本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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ISSを撮ろう!

本日も晴天なり。


27日19時8分ごろ

同僚3人と外に出てISSが現れるのを待つ。


今回は初めてカメラと三脚をセット。

カメラはXZ-1


シャッタースピード優先モードにして北西に向けて構える。


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まだかな~遅いな~と見上げていたら思わぬ方向からすでに現れていた!

「キター!」3人で歓声を上げて喜んだ。


急いでカメラの向きを変えて構えてシャッターを切る。

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シャッタースピード15秒くらい



それにしても3万円ちょっとのコンパクトカメラでこのような写真が撮れるようになるとは、
なんとも凄い時代に入ったものだ。
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ISSはソーラーパネルに太陽の光を反射させているからよく見えるのだが、
最後に仄かなオレンジ色になったように見えながら地球の影に入り、
宇宙の闇に消えていった。


JAXAによると明日もあさっても西日本の人には好条件で見れるチャンス。
by oyakata58 | 2012-08-30 23:35 | 何気ない日常 | Comments(0)
本日も晴天なり。


そうとうしばらく雨が降っていないのでそろそろ一雨来て欲しいところ。

この前コンビにによったらキリンビールの「秋味」が売っていた。
思わず買ってしまった。秋を感じるほろ苦さがとても美味しい。

こんな事でひと足早い秋を感じる。



ひさびさの小ネタ。



アウトドア用品では不動のシェアナンバー1(推定)を築いているあのコールマンだが
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ランドネガールや山ガールに代表される国内キャンプ女子市場の近年の急激な増殖に
アウトドアファッションメーカー「Columbia」や「AIGLE」はいち早く対応し、
原色系や柄モノの新作を次々発表、これらが女性の支持を受け売り上げ増を獲得した(推定)。

アウトドア関係のその他のブランドも傍観しているわけにはいかない重要なマーケティング対象として見ており、さまざまなアプローチが仕掛けられている。




「え~コールマンってみんな同じだしカワイくない~」

「このまえテントを間違えられて酔っ払いオヤジが入ってきた~」


なんていう意見も聞かれていたコールマンも、デザイン部門が本気で動き出すことに。

我々が売ってるのはテントだけじゃないんだぞ!
もっと女子にうける商品を!
おしゃれで認知されるブランドにを立ち上げろ!


だからと言って
この安直なカラーリングは女子にウケるのか??
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色はともかく、ブランド名がこのピンクと相性悪いのではないか!?



ブランド戦略部もそれに追従するように女性を対象とした新ブランドの立ち上げを決定。







その名も「Colewoman」





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この安直なネーミングはそうとうウケタ!?


これでColemanは女性ファンの獲得に成功するのか、注目したい。




___________________

コールウーマン?響きだけでいうとイカガワシイご職業にも聞こえる。
コールマンって人の名前だろ。そこイジラナイダロウ普通。
でも本当にあったら面白い。

などなど、このジョークに対する同僚の意見はさまざまだが
パロディーとしてはオモシロイ!
ステッカーを勝手に作ろう!
となかなかの好評だ。


「Colewoman」「コールウーマン」で検索かけたら一件もヒットしなかった。
登録商標されていないのかな?

意外だな。


※もちろん、新ブランド名に関してはジョークです。
※Colemanを中傷しているわけではございません。自分も愛用しているユーザーです。

by oyakata58 | 2012-08-30 23:18 | キャンプ道具 | Comments(2)
本日も晴天なり。


夏休みの始まりごろ、息子と「今年は富士山にでも登ってみない?」という話をしていた。

カイトはまだ高尾山しか登ったことがないのにね


前回の私の初登頂から丸二年。若干早いかもしれないけど夢でもあった息子との富士登山が実現することになった。


決行日はお盆休み明けの8月21日 平日の月曜日にロックオン。




直前の予報によると天気は大丈夫そうなので、一緒に行かない?って誘っていた職場の同僚のケージくんとサチと決行することに。

深夜に嫁さんにおにぎりをつくってもらって、

朝3時半、我が家を待ち合わせ場所にして私の車で出発!。



真っ暗な中央道を走り、朝焼けのころ河口湖ICで降りる。


富士スバルラインに入って五合目駐車場を目指している最中に日の出が始まってしまった。

いまごろ山頂はご来光ツアーの登山者で大盛り上がりだろう。

5時半に駐車場付近に到着するが、もちろん五合目の駐車場は満車なので、係員の誘導の下、約2km手前の駐車スペースで駐車することに。「せめて子供と女子だけでも登山口前で降ろした後に戻ってきたら駄目?」と整理員に聞いたらそれも駄目だという。



車の外に出るとおそらく気温は10度以下だろう、とても寒い。
持ってきた服をほとんど着てしまった…

周りにも準備をしている人が沢山。
同じスケジュールで登るんだね~


登山の身支度を終えて駐車場を丁度6時に出発。



6時37分

登山口に到着。ちなみに今回のルートは吉田ルート。
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この時点で太陽の恵みをサンサンと浴びてかなり暑くなった。

もう上着は不要に。







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最初の1kmはほぼ平坦に近い緩やかな下り坂が続く。
なんかもったいない。

ここで「楽勝じゃ~ん!」なんてテンション上げて喜んでスキップなんかして進んでいる人は高山病になりやすい。





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そうはいってもここは日本一の山の5合目。
途中、すでに雲海が眼下に広がりみんなで感動していた。

「私、この景色でもう満足しました!」と冗談を言う初富士登山で緊張のサチ。


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photo by sachi





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この辺りは別の子連れのグループの人と話をしながらハイキング気分。

前回は8合目でギブアップした1年生のおにいちゃんのリベンジでやって来たグループや、
なんと幼稚園年少さんをつれている家族もいたりして凄い。





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千里の道も一歩から。
沢山の先駆者の足跡を踏みながら、血中酸素量を高めるべく大きく深呼吸を繰り返しながら歩いた。






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いよいよ本格的な登山の始まりである。
山頂まで6kmなんて意外と短いね~なんて思っていると、完璧に打ちのめされる。






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「おはようございま~っす!」

おたがいに気持ち良い挨拶。

早くもご来光を味わった人たちが下山。
この人たちは下山ラッシュを避けて中腹で拝んだ人たちだろう。

「おっ、おにいちゃん頑張れよ~」
っていろんな人に声を掛けられるカイト。







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とりあえず景色の良いところで朝食。







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今回もこんなゴミが落ちていたのだが、加水分解で剥がれた減りの少ない靴底。
下山後の人であることを祈る。ちなみにここは登山専用ルート・・・








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吉田ルートは山小屋が多くて小さな目標が立てやすく気分転換しやすいし、トイレが安心だね~








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軽快に岩場を登っていくカイト。
頼もしい。







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山小屋の布団干し。








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食料や飲料水の補充はこのような重機で運ばれている。











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富士山初挑戦のサチもゆっくりマイペースで頑張っております。







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救助ヘリの出番も。
我々はお世話にはなりませんように。






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途中何度も立ち止まってはこまめに水分を補給して、
長~くて深~い深呼吸をして、高山病にならないように気をつけた。
結構これが効果的なのだ。





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疲れた体に富士山の岩からエネルギーを補充して頂いているというサチの図。
疲れるとみんな同じポーズをとるんだねえ。







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岡山県吉備中央町の登山グループによる20年連続登頂を祝うポスターが。

岡山出身の私としては誇らしい。



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たまーに通過した雲に包まれ、太陽がさえぎられると、ガツンと気温が下がる。
こまめに上着が出せるようになっているとよい。








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八合目から九合目がほんとうに長くて長くて・・・・、
こころが折れそうになる。

疲れてくると一歩の歩幅が本当に靴のサイズ分。

かかととつま先が当たるくらいゆっくりと登っていった。





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少しだが雪が残っているところも。







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別の登山者との交流も楽しい。
このおじさんはベテラン登山家で、いろんな山を登って来たが富士山がやはり一番キツイと切々と語っていた。  ほんとかな~。

そういいながら毎年富士山を登っているそうな。






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終盤になってくると、「あと何キロ?、あと何分?、頂上はどこ?」
カイトに何回聞かれたことか。
「もうすぐそこだよ!」
何とかなだめながら、だましだまし進む。







須走ルートと合流。

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前回の登山時に写真を撮った記憶のある岩を確認。

いよいよだねえ。






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いよいよ山頂が明確に見えると、我々を引き離し凄い勢いで登って行くカイト。

なんだよ~、体力残ってるな~




頂上付近で頑張った登山者を出迎える鳥居。
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キターっ



カイトは勢いで一人でフライングしてしまったが、
我々はちょっとだけ遅れていたサチが上がってくるのを待って、みんなで一緒に最後の一歩。
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13時30分

ゴ~ル~!!




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なんか適当に近くにいた同じタイミングで登頂に成功したアメリカ人のギャルたちとハイタッチしたり、イェ~ィと叫んだりしながら歓喜の瞬間をみんなで喜んだ。





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カイト偉い!

吉田登山口出発から約7時間。

7歳7ヶ月で早くも日本人のノルマ達成!?

弱音を(ちょっとしか)吐かずにきみは父ちゃんの誇りだよ。






初登頂のサチも含め、みんなリタイヤせず、誰も高山病にかからず無事登頂できて良かった。






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いろんな人の幸せを奥宮に願う。






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富士山山頂は疲れと安堵と歓喜とが入り混じる空間である。





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もうちょっと歩いて噴火口まで移動して






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photo by sachi






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二年生になっちゃったけど、念願の富士山の上でおにぎりをパックンパックンパックンと~

「ママさんの手作り、おいしいね~」






せっかくなのでしばらく休憩。
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14時の山頂の気温11.6度

日差しがあるので涼しくって気持ちいいくらい。

今回も完全に太陽の神様に気に入られたね~




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朝も早かったし、相当疲れているであろうカイト、山頂でマジ寝。






さて14時半が過ぎた。

頂上で1時間過ごし、そこそこ満足できたので、そろそろ下山。


剣ヶ峰は次回の楽しみにとっておこう。




下山専用ルートは一方通行。

下山とはいえ、消化試合というには程遠い、流すことなどできない苦行そのもの。

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吉田・須走共通ルートの下山口はもちろん、途中、須走との分岐を間違えると須走登山口に降りてしまい、裾野でタクシーで2万円もかけて大移動を強いられるので気をつけなければならない。





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photo by sachi





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下山の途中でもなにかしらの小さな発見をしながら楽しく下りようとしている。




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不毛な高地で小さなモグラ(トガリネズミ?)を発見。
後で調べたらヒミズ(モグラの仲間)と判明。




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これはめずらしい。




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おっ、自分のオーラが可視化されてる!!!なわけなくって
太陽が富士山に隠れる直前にブロッケン現象。
真ん中の影は自分なのだ。



山小屋もトイレも付近にぜんぜん無いところで、
カイトが「うんちがもれそう」などと言い出し、隠れるところもないし国立公園だし、
他の登山者をぶち抜きで手をつないで一気に4km下の公衆バイオトイレまで駆け込んだ。

セーーーフ!

良く我慢できたな~
しかし、このダッシュで一気に疲れたよ~^^。





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ほぼ、六合目に下りたところで虹雲が。




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途中何百人というこれからご来光ツアーで登る人達とすれ違う。
「いってらっしゃ~ぃ」
すばらしい朝日が見れるといいですね~。





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五合目の繁華街に到着。
これから登る人、完全に登り終えた人が交じり合う。
富士山の五合目を楽しむ中国人のバスツアーも沢山来ていた。




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カイト!良く頑張った。
大人でも体力を使い果たして、体のいたるところがギシギシと痛いのに、
弱音も(あんまり)吐かないで、石と砂と埃の20km弱を最後まで歩ききった。
心から褒めてあげる。





それからさらに2km、日の沈みかけた舗装道路を下って駐車場に辿り着き、
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photo by sachi







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私は今日今の今までずーと禁句にしていた言葉をやっとこぼした。

「あ~疲れた」

一緒に登ってくれた同僚にも感謝!!

息子をぎゅーーーっと抱きしめてあげた。


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カイトに到着後の感想を聞いてみた。

「疲れたでしょ?」 「うん」

「足痛くない?(一人だけ普通のスニーカー)」  「大丈夫」

「何が一番良かった?」「ママのおにぎり美味しかった」

「父ちゃんがいつかもう一回登るって言ったら行く?」 「うん、いいよ」

頼もしい。




アクセルを踏むのもつらい足で14kmの中央道渋滞も乗り切り、

21時15分、ようやく帰宅。

今回の旅も無事終了。

本当にお疲れ様。



家に入ったら大歓迎。

カイトの偉業を羨ましがったコナツが「私も小学生になったら富士山登る~」と言うと、

カイトは「コナツ~、簡単じゃないよ(妙に実感こもった上から目線)」

ママが「途中で疲れたらどうするの?」

コナツは「パパにおんぶしてもらう~ ぐふふ」

おいおい。




ゆっくり息子とお風呂に浸かって、疲れを取り、ぐっすり眠った。






翌朝(今朝五時過ぎ)

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朝日と富士山が我が家から確認できた。

いまごろ山頂では、昨夕すれ違った人達による感動の歓喜が沸き起こっていることでしょう。
良かったね~。
by oyakata58 | 2012-08-30 06:24 | 山登り | Comments(2)
北東北旅行4日目の午後。



角館で満足してから今度は一路岩手県へ。






角館も今にも雨が降りそうな感じだったが、なんとか持ってくれてよかった。
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岩手県に入るのは15年ぶりくらいかな。
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小岩井農場も15年ぶりくらいかな。

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まきば園に入場した。
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羊のショーを見て、羊から刈りたてのくさ~い羊毛を頂いたり、






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水上ハムスターになって遊んだり







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ポニーで乗馬を楽しんだり






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スイカ割りのイベントからスイカのおこぼれをいただいたり





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お約束のソフトクリームをいただいたり、





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ひまわりの迷路で迷子になったり





この旅最後のイベントとして子供達の喜ぶコースを堪能した。
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最後の最後にこの小岩井農場でどうしても再会したい人がいた。

「ゲロ吐くレンガ君(勝手に命名)」

まだ残っているかな~と思って探しに行ったら随分崩壊した状態で残っていた。
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会うのは約15年ぶりである。

地震の傷なのか、経年劣化によるものなのかは不明。
随分壊れてしまったけど、生きててよかったね~


15年前に撮った写真。
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花巻まで一気に南下して今夜のお宿へ
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今回の旅行最後の宿になりやす。






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建物が結構古いが、なかなか凝った造りでよい感じ。




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地下洞窟にあるような不思議な温泉。





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なんだか夜の活気もなくって、滅んでしまいそうな温泉街だったな~





翌朝
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お膳でいただく朝食はカイトにとって初めてかも。





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文化財級に古いけど、幽霊がでそうなほど暗いけど、味のあるなかなかの宿であった。




さて今回の北東北旅行はこれで帰宅の途へ。
最終日に三陸方面を経由して帰りたい気持ちもあったが、
夕方の東北道大渋滞を避けるため、子供達にも早く家でゆっくりさせてあげたかったのもあって
どこにも寄らずに直帰することに。

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だいぶ南へ下がってきたはずだったが、まだまだ遠いな~





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北東北は晴れていてもそこそこ快適で過ごしやすかったが、





南下するにつれて、雲行きが怪しくなり、時折りワイパーも利かないほどの雷雨に見舞われる。
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しかも気温が上がるばかりで湿気も強く、蒸し暑くなる。
群馬を通過するころには38度近くまでなっていた。




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18時ごろ、家に着いたとき、車載メーターを見たら走行距離2000kmを超えてたよ。
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とても濃い4泊5日の旅行だったし、
沢山の思い出ができてよかった。


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秋田&岩手のルートはこんな感じ。
後半も沢山走ったな~



次はもっと遠くへ!

北海道か沖縄に行きたいな~。

本当はハワイに行きたいけど。




おしまい。
by oyakata58 | 2012-08-29 22:11 | 旅行 | Comments(0)

北東北旅行⑨ 角館

北東北旅行4日目の朝。


大雨の田沢湖高原を出発して田沢湖まで降りると雨は小降りに。
天気予報によると、日本列島で雨なのは北東北エリアだけのようだ。
あちゃちゃ。

予定にはなかったが、嫁さんの提案で武家屋敷が並ぶ角館に行こう!ということになり、雨を避けるように南へ向かう。



角館に着いたころには雨が上がり、分厚い雲に覆われているものの、ときおり太陽が出てあつい位の天気になってくれた。
作戦成功。


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武家屋敷の中に入って説明を受けながら、当時の生活を想像して楽しむ。





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仙北市角館伝統的建造物群保存地区元和6年(1620)江戸時代のはじめ、芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町でした。保存地区は旧武家町のほぼ中央にあり上・中級武士の武家屋敷にあたるところです。
広い通り沿いに塀が連続し、シダレザクラやモミの大木が深い木立を形成し、江戸時代末期時の屋敷割や主屋・門・倉の屋敷構え、枡型など武家町の特性をよく残しています

※角館町観光協会HPより抜粋





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角館はNIKKEI調査で「散策したい歴史ある街並み」のランキングで7位らしい

1位「萩市堀内地区 山口県」
2位「高山市さんまち 岐阜県」
3位「川越市一番街 埼玉県」
4位「倉敷美観地区 岡山県」
5位「白川郷合掌造り集落 岐阜県」
6位「産寧坂 京都市」
7位「角館武家屋敷通り 秋田県」
8位「吹屋ふるさと村 岡山県」
9位「妻籠宿 長野県」
10位「伊根浦舟屋群 京都府」

京都の二箇所以外はすべて行ったことがある。

岡山が二つも入っているではありませんか。しかも倉敷美観地区は4位。
1位でもいいのに。
吹屋ふるさと村なんてマニアックな。そんなに有名なのか・・・




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角館といえば「桜」だそうだ。
しかし、雨上がりの真夏の景色もしっとりしていてとても美しかった。
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相変わらず二人して側溝の流れに葉っぱを流して追いかけて楽しんでいる。







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見所が二つのエリアに分かれていたのだが、比較的観光客の少ない南側のエリアにも行ってみた。
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フォトジェニックな空間の多い、美しい街だった。


次は小岩井農場へ

つづく
by oyakata58 | 2012-08-28 08:52 | 旅行 | Comments(0)
秋田県入りし、田沢湖を目指す。


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名物ババヘラ。
国道、県道の駐車帯のいたるところで営業中。



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東北ババヘラ協会会員しか売ってはいけない、
一つの業者が製造したアイスが配給され、
ヤクルトおばさんみたいに縄張りを持って売っている、
ヘラ一つで花びらが作れるようになるまでお店を持てない、
などなど、勝手に想像してしまうのだが、どういうシステム・仕組みになっているのだろうか。




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水深423m、日本最深。




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金色に輝く、まさに「タツコ・デラックス」。
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たつこ像の前に立つ小僧。
何人がこの小ネタを使ってきたことか・・・





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クニマス発見のニュースがこの場所に来てどれほどの大発見だったのかが良くわかった。
クニマスは田沢湖固有の魚で、政策による湖の水質の変化により一瞬で絶滅してしまう直前に国内のいくつかの湖に種の保存を願って放流したが、その後どこの湖でも発見されることなく種は受け継がれず絶滅したと思われていた。それがサカナクンによって西湖で70年ぶりに発見された。そりゃたしかに凄いな。
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韓国ドラマ「IRIS」のロケ地としても有名。ビョンホンのサイン入りポスターがさりげなく・・・
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ジューシーな肉まんを食べたり、近所を散策したり、それなりに満足したので、田沢湖高原の宿を目指そうとしたが、ちょっと早いので
すこし南に下って抱き返り渓谷に行ってみた。
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道路の横を、秋田新幹線こまちが普通に走っている。
不思議な光景。




抱き返り渓谷入り口。

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湧き水も美味しかった。




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なかなかワイルドな景観がかなり美しい。




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ぶらりと立ち寄ったにしてはとても見ごたえのある渓谷だった。





本日のお宿へ。

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「ロッジIRIS」ドラマの名前よりも随分前からこの名前なのだそうだ。




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すぐ近所の系列ホテルの温泉も利用できて、



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その温泉からは田沢湖が一望できる。



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おお、見えた見えた。






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お子様料理


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大人料理の一部。

かなーーり美味しかった。
すばらしいタイミングで出たサクサクの揚げたて天ぷらや地元の食材を活かした料理の数々。

「美味い!美味い!」を連発しながら頂いた。

スタッフの秋田弁といい、気配りの効いた対応といい、本当に満足のいく宿。
コストパフォーマンス非常にがよろしい。

また利用したいな。











翌朝
まだ寝静まっている時間帯。
ロッジ内を散策。
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宿のヒノキ風呂も最高。




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すぐ近くの乳頭温泉と同じ泉質だそうで、乳頭温泉に行こうかと思っていたけど、ここで満足してしまったよ。



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本日は大雨なり。

あさ早起きして自転車で田沢湖一周しようと思っていたらできなくなった・・・
残念。



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秋田のスポーツ新聞なんで甲子園で秋田商業の一勝を大きく報道していた。
次の試合は岡山代表倉敷商業との対戦なんだけどね(結果倉商の勝ち)。






さて、外は大雨。

この日はどう過ごそうか・・・

つづく。
by oyakata58 | 2012-08-25 19:22 | 旅行 | Comments(0)
本日も晴天なり。


朝3時半に目が覚めたら空はまだ満天の星空だった。

なんか寝るのがもったいないので空を見ながら起きていた。

4時ごろになって白みはじめると三日月とともに明るい星が一列に並ぶ。

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アプリで調べてみたら金星と木星だった。

ギリギリ地面に隠れているが水星も一列にならんでいるらしい。
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朝焼けが始まる。
昨日近所で日没を見たが、どういうわけか日の出も見れそうな感じ。
そうか、ここは北に向いた海岸だったのだ。

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せっかくなので日の出が見られそうな場所まで車で移動してみる。

ほんの5分も走ったらその場所はあった。



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奇岩「兜岩」という観光名所だった。



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いよいよ出るぞ。



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来た来た。
やあ、昨日ぶり!




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今日も一日よろしくね。







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日の出を見届けてから、近所にあるという日本一の大銀杏を見に行ってみる。








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なるほど、たしかにデカかった。





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上ばかり見て感動していたらホヤホヤの犬のウンコを踏んでしまった・・・・最悪。
いや、いいことあるかも。










気を取り直し、公衆トイレで綺麗にしてから、キャンプ地方面に戻り、







キャンプ地を通過してすぐ南へ

五能線の駅の中で是が非でも訪れてみたかった「驫木(とどろき)駅」に着く。


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海と直結している無人駅だなんて、なんか絵になるな~





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残念ながら電車はまだまだ来ないわ。





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どうやら誰かが無人でリンゴの無料配布していたか、無許可で無人販売をしていたようだ。
欲しかったな~




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電車との写真はしばらく撮れなさそうなので、あきらめてテントに戻る。









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6時。
さて、子供達を起こし、適当に朝ごはんを済ませ、



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テントをてきぱき撤収し出発!。





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本日の最初の目的地は青森県の世界遺産「白神山地」に属する十二湖の一つ「青池」。

秋田県との県境手前を曲がり、日本キャニオンと呼ばれる山肌を見ながら海岸線から内陸へと車を走らせる。

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青池ではない池をいくつか通過して、突き当りの駐車場で400円払って停めて、
600m歩く。



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するとそいつは森の中にいきなり現れた。




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こりゃ美しい!!!!




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最初に発見した人はそりゃ驚いただろうなあ。

北海道のオンネトーに匹敵する、
もしくはそれを超える美しさだった。

できることなら泳ぎたいね。
そう言ってた観光客もいた。

ちなみに魚も住んでいる。





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他の観光客もうっとりと青くて静かな池に写る景色に見入っていた。
しばらくはこの場を離れたくない感覚に陥りうっとりとはまっていたが・・・・・



家族はとっくに私を置いてさっさと来た道を戻って行ってた・・・。





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青森県の最後の思い出に青池とは、いいもの見れたな~







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白神の森の緑も負けずに美しかった。




ちなみにここまでのルートはこんな感じ。
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クリックで拡大






さていよいよ秋田県に入る。

つづく。
by oyakata58 | 2012-08-24 23:10 | 旅行 | Comments(0)
なんか訪問地ごとに分けて書いているので何日も経っているように感じるかもしれないけど、まだ青森県入り二日目の午後。



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龍飛崎に後ろ髪を引かれながら、本日のキャンプ地を探しに海岸線を南へ向けて出発。




いよいよ日本海側へ。



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竜泊ライン(道路の名前)は、それは美しい景色だった。





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途中、キャンプ場も見つけたけど、もっと南を目指して走る。
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途中、わさおという有名な秋田犬がいる有名なイカ焼き屋の人だかりが気になったけど、我慢して通過。

途中、今日の晩御飯と明日の朝ご飯を買う必要があったので、MAX VALUEに寄る。
美味そうなお弁当を見つけた。
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わさおグッズも売っていた。
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しばらく走ると「千畳敷」という場所に到着。
なんだか綺麗そう。急遽立ち寄ってみることに。
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海岸まで車で降りてみる。

アオゾラブルーが夕日に染まる。
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もうしばらくしたら日没ではないか。

先を急ぎたいところがだ、せっかくなので、ここで太陽を見届けることに。




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もうすぐ夜だというのにびしょびしょになって遊ぶ子供がいた。





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間欠泉みたいに、波の圧力で吹き上げる穴があった。






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おらに元気を分けてくれ~






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日本海に沈む夕日を見るのは何年ぶりだろう。
記憶にないな~。


それにしても良い景色見たな~。






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撮り鉄憧れの聖地、五能線がすぐ横を走っているのだ。
本数が激少ななので、たまたま通りかかった電車を見つけて橋の上から撮った。
電線がなく、ディーゼル車両なのが余計に絵になる。




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もうすこし適当に南下しているとテントを張っているグループが沢山いる道の駅ふかうらというのを発見。

すっかり遅くなってしまったが、我が家もここにある芝生広場にテントを張ることに決定。
道の駅自体は閉まっていたが、トイレもあるし景色も良いではないか。

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まさにイメージしていたとおりのロケーションに出会えて良かった。
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花火で大騒ぎするグループも遠くにいたけ。
波の音がかき消してくれるのでそんなにうるさくもなかったけど。
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ゴミだけは片付けて帰れよ!




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※クリックで拡大可能
空は天の川もくっきりの超満天の星空。
寝るのがもったいない。

流れ星も見えたよ。




二日目も終了。

さて明日はいよいよ秋田県入り。



おやすみなさい。
by oyakata58 | 2012-08-23 23:22 | 旅行 | Comments(0)

北東北旅行⑤ 龍飛崎

本州の北の果て、龍飛崎(龍飛岬)へ。

自分の性格上、本州最北端下北半島の突先の町「大間」を訪れたいところであったが、そこへ行くにはあまりにも時間がかかり、別の観光地へ向かう時間がなくなりそうなので、苦渋の決断で龍飛崎を選んだ。

龍飛崎の方が旅情を味わえる何かがある気がしたし。


移動の途中、沢山のチャリダーを追い越した。
大きな荷物を自転車にくっつけて、アップダウンのある真っ直ぐな道をせっせと漕ぎながら竜飛崎を目指している。

「がんばれよ~」
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ようこその看板に気づいて撮ろうとしたら通り過ぎてしまい、また来てねになってしまった・・・

風車の翼を再利用した看板。

風が強い土地であることを物語っている。



展望台がある駐車場に到着。
県外ナンバーが多い。関東も多いが、関西ナンバーの車も。すごいな。

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展望台をめざす。
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下北半島方面の景色。



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冬は寂しい景色なんだろうな~


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到着~



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後ろに見えるのは北海道。
近い!

「津軽海峡~ 夏景色~♪」


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水準点と絡めたマンホール?の蓋。



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本州北端はまだまだ紫陽花が満開。




駐車場のお土産やさんへ
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とりあえず名物のイカ焼きを食べた。




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試しに、カーナビで自宅に帰るボタンを押したら・・・・
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817kmだって。
思えば遠くへ来たもんだ・・・。
by oyakata58 | 2012-08-23 06:52 | 旅行 | Comments(0)
北東北旅行レポの続き。


青森県立美術館と一くくりとなるエリアに存在する三内丸山遺跡。

本当は竜飛崎に早く行きたい為省略する予定だったが、まあせっかくなので立ち寄るか的な気分で行ったのだが、これがなかなか凄かった。


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お土産屋やレストラン、資料や説明パネルが並ぶ近代建築の中を通過し


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洞窟的な回廊「時遊トンネル」を抜けた先に広がる光景はまったく違ったものに。

千と千尋の神隠しのトンネル効果と同じ演出だ。




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気分はまるでジュラシックパークのような感じ。
縄文人が生活していた空間が再現されている。
名づけて「ジョウモニアンパーク」ってのはどう?

縄文人顔のエキストラが縄文人の服装をして生活している風に見せていたらもっと面白いのにな~


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発掘調査された状態を見せるために囲われた空間は湿気を保つ為に暑さで蒸している。




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黄色い帽子のおばさんは解説員の人。暑い中お疲れ様。




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お昼になってしまったので、先を急ぐ。




新幹線の北の果て、新青森駅
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線路はまだまだ北を目指そうとしている。
どこまで行くの?北海道?





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竜飛崎の手前の「道の駅いまべつ」でようやく遅めの昼食。





道の駅と繋がった電車の駅は正に青函トンネルの手前の最後の駅。
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不思議な感覚だが陸続きでお隣北海道に渡れる入り口なのである。





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さあ、竜飛崎へ。
by oyakata58 | 2012-08-22 06:42 | 旅行 | Comments(0)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58