本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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花満開中

本日も晴天なり。




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ここ最近では断トツで富士山が綺麗に観れておりました。











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我が家のプチ庭でムスカリが満開中










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片倉城址公園でカタクリが満開中







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うつむき加減がなんとも控えめで可憐な花ですね~






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近所の公園で枝垂れ桜が満開中





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通勤中、地面を見たらアリんこが活発に活動を開始していた。

春真っ盛り。





我が家も負けておられません。


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我が家では新入学・新年度の準備中







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カイトのキャンプ遊び用に新しい帽子を購入。
ちょっと大きいから嫁さん用になるかも。



明日から4月!

テンションもUP!

消費税もUP!

春の活動開始!

by oyakata58 | 2014-03-31 23:27 | 何気ない日常 | Comments(0)

東京にも春が来たよ~

本日は雨天のち晴れなり。





土曜日の午前。

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近所の公園の枝垂れ桜が満開に








日曜日の夕方
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by oyakata58 | 2014-03-30 18:19 | 何気ない日常 | Comments(0)

ニコライ堂

本日も晴天なり。



御茶ノ水に出張。

待ち合わせ時間までちょっと時間があったので、ニコライ堂に寄ってみた。

10年以上前に近辺のビルが職場だったことがあるのだが、通勤中にいつも気になる建物だったけど、入ったことはなかった。

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商業目的ではありませんから、ご容赦ください。
 









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このドーム型の屋根だけは、関東大震災で倒壊し再建されたらしい。



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厚かましく敷地内に入って入口付近まで行ってみると、堂内見学可能と書いてある。

維持費の寄付として300円ではいれるようだ。

せっかくなので入ってみた。

撮影は禁止。


歴史があるキリスト教建物らしく、荘厳な雰囲気はある。

今日はちょうど17時からミサがあるので、見学して行っても良いですよと言われたが、

お仕事があるので残念ながら断った。









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都心は丁度今日あたりから開花したようだ。



by oyakata58 | 2014-03-28 22:20 | 何気ない日常 | Comments(0)
 

本日も晴天なり。




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ホテルの朝市。








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最後のホテルの料理が一番ちゃんとした味だった。

さすがANA系





今日は13時までにレンタカー屋に返却する必要があるので、それまではフリー。

時間が中途半端なので那覇から一番近い観光地首里城へ行くことに。


かなり膨らんだ荷物を無理やりまとめて、9時半にチェックアウト。

ガラスのお土産を割らないようにしなきゃ。

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カイト「ねー今日どこに行くの?」

「首里城だよ」

カ「えっ、なにか壊れたの?」

「??」

カ「しゅうりじょう(修理場)って言ったじゃん」

「・・・」

やばい、こいつ思考が似てきた・・・

くだらないジャダレ




たしかに、旧日本軍の司令部が設置されていた為、沖縄戦で建物はおろか石垣すらも壊滅され、跡地は一度大学敷地に。

その後1990年代になって復元された、失礼ながらあたかもレプリカのような空間に修理された城。

修理城と言っても過言ではない。

うまいこというなあ。







券売機でチケットを買って入る。

えーーっと、二千円札は使えますか??



嫁さんが買ってきてくれたのでチェックし忘れた。



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首里城公園全体を使ったスタンプラリーで、スタンプを集めるとなにか記念品がもらえるらしく、子供たちが必至に。











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なんなんだろう
失礼ながら、なんだかお城にしては重厚感がないんだよな~
色なのか、まだ新しいせいかな。


同じく世界遺産だけど、石垣だけの今帰仁城跡の方が荘厳だ。






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館内基本撮影NGだが、OKポイントではみんな一斉に写真を撮っていた。








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極彩色で美しい伝統着物。

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スタンプラリーの記念品はステッカーでした。

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やり遂げて、とっても満足そうな二人。

なんであろうとやり遂げることは素晴らしい!





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お腹が空いてきたので最後に雰囲気の良い茶房で!
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と思ったのだが、よく考えるとタイムアウト。

空港で食べるしかない。







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ぎりぎり丁度の時間でレンタカーを返却。

今回約300km走ってガソリンはまだまだ3分の2以上残っていた。

無事に返却できて良かった。





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空港までの送迎バスの中で、今回初めて誰かに運転してもらう車の窓からの海の景色をゆっくり眺められた。

この青い海ともお別れなのね。






空港内のフードコートでなんとなく味気ない食事を済ませて、搭乗。

離陸する飛行機の窓から見える考えられないほど美しい沖縄の景色にさようならをした。

反対の列の窓からは喜屋武岬も見えただろう。





嫁さんや友達含め、人生で大切なものや思い出や出会いを今までたくさんもらってきた沖縄。

また来よう。





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3時間の飛行。

まもなく羽田空港へ。

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伊豆七島が空から確認できた。











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楽しかったね~



3泊4日の内容の濃い沖縄旅行はこれにて終了。

大した目的もなく出発したのであるが、終わってみたらてんこ盛り?だったかも。

森のカフェや平和祈念資料館などまた次に行きたい場所もいくつか見つけたので、次回の目標ができた。








夜の8時半無事に帰宅。


 

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後ろが旧デザインで、手前が新デザイン 
フロントプリントかバックプリントの違いもある。

昔の方がシンプルで好みかな。



 
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最新のも設計図を彷彿とさせる緻密でかっこいいデザインだな。



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琉球の思い出が、お土産が、日々の生活に彩を加えてくれるでしょう。





おしまい






はっ・・・はっくしょん!  あっ、花粉症が・・・・





by oyakata58 | 2014-03-24 23:07 | 旅行 | Comments(0)

さらに南へ。





嫁さんの希望で琉球ガラス村へ立ち寄る。







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あおいガラスが大好きな私は、沖縄に来た記念に買って帰った。

カイトもコナツも自分が気に入ったグラスを選んで買って帰った。

夏になると大活躍してくれそうな涼しげな色。










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さらに南へ




沖縄平和祈念公園に。
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中国人観光客もたくさん来てくれていた。



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とても広い園内で、ガイドさんが案内してくれる乗合カートが来たので、乗せてもらった。

各都道府県が作ったという慰霊碑を巡回しながら説明を受ける。




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ガイドさんによる詳しい説明を聴けて、当時この場で何があったのか知ることで想像力が増し、また一層悲しい気持ちになった。









平和の礎(いしじ)には沖縄戦で亡くなった24万人の名前が石碑に刻まれている。

日本人だけではなく、アメリカ軍人犠牲者1万4千人や、当時の敵国含め国籍を問わぬすべての犠牲者が奉られている。





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名前を検索すると、どの石に刻まれているのか教えてくれるシステムも完備されている。





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当時、この海にはアメリカの艦隊がたくさん押し寄せていた。









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健気に走り回る娘の姿がいつもよりも一層いとおしく思えた。
















 
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修学旅行生も来ていた。



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この先に戦争遺品などを集めた沖縄平和祈念資料館があるのだが、

今日は時間も遅いので次回の目的としてとっておこう。




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いつまでも子供たちが笑顔で平和に暮らせる世界でありますように。

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この後、先ほどのガイドさんに教えていただいた、ある岬へ。

車で数分の場所。




ざわわざわわのサトウキビ畑だった場所は造成中で、トラックやブルドーザーが出入りし区画整理が行われていた。

埃っぽい工事中の中を車を走らせると




喜屋武(きゃん)岬という場所に出た。


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平和の塔
戦死した将兵と犠牲となった住民たちの遺骨一万柱が奉納されている。





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塔の裏に小さなお地蔵さんが供えられている。
北からどんどん迫り来る米軍から逃げ場を失った一般住民や日本軍はこの場所から身投げで自決し最後を遂げたそうだ
中には飛び降りるのではなく配られた手りゅう弾を胸に散った人もいるとひめゆりの生存者の方が語っていた。


こんなに美しい景色を最後に見ながら、亡くなっていったのかと思うとやりきれない思いに・・・。


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50mの断崖の下はゴツゴツした岩場だった。

当時は遺体が折り重なり、血の海になっていたとか。

余りに多くの死体がクッションになり、即死できずに苦しんで亡くなった人もいたという。







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崖から下を覗き込んだら、吸い込まれそうというか、ふっと飛び込んでしまっても大丈夫なような錯覚に・・・

まるでバンジージャンプの飛び込む直前のような。

危険なのでさっさと立ち去ろう。





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藪を抜けたところに一輪の野生の白いゆりの花が咲いていた。

誰かが供えたものが根付いたのかな。

人生半ばにして亡くなって行った人たちを優しく弔っているようだった。





幼い子供たちだっていただろう。きっと死ぬ必要なんてなかっただろうに。




この現場に立ち、

この景色と時代の波に揉まれ亡くなって行った彼らの無念さを心に刻んで、

今を生きている我々は平和的に物事を解決しながら

人生を大切に生きなければならないなあと改めて感じた。














車で数分のところに具志川城跡も。

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現在復元計画工事中。




危険だが脇の断崖から海まで降りられるようになっていた。

逆に、戦争中はここから上陸したアメリカ兵が登って来たのかもしれない。





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下を見ると人影が。





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アメリカ人らしき若い男性3人が散歩中だった。

嘉手納の軍人さんかもしれない。ふつうの観光客かもしれない。

どんな事を考えながら歩いているんだろう・・・

当時のアメリカ兵だって皆戦争時代の犠牲者でもある。


我々同じように戦争と平和の理解を深めるために散歩に来ているのかな。



そう期待して、この場を去った。










那覇へ


途中、道路沿いにシーカヤックが飾られたお店が目に入ったので、あっ大城さんのところだ!って気づいてUターンして突撃訪問。


ちょうど鯨探しシーカヤックツアーから帰ってきたばかりのところでせっせと機材の片付け中。

このあとお客さんと打ち上げ飲み会があるので、とっても忙しいのだとか。

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13年ほど前、独立してこの店を開店するとき、彼のツアーで知り合った仲間たちと一緒に手作りしてプレゼントした看板が今も飾られていたよ。

裏には我々からのメッセージが。

自分たちの結婚パーティーの時には彼と当時の助手であるSakaiくんによる沖縄三線民謡の祝いの唄を歌ってくれているビデオレターを頂いたのを思い出した。パーティーの大型スクリーンに映してみんなで盛り上がった。依頼手配してくれたみんなにも感謝。


あんまり話はできなかったけど、久しぶりに顔が観られて良かった。










今夜は那覇のホテル。

国際通りまで歩いて行ける場所にある。
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まどからの景色は味気なく、部屋も狭いが、都会的で清潔なホテル。


夕食を食べに国際通りへ
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最後の夜はやっぱり沖縄料理屋へ








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ここの沖縄そばはとっても美味しかった。

薄味だな~って感じる沖縄そばが多い中、アグーの出汁がしっかりと利いていて、食べ応えある逸品。


沖縄を満足!


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店を出ると道を挟んで向かいに、たまたま私が大好きな「海想」が


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ナチュラルコンセプトな品ぞろえや内装が観ていて楽しい。

素材も天然ものなど非常に良いものを使っていて、愛着が沸く商品をたくさん扱っている。


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イッカクの頭蓋骨が売ってた。かっこいいな~ レプリカだったけど。

シャチの頭蓋骨も。





Tシャツを買った。

店員さんに、

私 「15年前にもサバニの絵が入ったこれに似たTシャツを買ったけどまだ扱っているですね~」

店員「ちょっとデザインは変わっていますけど、そうなんですよ。どちらのお店で買われました?」

私 「とまりん(泊港)に入っていたお店です。時間があれば明日わざわざ行こうと思っていたけど、ここにお店があったからラッキーでした。」

店員「そうですか、とまりんのお店はすでに閉店しまして、それがこちらに移って来たんです」

私 「へ~  知らなかった~、それは良かった!」






国際通りには今回のツアーでお世話になった会社の店舗があった。
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3連休に絡めて、羽田からの往復飛行機、ホテル3泊4日、レンタカー、ガソリン代、一回の夕食、それら込みこみで一人〇万円弱ですよ。

これは安い!(〇の中はご想像にお任せします)












明日は帰宅日。

午前中はフルに遊べるが、まだ特に予定を決めていない。





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ホテルに戻って、ぐっすりと眠った。



最終日へ



 

 

by oyakata58 | 2014-03-23 23:30 | 旅行 | Comments(0)
本日も晴天なり。




沖縄に来て以来天気に非常に恵まれている。

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今朝でホテルをチェックアウト。

このホテルはとっても清潔で、静かで、料理もなかなかよく、賑わっていて、なかなか満足いくホテルだった。
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今日は忙しい8時半には出発。

両親や兄弟家族とはここでお別れ。

みんな今日の午後いち便で先に家に帰るのだ。

本当にお世話になりました。



我々はもう一泊那覇に滞在予定。








午前中はホエールウォッチングツアーに参加予定。

前日に予約をした。

車で40分ほど南下しツアーの集合場所へ。


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参加者がぞくぞくと集まってくる。

自分も初めてなのでワクワク。




野生動物なので100%クジラに会えるという保証はないが、

私はなんとなくクジラに会えるという根拠のない自信はある。

こういう運任せのものにはめっぽう強いつもり。

ギャンブルには弱いけどね・・・




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8時30分。

予約済みだが、当日の受付けをする。

船が揺れるから酔い止め薬(ドリンク剤:1本500円)を同時に発売中。

船酔いにはめっぽう弱いという自信がある私は是が非でも必要なのだが、

ちょうど場所のななめ向かいにマツキヨがあったので、私はそこで開店と同時に買いにいって安く済ませた(4人分で800円)。





中型ボート2艇に分かれて乗り込むが、今日のツアーは満員御礼。


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乗る前に記念撮影。

なんも救命胴衣を着けてから撮ることはないのに。


「事故があった時にはこれが最後の証拠写真になるわけですね・・・」

と不吉なことを笑って私に話しかけてくる隣のオヤジ。

「せめて笑って写っておきましょう!」と私。






9時過ぎに乗船。
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緊急事態に備えて汚物袋が配られる。






9時30分 出港。


我々が乗ったのは2艇の内の小さい方。

ガイドのお姉さんの「小さい船の方が実は何かと良いのですよ~」との気遣いの優しい説明を受けて、船は進む。







「1時間かけてクジラが発見されやすいポイントまで移動し、1時間かけてクジラを観察。さらに1時間かけて港に戻ってきます」

「合計3時間のツアーになる予定で、帰港予定は12時半です」

「クジラに会えるかどうかは本当に運次第ですが、みなさん良い思い出を持ち帰っていただけるようにスタッフ一同全力で頑張ります!」




「よろしくお願いします!」
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1月から3月末までがホエールウォッチングのシーズン

3月に入るとだんだんと遭遇確率が下がっていき、3月も下旬に入った今は条件としてはかなり悪い方。

実際、前日AMは見られずじまいだったとか。一昨日やその前は海が荒れて欠航。

4月に入ったらツアーの企画自体もなくなり、ダイビング船として仕事をするようだ。



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船内は立っていられないほど揺れる。

子供たちは大はしゃぎ。


酔うかな~と思っていたけど、全然平気。酔い止め薬偉大なり。

子供たちは車に酔ったことがないほど、三半規管が発達?もしくは無能なので船でもへっちゃららしい。

助かるわ~







30分ほど進んだところで船が減速。

あれれ?



外を見るとほかのクルーザーが集まっている。

沖縄本島中のウォッチング船(9~10艇)が全員集合しているらしい。




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スタッフ「みなさん、予定よりも早くクジラに会えそうです。大丈夫な人は二階に上がりましょう。」



ルールとしては先に来た船(第一発見者)がベストポジションを確保し、

後から来た船は優先順位が下がり、厚かましい行動をしたりすると、良い関係性が築けなくなるようだ。

お互い連絡を取り合って情報交換をし、効率的に遭遇できるようにしているとか。


先に着いた船は先に帰るので、最終的には我々の船がポジションを独占することにもなる。

クジラも一度潜るとどこに出てくるかわからないので、探す人が多い方が有利で、独占できるのはどっちもどっちらしい。

スタッフも乗客も、五感を研ぎ澄ませて一番に発見してやろうと必死だ。


さすがにスタッフの人たちの発見性能は素晴らしい。



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どれかの船が発見し、移動しだすと一斉についていくことを繰り返していた。



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「あーーーあそこ! いたいた」

まだまだ遠い。



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写真を撮るのも大変なのですよ。






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ブロウしてます。






尻尾の写真でID管理して名前や移動航路を調査しているとか。

メキシコから来たクジラもたくさんいるらしい。


繁殖に適した場所がここ慶良間海域なので、

生まれたての赤ちゃんクジラの世話に忙しい夫婦クジラや、婚活に必至な一匹クジラもいるらしい。

どこの世界も大変ですね。
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クジラちゃん、追い立てまわしてごめんね~

これもまた生き物や自然に触れて、それらを愛する心を芽生えさせる大事な体験なんですよ~

理解してね~  まあ、人間にとっての都合のよい解釈なのではあるが、

客もみんな同じような心境だろう。

協会で厳格に規定したルールを守りながらのイベントではあるが、スタッフの人も毎回そのジレンマと戦っているようでもあった。

生活もかかっているしね。




中には船に興味を示して、ずーーっと並泳したり、好奇心で絡んでくるクジラもいるとか。

いいな~、来てくれないかな~

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5分以上も浮上してこないこともざらにあったりして、ほとんどの時間がホエール サーチング。

次はどこから出てくるかな~

結構ドキドキワクワクする。
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だって、船の真横に出るかもしれないし、目の前に現れるかもしれないし、反対側かもしれないし、すっげー遠くかもしれない。

予想とは全く違う場所から出たりしていたから。





うちの子供たちが一番最初に発見することもあったりして、大興奮。



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発見できていない時間も、探すこと自体にイベント性があって面白かった。

コナツは「クジラさーーん、会いに来たよ~ 出てきてくださーーーい!」と海に向かって大声で吠えていた。








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しばらくなーーんにも起きないとさすがに集中力が切れて、暇になってくる。




そんな時・・・













いきなり、こんなのとか、
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こんなのとか
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突然やってくるシーンを想像して期待していたのだけれど、

まあそんなに甘いものではなく・・・

(スミマセン 拾い物写真です・・・)






先に来ていた船はタイムアップしてどんどん帰って行った。

どの船も、今日の一番最高の瞬間みたいなシーンに遭遇したらそれをきっかけにして帰っていくようだ。



最終的には我々のと同じツアー2艇だけになった。

チャンスかも、近くに寄れるかも。









偏光サングラスをしていたら、水面近くに上がって来たクジラの全景が拝めるそうだ。

スタッフさんの説明では見えていたらしいが、私ははっきり見えなかった。

偏光性能がいまいちだったのかな。


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「はい、次そこら辺、いま上がりますよ~、カメラ撮る人は構えて~」



「ブッシューーっ」



「おおおっ~っ」



ガイドさんすげーっ







一番近くて、こんな感じの写真や
(でも15mほどの至近距離で観られた)
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去り際のこんな感じの尾びれの写真は撮ることができた。

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まあまあってところでしょうか。

動画はしっかりと押さえたよ。




スタッフさんいわく今回我々を喜ばせてくれたのは15mほどの一匹のザトウクジラくんだった。

皆さんが乗っていたボートと同じくらいの大きさですよ。




でも冷静に考えるとクジラは水上で見るのではなく、水中で観たいな~

心臓が止まりそうなほどの大興奮だろうな~

水中遊覧船式のボートによるホエールウォッチングツアーができたら大儲けだろうな~

移動性能が悪いから追いかけられないか・・・







たっぷり1時間ほど観察して、30分で港に戻ったのでトータルでは予定してた時間より1時間移動時間が短く済んだのは本当にラッキー。

船に酔ってグロッキーな別の子供の客もいたようなので、予定以上の長居はしなかったんだね。

燃料費のコストもあるしね。

納得。




カイトもコナツも興奮気味で、初めての体験にかなり楽しめたようで何よりでした。

スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。













お腹がすいたので、近くのA&Wに

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アメリカンなテイスト満点の店構えはまるで「カーズ」の映画に出てきそう。

単なるドライブスルーではなく、駐車場スペース毎に注文機がある。


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でも店内で食べる。
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ボリューム満点でめっちゃ美味しい



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おかわり自由なルートビアー 原料のハーブ類でサロンパスのような香りの味がする。

意外と好き。

ピッチャーを持った店員さんが廻ってきて、希望すると注いでくれる。






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外には豪華な遊具まであって、



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なかなか離れられず 足止め・・・






ここまでは青くて美しい景色ばかりで楽園のような沖縄だけど、

次は戦争の傷跡が今も深く残っているもう一面の沖縄を少しでも理解するため、

南に向かいます。


つづく。












by oyakata58 | 2014-03-23 22:30 | 旅行 | Comments(0)
 

沖縄二日目午後3時30分。




無料の日本一長い橋といわれる古宇利大橋を渡る。

できてまだ数年。

あのCMにはまだこの橋が映っていなかったもの。



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ライダーの聖地的な扱いなのか、動画や写真を撮りあいっこしながら走っていた。

青い海、青い空、天国に向かっているみたいだわ。

島の中腹に謎のタワーが。




島を渡って、袂のドライブインへ。
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朽ち果てたサバニが何艘か港に並んでいた。






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駐車場でかわいらしい車を発見。

アルトをベースにカスタムしたPIKEというらしい。

内装まで含めてよくできていて、とってもおしゃれなセンスのオーナーさんなんだろうな~

欲しい。







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空港の土産物の半額くらいで売っていた。






さらに、丘の上には最近オープンしたばかりというオーシャンタワーがあったので行ってみた。

とにかく眺めが美しいらしい。




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オープンしたてということで、まだ宣伝が少ない(半端なく目立つけど)のか、お客がまばら・・・

大丈夫かなこの施設・・・





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比較的どうでもよい1万種類の貝殻博物館を見学しながら進む。







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なかには自然の造形美がかなり美しい珍しい貝もたくさんあった。



貝を観終わったらようやくエレベーターを昇る。











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乗り継ぎが必要なエレベーターで途中の展望室で景色を小出ししながら徐々に高度を上げていく。













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最上階はガラスの囲いでできた展望台。

金網のフェンスに比べたら見通しも良く、さらに風が強い日はありがたいかもしれない。


カメラを構えると映り込むのが残念。

あとで気づいたのだがこれも狙いのようだ。






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さらに上のフロアが。。。


記念写真を撮る意志がある人たちだけが登ることができる最上階があるのだ↑。

しかも囲いが低い。







せっかくなので上がらせてもらった。
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その場合、必ず観光地によくある記念写真を撮られて、速攻でプリントアウトされ、出口で有料で買い取る(判断は自由)仕組み。

一応手持ちのカメラ(代表で1台)を渡して適当に撮ってくれるが・・・。




で、うちの親は予想通りまんまと買っておりました・・・・(一枚1000円  +2枚目から500円)

いや、買ってこの施設に貢献しておりました。

※もし買わないとして、勝手にプリントアウトされた家族写真をゴミとして処分されるっていうのはどうかと思う・・・・









なるほど、このタワーからの景色は快晴ならば絶景だ。

エメラルドグリーンに光る海、青い空、豊かな緑。




景色を見ていて思ったのだが、古宇利大橋はまるで天国に通じる人工の天橋立のようだな。
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こんなにも美しい海だけど、ほんの沖合には戦争で沈んだアメリカの戦艦エモンズ(全長100m)が原型をとどめたまま眠っているらしい。神風特攻隊の5機による体当たり攻撃で大破し、沈まなかったものの機密情報漏えいを防ぐためにアメリカ軍は自らの意思で沈めたらしい。救助された人以外、日米全部で65人の命と一緒に46mの海底に沈んだ。

美しい景色に隠された重くて悲しい歴史。


















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結構お金がかかっている施設だと思われるので、皆さん是非行ってあげてください。

入場料は800円ポッキリ。

景色は素晴らしいですよ。









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夕方になって来たので、ようやく帰宅の途へ。


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ホテルに到着したのが、丁度日没前。

ぎりぎり間に合った。






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夜は弟夫婦と一緒にホテルの中華料理屋で夕食。

接客は非常に良い。飲茶も豊富。

しかし、日本人の魂であるご飯をもっと上手に焚いてくれ、良い米を使ってくれると嬉しいんだが・・・







初めて1日をフルに活動した沖縄の旅2日目。

いろいろ回れて充実した一日だったな~。




明日の午前中は人生初のホエールウォッチングツアーの予約をしている。

クジラに会えるかな~ 



つづく・・・







by oyakata58 | 2014-03-22 19:30 | 旅行 | Comments(0)
 
今帰仁城跡の散策後






お腹が空いたので、城跡に到着する直前に道路から見えていて気になっていた海沿いのカフェレストランへ向かう。

今帰仁城に入るために曲がる道の手前。

ちょっと来た道を戻る感じ。

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地図には無いお店「On The Beach CAFE」









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青い海を眺めながらの食事。




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沖縄野菜がたっぷりのパスタとサラダ。









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まるでラーメンのような?食感だった。










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生パスタのスープスパ風な料理やパンケーキ、こだわりのパニーニなどが食べられる。






調度品とか凄く新しいし、地図にもガイドブックにも載っていないし、

店員さんがまだちょっと慣れていない感じだな~って思って、

お店の人に「ここはいつオープンしたのですか?」って聞いてみたら

3月にオープンしたばかりだという。

なるほどね~ ひと月も経ってないできたてほやほやか~。

でも駐車場もいっぱいだったし、建物もおしゃれ、ロケーションも最高で人気がでそうですね。

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美味しい食事が終わって満足した後に、美しい砂浜を散策。
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サンゴの粉やサンゴでできた粒子が細かい真っ白な砂浜。









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丁度すごい引き潮で岩に渡れた。












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なんだかんだで、海水に触れたのは今回の旅初かも。

って言ってもまだ沖縄入りして24H経っていないが・・。



しばらくのんびりしてから移動。











「ぼくのした単純作業が~ この世界を回りまわって~♫」


車の中で歌いながら今帰仁の運天港の方へ。

この道で合っているのかな~

地図をプリントアウトしてくればよかったな~

運を天に任せて、その場所を探す。



サトウキビ畑やパイナップル畑の間の道を通りながら、沖縄の田舎の村落をのんびり走る。

海沿いの道を突き当りまで進んでいくとその場所は現れた。









今回の旅で一番行きたかった場所。





さてここはどこでしょう。
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判るわけないか・・・



マニアックなロケ現場ですから。







(ナレーション)私は旅をしています。






「何を撮ってんの?」

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「空」


「ふーーん」






「この子(犬)の名前は?」  「のぶお」

「へ~オスなんだ」  「メスだよ」

「面白いね」  「別に~」



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   「弟が欲しかったんだ~」


「きみの名前は~?」 「そら!」

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とっても大好きな、とっても思い入れのある、何よりも自分にとって大切なCMなのでした。 






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そらと会った日の空は青かった。

OLYMPUS


発見の旅に出よう! GO FIND YOUR WONDERS






7年越しかな?

やっと見つけた。

やっと来れた。









CMには写らない、周りの景色。
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住んでる人いるのかな~??










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撮影ポイントをいろいろな場所で撮ってつないだのではなく、

本当にピンポイントからの景色だけで構成されたCMだったんだね。

現地に行ってからこそ知り得る発見だった。





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この日の空も、やっぱりこのように見事に青かった。

あおいちゃんもファインダー越しに見ていた空。




さあ、発見の旅を続けよう。



つづく・・・


by oyakata58 | 2014-03-22 16:01 | 旅行 | Comments(0)
本日も晴天なり。





朝から青い海を眺めながらベランダで背筋を伸ばすって気持ちいい。

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ここも同じ日本なんだな~









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こなつちゃん、朝ですよ~

寝相がわるいですよ~











気温は日中を通して20度前後で、暑くもなく、寒くもなく。

しかし、風が吹くと少し肌寒さを感じることもあるので、とりあえず長袖は着ておいた方が良いくらいの気温である。

スギ花粉が無いので、マスクもティッシュもお薬も必要なく、それだけでも幸せ。

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食堂スペースの周りが焼き立てパンのにおいでこれまた良い気分。
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パンとフルーツと野菜がいっぱいな健康的な朝ごはんで、ビュッフェ形式だからいろんなお料理を味見した。












準備をして八時半ごろホテルを出発。

今日は両親と弟夫婦と一緒に、午前中は美ら海水族館を訪問予定。











途中、すぐ近くの万座毛に寄る。

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車の窓から見える何気ない景色も絵になるな~

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海沿いの道を北へ。

途中内陸を走り、森の中の超おしゃれな喫茶店が点在するエリアを通ったのだが、

寄りたい気持ちを抑えつつ、次回のお楽しみとして通過。










予定通り海洋公園に到着。


子供が楽しめる遊具が増えていた。


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三連休の中日とあって多くの観光客でにぎわっていたよ。








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光の射し具合がとっても良いフォトジェニックポイントにナポレオンが来てくれた。

美しいな~









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こぶしめちゃん












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何度来てもこの水槽は凄いな~













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子供たちももちろん大喜びである。












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たっぷり午前中かけて回った。


それ以外にもこの海洋博記念公園にはいろいろな施設があって、一日楽しめるはずなんだけど、

みんな水族館しか見ていないんだよね~

もったいないけど、ほかにも行きたいところが沢山あるので、我々も水族館のみの見学となった。











次は今帰仁(なきじん)城跡


美ら海水族館から車で少し。

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世界遺産ですよ。





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お城の建物は残っていないけど、石垣が綺麗で規模も大きい。

本土の石垣とは違うな~

石の質が沖縄独特のようだ。





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ボランティアのガイドさん(ピンクズボン)が説明をしてくれている。

ここからは下のような景色が見えております。










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その場で絞ってくれたサトウキビのジュース。

冷え冷えで美味しい。


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さて、次は、自分的には今回の旅の一番のお楽しみポイントへ。

つづく・・・


by oyakata58 | 2014-03-22 12:27 | 旅行 | Comments(0)
本日も晴天なり。


三連休を利用して、さらに有給休暇を一日足して、3泊4日の沖縄家族旅行。

家族は家族でも親兄弟それぞれの家族が参加する、大家族旅行。
総勢12名。

岡山の実家から、京都から、東京から、出発地点は様々で、現地集合、現地解散。

いまいちまとまりの無い、宿泊ホテルの指定と夕ご飯以外は自由行動。

どんな旅になるのやら。






AM10時羽田発の飛行機に乗るべく、朝7時に八王子の我が家を出発し、8時半に到着。

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すると、羽田空港の表示で、ANA沖縄行きは機材到着遅れのため、45分の出発遅延だと・・・

ほー、それはそれは。

まあ、今日は特にやることが決まっているわけではないので、のんびり行きましょう。



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座席は窓際の超最後尾。

3列シートが2列に切り替わったエリア。

通路が広かったので快適だった。





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コナツちゃん、物心ついての初めての飛行機?および、初めての沖縄に気分はウキウキモード。
会いたかった人たちにも久々に会えるからね~






11時過ぎにようやく離陸。


行ってきま~っす。

花粉よさようなら~

帰ってくるまでに全部放出し終わっててね。





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空港で買った空弁はあえて北海道系海鮮弁当にしておいた。

なんでやねん。









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暫くしてパイロットさんの「ただいま右手方向に富士山が見えま~っす!」のアナウンスに

わざわざ立ちあがって反対側の窓から見させてもらう。

おおおっ、こんな高い所から日本一を見下ろすなんて・・・


トイレも近いし、窓は多いし、最後尾はなんでもできるな~






14時過ぎに那覇空港に無事到着。

結構揺れたかも。

実家の親チームも同じくらいに到着したらしい。




預け荷物は無かったので、すぐに空港を出て、レンタカー屋さんの送迎バスに乗り込む。

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レンタカー屋さんに入って気づいたのだが、周りはほぼ中国人。

9割超えているのではないだろうか。

レンタカー屋のスタッフも中国人をたくさん準備しているようで、そんな時代なんだね~

ちょっと驚き。

沖縄は近いからな~

空気も綺麗だし。





あーっ、私もマスクも薬も必要ない生活を満喫するぞ~。




レンタカーの順番待ちに結構時間がかかったので、16時前になってしまった。

親に連絡すると、別のレンタカー屋で車を借りて首里城に向かっているということらしいので、我が家も行くことに。




我々のレンタカーはTOYOTAのアクア。

ハイブリッド自動車に乗るのは初体験。


キーを回すも、インパネ以外に何の反応もない・・・

あれれ・・・?


店員に聞くと、READYって表示がでたらOKなんですよ。

ええ~、なんにも音がしないから違和感ありすぎですよ!

こんな時代なんだね~





首里城に着く直前に、現在沖縄に移住した同じ職場だった先輩が会社を辞めて首里城近辺に住んでいることを思い出して、急遽「会えませんか~」って電話してみたら、「いいよ~」って答えてくれたので、首里城近辺のコインパーキングに停めたのち、うちの嫁子供たちは実家の親の方に向かわせて、私は残って先輩と待ち合わせをした。



ブルーシールアイス屋があったので、食べながら待つ。
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美味い!!



暫くして、やってきた。

私「お久しぶりで~す、急に呼んですみません」

先輩「今日到着したの?」

私「はい」

先「よかったね~、昨日は風も強くって豪雨だったよ」

私「なるほど、飛行機から見えた河口付近の海が濁ってました」


この前の沖縄の地震の時にはちょっと驚いたことや、お互いの仕事の事、
沖縄でどんな生活をしているのかとか、ほんとうに近況報告。

コンビニの駐車場で2~30分ほど立ち話をした。

 


うちの嫁さんと子供がどういうわけか携帯があるにも関わらず私の親に会えずに諦めて帰って来たので、

先輩との立ち話はこれくらいにして「また連絡します。再び会えるまでまたお元気で!」とお別れした。



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沖縄生活を適当に楽しんでいるようでなによりだった。

将来どうしようとかは特には何も考えていないそうだ。

先輩らしいな。

久々に会えて嬉しかった。








ホテルに移動。




メーターを見るとなんと
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22222km記念。

いいことあるかも。






高速道路を利用して移動するのだが、ETCが使えないので不便。

「わ」ナンバーのレンタカーが一般出口に行列を作る。

前の車は違うようだけど。

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リゾートホテルが集中する場所って限られているので、そうなる。

ある意味沖縄らしい景色かもね。

何台か、列の意味に気づかずに進んで行って慌てている車がいたけど、割り込みして難なく過ごしてた。


そのうち、また別の一台が同じようにこのまま進むとETCの出口しか出られないことに気が付いて止まった。

嫁さんがすぐに気づいたのだが、それはうちの父親が運転している車だった。

渋滞が動かず隙間がなく、後ろに下がってまで列に入ろうとするも、後ろからETCを通過したい車がプレッシャーをかけてきてちょっと焦っている風だったので、

窓から半分身を乗り出して、こっちにどうぞ~ってオーバーアクションで丁度開いた前の空間を譲ってあげた。

父もようやく我々だと気づいたようだ。


めっちゃタイミングが良かったね。

いいことあったね。




18時 ホテルに到着。

窓からは碧い青い海が広がる。

癒されるな~

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宿でようやく親族たちと合流できたので、すぐ近くの居酒屋さんにみんなで移動して沖縄料理で晩餐会。

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ラフテー美味い!!











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なんとなく沖縄に集合してみたって感じで、

特に目的があるわけではない?のだが、

久しぶりの家族大集合にみんなで料理をつつきながら盛り上がった。




みんないまいち忘れてたけど、この日は弟の41歳の誕生日。

弟の嫁さんのつっこみでみんな思い出す。


ああそうそう、じゃあ沖縄での大誕生日会ということで!

じゃあってなんだよ。



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つづく・・・




by oyakata58 | 2014-03-21 23:22 | 旅行 | Comments(0)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58