本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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何でもない日の贅沢

本日も晴天なり。

9月最後の日




仕事を早めに切り上げて、テニススクールに通い中のカイトの練習を少し見学。


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まだまだ基礎がなっていないので荒削りなテニスだが、面を合わせるのはまあまあ上手いようだ。




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ミニゲームで負けて、初めてのチ父ちゃんの見学中にいいところが見せられずに悔しがっていた。









テニスのカイトを迎えに行ったあとは、そのままコナツのスイミングのお迎え。




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送迎バスが到着するまで、しばし車で待機。

ピンボケで撮る夜景の美しさでボーっとしながらも楽しい時間を過ごしていた。



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昇級試験で3度目にして?ようやく合格したらしい。

コナツおめでとう。頑張ったな~

コナツはコナツのペースでいいんだよ。







八王子駅のエキナカには月替わりでスイーツ屋さんが入るコーナーがある。

ときどきチェックして美味しそうなものがあったらお土産で買って帰るのだが、

そういうのの有名な店や人気の味に結構詳しい嫁さんのチェックにたまにヒットするものもある。


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ここのティラミスが食べたい!

と嫁のリクエスト。







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これはついでに買ったロールケーキ。






このお店が営業する最終日にぎりぎりティラミスが最後の一個残っていたのをGET。

ちょっと早めに帰ったのが正解だった。

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これがそのティラミス。







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たまには、なんでもない日にケーキでも食べてお祝いしよう。






ちょうどそのころ、岡山からも荷物が届いて・・・
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岡山から送られてきた高級「桃太郎ブドウ」

甘味はもう一つだったかな。






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でもプリっぷりで歯ごたえが素晴らしい。

感謝。




何でもない日に彩を添えて、

何でもない日を贅沢に過ごす。


平凡な日がまた一つの思い出になる。








by oyakata58 | 2014-09-30 22:26 | 何気ない日常 | Comments(0)

お役御免ごみ大処分大会

本日も晴天なり。


実は先週木曜日から三日間ほど、一年に一回あるかどうかの体調不良に陥ってしまい、若干パワーダウンしていた。

どうやら秋の花粉症で弱っているところに、ウィルス性の風邪をもらってダブルパンチをくらい、弱ったらしい。

早退して立ち寄った病院で薬を処方してもらい、それを飲みながらだましだまし翌日出勤、

期末の報告プレゼンもなんとかクリアして、無事欠勤することなく週末に逃げ込むことができた。


週末にキャンプなどのイベントを入れてなくて良かったな~




そういうわけで、この週末はおとなしく家で過ごしていたのだが、

ふと思い立って、家じゅうのいらない道具や壊れた家電、古いデスクトップパソコン等々を一気に大処分。

ついでにカイトやコナツのもう使わなくなった玩具たちの処分も。



パソコンを無料で引き取ってくれる業者(ちょっとあやしい)に持ち込んだり、

ハードオフでも引き取ってくれないような古いスキー板やブーツ、壊れた扇風機、スーツケースやウォシュレット、加水分解で臭くなったアウトドアバッグや腐りかけのコールマンタープまで、いままで本当にお世話になった愛すべき道具達。

いままでありがとう。




ステップワゴンの荷室に詰め込んで、八王子市民なので戸吹のクリーンセンターに持ち込んで引き取ってもらってきた。

初めてなので、処分のシステムに興味深々だったが、あっという間に終わって写真を撮る暇もなし。

受付のインターチェンジの入口みたいなところでチェックインしながら車ごと総重量を計る。

矢印の方向に進んで、巨大な屋内ゴミ捨て場のところで、係りの人に捨てたいものを手渡していく。

すべて終わったら先ほどのインターチェンジの出口に行って、車ごと総重量を計り、

差分の重さに対して金額が計算され、現金で支払う仕組み。



総重量50kg超あった、役目を全うしたモノたちが無くなり、部屋がすこし広くなった気分。

本当にスッキリ。




そのあと、併設された運動公園へちょっと立ち寄ってみる。

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ちょっとしたボルダリングコースがあったり(下にはマットが敷いてある)



戸吹にはこんなに立派な施設があったのね。

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GOOD DESIGN賞受賞の設備






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こういうところでインラインスケートの練習をしたら早く上達するだろうな~







まだ一日3回薬を飲んでいる最中なので頭がふわふわしているが、

風邪に関してはなんとか回復してくれたような気もするので、

また来週から頑張ろう。

秋の花粉症の症状はしばらく残り続けるだろうが・・・


ああ、つらっ





しかし、御嶽山の噴火映像、凄まじいですねぇ。

鮮やかな自然が色の無い恐怖の景色に一変するニュースの速報映像に釘づけでした。

自然の驚異というか、恐怖に対して、もし自分がそこにいたらどう行動しただろうか・・・

など、真剣に考えちゃいます。












by oyakata58 | 2014-09-28 22:58 | 何気ない日常 | Comments(0)

お彼岸

本日も晴天なり。





嫁さんの実家のお墓参りへ。



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普通にポンプがあるのがなんとも素晴らしい。








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お墓参りの人で混雑中の墓地。

皆様のご先祖さまを敬うこころが素晴らしい。









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綺麗なお花が飾られて嬉しそうであった。












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一か所目。














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二か所目。

子供たちもポンプは楽しいようで、順番に体験。

綺麗なジャイアンはでてきません。








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夕ご飯。






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秋だな~




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今夜の晩御飯のお供は「GRAND KIRIN」

祝日の贅沢。
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実はこの銘柄、コンビニごとに味を変えているというKIRINのマーケティング手法は面白い。

その戦略に乗っかって、とりあえずコンプリートに挑戦中。

オリジナルと合わせて、全5種類のGRAND KIRINが出ている。


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どこでも


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セブンイレブン限定



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青だけに?ローソン限定


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サークルK・サンクス限定




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今日出たばかり ファミマ限定

どの味が好み?

by oyakata58 | 2014-09-23 23:31 | 何気ない日常 | Comments(0)
本日も晴天なり。



昨夜から弟夫婦が東京出張ついでに京都から我が家に泊まりに来ていて、

今日は京都に帰る前に一緒に川崎にある藤子・F・不二夫ミュージアムに行ってきた。


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八王子から車で約1時間15分

ミュージアム近辺のコインパーキングに車を停めて歩いた。

道中、すでに藤子Fワールドがさく裂し、気分を駆り立てる。


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パーマン一号と二号がバスを後押しして走っている。

いつも陰で支えてくれている存在なのだ。



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楽しいことが待っている、いそげ~







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ミュージアムの外観。








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お客さんいっぱいのってるかな~て気にするドラえもん   かな?




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幸せそうな笑顔の二人。


バスの前で皆さん記念撮影をしていた。







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チケットは日付時間確定の完全前売り制で、それでもこのように時間前には行列ができている。








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待ち時間に見られるディスプレー





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誰?












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あれ?達成されたんだ〜

嫁さんが150万人目に選ばれないかな~って何日も前から期待していたのだが、まさに一コマ前(2時間前)のグループで達成されたらしく残念。
かなり惜しかった。












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館内は基本、写真撮影NGなので写真は無し。


撮ってもよいエリアがあって、そこでは記念撮影できた。





館内の展示エリアに入る。



入口で全員に解説マシーンが渡されて、展示物の横に割り振られた番号を入力するとマシーンが説明をしてくれるというもの。

漫画の原画のストーリーを読みながら説明を聞くのはとても難しいので、説明を聞いて漫画を読んで、を繰り返しているとかなり時間がかかるし、一つ一つの展示物が結構小さく、近くに寄らないと読めないので、順番待ちをしているとかなりの行列になってしまう。

リアルを追求する為原稿サイズのまま展示しているので仕方ない事だが、ちょっともどかしかった。

はやくこの混雑度合が解消されれば。。。平日はここまでではないのだろう。






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綺麗なジャイアンあらわる。

カイトは「イケメンのジャイアン」と言っていた。

現代風なアレンジだな。



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昔の井戸水みたいにレバーをポンプして出てこさせる仕組みに、行列。








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ちょっと見ないと思っていたらどこ行ってたの?











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原寸大のドラえもん。








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カイトの服は若干ジャイアン風だ。黄色いだけ?













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これはもしもボックス

正直、「もしもボックス」が一つあったら他の道具はなにもいらないのでは?と思っていたのは私だけ??



もしもドラえもんが自分にリアルに身近な存在だったら・・・

自分だったらのび太以上にどうしようもない怠惰で強欲な人間になっているだろうな~

のび太にはまだ自制心があるほうだ。

結構頑張ってるし。








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特別展エリアでは漫画ドラえもんの感動の名シーンが集められた原画(半分ほどレプリカ)展示がされており、

そのシーンだけ読んでも泣けてくるような内容に、藤子不二雄の腕の高さを再認識させられた。

特にのび太のおばあちゃんが出てくるシーンなど、強い記憶が呼び起されて感動を呼んでいた。






超ロングランなドラえもんだけに、幅広い世代がターゲットユーザーであり、

そのようなロングランで地球規模なスーパーキャラクターをこの時代に生み出した漫画家とプロデューサーには頭が下がる。

ドラえもんだけでなく、オバQやエスパー魔美、ジャングルくろべえやパーマンなど、

ミュージアムは終始Fさんらしいキャラのオンパレードだった。


短編映画のロードショーもあったり、アトリエの再現空間もあったり、3時間ほど楽しめる内容だった。

展示物を全部読んでいたら4時間以上かかるだろう。





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藤子不二雄がドラえもんで伝えたかったことは、


自分の人生一度しかないのだから、きちんと将来の自分のあるべき姿をイメージして、

仲間を大切にし、楽しく、強く、正義感をもって真面目に生きていきなさい!

みたいなことだったのだろうな。

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子供の時、夢みていた自分の将来は実現してますか?

自分の子供達に夢や幸せが実現できるように導いてあげられていますか?


子供にとっての親や先生ってドラえもんみたいなものかもしれないな。

干渉しすぎてはならないが、程よい距離感を保ちながら、良い影響を与え、
ちゃんと幸せになれるようサポートできるよう努力しよう。






弟夫婦を駅で見送り、帰路。

凄い綺麗な夕日が。

久々だな~
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夢中になってドラえもんを読んでいた時代にタイムスリップしたような、

ちょっと童心に帰ったような楽しい一日でした。




by oyakata58 | 2014-09-20 22:00 | 何気ない日常 | Comments(0)
本日も晴天なり。




先日発表されたコールマンのシーズンズランタン2015


今年の色はターコイズブルーだとか。


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コンセプトは1960年代のアメリカンビンテージ。
羽が生えたような車がたくさん走ってた時代のテーマカラー。
(全部拾い物拝借画像ですみません)
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ターコイズブルー好きの私としてはかなり惹かれる色なのだが・・・

非常に高い。欲しい。大きすぎて運べない・・・いろんなジレンマ

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過去にも近い色はあった。
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2011年モデルはもっとメリハリの効いた色だった。

コーラルブルーというコンセプトカラー。

どちらかというとこっちの方がより好み。とっても欲しかった逸品。



でも基本、自分は森林や高原でテントを張るシーンが多いのだが、この色が景色にマッチするかどうかといえばちょっと違うような・・・

空の青にはマッチするんだけどね。使うのは夕方から深夜だし・・・・




2006年はこんな色。

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LEDランタンは本当に楽で安全だが、やはりキャンプの夜の儀式としてもガソリンランタンは一つ持っておきたいもの。
運ぶたびにマントルが割れたりしていてコストもかかって仕方ないのだが。
それでもポンピングして明るくなったり、シュコーって音が夜の静寂の中で気持ち良かったり安心感があったり。
その存在感は大きい。

そういうわけで、私は今ガソリンランタンでも最小の部類のコールマンフェザーランタンを愛用している。タンクが小さいだけにポンピングの頻度が早いというのが難点。





いろいろ色の目新しさで惹かれるシーズンズランタンシリーズであるが、
やっぱコールマンのランタンは原点でもある定番のビンテージレッドが自分的にはベストだな。

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いつかは手に入れたい、自分の誕生年月制作 Coleman 200A 本物のビンテージランタン




by oyakata58 | 2014-09-19 08:58 | キャンプ道具 | Comments(0)

本栖湖キャンプ⑤

三日目の朝

本栖湖最後の朝。


早起きしないのはもったいないので、やはり5時に起きて湖畔へ。

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湖には早くも先客が。

朝靄の中、静かで優雅で美しい光景だな~と思わず見惚れる。






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なんか漕ぎ出すのももったいないくらいの趣深い景色。



しばらくコーヒーを飲みながら一人でマッタリとした時間を過ごした。

こんな贅沢ないな~










shu.tさんの船がもうないから、湖に出たのかな~?早いな~

って思っていたら朝もやの中からそれらしき船がこちらに向かって出てきた。





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shu.tさんの親戚さん家族がカヤックを借りて出ていたのだった。















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親子三人でなんとも優雅な時間。

「おはようございます~、早いですね~」














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じゃあそろそろ私も出ようかな。



と思っておしりを上げたら、そこへshu.tさん親子が現れて

「おはようございます~」

じゃあ、一緒に行きますか。



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shu.tさんに私の一人乗りを貸して、私はshu.tさんのお子様たちと一緒に。











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たまにはソロも良いでしょう。











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暫く湖面を楽しんで、サイトに戻る。








みんな起き始めていた。

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カメムシの幼虫
















楽しかった時間もあと少しで終了。








1時間かけてせっせと後片付けと撤収作業。2泊したのでもとは取った気分。

後片付けも楽しみながら。




曇り空だったけど、幕体もパリパリに乾いていたし、一度も雨が降ることなく、
今回のキャンプは場所的にも日程的にもお天気も大成功だったかも。









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車の荷室にスッキリ整理されて収まると気持ち良い。












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一家族は前日用事で先に帰ってしまったけど、

湖畔で思い出の集合写真。






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帰りの道、渋滞しながら最後に富士山とご挨拶。

また来るね~




中央道はお昼だというのにすでに25km渋滞(大月JCTからだと17km)とか。

まあ、下道通って帰るからいいけど。




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お腹が空いてきたので都留IC手前のPAで優雅にお昼ご飯を食べて、








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これめちゃ美味いっす。








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道志道を通りながらのんびり帰宅。


後半は嫁さんに運転を任せて後ろで寝ながら快適な帰路。





3時前には到着した。



結構定番化しそうな広くて良いベースキャンプを見つけたので、しばらくレギュラーイベント化してみようかな~って
仲間うちで話しているところ。

寒くなったらティピーを借りて持って行こう。




お陰様で2泊3日のとっても楽しいツアーになった。

子供たちも遊び相手がたくさんいて大満足。


みなさんありがとーーーっ
























by oyakata58 | 2014-09-15 21:42 | キャンプ | Comments(0)

本栖湖キャンプ④

午後

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フレンチトースト 美味いな~ 美味いな~





中国人のお友達が、日本人では作らなそうな中華料理?を振舞ってくれた。

調味料の香りが独特なんだよね。

それもとっても美味しかった。

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子供たちが捕まえたトンボを顕微鏡モードで撮影して、みんなで観て盛り上がる。

みんなをその場で簡単に驚かせたり、喜ばせることができるカメラってすごいな~





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ビールに落ちて酔った蜂。










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午後も思いっきりカヤックで湖面へ。



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じゃあカイトも4年生だし、そろそろ一人で漕いでみるか。


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カイト、初めての一人カヤック。







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遊覧船もぐらんが動き始めて、カイト焦る。






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げげっ








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にげろ~






今日の昼前に到着したばかりの仲間たちもみんな初めてのカヤック体験。





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中国からはるばる日本にやってきて、国内でもトップクラスの透明度を誇る湖でカヤックなんてなかなか贅沢で素敵な体験でしょ。








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とっても喜んでくれていた様子。








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SUPの人もたくさん湖面を楽しんでいた。

しかしSUPって上手に漕ぐと、カヤックよりも速いかも。






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とうちゃんの前を一人で漕いで逆風の中一生懸命に進むカイトの後ろ姿、かっこよくって見直しちゃったな~







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滅多に見ることのできない視点から、新しい世界が見れたかな~










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漕ぎ方を教える私と、聞いている風なカイト

Photo by だれかさん








風が出てきて、ウィンドサーファーも出てきたので終了




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明日の朝も漕げるかな。







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このキャンプ場はウィンドサーファーの基地でもあり、駐車場でもある。









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今日は温泉へ。

家族で13,4kmの道のりを車で移動し、西湖のほとりにある温泉へ行ってこころも体もさっぱり。



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今夜もshu.tさん演出による豪華な料理が・・・・
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チャイナガールズたちが作ってくれた焼き鳥、串焼き肉もとっても美味しい!!

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上から下からグリルして、大成功。

こんなにしっかり火が通って、パリッとこんがり焼けたスタッフドチキンには滅多に会えません。












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子供たちの焚火談義。
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でさ~、明日は何やる??

DSないしな~







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今夜の星空は昨夜よりもすごく、かなりはっきりと天の川が観られた。






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向かいの浩庵キャンプ場の明りも美しい。







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スマホのアプリで、夏の大三角形を探したり、


星空を行き交う飛行機がどこ行きなのか検索したり(フライトレーダーPro の有料アプリ、超おすすめです)






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みんなで湖畔へ行って、より暗い中で地面に寝そべって流れ星を探す


探すも・・・・



一個も流れず・・・

まあそんなこともあるさ。



しかし二泊のキャンプって慌ただしくなく、内容が濃くって楽しいな~







翌朝へつづく。









by oyakata58 | 2014-09-14 21:53 | キャンプ | Comments(0)

本栖湖キャンプ③

翌朝



まだまだ他のキャンパーさんたちも太陽も眠ってる朝の5時過ぎ。



静かに起きて準備して湖の方へ。

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湖面が朝もやでいい感じに包まれている時間、まだまだ静かな湖畔を一人で出発。







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暫くまったりとしていると日の出。

本日も晴天なり。









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沖合でshu.tさんに遭遇。

岸部にカヤックがないと思っていたら、先に漕いでいたのですね~









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ちょっとトイレ~!!汗 と言いながら







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富士山の見え始めたキャンプサイト方角へ一目散に漕いで行った。









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溶岩帯へ。



鏡面のように静かな湖面から、偏光サングラス越しに不気味なほどはっきりと湖底が見えた。

時々そこを淡水魚がすーっと泳いでいく。


大きい魚が急に現れるので一瞬ドキっとする。




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ちょっと上陸


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うん、なんかいい光景だ。








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防水カメラなので水中や、水中すれすれのアングルから珍しい構図の写真をいろいろと撮ってみた。

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富士山が気持ちよく見えていて、今日も良い天気になりそう。







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鏡面のような湖面。

これぞ見事な逆さ富士。

というのはうそで、アートフィルターのミラーモードでそれっぽく撮影。







暫く漕いでからキャンプサイトへ戻ると、みんな起きていた。

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テントサイトにも日が射しはじめる。

太陽さん、待ってました!

幕体に着いた朝露を乾かしはじめ、心地よい本格的な今日の始まり。










テントの幕に一日で作った蜘蛛のまゆ。

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綺麗な蜘蛛だな~








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子供たちが挽いてくれた豆で煎れてもらったコーヒー、最高!






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今日さ~何して遊ぶ?

DSないしな~

魚とりしようぜ~

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朝ごはんを済ませてから、再び湖畔へ。


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普通に泳げるほど水温はあるようだ。

手を浸けてみたら意外と暖かかった。











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午後へ続く。











by oyakata58 | 2014-09-14 11:51 | キャンプ | Comments(2)

本栖湖キャンプ②

午後

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歩いて1分の本栖湖湖畔へ。

さっさとカヤックも一艇降ろして運んだ。










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湖面がサーファーで混み合う前にカヤックで溶岩帯までショートツーリング。














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コナツを前に乗せて一漕ぎ。

とても楽しそうにしていたよ。

この後も、仲間のお子様たちにライフジャケットを着けさせて交代で乗せてあげたりしながらカヤック体験会になった。









徐々に風が出始めたのでカヤッカーの時間は終了。




ウィンドサーフィンの人たちが良い風が吹きはじめるのを湖畔スタンバイして待っている。






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3時ごろからはウィンドサーフ天国である。





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煌めく湖面を滑るように進むウィンドサーフィンのシルエットはなんともフォトジェニック。


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それを見ながら一杯やれるわ~


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すっかり日が陰り、山の峰に今日一日熱くしてくれた太陽が消えそうになるころ、

子供たちにこの景色の記憶をしっかり焼き付けさせようとshu.tさんが紙とペンを子供たちに与えて、急遽スケッチ大会へ。

なかなか面白いこと考えますね。
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上手ね~





私はその光景と沈みゆく夕日を見ながら、今日の太陽に乾杯!

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晴れてくれてありがとう。






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友人の娘さんが、照れくさそうに私に絵を見せに来てくれた。






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なになに??

「・・・・えっとね~、描いてみた」

「??」

「あのね~、こなつちゃんのパパ、これね」

「ああ、この帽子かぶってるの、おっちゃん?」

「そうそう」

「ありがと~特徴よくとらえてて上手だね~」



なんとも嬉しいことしてくれますね~




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そのころ、少年たちは焚火に夢中で。。。
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火を与えておけば、何ぼでも遊び続けるのだった。

男の子やのう。








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このキャンプ場の参道的な道から正面に富士山が見える。

今夕は山頂だけちょろっと。

浩庵からは良く見えているのかな。








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お向かいさんはおしゃれキャンピングカー。











さてすっかり薄暗くなって

気温がぐんぐんと下がりはじめる。

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浩庵キャンプ場の明りが見える。

あちらは混雑していることでしょう。


こちらはいい感じに空間が空いているぞ~



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shu.tさんが、これまたテンションの上がるブロック肉を準備してくれていた。

こんなの久々に見たわ~






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天の川が見える満天の星空に見守られながら、すっかり寒くなってしまった来た夜は更けていったのでした。









ここからは魅惑の大人アワー
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素晴らしい仲間と素晴らしいシチュエーションで、良い酔い加減の良い夜だな~







つづく









by oyakata58 | 2014-09-13 23:04 | キャンプ | Comments(2)

本栖湖キャンプ①

本日も晴天なり。



今日からの3連休は久々のキャンプを予定していた。

6月頭の五光牧場以来なので実に3か月半ぶりか。


翌朝は早朝出発とのことで、前日夜にはほぼ積み込みを終えて、スタンバイ。

朝5時過ぎ出発。

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高尾山ICから高速に入ってすぐの、圏央道と中央道の合流地点で若干の渋滞があったものの、順調に富士吉田を降りた。



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予定していた西湖エリアのキャンプ場に着いたのがAM7時なのだが、すでにほぼ満員の状態。

一台前の車は無事チェックインしていた。

管理人さん?らしき人に聞くと、場内を見て良さそうな場所があったら入って良いですとのことで、入口に車を停めて場内をくまなくみるものの、かなりの混雑状況で(隙間をつけばまだ入れそうだったが)このあと別の家族と3~4組合流することを考えたら、後からくる家族(時間が不明)はシャットアウトされる可能性100%なので、残念ながらここは諦めることに。


さてどうしましょう。
とりあえず今日の幹事にメールして、場所換えを連絡。

カヤックをわざわざ積んできたのにここから朝霧へ向かうのも悔しい。

ぐるっと西湖を回るもめぼしいキャンプ場は無く、諦めて本栖湖方面へ。


浩庵キャンプ場も西湖に勝るほどの場所取り合戦なので、はっきりいって問題外。

ナビで地図を見ながら進んでいると、本栖湖キャンプ場の看板が。

湖とは道路を挟んで反対側で松林の中にあるキャンプ場のようで木曜日までの雨でかなり湿気がありそうな雰囲気だが、場所さえ選べばなんとか行けそう。カヤックも運べば湖にエントリーできるし。


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場内を適当に走らせながらめぼしいポイントを探してみる。

松林のなかはかなり入っているが、かなりの広大なスペースなので、満員になることはほぼなさそうな。

ふと、良さそうなサイト(場内完全にフリー区画)があったのでここにすることに。湖も見えるし、近いし、後から来る仲間にも見えやすい。


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場所取りを終えてから管理棟に行ってチェックイン。

テント一泊で3000円ポッキリ。
タープありだと500円追加。
安い!




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しばらくしてから連絡が繋がっていたshu.tさん家族も「すみませ~ん」と言いながら到着。

「いえいえ、想定内です!^^」



イメージを決めてからさっそく設営。


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まさかのREVO250テントのタンデム設営である。
とっくに廃盤になっていたのだが、shu.tさんがたまたま見つけて買ったそうだ。

これは面白い。




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面白い道具がいろいろと出てきてテンションが上がる。




イッシーさん家族もやってきて3家族がそろった。


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今日のアイテムはUNIFLAME率が7割くらい。




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shu.tさんに持ってくるのをお願いしていたスラックラインをセッティングしてもらう。





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これが思っていた以上になかなか難しく、そして楽しい。

体幹が鍛えられるって、まさにこのことね。







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このキャンプ場はハンモックにしろ、スラックラインにしろ、どこにでもセッティングできるような環境なのだ。











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奥様たちの手作り料理もあったりして、益々テンションが上がっていく。






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このキャンプ場は西湖よりも素晴らしいぞ。



つづく。





by oyakata58 | 2014-09-13 14:27 | キャンプ | Comments(2)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58