんな夢の跡のような家もある。





1時間半ほどだったが、快適な気候の中で久々に自転車に乗れて嬉しい。



子供達を起こして朝食の準備
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昨日産直店で買って、夜茹でたとうもろこし。
めちゃ甘い!!!!。




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こどもたちの集団が、「サンショウオを捕まえました!」と。

おお、珍しい。立派な自然環境が残ってる証拠だね~。




ご飯が終わって撤収しようとしたら、テントにもタープにも結露がまったく着いていないということに気がつく。

なんとすばらしい気候なのでしょう。

さすがに地面に直付けしていたグランドシートは濡れていたが、それだけしっかり乾かすことで撤収が完了した。



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photo by KAITO





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車のフロントガラスに、背中にハートのマークが入ったカメムシがいた。

いいことあるかも。







しばらく帰りたくなかったが、今日は3連休の最終日。
渋滞を回避する為にも早めの帰宅が賢明だろう。
ということで10時には出発。


管理人の方々にお礼を言ってキャンプ場を後にする。
また来よう。


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菅平高原はスポーツ天国。




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高原野菜天国。




上信越道も関越道もまったく渋滞がなく、スムーズに帰れた。
途中群馬と埼玉を走っているとき、車載機の温度計が37度を示していた。




12時過ぎには我が家に到着。

今回の走行距離626.9km 平均燃費12.4km/ℓ


菅平高原の気温18度⇒こちら八王子の気温36度。
まさに倍の温度。


うだるような暑さの中、荷物降ろしが完了。





お土産に買って帰った地ビールを飲みながら一息ついて、今回の旅行は無事終了。

あ〜八王子は暑い、、、、
高原キャンプにはまりそうな今日この頃。
by oyakata58 | 2012-07-16 22:49 | キャンプ | Comments(0)
本日は雨のち晴天なり。





菅平高原のキャンプ場で迎えためちゃ睡眠不足な朝は時折り雨。



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明け方、雨が降る前に起きてタープを追加しておいて良かった。
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キャンプ場の管理人さんから頂いた採れたて新鮮レタスと、
昨日買出ししたパンと、持参した野菜を使って簡単なサンドイッチの朝食。

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マヨネーズすらも無かったが、素材が良いと塩と胡椒だけの味付けで十分美味しいものだね。


まだこんなに残ってるんですけど。
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明日の朝食にとっておこう。



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さて今日は何をしようか。

まずはドライブしながら、沢山あるという滝めぐりなど、近所を散策しょっかな。



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地層研究会らしき大学生のサークルツアーがいた。

なんだか楽しそう。




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嬬恋の方へ移動して、道沿いにあった別の滝へ。
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ここの滝は意外と小さかったけど、
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森林浴としては非常にすばらしい空間。
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湯の丸高原のプチトレッキングや、池の平湿原を散策しようと考えて移動していたら

ちょうど湯の丸高原の峠で大雨に会い、車から出ることすらできない状況。

どうしようもないので、そのまま山を下って上田市街地へ移動することにした。



山のふもとに着くと、そこはものすごい晴れで、蒸し暑く気温もすごい高かった。

今ならトレッキングできたじゃん!

しかし、先ほど諦めた山の方を見ると、黒い傘を被っているかのように分厚い雨雲がしっかりと残っていた。


やっぱ諦めてよかった。






上田城跡公園へ到着。

堀を橋で渡り、お城の敷地内にある駐車場へ。

なんか恐縮。



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サービス精神旺盛な「おもてなし武将隊」が気持ちよく迎えてくれる。

カッコよく決まってる~

武将言葉?で気さくに観光客に話かけてくれて

しかも快く一緒に記念撮影してくれる。




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夏場は暑くて大変そうだけど、いろんな人とコミュニケーションできて楽しそうな仕事だな~。




いろんなイベント会場を訪れて上田市をアピールする観光大使的な仕事もしているのだそうだ。
頑張ってくださ~い。

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カイトが武将さんに、「おもてなしって何??」って聞いたら、

「そうだな~おもてなしとしてシールあげるぞ!」といって上田城・真田幸村シールをくれた。

良い思い出ができたね。





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聞くと、この門はアニメ映画「サマーウォーズ」のモチーフになった門らしい。

おばあちゃんの家の門のモデルだそうだ。




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NHK大河ドラマの主人公を嘆願する署名活動の人数。

実現すると良いですね。




もうちょっと車で移動。


北国街道・柳町へ。
昔の町並み風な通りがある。こういうの結構好き。
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嫁さんがガイドブックで見つけて気になったパン屋さんへ。
素材にこだわったパンを焼いている。



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内装が古民家風でとってもおしゃれ。



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店内で食べることもできる。






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見どころはたくさんあった。




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日中は上田市を散策していたら終わっちゃった感じ。




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また帰り道で見つけた温泉に寄って汗を流し、併設の食堂で晩御飯を食べた。

後はキャンプ場に帰って寝るだけ。
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寝る前に、ちょっと夜のお楽しみ。
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このOH!LA!HO!ビール超美味かった!!!!



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今ごろ都心の最高気温が30度近いなんて考えられない。

高原の気候最高~!



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そういえば今日は寝不足だったのを思い出したら、急に眠たくなって9時前にはグッスリ就寝。

おやすみなさい・・・・







珍しく翌朝まで完全に寝続けることができた。



つづく。
by oyakata58 | 2012-07-15 22:56 | キャンプ | Comments(0)
本日は曇天なり。

時折り小雨がぱらつく朝。


行きの高速道で嫁さんに運転を代わってもらっている間に数分寝たので睡眠のリズムが大きく狂ったこと、

久々のキャンプに非常に興奮していることと、

夜中に時々降った雨の音や、たまに吹いた突風など気にしているうちに

ほぼ一睡もすることなく朝を迎えた・・・・・

こういうことは時々ある。




家族や、他のキャンパーがまだ寝静まっている5時ごろ、

なるべく音を立てないように、これからも多少降るであろう雨に備えて、

タープを静かに設営した。


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夏場でも20度を超えないという避暑地として最高の菅平高原。
気温といい、景色といい、設備といい、非常に快適なキャンプ場なので
ここにもう一泊する覚悟を決めた瞬間だった。

ちなみにフリーサイトで一泊2500円+消費税、オートサイトは5500円+消費税の値段。
人数やシーズンによって金額が変わる(+500円)ので、くわしくはコチラ



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REVO250テントとREVOタープの組み合わせ。




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この組み合わせで設営したことは過去にあったっけかな~。

記憶に無いなぁ。

もちろん色も揃っていてなかなかいい感じ。




キャンプ場の簡単なスペック紹介。

受付棟
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管理人達はみんなとても親切で丁寧。
好印象。

受付時にお土産に?採れたて新鮮レタスを一玉もらえた。
キャンプ場の周りはレタス農家かキャベツ農家に囲まれている。
時期によって変化するお土産だろう。


釣堀用のレンタル竿(有料)に、無料のボール類、建物の中にはレンタルのキャンプ道具が凄い数並んでいた。


フリーサイト。
車の乗り入れはできない。
車は下の駐車場にまとめて駐車。
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芝生の下草が綺麗に刈られていて、スリーピングマットが不要だったほど丁度良い柔らかさ。

むかしはここでグラススキーでもやらせてたか?
と思えるような傾斜のある広い芝生サイト。
景色が開けていて非常に眺めがいい。

中段に程よい大きさの池があって、釣堀ができる。


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管理人も説明で恐縮していたけど結構斜面。
上のほうはもう少し平らなのか、混雑していた。




脇には透明な沢があって、魚のつかみ取りとかもできるようになっている。
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オートサイトという扱いになる林間サイト。
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程よいスペースと、木々でつくられた日陰空間に、程よいプライバシーが保たれる。

また、トイレや水場に近いという利点もある。

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トイレ棟
左が男子、右が女子。何の表記も無かった・・・・




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水洗式の洋式便座があり、臭いニオイも無く比較的清潔。
だけど、夜から朝にかけて照明に集まる虫が半端ない。
まあ、こればかりはどこも同じだけど。




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シンクの数が半端ないリッチな水場。
反対側にも同じ数のシンクが並んでいる。
しかもなんとフリーのガス湯沸かし器があって、寒い季節はありがたい。
洗面用と調理用が分かれていて、後ろには大きなテーブルが準備されており、
順番待ちも無く、使い勝手は過去最強にグッド!!。




屋根つきの食事スペースは雨の日のグループに最適、
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これまた立派な屋根つきバーベキューコーナーや、
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コインランドリー
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冷蔵庫いらずの天然水掛け流しの冷やし処
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ビールもある自動販売機
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ソフトバンクのアンテナはバリ5本。



今回我々は利用しなかったが、管理等の中に「展望風呂 虹の湯」という温泉施設があり、
大人一人400円で利用できる。

買出しは車で5分のところに菅平高原の街がありAコープとセブンイレブンがある。


もはやここは山の上の高規格キャンプ場ですな。

つづく
by oyakata58 | 2012-07-15 12:45 | キャンプ | Comments(0)
本日のサパー(ディナー)はヴィラデスト ガーデンファーム&ワイナリーのコース料理を予約。


アウトドア用の服装というよりは、襟付きのシャツを着ていくところ。


玉村豊男さんというエッセイストで画家のオーナーがプロデュースするオーガニックなワイナリーレストラン。くわしくはコチラ

会社の同僚の結婚式の引き出物のカタログギフトから吟味して嫁さんが選んだ、夫婦ペアでのサパーお食事招待券。期限が切れるギリギリ前に活用のチャンスが到来。
こんなのでもなければなかなか立ち寄れない(ランチだったらいけるけど)レストランなので、期待。



本日は17時からの予約。
日没前後の変わり行く風景を見ながら楽しく食事するというコンセプト。


ぎりぎり間に合った。

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何と偶然にも御本人様が笑顔でお出迎え。





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子供用のメニュー?も準備してくれた。





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産直な野菜が添えられていて、オリジナルのお皿との不思議なアート作品のようなお料理。

味はもちろん、目でもとても楽しめる料理が続いた。


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今日のアルコール権利は嫁さんに譲って、私はノンアルコールで我慢。





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夕焼けとはいかないが、窓の外の景色がドラマチックだな。






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2時間ほどかけてゆっくりと食事を楽しんだ。

小さい子にはこういうところはちょっと難しいようで、途中から動きたいらしくてイライラ。

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建物の中には吹き抜けになったワイナリーがあって、

一階には彼の植物をメインに描いた繊細な水彩画のギャラリー兼、資料室みたいになっている。
レストランフロアーには人気のオリジナルワインやシードル、パン、オリジナル食器などおみやげ物の売店や、壁に飾られた絵も鑑賞できるようになっている。



外はもう真っ暗。
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とても美味しかった。
おなかも一杯で満足。

ドリンクや子供の料理、選択メニューは別料金なので、
食事券とは別に結構な金額を出費した。
まあたまにはこんな贅沢もいいんじゃない。




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いまからキャンプ場に戻るというこのギャップがよろしい。

帰途の途中で「湯楽里館」という複合型の温泉施設に寄って、すっきりしてから帰った。


つづく。
by oyakata58 | 2012-07-14 23:03 | キャンプ | Comments(0)
本日は曇天なり。

時々日差しも差し込む。




海の日絡みの3連休の初日。

猛暑がやってくるというので、涼を求めて北へ、標高の高いところへいこう!!


金魚&めだかに多めの餌、植物たちに多めの水を与えて準備OK
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若干の天気の心配もあるので撤収に時間がかかりそうな調理道具&キッチンテーブルや焚き火台などは持ち込まず、ファミリーキャンプとしては過去最少の荷物になるようにした。
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といいつつ、REVOルーム4やREVOスクリーンは念のため追加で積んだ・・・



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信州エリアに向けて9:00に我が家を出発。

ラジオによると中央道はすでに大渋滞が始まっているというので、

迷わずに高尾山ICから圏央道⇒関越道⇒上信越道を利用して東部湯の丸ICを目指した。

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こちらはほとんど渋滞もなく順調。




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カヌー&キャンプが中止になったので、悔しいから自転車を念のため持ってきた。

使うチャンスがあるかどうかわからないけど。




順調に走って12時過ぎに東部湯の丸ICを降りた。

ちょうどお昼時。
子供達が蕎麦を食べたいというので、

スマホで「東部湯の丸・蕎麦屋」で検索して真っ先に出てきた良さそうな蕎麦屋をめざす。


すぐに到着。

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道路沿いだが、鬱蒼とした森の中にある。



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寛ぎ過ぎな飼い猫。


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これだけのセットが1500円とはお徳!。

しかもいくつかの種類があってもどれも意外と早く出てきて待たせない。

しかもかなり美味しい!



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店内は焼き物を売っていたりと、かなり趣味でやっているようなお店。


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駐車場の地面から、お店の玄関まで洋物のレンガが使われていてとてもおしゃれであった。
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家族みんな満足して出た。オススメできるお店。





その後、本日夕刻に予約しておるレストランの下見をしにいく。
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詳しいことはまた後で。




出発前に期待していたキャンプ場を下見したらあまりにも期待はずれだったので、
急遽スマホで検索したら、25kmほど北にある「菅平高原フォミリーオートキャンプ場」が良さそうだ。
直接電話をしたら、まだ空きはあるとのこと。
あまりにも急だが、そこに決定。


どんどん山を登っていって40分ほどで到着。

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ここは標高1300m付近に位置するので非常に清々しい、気持ちの良い空気。





さっそく受付を済ませて、車を横付けできるオートサイトを下見するも、フリーサイトで十分と判断。


サイトを探索中に、嫁さんが「ねえ、あそこでテント張ってるグループの中に、我が家のすぐ裏(3軒隣くらい)に住んでるKさん家族がいるっぽいんだけど・・!!!」

「え~まさか~」とおもっていたら、本当にそうだった。
うちの子も含め、子供達同士でよく一緒に遊んでるちょっと上の姉妹もいる。

200km以上はなれた僻地のキャンプ場で、家が20mしか離れていないような家族がばったり偶然会うなんて。こんなことってあるんだね~。結構あるんだよね~。

向こうも驚いていたが、学生時代の仲間達とキャンプに来ていて、ここは初めてらしい。



そのグループの近くではないが、ほとんど五光牧場なみの傾斜ばかりのフリーサイトで数少ない平地であり駐車場に近い一番麓側に設営することにした。

我々だけポツンと存在することになる。
眺めがイマイチだが、広々使えて音も気にならずとても優雅。



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あまりにも久々にREVO250テントを設営するので、結構手間取ってしまった・・・



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このテントをシワ無く美しく張るのはとても難しい・・・・



一泊の予定だから、タープも無し。
キッチンテーブルも無し。
調理道具達もほとんどなーーーし。
楽チンキャンプ。



セッティングが完成し次第、再び25キロ山を下って先ほどのレストランへ。


非常に効率が悪いが、仕方が無い・・・

帰りは遅い時間になりそうなので、翌日の朝食用のパンや、今夜の晩酌用の地ビールを
途中の日帰り温泉施設「湯楽里館」に併設された物産屋で購入して行った。


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地ビールレストランOLAHO



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ここは真田幸村の里

つづく。
by oyakata58 | 2012-07-14 20:42 | キャンプ | Comments(0)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58