本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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ハロウィン

本日は曇天なり。



今日、子供たちは近所のケーキ屋さんに仮装して入店し、お土産のお菓子をもらったそうだ。


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粋な計らいをするお店が近所にあってありがたいな~








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全部100均アイテムですが、なにか・・・?












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庭に捨てられたかぼちゃの種が勝手に芽をだし、最後まで実り、収穫してひと月近く放置して様子をみていた。

いい感じに寝かせておいたのが食べごろになったようで、

それを利用して嫁さんがパンプキンプリンを作ってくれた。










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うみゃーーーい!

ありがとう!




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あっという間に10月も終わりましたね~

今年は恒例の紅葉キャンプに行けなかった・・・・

本当に残念。










by oyakata58 | 2014-10-31 23:37 | 何気ない日常 | Comments(0)

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OM-D E-M5
All pictures photo by Nii-chan

by oyakata58 | 2014-10-31 20:00 | キャンプ | Comments(0)
本日も晴天なり。




今朝、携帯でBlogアクセス数を見たら 2 55,555カウント

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いいことあるかも。


こんなとりとめのないblogであるにも関わらず、毎日200~300超のユニークアクセスがある。

でもこの数字はパソコンからのアクセス数のみのカウント。

スマホから見てくれている人を含めたらどれくらいいるのだろうな~


いつもアクセスしていただいている方、ありがとうございます!





ついでにステップワゴン アオゾラ号が納車30カ月(2年半)になり、無事点検も終了した。

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こちらも

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3万キロ超。南アフリカのケープタウンまで行って往復してきた距離に匹敵するようだ。

丁度一年前の記事で2万キロを超えた話をしたので、一年で1万キロ走ったことになる。

通勤で使っていないことを考えたら週末やGW、夏休みに正月休みを使ってたくさん走ってきたんだなぁ

さらに、キーレスエントリーの電池が消耗したらしく、点滅して電池交換しろと言っている。

先日交換済み。





相変わらず家族と沢山の遊び道具を積んで、安全に快適に走ってくれております!

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そろそろフルモデルチェンジの噂が・・・
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ちょっと前のマツダか?



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なんだかな~
絵は上手いな~






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そんなに強そうな顔にしなくていいのにな~




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このスケッチ好き。デザインというか、タッチが。






これらはすべて想像のスケッチだそうだ。
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リッター23km走って、しかも現行の荷室サイズをそのまま維持してくれていたら買い替えも考えてみたいな~(下取りが高ければね)
二つとも条件が満たされていなかったら無理だな~


本音としてはまだフルモデルチェンジ出さないで~というところではあるが。

とにかく、今のステップワゴンRKは消える三列目シートによる荷物の積載性能が抜群なのが超お気に入り。
是非ともそこは堅持してほしいものだ。

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ホントに12月に発表されるなら、ちょっとドキドキ

頑張れ元祖四角いファミリーミニバン! ライバルに負けるな!!


by oyakata58 | 2014-10-30 23:27 | 独り言 | Comments(0)
本日も晴天なり。    




キャンプをしながら、ふとこんな時にあの道具があったらよかったな~と思う時がある。

そんな道具って、意外と100均で売っていたりする。

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ちゃんとしたモノを買ってあげないと、良いモノづくりをしている日本の産業の衰退が早まるばかりであるが、

おこづかい生活してる身としては、耐久性重視の大事な道具ならまだしも、

安いので十分!失敗しても財布と精神のダメージが少ない!等々の理由で、

小物や演出程度の道具なら100均ショップで買ったもので十分なのである。



足りない機能でもいろいろアイデアを考えて想像力を発揮し工夫する事で価値の高い道具になり、
自分の創造力や生活力を助長し脳内活性化にもなるかも。

ボンビーガールならぬ、ボンビーオヤジか!?



チャッカマンや、プラスティックまな板などのド定番品はとりあえず置いておいて、

最近見つけて思わず買ってしまった便利道具をちょこっと紹介してみよう。
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ステンレス鍋敷(DAISO)

熱いダッチオーブンをテーブルに直接置くのはテーブルが汚れたり焦げる原因になる。

UNIのダッチオーブンセットに付属されていたスタンドはむしろ重い(燃える炭の中に入れて使わない)ので、こいつと差し替えに・・・

オーブンの蓋の置台にもなるので、ダッチオーブンの中に二つ入れている。




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Powder sieve(DAISO)
ケーキを作る時に使ういわゆる「ふるい」と網を組み合わせてスモーク用の台に。
(※ブロックタイプのスモークは高さが足りなくて入りません)






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蒸し目皿 足付(DAISO)
蒸し目皿を代用してダッチオ―ブンの中敷に。

これら上記の3アイテムはぜーんぶ10インチディープのUNIのダッチオーブンの中に入った。



ダイソーの足つき焼き網は複数買って重ね、スモークタワーにしてダンボール箱の中に入れれば一度にたくさんのスモーク料理を作る事が出来る。
スモークチーズ最高! まだ足つきって売ってるのかな~ 重宝してるんだけどな~


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セリアで売ってた!


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キッチンタイマー(DAISO)
ご飯を炊くときは、音を聞いたり湯気や吹きこぼれを観察するのではなく、これで30分をセットすれば大体OK。
パスタを茹でるとき、「7分計って~」って言われたらスマホや腕時計でタイマーをセットするよりよっぽど楽。




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調味料入れ(DAISO)砂糖、塩などは必要な分だけ家のストックから移し替えて賢く使おう。キッチンテーブルの上もスッキリ見える。



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最近セリアで見つけた四角い調味料入れ



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こちらの方が圧倒的に収納がしやすくなった。

使いやすいかと言ったら、期待しすぎてはならない。塩や砂糖はすぐ湿気を伴い、固まりやすいから。

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爪楊枝もこれにうつしちゃおうかな・・・






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包丁が切れなくなったら包丁研ぎ器(DAISO)
100均でMADE IN JAPANとは驚いた。

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使ってみると研げるには研げたが、意外と消耗が早い。










コーナンラックの側面にポケットを(Seria)
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車のカギや携帯電話、カセットガスのキャップなど、バラつく小物を入れて、テーブルの上をスッキリできる



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ここからは実用性だけでなく、キャンプサイトが楽しくなるちょっとした工夫コーナー



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織物で包まれたエスニック風カラビナ(Seria)

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素材感がとても良くって四つもまとめて買ってしまった。

内側の面を一周している布の合わせ目が粗雑だったので、ほつれないように速攻でボンドで固めて補強。

この前作ったランタンハンガーに取り付けて使う。










これはちょこっとひらめいた道具なのだが、インテリア提灯(DAISO)

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これの中にLEDを仕込んでタープから吊るしたらちょっといい感じになりそうじゃない?



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L-breathなどで売っているWOOLRICHの500円LEDランタンを中にセットしてみると・・・




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ほかにもいろんな色に変わる。

これは面白い。

色が変わる瞬間の混ざった色が好き。
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先日の三浦で実証。意外と良いデコレーションアイテムになったよ。



暗い森の中、木の枝やロープで複数の明りを吊るしたりしてみたら、幻想的で柔らかく怪しい夜の空間がつくれそうじゃない?

女子が喜んでくれそう。

とにかく小さく畳めて楽に運べて、大きく使えるのが良いね。



調子に乗ってジョークで「居酒屋 赤ちょうちん」を探すも、100均にはあらず。

スクリーンタープの入口などに吊るすと酒飲み男キャンプでウケるかも!



我々日本人キャンパーなんだから、和提灯とLEDの組み合わせで、

日本の文化らしいオリジナリティのあるテントサイトデコレーションを考えよう。



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そのほか過去の実績例
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グラス(Seria)を買って、溶かしたろうそくを流し込んで手作りろうそく。

最近間口が広いのも売られるようになって、ロウソクがそのまま入れられるようになった。



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湯西川紅葉キャンプツアーの様子







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吊るして楽しい、揺れて美しい









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これも全部100均の組み合わせ(Seria) クレヨンで着色して流し込んだオリジナル

キャンプ場で子供たちに作らせてあげたらとても良い時間が過ごせたよ。







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これも組み合わせ(Seria)

買ったものをそのまま使うよりもちょっと工夫したり、組み合わせたりすることでお気に入りのモノになったり、

100円の集まりとは思えない、人を楽しませられる道具に変身することもあるよ。

そんな目をもっていろんな種類の100均ショップを探索してみると意外なお宝が見つかるかも!!


いいアイデアあったら教えて~






by oyakata58 | 2014-10-29 22:01 | キャンプ道具 | Comments(0)

隠れ家的外食ランチ

本日も晴天なり。






ちょっと前に遡るが、

嫁さんも子供たちもそれぞれの用事で家にいなかった日



せっかくなので久々にお気に入りのレストランへ一人で行って来た。


隠れ家的な雰囲気の良いお店。

数年前に自転車&クロカン&キャンプ遊び仲間のToshiさんに教えてもらったお店



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ベランダの席をお願いして、外の空気に包まれて、

職場の先輩に借りている自転車旅行記の本を読みながら

料理が運ばれてくるのを待つ。





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新鮮野菜の味が好き。

ドレッシングの味が好き。








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バターチキンカレーのセット

鼻に抜けるバターとチキンの香りが。。。。うっ、うまい!






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コーヒーも本当に良い豆を使ってるのを私でも感じられるほど芳醇な香りがして、

少しずつすすりながら贅沢なゆっくりとした時間を過ごすことができた。

なんだかマダムになった気分。








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周りには圧倒的に女性のグループのお客さんが多く、

私一人なんか浮いている感じ・・・






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教えたくないけどお勧めの知る人ぞ知る隠れ家的なお店である。

といいつつ八王子付近の方は是非!











by oyakata58 | 2014-10-28 23:09 | 何気ない日常 | Comments(2)

三浦でシーカヤック②

本日も晴天なり。






朝から曇り空で、午後から30%の雨予報だったが・・・


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なんだかんだで青空でございます!







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浜の駐車場にぞくぞくとカヤックを載せた車が集合してくる。

今回の仲間たち。





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そして、その仲間たちを引っ張るこの二人 












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そして犬に引っ張られるようにおじさんが散歩していて







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その犬に引き寄せられるYujiさん







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馴れ馴れしく切り込んでいったら犬に吠えられ・・・











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二匹まとめて本気で吠えられている・・・





でも結局は仲良くなってた

さすが









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さて、カヤック降ろしますか~









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よしよし、今日は風もなく、べた凪だ。  Photo by Nii








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カヤッカーの一押しブランド Finetrack(ファイントラック)
軽さ、サラサラ感、そして何よりストレッチ性が非常に心地よい。











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最近はSUPで釣りが流行っている?らしい。

聞くと幅広のSUPボードで安定感抜群?らしい

「大物が連れたら沖に連れて行かれませんか??」

「どんだけ大物やねん!!」








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いっぱい集まってきたね~























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今日は障がいをもった子供たちにカヤックを体験してもらうために開催される体験シーカヤックの日だったのだ。


参加表明された4名の子供たちとその家族の為に集まった10数名のボランティアカヤッカー

私は今回誘ってもらって初参加だけど、もう5年以上続いている恒例行事だとか。

ボランティアの皆さん、この為に予定をあけて道具を持ち寄って毎年集まっている。



今年はあの週末台風の影響で2度にわたり延期されたけど、今週末ようやく開催に漕ぎ着けられたらしい。



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素晴らしいイベントだな~



タンデム艇(二人乗り)を持っている人が持ち寄って、前に子供たち、後ろにベテランカヤッカーが乗り、子供たちの特徴を考慮し、あらゆる状況に対処できるよう配慮しつつ、安全に普段なかなか味わえない視点からの感動を味わったり、海の匂いを感じたり、風を感じたり、波の揺れに自然の強さを感じたり・・・

毎年参加を楽しみにしている子供もいて、スタッフも再会を喜んでいた。

今回が初参加の家族も(私も)いて、ワクワクどきどき。


そうは言っても危険と隣り合わせの海の上でのアクティビティ。

参加を申し込むだけでもちょっと勇気がいったかもしれないけど、
一歩外へ踏み込んだことでグンと広がる世界がきっとあるはず。










いろんなタイプの船があつまって、

地味だった浜辺に色とりどり、シーカヤックの花が咲く。
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そして信頼の厚く顔の広い主催者さんの声かけで、彼の周りにいろんなタイプの人間が集まって、和気あいあい笑い声の花が咲く。

みんなシーカヤックのベテランばかりでサポートもレスキューもプロ並み。

みなさん、かっこいいな~


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良く仲間たちとの会話に名前は出てくるけど初めて会う人がたくさん。







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この浜のこの岩、綺麗に加工されてるでしょ。

Yujiさんいわく、「江戸城の城壁にと伊豆で切り出して運んでいた最中の船が難破して、落とした石なんだってよ」

「へーーーーっ」

調べたらサンコロ石と天神丸と呼ばれているそうな。
以前探検したことのある西伊豆の松崎町の室岩洞で切り出した石かもしれないな~

しかし落とした人、家康に怒られただろうな~





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なんて感心している場合じゃなく、急いで準備して私も一緒に海に出る。

サポートというよりも、周りを漕いでは景色を一緒に楽しむだけの係りだけど。

むしろみんなが楽しんでいる顔を見ながら、良い気持ちにさせてもらっている一般客か・・・












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海の上を漕ぐのは久しぶりだな~


結構水温は冷たいけど、いきなり泳ぎだす人もいたりして、なんちゅう強心臓。






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防波堤の釣り客の迷惑にならない距離を保ちつつ、一行が外洋へ向けて進む。











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何か目標物を決めて、そこを目指して漕ぐ漕ぐ。

子供たち、最初は緊張していたものの、慣れてくるととっても嬉しそう。

しっかりパドルも使って漕いでみたりして、上手いじゃ~ん!










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昔からのカヌー仲間とも久々に、へたすりゃ5年ぶり位?に一緒に漕げる良いきっかけでもあった。











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帰り道で朽ち果てた潜水艦を発見。

っというのは冗談で、聞くと、通称「潜水艦島」と言われているらしい。

やっぱりね。

でも別の向きから見たらまったく違った形に見える岩の集まりなのだ。

面白いね~






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潜水艦の間で~っす。









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一度に長い時間漕いだりせずに、何度も最初の浜に戻っては休憩したり交代したりして、

徐々に慣らしながら体力に無理のないように配慮していた。

ベテランスタッフたちにもほんとに頭が下がる思いである。






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保護者の方がたや子供たちのサポートスタッフの方々の差し入れに、カヤッカーの主催者や我々からの差し入れとか、

いろいろ入り乱れた美味しいお昼ご飯にみんなまた笑顔。

青空の下で愛情たっぷりのランチ。

たまらんな~







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真っ青な空に真っ白い飛行機が飛んでいたので綺麗だな~ってズームレンズを向けて撮って、

再生時にデジタルズームしてみると「787 ANA」の文字がくっきりで、

みんなから「おおっ~ すげーーー」って言われて盛り上がっていた。


ひょっとしてANAのパイロットをやってる私のお友達が操縦していたりして。

その人もシーカヤックツアーで知り合った人。







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だんだん慣れてくると、今度は親子で漕いでみたりして、本当に楽しそうな時間をすごしていて、
こっちも幸せな気分になってきたよ。















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ハロウィン旗を目印に立てたハロウィンカラーのカヤック。











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私の木製フレームのファルトボート

組み立て式のカヤックは今回私だけだった。





















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車いすの青年もカヤックに初挑戦。

水の上を滑るようにそして全身で風を受けてぐんぐんと前に進む気分はどんなだったのかな~







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結局、暑いくらいの天気で、雨なんか一滴も降らなかったよ。

海に入りたくなるほどの気温ではないが・・・









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潮が引いてて入れなかったけど、海食洞窟もあったりしてなかなかの絶景。








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海水の透明度が半端ねえっす。

偏光サングラス越しに、水中を泳ぐ魚もばっちり見えた。









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休憩時間の合間にお宝集め。


子供たちのご両親から、何を集めているのですか?って聞かれた。

「ビーチガラスのお宝です!ゴミがお宝に変わるのです!」

「あら、綺麗ですね~」

「ランプシェードに変ったりします」







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一人で浜辺を歩いていた参加者の青年に、「ねえねえ、このガラス、太陽に透かしたら綺麗だよ~ 見てみな~」

って渡したら、そのまま海にポイって投げられた・・・・

あはは・・・











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カヤックの上に立って、SUP風に遊んでいたYujiさん。

ちゃんと「押すなよ、絶対押すなよ!」って大きな声で合図してくれないと、落っこちる瞬間を撮り逃したよ~








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中に半端ない量の海水が入ったのをせっせとビルジポンプで掻き出す。

一人じゃあ絶対に出せない量の海水が・・・

5人の男で力を合わせても船を傾けることすらできないほど重たいバスタブ船になっていた。






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結局みんなで膝までつかるところで回転させて、さいごはこうやって逆さまにして出すの図

良い絵だな~




写真撮ってないで、手伝えよ!って??

ああごめんごめん。







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楽しい時間もあっという間。

子供たちだけじゃなく、ご両親の方々も交代でたくさんカヤックを体験して、

いろんな意味でこころも体もリフレッシュできたのでないかな~

今回参加されているご家族の保護者の方々は、みんな前向きで笑顔の優しい方ばかりだった。







恒例の蛇腹カメラで集合写真の図

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家族の人にとってみたら、毎日が戦いだったり、毎日が訓練だったり、

一喜一憂しながら続くいろんな毎日の中のほんの束の間の一日だったと思うけど

いろんなこと忘れて、頼れる人に頼りながら、安心して大自然と戯れさせて

遠慮なく大声だしてみたり、笑ったり、走ったり、びしょぬれになったりしながら

ちょっとした冒険の中で、またちょっとわが子がたくましく成長して見えたりして

普段見られない新しい発見もあったり、

水平線の岩陰に消えていく我が子を心配してみたり、

家族だけじゃあできないことが、どれだけ価値のある一日になったか・・・・ってことを考えたら

毎年開催している幹事の人たちも、また次回、子供たちやその家族の方々のためにもかならず実行しようと思えるだろうなあ。


きっと決して簡単な事ではないのだろうけど。







子供たちやその家族、さらには普段から彼らをサポートしている方々も満足そうに帰って行かれた。

非日常で得られたパワーを蓄え、いろんな思い出を胸にして、また日常へと戻って行った。



我が家も頑張ろう。


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我々はのんびり後片付けをしながら、

また次回何かしらのお手伝いできたらいいなあ と余韻を楽しんでいた。




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みなさん、お疲れ様~ 

といっても特に疲れている風でもなく、普段通りの延長活動をしたまでなのかな。

ある意味、海上で人の子の命を預かってるという重役を担っているわけで、

そんな中で細心の注意を払いながらも笑顔で子供たちを楽しませている

彼ら彼女らのプロフェッショナルな後ろ姿に感動しきりであった。

本当に頼もしく、誇らしい仲間たちだな~



次回は私ももう少し、いろいろ周りに気を配りながら、勉強がてらお手伝いさせてもらおう。

一歩踏み出して参加してくれている子供たちやその家族の人に、一歩近づいてもっと積極的に声をかけてみよう。












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YujiさんもNiiちゃんもお疲れ様~

誘ってくれてありがとう。


次回は紅葉真っ盛りの亀山湖で集合ね。

うまく休みがあうといいな~











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全撤収完了後、午後5時にゆっくり現地を出発するも、珍しく大した渋滞もなく、7時過ぎに八王子に到着!

一人の運転で、すぐに強烈に眠くなるのではないかと心配していたが、なんてことなくあっさり元気に到着。



カヤックをカーポートの屋根に吊るして、水圧シャワーで一気に洗車ならぬ、洗艇。

ライフジャケットやパドルや、シューズやデジカメ、海に使った道具を全部塩抜き作業。

海の後はメンテナンスが何かと大変だわ。



タンデム艇を提供してくれていた人たちは一人であれを車から降ろして、水洗いしたりするのだろう。

帰宅してからも大仕事である。お疲れ様。






全部終わってバタンキュ~・・・・

外は雨が降り始めた。


早寝しすぎて睡眠のリズムが狂い、AM3時に目が覚めた・・・・・

起きたついでに朝までBlogを更新し、そのまま会社・・・・





またやってしまった・・・




by oyakata58 | 2014-10-26 22:29 | カヌー | Comments(2)

三浦でシーカヤック①

本日も晴天なり。


と言っても授業参観が終わった日の午後。

父親を駅まで送ってから15時前に三浦半島のいつもの浜に向かって八王子を出発。

遊び仲間から、とあるシーカヤックイベントのボランティアスタッフとしてお誘いを頂いたのだ。

嫁さんと子供たちはちょっと勝手がわからないので今回はお留守番。






すでに現地に到着して一人で飲んでいるYujiさんが

「おーい、いまどこだー?」「何時に着くの~っ」って寂し死にしそうなLINEメッセージを頻繁に送ってくる。



思ったほど渋滞していない16号線を南下。

出発して約二時間後、到着目前で強烈な睡魔が襲ってきて居眠り運転の危険域に達しそうになったので最後のPAに逃げ込むように入る。


気分転換をしようと外へでた所に、見覚えのある小型の車に巨大な白サンマを包丁で2つにぶった切ったような珍しいシーカヤックを積んだ車が入ってきた。

Niiちゃんだ。

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「あれっ??ええっー?、なんの約束もしないで、すげー偶然じゃね??」

「あれ、おやかたー、なんかカヤック積んだ青いステップワゴンが停まってるからひょっとしたらと思ったら・・・」

八王子、千葉方面それぞれから自分の都合で出発してきて、1分差でおなじ休憩ポイントで集合できたのであった。


「Yujiさんが、今頃寂しくて泣いてるかもしれないから、すぐ行こう」

「はいはいそーね、その前にちょっとトイレトイレ」







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有料道路を降りてから、地元の魚しか売っていないという鮮魚店と農作物直売所とコンビニでつまみになりそうな食材やビール、朝ご飯になるものを調達し、

「うわっヤバい! はよう行かんと、夕焼けが終わってしまう~」


急いで現地入り。







17時前に到着。



「Yujiさん、おまたせ~」

「もー、すげえ慎重にセーブしながら(酔いつぶれないように)待ってたよ~」

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って、ハイボールの空き缶が5本近く転がってるじゃないか。







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今日の夕焼けに乾杯~






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手前のテンティピはよその家族。






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O「今日、もう漕いだの?」

Y「あたりまえじゃん」

O「そんなことあるわけないじゃん」

Y「やっぱり?わかっちゃう?」










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今回もちょうどよさげな感じの、ランタンハンガーになりそうな枝を見つけてきていい感じに設営が完了。

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今回の秘密兵器は提灯。

100均で買った提灯の外張りと色が変わるLEDランタンの組み合わせ。
詳しい作り方はそのうち。








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うんうん、なんかいい感じだ。


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ホルモンうめ~っ






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ブロックベーコン焼き、うめ~っ







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真あじの開き、うめ~っ



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たまらんな~


しかし、意外と気温が暖かいね。





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ザキヤマうめ~っ



浜に打ち付ける波の音をBGMに楽しい夜はぐんぐんと更けていった。

それでも、まだ20時前。






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幸せだな~







数分後

Yujiさんが暫くどこかに行ったまま帰ってこないな~

って思っていたらテントの中で寝ていた。


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ありゃりゃそれは、

ここまでお疲れ様。






明日、あるイベントがあるのだが、その幹事の方がやってきて、一緒に飲む。

私以外はすでに何度も一緒に漕いだことがあるお知り合いのベテランカヤッカーだ。

前回一度お会いした事があると思っていたけど、今回初めてだったようだ。

仲間内でいつも名前が出てくる人だから。



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9時過ぎくらいからポツリポツリと雨が降り始めたので、場所を移動して二次会。

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Yujiさんも再び起こして夜遅くまで飲み語り合い。


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23時。

明日も朝早いので先に寝ま~す。

今夜は初めてソロ車中泊。
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フルフラットとはいえ、段差がある。
荷物で段差を埋める。

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外の雨は一層強くなってきたけど、車内なら安全。

天窓を全開(ガラスは開かないけど)にして、空を見ながら(カヤックと雨粒が邪魔で見えない)おやすみなさい・・・・。







しかし、あんなに睡眠不足だったのに、今夜もテンションが上がっておりなかなか寝付けず・・・・




寝られないな~と焦っているうちに朝が来た・・・やべっ

またやっちまった。



つづく。




by oyakata58 | 2014-10-25 23:00 | カヌー | Comments(0)

土曜日授業

本日も晴天なり。





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久々に見た日の出






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寝室に光が射す





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今日は小学校の公開日。










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実家の父が出張ついでに我が家に一泊したので、いい機会のなので一緒に行くことに。








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近所を散歩がてら登校







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すっかり秋だな~











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上手に描けてる。

秋色。







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撮影禁止だったことを後で知りました。すみません。
ほとんど撮っていないけど・・・・

次回から気を付けます。



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帰り道の風景とは思えない景色だな~










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父は今からお昼ご飯を一緒にたべて、岡山に戻るそうである。


お疲れ様でした。

またね~



私はそのあと、三浦にシーカヤックのお手伝い?に行ってきます。

また。








by oyakata58 | 2014-10-25 12:44 | 何気ない日常 | Comments(0)
本日も晴天なり。


土曜日のお昼、いつもの公園に散歩に行ったら、テントやらタープやら面白い道具がたくさん張られて、多くのバーベキューを楽しむグループで盛り上がっていた。楽しそうだね~ 

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さて、今日はノウハウ話しで。

私のアウトドア道具の収納の工夫で、少し気を使っていることはパッケージングの方法。
RV BOXへのパッケージングもあるし、車載のパッケージングもある。



少しでも誰かの快適キャンプ術のご参考になればと思い、とりあえずレポートしてみる。



下の三つのRV BOXの中に、調理道具や器具、燃料やランタンなどいわゆる小道具たちがすべて入っている。
これ以外にはみ出るものは焚火台とダッチオーブンくらいかな。

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BOXに綺麗に詰めるというのは大事なことであるが、

使いやすく詰めるということはもっと大事なことだと考えている。


プロシージャ―(行動手順)を想像して、いかにスムーズに設営、利用、撤収ができるか考えてみるのは楽しい。


日常生活においても本能的にスムーズに行っていることは余計な筋肉を使わないで気持ち良く時間も忘れて作業できるが、すこし違和感を感じることが発生した瞬間から心理ストレスや体の疲れ、さらには事故に繋がるミスが発生しやすくなるということは必然な事なのである。



すぐ使いたいものがすぐ取り出せる、使い終わったものは小さく畳んで元あったところに収納する。これらの一連の流れがスムーズにストレスなく行えると、同じ作業でも楽しい作業になるのだ。




たとえば、中サイズのRV BOXの中にはそれに綺麗に収まる黄色いバスケットが入っている。
サイズは一番良いものを探したというより、偶然にはまってくれた。
実はあまりデザインが気に入っていないのでワイヤーフレームのバスケットに交換したいがサビとサイズ違いが心配でできない。
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そのバスケットの中には食器類が入っている。
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たとえば、このバスケットを取り出すと、確実に使う食器やカトラリーセットが入っていて、

かごの中身を取り出してセッティングし終わると、そのバスケットはスポンジと洗剤の入ったパックだけが残る。
食事が終わって食器が汚れるとバスケットに入れて炊事場まで運ぶための洗い物かごになる。

撤収の時は洗って乾かした後、RV BOXに収納される。

汚れたまま持ち帰る時はバスケットごと取り出し、家のキッチンで洗えばよい。

こんな具合にプロシージャ―に則って合理的に作業ができると面倒な気分が半減するのだ。


箱に入るバスケットを後から買うのは結構至難の業なので、ホームセンターなどで実際に合わせながら同時に買うと楽である。
既に持っているならばきっちりとサイズを測ってなるべく隙間なく合うものを選ぶこと。







また、同じ形の別のRV BOX(色が違うだけの同一商品)には調理道具達がパッキングされたクリアBOXと水タンクが入っている。

ちなみに同一商品でそろえた方がスタッキングがしやすかったり、見た目の統一感がスッキリして良い。
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青い袋の中に折り畳み式水タンク。

それを取り出すとUNIFLAMEのFan5デラックスセットの調理道具が鎮座。



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そしてその横のクリアBOXには調味料やホイル、包丁など、キッチンテーブル上にレイアウトする道具だけが入っている。

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使用頻度の比較的少ないスモークチップやラップ、アルミホイルや割りばしなどのストック類はその下の深いところに収まったクリアBOXに入っており、必要な時にだけ取り出す。出さない場合もある。
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逆に上段のクリアBOXはいつでもすぐに取り出せるようになっていて、車の積み込み前に調味料を補充したり、普段は入れていないが今回予定している料理専用の調味料を足したりする時に非常に便利である。







全部透明のちょっと背の高いRV BOXには
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ランタン、予備のガソリン、PEAK1のストーブ、着火マンやLEDライト、トーチなど、照明や炎に関連する道具だけが入っており、明り関係の道具が必要になったらこれを探せば確実に出てくるようになっている。

あえて食器類たちとは使う時間が違う可能性があるので分けて入れているのだ。





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先日作成したランタンハンガーもこの中へ。





コールマンのフェザーランタンのケースの高さがそのままだとぎりぎりこのケースに入りきらなかったのでケースから出して、ネオプレーン緩衝素材の袋を100均で買って被せて保護する事にした。

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ちなみに半透明なので、不用意にLEDランタンに電源が入っていても発見しやすい。






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大物以外の小物アウトドアグッズたちはすべてこの三つの中に納まっており、スッキリと運べるのだ。

大量の道具達を手際よく準備し、使いたいときに気持ちよくすぐ取り出せて、スムーズに仕舞える。

普段から常にそんなことを考えながら行動したり、キャンプに行った事を想像しながらシミュレーションしていろいろと作戦を考えてみると面白いよ。


さらに進化しちゃいました←。



最近ハンプティダンプティとかいうお店でかっこいいボックスを発見。

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アーミーツールのテイストがそそられる。

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これならキャンプサイトに置いてても、オシャレな感じでいいねー。2800円で買える。




快適な使い勝手といえば車の積み込みも同じことだ。

取り出す順番を考えて積み込みをしよう。
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何から先に取り出したいか。それがすぐに取り出せるところにあること。

途中の食材などの買い出し品はソフトクーラーバッグに詰めるが、入りきらないものは最終手段として左右に分けて一番上にのせている。





到着したらまず着替え類の入ったバッグたちを前の席に移動させる。

その下に敷いてあったスノコと、下の一番手前に隠れているコットのフレーム(幕がボロになって剥がしたリサイクル品)を取り出し、即席のローテーブルを作る。

その上に荷物を取り出し乗せていく。

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道具はなるべくなら直接地面に置かないこと。
そのまま放っておくとアリんこがついたり、土で汚れたり、湿ってきたり。
放置しておくと翌日には結露でドロや枯草がたくさんついてくる。

それにこの地面から30cmでも高い場所にあるだけで、もちあげたり置いたり、取り出したりが驚くほど楽になり、腰への負担も軽減され動作が快適になるのである。


レイアウトが決まったらタープを設営し、テントを設営し、シュラフやマットが入ったバッグをテントの中に放り込む。

嫁さんはテントの中をセッティングしてくれる。

※ちなみにシュラフやマット類などの収納はこちら




一方で、キッチンテーブルやコーナンラックなど収納に使える物を設営


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次にテーブルを取り出し、タープの下に設置する。

現地でテーブルとして使う道具が、車内では別の役割を果たしているという機能性が好きだ。
荷室の中で、テーブルが荷物ではなく、収納する為の機能になっているのだ。





設営したテーブルはそのまま使うよりもクロスを掛けた方がよっぽど楽でおしゃれ。
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我が家は多くはデニムの布切れか、インド雑貨屋で買ったマルチクロスとかを併用している。
防水スプレーとか振っておけば水分は染みないし。


なにも敷かずに油や汁で汚れたテーブルを最後にせっせと拭くより、汚れたクロスの方を洗った方が早い(毎回洗うわけでもない)

特にロールテーブルは汚れたらもう大変だ。アルミの表面は染みこみやすいし。


もっというと、テーブルの天板とフレームの間にはボンドでコーキングして、水分がしみこまないようにしている。

隙間に入り込んだ水分から腐食が始まる。道具を長持ちさせる秘訣。

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これは結果的に汚れ防止だけではなく、若干の滑り止め効果がクロスのズレ防止にも役立つのだ。





次に
車からBOXや椅子を取り出し、椅子は設営、BOXはスノコの上に置いて、キッチンセットを取り出し、キッチンテーブルに配置したり、コーナンラックに設置したり。
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ちょっと雑然としているが・・・






使わなくなったBoxや、まだ出番のない道具類はREVOフラップの下に移動させたスノコテーブルの上に置いて、夜露から守る。
寝る前はシートをかぶせておけば済む話。

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これで完成。




車の荷室は一旦空っぽになり、あースッキリ。
荷室に敷いていたNASA開発のシートを取り出して夜露除けの為に荷物の近くへ畳んで置いておく。







散々遊んだ後








こんな感じで、運んで来た時のように収納して家に帰ると、倉庫までの移動も若干気持ち軽やか。

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ちなみにこれは撤収完了後の写真。
後方視界100%確保。

大変なようで、それほど大変でもないし、合理的なので逆に疲れにくい。
そして運転時も安全&安心。


どこに何を置くかも大体決まっている。上手く収納できたらレイアウトを忘れないように写真を撮ることも非常に効果的。

しっかり嵌っているので、帰りの道でガタガタと荷崩れすることも少ないしね。

結構気分がいいものよ。



共感された方は是非お試しあれ。





次回は、キャンプにあったら便利な小物特集でもしてみようかな。





by oyakata58 | 2014-10-19 23:42 | キャンプ道具 | Comments(8)
本日も晴天なり。 





今日は先日のキャンプで利用したキャンプ道具のメンテナンスをした。



道具達を眺めて触ってて思うのだが、すでに自分の中ではほぼ満足がいくところまで完成した感がある。

キャンプ歴も20年になって、本当に必要な道具も洗練されてきた。

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金をかければもっとオシャレにもっと便利になる道具があるのは知っているが、自分の価値観の中ではそこまで頑張らなくても良いのだ。

今ある道具があれば常識的な範囲なら家族で一年中いつでも何処でも楽しめる。

つまりこれ以上道具を増やさなくても(多少の不便はあっても)どうにかなるのである。

TPOに合わせたテントのバリエーションがもう少し欲しいところではあるが、維持管理を考えたら現状で十分だろう。いざとなったら友達から借りる事だってできるし。


多少の不便さは工夫でなんとかすることもキャンプの醍醐味なので全部に行き届くことはむしろ避けたいくらい。某社が提唱しているようなラグジュアリーなキャンプは私にははっきり言って不要である。荷物の膨大化は何か虚しさすら感じる。

もちろん身の安全だけは第一だけどね。

今後は、さらなる使い勝手の向上や快適感を小物やファブリックにより解決していく方向になりそうだ。




自分の備忘録のためにも自分のアウトドア道具購入の歴史を振り返ってみることに。





実は一番最初に買った道具は、忘れもしないUNIFLAMEのチタンコッヘルセット。これが私のキャンプ道具の原点。

アウトドア屋なんて身近になかったのでホームセンターで買った。


1995年頃に買った商品だが、これも現役で大活躍中。


UNIFLAME TITAN BOWL SET
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当時はまだチタンは先駆けで、珍しかった。
強くて軽くて、アルミみたいに舌に変な微電気的な刺激が来ないとかがウリで飛びついた。

チタンで出来ているという響きが先進的で所有欲を掻き立てられた。

しかしUNIFLAMEのHPを見たら、チタン製のコッヘルはもう廃盤のようだ。

20%重さが増すが同じ強度を確保できるステンレス加工技術ができてそっちにシフトしたそうな。つまりはコスパの問題か。



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これから始まり、チタンスプーンやフォークなどの食器から、スノピのミニランタン天、Peak1のストーブ、国内では買えない便利道具があったらREIの海外通販を使って円高を利用して手に入れた。

REIでPEAK1のガソリンストーブ、THE NORTH FACEのドームテントにシュラフを海外通販し、国内でフェアリーダウンのダウンジャケット、マウンテンスミスの大型バッグ、クレイジークリークチェア、サーマレストマット、ガダバウトチェア等が自分の快適宿泊道具として次々と仲間入りしていった。


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自分はいろいろ道具選びに失敗しながらいろいろ学んで、そして行きついた道具があるので、これから道具を揃えようとしている人や、揃ってるけど次買い替えるには何が良いかな~って思っている人のために何かしらの参考になればと思い、持論とお気に入りアイテムを紹介することとしよう。


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当時のマイブームだった自転車キャンプ旅やカヌーキャンプ旅でリュックに詰め込んで自力で運べる道具を条件に、ミニマムツール集めから自分は入ったので、小さく畳めて実用的なサイズに変身するという道具が大好きだ。もちろん壊れにくくメンテナンスも楽で簡単に収納状態に戻ることも大事な要素だ。


家族が増え、ファミリーキャンパーに移行してからは、マットやシュラフなど運ぶ道具の数が増えたことにより、小型容積重視思考はより強まってきた傾向にあるかも。

家で保管するための場所をとらなこと、車まで移動が楽な事、車に綺麗に積めること、設営が楽なこと、現場で使いやすこと、撤収が楽なこと、家に帰ってから収納が楽なこと。

つまり、あらゆるプロシージャー(行動手順)の中で、サイズが小さいことや軽いこと、扱いやすいことは長く愛用していく上でとっても重要な機能なのである。

コンパクトでストレスなく持ち出せるか、積極的に運びたくなる道具であるか、この基本的な欲求が満たされない道具はすぐに使わなくなる。

買ったときのテンションはどこへやら・・・
行く末は粗大ゴミか、道具を持ってない友人を誘った時に貸す為の予備用かな。



そしてさらに
自分のやりたいことやイメージしている世界観に本当に必要な道具であるか、
長く使えて愛着のもてそうな(素材感・質感・デザイン・メンテ性、安全性)道具であるかなどが条件として入ってくるだろう。
セール品、大幅値引きにつられノリで買ってしまった道具は大抵役に立たないで保管場所に困ることになる。

はっきり言ってお店がセット販売している某社のキャンプ道具スタートセット的なものは買ってはならない。
米俵のような大きなシュラフとか、畳んでも大きいチェアとか、そのうち 保管しても 車に積んでも 使っても お荷物以外のなにものでもなくなり、買い替えは必至である。

逆に、小さく畳めるからと言って買ったものの、組み立てるのや畳むのが面倒な使い勝手の悪い道具もアウトである。



繰り返すがキャンプ道具に求められる究極の機能性とはすべてのプロシージャ―が快適であることだ。
収納袋すらも利用時に必要な部品として活躍するくらい洗練されていることだと思う。
まったく無駄がなく、理にかなっている道具は本質的に美しく、所有欲を掻き立てられる。

まだ使ってもないのにそこまで想像することは難しいかもしれないが、少しでも意識しておくと無駄な出費は減らせるだろう。




例えば
持っていないけどコールマンのピクニックテーブルセットなんかもよく考えられていると思う。

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ケース自体にクッション性を持たせていてベンチの天面に取り付けられる。
よく、「袋どこにいった~っ」て探すことがあるけど、そういうロスが発生しないのだ。
だって使うんだもの。

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ケースを持つ道具は使用時のケースの収納まで考えてデザインしていただきたいものだ。

とはいえ自分はお気に入りの単体チェアを使っているのでチェアの付属しているテーブルセットは不要である。






そんな視点から自分が厳選してきた道具達を紹介する。


たとえばSNOW PEAKのワンポールタープ ペンタ

初期に買ったアイテムである。
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収納袋がパドルを包んでポールになる、カヤッカーの心をわしづかみにするそんな道具だった。

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袋がどこかに行かないので安心だし、機能的。

旅慣れた人はこれに蚊帳をぶら下げ、中にコンパクトコットを敷いて寝る。

現代でいうとムササビタープとインナーメッシュの組み合わせそのもの。
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私もソロキャンプの時は良く使っていたが、今は出番がないどころか、加水分解臭がしていつでも捨てる準備ができている道具になってしまった。まあ劣化は仕方のないことだが、子供がキャンプに付き合ってくれない時が来たらまたこのような道具を必要とする旅に出たいな~






マクラーレンのガダバウトチェア

カヌーイストの野田知佑さんが広めた銘作フォールディングチェア。

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杖のように細く畳めるのが特徴。デザインも最高にかっこいい。カヌーの荷物の隙間や、車への積み込み、取り出し、組み立てなど、快適この上ない。
初期モデルのころはたしかイギリス製だったんだけどな~。今は中国の波が・・・
あのバギー(ベビーカー)のマクラーレンと同じブランドで、あのバギーの折り畳みギミックはこの椅子から来ているという話を聞いたことがある。もちろん、子供たちのバギーは迷わずにマクラーレンを購入してたけど。
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話はチェアに戻るが、昔からのカヌー仲間はみーんな持っていて、いろんな色が楽しめた。


椅子であるにも関わらず、畳んだ状態がテントやタープの収納の長物形状と近いので車にポンポン詰めるし、フォールディングカヤックなど収納スペースが細く狭い場所にも突っ込むのは容易で、20年前から非常に愛用しつづけている逸品。すでに初代からは小変更で4代目くらいかな?何度か製造中止の期間があったが結果としてロングセラーの名椅子である。

今後いろいろな椅子に浮気をするかもしれないけど、最後はかならずここに帰ってくると確信している。





本気のコンパクトチェアを狙うのなら

Herinoxチェアだろう

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DAC社が設計したフレームなのも信頼がおけて素晴らしいし、突き詰められたコンパクトさがある。軽量で持ち運びが楽なのは非常に良いが、若干組み立てが面倒になったり、盗まれやすい、座っていないと風ですぐに倒れる、地面に食い込む、寝る時に簡易的にたためない、強い風だとどっかに飛んで行くなど、フィールドで使ってみなければわからない欠点もある。


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こうやって取り付けた袋になにか余ったソリステなど錘をいれて使うのをお勧めする。





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カヤックでのミニマムキャンプをしている時は
CRAZY CREEK THE CHAIRだった

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医学的にも人間工学的にも腰痛持ちに良い効果があるほどの快適さ。河原で直火の焚火を囲みながら、これに座って後ろにもたれてのんびりする。快適で至福の時間だった。
小さく丸めて畳んでザックに突っ込んでいろんなところに運んだ。河原で集めた薪を運ぶのにも活躍するのだ。

雨の日の地面で使えないのは欠点だ。






薄く素早く畳める道具といえば

尾上(ONOE)製作所のフォールディングコンロ

自転車旅行でも持っていったほどコンパクトで大活躍だった。

時にはハンゴウの火、鍋の火、焼き鳥用の火、焚火台として、いろいろ対応可能な強さもある。
ステンレス製でお手入れも楽。内側にアルミホイルを敷いて、使った後のアルミはゴミへ。

良く使ってたな~ テーブルの上で焼き肉もできた。
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今でも二代目が我が家で活躍中。

何回か使うと若干歪みが生じたりはするけど
安くて、しかも素材も良く、機能性も良く考えられていて、これは名作だな~

アルミホイルでコーティングして使うと掃除が楽で長持ちする。







スノーピークの焚火台。

スノーピーク製品は無駄に強く重く嵩張るのであまり持っていないがこれは気になってLサイズを購入。
S・M・Lと3サイズあるが、Mあたりが妥当かも。Lはフルセットだと重すぎる・・・・
一緒に別売り厚布ケースも買うべし。付属品のモノはチャチすぎる。

炭床とベースプレートはお好みで。でもこれ以上重くなると運ぶ気力がなくなる。
こぼれた灰が地面をちょっとだけ焦がす可能性があって使うことがマナーとの意見があるが、もうそこまでは勘弁してほしい。


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この焚火台はスノーピークの自信作、日本が誇るプロダクトともいえる。多少雑に使えるし、別に洗わなくてもいいし、アタッチメントで拡張性があり、太い薪もダッチオーブンなどの重いものでもじゃんじゃん乗せられるのが良い。

しかし本体の重さだけはもう少しなんとかならないものか・・・・
最終的に重さがネックでユニに買い替えたほどだ。
買うならほんとMサイズがおススメ。




そんなスノピに対抗して最強ミニマムグッズといえそうな高性能焚火台がモノラルからでている。


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自分的には強度がやや不安だが、使っている人に聞くと十分だそうだ。

ミニマムキャンパーやそれをも超えるマイクロキャンパーに人気のアイテム。

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オプションのアタッチメントあり、いろいろと拡張して使用目的に応えてくれるらしい。



UNIFLAME チャコスタ

チャコール(炭)に簡単に火を起こせる道具。

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火起こしの準備の手間が確実に省略される。



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自称炭の火起こし名人を誇る人には不要だが、こんな便利なものは利用した方が良い。







コールマン コンパクトキッチンテーブル


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価格、サイズ、使い勝手、収納サイズ、アイデア、文句なし。

きちんと収納するとき若干テクニックがいるのがもう一息といったところだが、凝縮して収納できるからこその問題。
軽いし、組み立ても簡単だし、メンテナンスも楽。
ただし、キッチンテーブルはキャンプに慣れてくるとそのうち使わなくなるかもしれない。




ダウンシュラフ

シュラフは金さえ出せられば高性能で且つコンパクトになるものがたくさんある。
価格に比例しているといっても過言ではない。

その中でもおすすめなのはNANGA製品、コストパフォーマンスが良い。

われらが誇るMADE IN JAPAN しかも永久保証。

シュラフはダウンを選んでおけば間違いない。
軽くて、小さくなって、メンテナンスも楽。夏涼しくて、冬暖かい。

収納作業もとにかく端っこから袋に突っ込んでいくだけで綺麗に収まる。

値段が安い冬用シュラフほど嵩張る荷物は無い。畳むのも大変だし、のちのち後悔して買いなおすことになること必至。
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The North Face、Montbell、REI、ISUKA、いろいろ遠回りしてやって来た(まだ全部現役)が、最終的にここに行きついた。いままでの製品たちも劣らず良いものだったけどね。

とにかくシュラフは収納時のサイズの為にお金を払おう。安いものはとにかく大きいく嵩張る、袋から出すのが一苦労、袋に入れるのが一苦労。安心で快適な眠りは翌日の活動において大きな価値を生み出す。

やっぱりMade in JAPANだね。







寝床のプロ サーマレストマット
マットも一時期子供用にと安物にも手を出してしまったが、
やっぱり一番最初にベテランキャンパーの先輩に勧められて買ったサーマレストがぴかイチだ。

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袋から取り出す、バルブを緩める、自動でクッション性を回復させる、追加で膨らませる、バルブを閉める、寝る(程よい摩擦で滑らない)、バルブを緩めて空気を抜く、丸めながら完全に空気を絞り出す、バルブを閉める、袋に戻す。リペアキットが同梱で穴が開いても修理が簡単。

これらすべてのプロシージャ―がとってもスムーズに気持ちよく行える。

特に重要なのは空気を抜き出す作業性。某有名アウトドアショップオリジナルの安いものを子供用に買ってしまったことがあるのだが片付けの作業の手間がストレスこの上ない。一発で袋に入ってほしいところ、二度三度と巻きなおして細く絞る必要性がある。比べてみたらその違いは歴然。




ピロー
サーマレストの枕最高!。
キャンプでなかなか安眠できないタイプなのだが、これのお陰で恐ろしく改善された。髪の毛が擦れる音がしないのもいい。しかも意外と安い。
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良い買い物をした。



コット
持ってないけど、サーマレストのコットもかなりコンパクトでいい感じ。
サーマレストの回し者のようになってきたが、これも素晴らしいと思う。

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脚が短いので野外で使うときはちょっと注意か?
テントの中ではこれくらいがちょうどいい。
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収納状態も凄いな~





一方、お金がある人に最強なコットは、おそらくヘリノックス。
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既存の究極コンパクトモデルと思われる。
アマゾンで4万円超 残念ながら我が家には手が出せない価格だ。


とにかく、疲れを取り翌朝から活発に行動できるよう、良い眠りの為にはお金はかけるべし。





シアトルスポーツ ソフトクーラーバッグ


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沖縄慶良間諸島無人島シーカヤックツアーに参加して、ツアーガイドがこれを使っていて知り、自分も購入した。おどろくほど保温性が高く、氷がなかなか融けない優れもの。災害の計画停電の時にも活躍した。水漏れも起きたことがなく、信頼できる逸品。結露もほとんどないので、旅館に持ち込むこともしばしば。


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無駄な厚みがなくコンパクトで、役目を終えると小さく畳まれ、おとなしく収納されてしまう。ハードでは100%できない理想的な使い勝手だ。


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ラインナップにはさまざまなサイズがあり、季節やシーンに応じてより大きな容積が必要なら、買い足せば良い。スノーピークのソフトクーラーボックスもOEMとしてこのメーカーに製造を委託しているようだ。







使ったことはないのだが、ネットで発見してこれは良くできているな~
と感心した調理器具や食器のスタッキングに優れたアイテムを作るGSIの製品。
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我が屋の道具は基本的にA&Fで扱っている商品が多い。

自分のスタイルにA&Fの狙いが一致したため、結果的にそうなった。



でも我が家で使ってる調理器具はこれ
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調理器セットの定番はUNIFLAMEのFan5DX 15000円程度で買えて、収納性は抜群!
水回り、調理器具周りはSPよりUNIの方が上というのが定説。


ファミリーキャンプやグループkになると大きめのお皿があると便利。
丸いお皿より四角いお皿の方が四角い箱モノに収納した時、収まりがいい。

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コーナンラック


キャンプの現場では置場に困る道具達で溢れている。

それを縦に積むことを可能にし、道具達の収納性も発揮しつつ、自身の収納性も高い収納プロフェッショナルな道具と言える。
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折り畳み収納製品の部類では畳んでもまだまだ大きく、空気の容積が沢山あるので素材が良ければもっと薄くできるのではないかと思うが、アイデアが良いので良しとしよう。
価格は4000円程度で購入しやすい。その分細部の作りは甘いけどね。

組み立て&撤収を簡単にする紐の取り付けはもちろん、ニスや補強ビスを足すなどして強度を上げて使っている。



収納袋はどういうわけかUFOキャッチャーでたまたまゲットしたもの。
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キャンプの時以外は、家の中で使っている。








SOUTHFIELD ツーバーナーカセットガスコンロ

今まで探してきた中で、収納時一番薄く、全体的に凸凹がない分掃除が楽そうで、比較的安かった。
このコンパクトさは魅力的。本当はUNIFLAMEかSOTOのコンロがほしいのだが、現状に満足させている。

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ただし、火力は専用のカートリッジボンベを使う製品に比べると結構劣る。
初春や秋口の寒い時期など、火力が弱いな~と嘆くこともしばしば。しかし市販のカセットガスが使える魅力はほかに代えがたい。冬用のカセットボンベを入手して耐えよう。


もしわたしがハイパワーのツーバーナーを選ぶとしたら、コールマンの畳めるやつ。

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これは凄いアイデアだ。
ハンドルはちょっと痛そう。
専用ボンベも一緒に運べるともっと良いな~。





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最近はこんなのも
薄い!色がカッコいい!!
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安いカセットガスが使えればね~


ちなみにホワイトガソリンを入れるタイプのC社のツーバーナーは火力のパフォーマンスは良いけど、体積が嵩張り過ぎてポンピングも忙しすぎて私には無理。料理に命をかけているひとにはおすすめするけど。

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まだまだ他にもある小さくなる便利道具、

いろいろ異論はあるかもしれないけど、私の体験と主観なのでご容赦を。

まだまだ使ったことがない逸品も世の中にはたくさんある。


気に入ったものを見つけたらまず調べよう。
アウトドア雑誌の評価はスポンサーの絡みもあるので良いところを誇張したとしても、欠点は当たり障りのないことしか書けない。
グッズ通販の口コミユーザー評価はそこそこ参考になるかも。メーカーの社員がなりすましで良コメントしている場合もあり??


今回はこの辺で。
みなさまが良い商品に出会えますように!



次はキャンプ道具の収納テクで。

※メーカーホームページや通販サイトから勝手に写真をたくさん拝借してしまいました、ごめんなさい!



by oyakata58 | 2014-10-18 20:00 | キャンプ道具 | Comments(2)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58