本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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明日から職場の仲間達と南伊豆に恒例磯遊びツアーに行くので前日から仕込み。

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ブラックタイガーと種類不明の普通の海老50匹弱を購入。




背中に切り込みを入れ、背ワタがある海老から背ワタを取り除き

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当方blogの読者様から頂いた情報を元にハワイ土産で買ってきたminatoガーリックシュリンプドレッシングを一本丸ごと投入し漬けおきします。

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ギリギリヒタヒタに浸かったのでこのまま冷蔵庫で寝かせ、冷凍して現地入りの予定。

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この時点で既に旨そうだ!!!!

これを当日、磯遊びのお昼ゴハンとして熱々の鉄板の上で炒めて出来上がり!



半分は炒めながらマヨネーズを絡めようかな~


初めて作るのでどうなるかわからぬが、成功するに違いない!

楽しみだぁ〜



by oyakata58 | 2015-07-31 21:45 | 何気ない日常 | Comments(2)
今夜のISSはじっくり観られたけど太陽光パネルの向きが悪かったからか、薄曇りだったからか、オレンジ色の光で輝きがおとなしかったような。油井さん、手を振っててくれてたかなあ。



8月1日土曜日の夜、再びISSを観察するチャンス。



日本列島太平洋側に近い都府県ほど条件が良いですね。

地球側から強力なサーチライトを灯して、ラピュタを示す飛行石みたいにしたら面白いイベントになりそう。誰かやってくれないかな〜


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JAXAのサイトより引用

晩御飯を食べる手を止めて、ちょっと外へ出てみよう。

油井さんが空から日本を見守っている。

おそらく次の日本人宇宙飛行士、高松さんが撮った出発前から飛び立つまでの油井宇宙飛行士の写真

今夜見逃した人は是非!



by oyakata58 | 2015-07-31 21:17 | 何気ない日常 | Comments(0)
本日も晴天なり。



暑い日がつづきますな~


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拾い物写真で失礼します。

あす金曜日の夜、油井宇宙飛行士が乗ったISSが日本列島の真上を横断する。

地表から約400kmの上空。

サッカーグラウンドほどの大きさのISSが一等星以上の光(太陽発電パネルに反射した太陽光)を発しながらゆっくりと移動するのだ。

東京から、神戸にあるサッカーグラウンドを見ているのと同等の距離と大きさの関係。

普通地上から地上なら絶対に見えない距離だよね。

でも空方向なら見えるんだから面白い。

しかも光っているから見える距離とサイズなのである。



地球一周90分。

一日に何週もしているわけだが、地球からさほど離れていないため日没後数時間、もしくは日の出前数時間しか目視することは難しい。
軌道も少しずつ変化しているわけだし。

天気も含めていろいろな条件が一致して初めて観られるので、普段からそう簡単に観られる訳ではないのですよ。




まぶしいほどの動く光の中に宇宙飛行士になるという夢を叶えた油井さんが乗っているのかと思うと感動もひとしお。

まるで油井さんそのものの輝きのように見えるかもしれない。


長時間(とは言え4、5分)の観測が可能なので、その時間になったらほぼ真上の空を見上げてみよう。

南西の方向から点滅せずに飛行機くらいの速さで近づいてくる光があったら、それはISSだ。

現在6名のクルーが乗り込んで人類の未来へ向けた実験任務をすいこう中。


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20時30分 忘れない内にアラームをセットしてみては?






同じ時間、油井さんもISSの窓から日本の夜景を楽しんでいるかも。

そして、同じ時間に多くの人が空を同時に見上げて、一つのきぼうの光に目を輝かせていることを想像するととても面白いなぁ。






油井さんは中年の星というが、実はもう一名、宇宙飛行士を目指してロシアで訓練中のさらに年上の中年の星がいる。

一緒にお仕事をさせてもらったことがある方で、とても尊敬するクリエーターさん。

人生をかけて宇宙飛行士になる夢を諦めずに見てきた執念は人類の歴史上最強かも。

彼から頂く年賀状のネタはいつも宇宙のことだった。

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写真は本人のgoogle+より

訓練の内容を常時発信してくれている。

彼らから発せられる情報から常に目が離せません。


二人とも頑張れ~








明日夜は晴れるといいな~!


by oyakata58 | 2015-07-30 20:24 | 何気ない日常 | Comments(2)
本日も晴天なり。




ハワイ旅行最終日の朝。


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ちょっと早起きして嫁さんが昨日予約したパンケーキ カフェレストランに行く。


Hard Rock Cafeの隣

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bills と書いてある。

こういうのに疎い私は知らなかったのだが、ここの朝食は「世界一の朝食」というキャッチコピーが付けられるほど

特にセレブに賞賛されているらしい。




へ~それは興味深い。

だけど、結構お値段がするらしく、そうとう奮発しての予約だという。

ひ~っ





シドニー発のお店らしい
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ここ数年で日本にもいくつか支店がオープンしたらしいが、どこも行列でなかなか食べるのが大変とか。








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中に入る。

「グッドモーニング~  予約してます~(英語で)」





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「お二階へおあがりください~(英語)」






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まだ朝早いせいか席は空いている。







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なんておしゃれな内装なんだ・・・!!

雰囲気から世界代表級だ。

窓辺の席を案内していただいたのだが、朝日がまぶしいので、ちょっと内側の席へ移動させてもらった。







定番メニューを被らないようにオーダーした。

子供の分も入れて4人分。




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こちらはヨーグルトがかかったラズベリーがトッピングのパンケーキ。









定番 リコッタパンケーキ これだけ2つ注文。
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フワッフワで口に入れるとジュワーってなって、甘さ控えめで、ほんのり塩味が効いていて、

メープルシロップをかけて、バターみたいなはちみつみたいなのを上に乗せてとろーり溶かしながら塗って食べたら、そりゃもうこりゃ間違いなく世界一じゃ~
という風に思いながら食べはじたのだが…


ふーん、これが世界一か~
ん~ 意外と薄い味しかしない・・・・
シロップで甘さ調整しろって訳ね。



こういうのがセレブの舌には合うんだろうな。

初めから世界一の味な風に言われてなかったら、私がこのblogで「これ世界一うめぇ!!」なんて大袈裟にそう称えていたかもしれないが、

初めから世界一なんていわれたら、それ以上の表現が無くって、逆になんか否定したくなるような・・・・







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これまたド定番のフワッフワのスクランブルエッグとトースト。

※ラズベリーのトッピングはカイトのいたずらです。













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4枚のお皿がテーブルに並んで、それぞれかなりのボリューム。

半分にしていいから半額にしてくれよぅ!というのは貧乏臭いのだろうか。




全部食べないともったいない!!と思って一所懸命食べたのだが、

子供たちは半分ずつ残す始末・・・ああもったいない。




まあ、嫁さんが満足していたならそれでよいです。

でも世界一とセレブが賞賛する朝食をハワイで食べられたのはとても良い気持ちであり、素直な感想として美味しかった!!

日本で食べる方が安いだろうから、もう一回冷静に日本で味わってみたいものである。

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店を出る頃には日本人でほぼ満席に。

すごいなあ日本人。








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ごちそうさんでした~

ハワイのお食事はこれにておしまい。

なんかイベント性があって、良い締めくくりである。










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朝の人通りが少ない時間に、せっせとヤシの木の葉っぱをカットしている。

自然に落ちるのを待ってたら危険極まりないから、普段からこうやって管理しているんだねえ。

大変。





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あと30分ほど余裕があるから最後のワイキキビーチへ。








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わおっ

朝から熱々~













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朝のワイキキビーチでは今流行りの?バウ・リニューアルという儀式が行われていたようだ。

帰国直後にTVで見た「世界ふしぎ発見」でハワイ特集をしてて、このネタをやってたよ。


ホイ・ホウ・ケ・アロハ!Fall in love all over again(再び恋に落ちましょう)という意味。欧米では、「バウ・リニューアル」というセレモニーを行う慣習があります。結婚年数などに関係なく、幅広い年齢層の夫婦が絆を深めるイベントとして行われています。(引用文書)



昨日も書いたけど、ハワイってそういうことを自然にさせてしまうような、ハートをオープンにする魔法にかけられる場所なんだよ。

素晴らしいねえ。



中高年の夫婦が何組か仲睦まじくラブラブしていたわけだ。

日本人もハワイに来た時くらいは彼らを見習って心をオープンにし、愛を伝えてみましょうか。

私の場合、その前に、もうちょっと普段から嫁を怒らせない行動をしなくては…



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ビーチパラソルとリクライニングチェア、

マリンスポーツも準備中。











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サーフ教室もスタート














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レンタルボード屋さんもOPEN。
















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今回の旅の最大の後悔というか、心残りなのはワイキキビーチでSUPのレンタルをして漕ぐということをしなかったこと・・・・

次回の楽しみにとっておこうか。










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いよいよワイキキに強い日差しが降り注ぎ始めた。












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今回の旅のベストショットかも。

※赤い服のBIG MAMAさんはうちの嫁さんではありません。





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真ん中のは嫁さんオリジナルのセルフデザインサンダル。











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さあ帰るよ~













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半ケツ少年!!










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残りの時間、財布に入っているドル札を全部使い切る為にABCストアでお土産のお買いもの。

(はらきちさん、MINATOのガーリックシュリンプのソースもセットで二組買いましたよ~ 次の週末に使うのが楽しみです!)












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ホテルに戻り、荷物をまとめてチェックアウトを済ませ、集合場所へ。

AM10時に待ち合わせのバンがやってきて空港まで連れて行ってくれた。

パックツアーって本当に楽ちん。





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ホノルル空港にて。

預け荷物の申請。

今回はリキッドは全部スーツケースに収納完了。

50ポンドの重量制限に対して48ポンドだった。

あぶね~



そういえば体験することにお金は使ったけど、自分へのお土産って結局何も買ってないな~






身軽にして最後の空港内ショップをプラプラ






ここでもフラフラ
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いよいよ日本へ帰っちゃうんですよ~。

でも我が家なりの充実した5泊7日のツアーだったかな。



寂しいけど、でも帰る場所があるって嬉しいな。

帰る場所があるから旅は楽しいのだろうな。

次に来るのはいつ?

人生の中で最低でもあと2回くらいは来てみたいな。

次回は、バウ.リニューアルするか?



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コナツの一番の思い出は?「海で泳いでウミガメに会ったこと~」

カイトは?「乗馬」
「なんで?」
「自分で馬をコントロールするのが面白かった」



夏休みの宿題の日記のネタには困らなさそうだね。


まだ日本以外を知らなかった子供達の目線からはどんな風に見えていたのだろうか。
英語が話せる事の必要性をどれほど感じてくれただろうか。

この体験が今後に何か良い影響を与えてくれるだろうか。

あまり期待している訳ではないが、いつか役に立つ日が来ると嬉しいな〜







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帰りの機内食のカレーは美味しかった! 添え物のお蕎麦も意外と美味しかった。








子供たちは一睡もせずにビデオに集中し、関東上空へ。

私はなんとなく「オーストラリア」という映画を観ていたのだが、日本軍による平和な町への空爆や子供を標的にした襲撃シーンがあって、ブルーな気分に・・・史実とは違う内容ということなのでちょっと安心したけど・・・。





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ホノルルから6146km


無事に到着~。









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お疲れ様~

タラップを通過するとき、ジト~っと蒸し暑さが体にまとわりつく・・・

日本だ~





入国審査も通過し、無事預け荷物も受け取り、めでたく無事帰国完了!

お疲れ様でした。


家に着くまでが、えーと、海外旅行?だぞ。






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成田のパーキングでけなげにアオゾラ号が待ってくれていた。

お待たせ~。

置いて行ってごめんね~

お詫びにハワイで買ってきたステッカーをそのうち貼ってあげるから。








なんと!!、最初の曲がり角で、ウィンカーの代わりにワイパーを回してしまった。

ちょっとの間だったけど、体に染みついた習慣というのは凄いな~




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首都高はまあまあの渋滞。

のんびり行きましょう。










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家族は車の中で爆睡中なので、空腹に耐えかねて八王子 石川PAでささっと一人晩御飯。

味噌ラーメンにチャーハン。八王子ラーメン風に生タマネギの刻みが乗っている。
味はまあまあか・・・


でも日本の食事代ってめっちゃ安いよ。
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そして無事帰宅。

ほっ


我が家のハワイ珍道中はこれでおしまい!


ハワイの魅力、伝わりました?


最初から長い長い日記にお付き合いいただいた方、ありがとうございました!






by oyakata58 | 2015-07-28 21:12 | 旅行 | Comments(4)





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午後、日本人観光客ならとりあえず行っておけ!的なアラモアナセンターへ。


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そしてこれを土産に買っておけ!的な「BIG ISLAND CANDIES」、しかもハワイ島土産ではないか!。

私は知らなかったのだが、こういう情報に詳しい嫁さんに勧められて試食してみたらかなり美味い!今大人気の定番土産らしい。

日本人観光客で混雑していた。



知らない人からは「なにこれ、ちんすこう?」なんて言われるんだろうな~ とか思いながら、それでも結構いいお値段がするお土産だが日頃の感謝の気持ちを込めて買っておいた。(帰国後、職場に持っていったら、案の定言われた・・・ ※沖縄およびちんすこうをばかにしているわけではありません、大好きです!)








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嫁さんが、ハワイの思い出にと、自分で色やデコパーツをカスタムできるサンダルを買いたいという。

いいね~ どぞ どぞ。







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まじめに立ち寄ったのはほぼそれくらい?

特にブランド品に興味があるわけでもないので、必要なものだけ買って1時間ほどで撤収。






今日はサンセット前のワイキキビーチへ。

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間に合った。












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いいな~

やりたいな~








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ハワイ生まれのマリンスポーツであるSUPはワイキキビーチでも人気のスポーツである。








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夕刻のワイキキビーチは人々の愛で溢れている。


周りを見渡すとみんなとても幸せそうである。


美しい海と空気、鮮やかで華やかな植物、清潔で安全な環境、お互いを気遣いもてなす心、そんな安心感に包まれて、

人種も宗教も関係なく心を開放的にできる、地球上 数少ない空間なのかも。

そりゃちょっとメイン通りから離れるとホームレスさんたちも沢山いるのも事実だが・・・




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世界中がこんな空間に包まれたらよいのにな~

人間は何をやっているのでしょうね。








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おそらく、普段コツコツ働いて貯金しながら溜めたお金を握りしめ、

自分へのご褒美に!家族への感謝に!新婚旅行はここと決めてて!

理由はさまざまあるだろうけど、ハワイでおもいっきりバカンスを満喫し、

日頃の疲れを癒そう、人生を楽しもう、楽しい思い出を作って明日につなげるパワーを充電して帰ろう!

と思ってやってきた観光客がほとんどに違いない。



そんな思いに対してアロハスピリッツで期待に応えてくれちゃう島だから

世界中から人が集まるし、一度来たらまた行きたくなる気持ちにさせられちゃうんだよね~









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特に我ら日本人とのつながり(ビジネス的な観点も含め)は他国を制し圧倒的に強い島であることは一目瞭然である。

ここオアフ島は日本人の保養所か?といえるほどだ(お金は掛かるが・・・)。

日系の旅行代理店のトロリーバスが縦横無尽に張り巡らされて、どこにでも行ける。
ほとんどの店で日本語が通じる、こちらから話しかける前に日本語で話しかけられる。

ここまできたらそれはもういい意味でとらえるしかないし、詳しい話はわからないけど150年も前に移民として最初にハワイに渡ってきて、
太平洋戦争中はいろいろな苦渋を舐めさせられながらも耐え、日本との太いコネクションを作ってくれたご先祖のみなさんに感謝である。














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山の向こうに日が沈んだ。














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サンセットクルーズ船が続々と帰って来た。











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ヤシの木一本一本にも間接照明が当たりはじめた。








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aloha~ 覚えたね~ ベロはいらないけど。









さて今回の旅行最後の夕食の時間。

今夜はいままでセーブしてきた分ちょっと奮発して、これまた日系レストランで鉄板焼きのディナーを前日に予約しておいた。

こういう店選びは嫁さんの情報収集力と勘に頼るところである。




ファミリーなのでテーブル席を案内されたが、あえてカウンター席を希望。

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ハワイの夜にカンパーイ!










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ポキ、新鮮な刺身で味付けも非常に良く美味しかった!











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素材の状態から、手が加わって料理に変っていく過程を見れるのは楽しいな~

美味しさ倍増である。













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ガーリックシュリンプ、ぷりっぷりで美味しかった!












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鉄板料理はエンターテインメントだね~










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ハワイ旅行最後の夜にふさわしい、楽しく美味しいディナーだった。










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〆は抹茶アイスで。

ご馳走様でした!






あーあ。

もう終わっちゃう。

寝て起きたらもう帰る日~

10時集合~

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なんだか打ち上げ花火みたいな5日間だったな~

でも確実に記憶に残ったな。





次回はもうハワイ旅行最終章。

我が家は翌朝に、もうひとあがきします。



つづく。





by oyakata58 | 2015-07-28 07:30 | 旅行 | Comments(0)

HISのツアーで無料で連れて行ってくれる「タートル・ラグーン」と言われるプライベートビーチへ。


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青い海に緑の芝生、青い空に白い雲・・・・、そして黒い雲。

ちょっと晴れたり曇ったり・・・







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事前にしっかりと注意事項が説明されて、

岩場には絶対に近づいてはなりません。

湾の外には出てはなりません。

ウミガメを見つけても近づいてはなりません!

危険な事を絶対にしてはいけません!!!!


子供連れの家族が多いツアーだから致し方ないのか・・・


SUPも30分10ドルのレンタル料という市場価格より格安だったが、遊べるエリアが狭すぎて残念。

ロケーションは素晴らしく良いのだが。









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あほたれ~

お前らハワイまできて砂遊びかい~!!



「だって太陽が無くて寒いんだもん~」 

「教会に行ってる間に晴れは終わったんだよ~」とカイト。




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たしかに晴れた時間と曇りの時間の温度差があるかも・・・


水中に入ってしまえば全然寒くないんだけどね。



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「わたしカメ探しに泳いでくる~」














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私も、昨年の伊豆の後に買ったシュノーケルセットがハワイデビュー。

デザインと色がお気に入り。


わざわざこのためだけに日本から担いで持ってきたのよ。

家族の道具と一緒に。

荷物の3割がこの海遊び道具だった・・・・

元をとらねば・・・・







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コナツにもマスクとシュノーケルを着けさせて、海面から水中探索。







すると出た出た!!!!









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ウミガメちゃ~ん

ハワイ語でホヌというらしい。

実際、ハワイ周辺にはホヌはウジャウジャいるそうだ。







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「今コナツの足の下~」














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「カメだ~、カメが出た~」コナツが海面上で大騒ぎするものだが、みんななんだなんだ!!!??

集まってくる。







ハワイの条例で、カメの周辺6フィート(約2m)以内に近づくことは禁止らしい。


とはいえ、勝手に近づいてくる場合もあるから致し方ない。

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「ほらほら~人間ども~ 逮捕されちゃうよ~」



「こら、ホヌ、近づくな~」












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正直、このビーチの海中の景色は想像していたよりつまらなかったが、ウミガメの登場で子供たちも大喜びで、救われた感じである。





南国の魚もたくさん泳いでいるのだが、いかんせん海中背景が殺風景なもので・・・・

惜しい・・・


やっぱ、トータルに景色全体が生命に満ち溢れた南伊豆の海の方が何10倍も面白いわ~

贅沢な悩みなのかしら。







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あっ、クラゲ~

と思って写真を撮ったらシュノーケルのマウスピースのカバーだった!!

















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ありがとう ホヌ













お昼はその場でハンバーグを焼いてくれる出来立てハンバーガー。

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具材も採り放題、ポテトもパイナップルもサラダも食べ放題。

これには大満足である。

バーガーキングのような味ね。














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お昼の時間になると海がガラ空きに。

今ならSUPするチャンスかも・・・・













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黒い雲が青空を隠しはじめる。





ハンバーガーを食べている最中に雨が降って来た。

スコールみたい。


屋根のある場所に避難。

虹がでないかな~

チャペルの方は大丈夫かな~

ガーデンセレモニーの最中じゃなければ良いけど。




体験フラダンス教室が屋根の下で行われ、コナツが飛び入り参加。











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今までも何度かこのようなチャンスがあったのでだんだん上手になって来たね~




こういう子供たちを楽しませようとしてくれる企画には本当に感謝である。









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フラの練習が終わったころに雨は止んだ。







13時45分に乗って帰るバスの予約をしておいたのだが、丁度よい感じ。






濡れた服を乾かして帰りの準備。

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ホヌの出現で助けられたけど、(私的には)ちょっと物足りないビーチを後にした。

でもなんだかんだで子供たちは「楽しかった~」と満足していたようである。

子供たちを楽しませるのがコンセプトのビーチだものね。

HISさんには感謝です!












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バスの中では子供たちも膝の上でグッスリモード突入。













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ホテルに戻り、水着たちをベランダで干して、ちょっとだけ休憩したら、
アラモアナショッピングセンターへ土産を買いに行ってきます。

忙しい忙しい



つづく




by oyakata58 | 2015-07-27 20:53 | 旅行 | Comments(0)
本日も晴天なり。


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オアフ島2日目の朝。


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ABCストアで買った惣菜で朝食を済ませる。











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ホテルの窓からのダイやモンドヘッド方向。

ぎりぎり山頂が見える。














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海とは反対側はなんとホテル?の建設中。

お陰で景色が広い。










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今日はHISのツアーに組み込まれたプライベートビーチで泳ぐ日。






















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送迎バス乗り場は日本人でごった返している。


通りすがりの外国人に、「これ何の行列ですか???」って聞かれたよ。






3台のバスに分乗して大移動である。

移動時間1時間ちょっとで到着。













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ここはいまちょっとした話題のスポットの「コオリナ」というエリアで、ディズニーリゾートや、アウトレットモールや、ビーチ、ゴルフ場やらが集まっているのだ。

14年前の7月7日に我々夫婦が挙式を挙げたチャペルがこのエリアにあり、再訪のチャンスが勝手に訪れたというわけ。

当時はこんなに栄えていなかった。









HISさんからの施設を使うための説明が終わり、みんなが急いで海に入る準備をしているのを見ながら、家族でチャペルまで歩いて行ってみることに。


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子供たちからは大ブーイング!

「どこ行くの~ 早く海に入りたい~!!! (怒」





歩いて1,2分の所にそれはあった。

へ~こんな環境だったんだね~


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当時は初めてだったし、主役の緊張や写真撮影で忙しかったので景色を楽しむ余裕などなかったのだ。

当時はまだチャペルもできたばかりで、植生もまばらだったような。

でも都会の喧騒から離れ、美しい海と自然に囲まれたこのロケーションに惚れて選んだのであった。

ずいぶん植物も茂って雰囲気も変わったような。




「パパとママはね~、ここで結婚式を挙げたんだよ~」と子供に説明するも。

「ふーん (だから何〜)」

「早くしてよ~」









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ちょうど結婚式を挙げるカップルがリムジンで到着したところで、建物の中を見学したりすることはできなかったが、当時を思い出すには十分だった。
















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幸せそうなカップルだこと。















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私達もああやっていろいろ写真撮ってもらったね~















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そうしている間に親族やらお友達が乗ったタクシーも続々と到着し始め、みんなから祝福を受けていた。


お幸せに~














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ハワイの青空の下、神様に誓って14年。

お陰さまで結構幸せな日々を過ごさせていだいております!

感謝。



お礼参り完了!






「もういい加減にしてよ~ 早く海に入ろうよ~ 」と子供たちからのブーイングもピークになって来たので、この辺で退散。


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一旦ビーチに戻ってから嫁さんに子供を任せて、プライベートビーチの敷地側からチャペルの庭側へ。

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へー、こんなかんじだったんだ~

あの辺でゲストのみんなとケーキカットしてシャンパンとか乾杯したな~








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14年の間にヤンキースの田中マー君夫妻とか、ロンドンブーツの淳夫妻とか、ボクシングの亀田長男夫妻とか、みんなここで挙げたらしい。


随分と人気の高いチャペル成長している。









プライベートビーチの芝刈り中の作業員に怪しい目で見られながら土地の境界線ぎりぎりへ



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写真をプリントアウトしてきたので遊び写真を撮ってみる。


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こんな感じだった~








14年経っていろいろと状況も変化してきたけど、これからも基本的なところは変らずよろしくね。








さてと、海に泳ぎに行ってこよっと。


つづく。







by oyakata58 | 2015-07-27 07:17 | 旅行 | Comments(0)
ハワイ島からオアフ島へ移動。



田舎から都会にやってた感じ。

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ホノルル空港を出てすぐHISのスタッフにサポートされ、送迎バンでホテルのあるエリアへ直行。


ワイキキビーチまで徒歩3分の中心街。

そこいら中に日本人観光客だらけ。

観光中のアジア人といえばざっと9割が日本人だ。

中国人は意外にもほとんどおらず、まだハワイの存在がバレていないらしい。




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ホテルよりも先にこちらを案内いただいた。

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困った時の相談拠点やオプションの予約など、なんでも日本語で解決してくれる心強いLeaLeaラウンジ。

快適なエアコンも、清潔なトイレも、冷たいお水も、ジュースも(製氷機故障中)も、子供の暇つぶしも、強力な無料のWi-Fiもあって至れり尽くせり。

嬉しいような、せっかくの海外が便利すぎて悲しいような。


ここにきてスッキリとWi-Fiが繋がりようやく通信手段ができた。

リアルタイムでBlogに写真がUPできたのはここから。





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ようやくホテルにチェックイン。

HISラウンジから歩いて5分くらい。



お世話になるのは、ホリデーイン・リゾート・ワイキキ・ビーチ・コマ― ホテル






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部屋のテラスからの景色

建物の隙間からだけど、ワイキキビーチと青い海が見える。

額縁効果で余計にありがたく見える。





それからダイヤモンドヘッドの山頂がぎりぎり見える部屋だった。






お昼はとっくに過ぎているので、さっそくお昼ご飯を食べに外へ。


大して迷うことなく適当にショッピングモールの中のフードコートで済ませた。







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何口か食べて、生野菜が腐ってる香りがしていた・・・ドレッシングの香りではなかった。

ここでお腹を壊したくないんですけど・・・・







まだ巨大なハンバーガーと格闘中であったカイトを急かして、いや中断させ、急いでトロリーバス乗り場へ。

ダイヤモンドヘッドを廻るLeaLeaトロリーの出発時間15時30分が迫っていたのだ。


すでに15時32分。


バス乗り場で案内をしていた方に聞いたら、「ちょっと遅れてるので、もうすぐ来ますとのこと」

フーーっ


「ちなみにダイヤモンドヘッドまで登って降りて往復どれくらいかかるの?」って聞いたら

「だいたい1時間って言われてますけど」だって。

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結局10分ほど遅れてやって来たので、それに乗ってワイキキビーチ沿いに南の方角へ。

乗る時に、ラジオのDJみたいにノリの良い元気な運転手の兄ちゃんに、

「どこに行くの?(英語で)」と聞かれたので、

「ダイヤモンドヘッドまで」と答えたら

「まさか登るんじゃないよね」と聞かれ

「登ろうと思ってるよ」と答えたら

自分の頭を指さしてクルクル回して、腕を曲げて手のひらを上に向けてWHYなジェスチャーをされ、

「こいつはクレイジーなヤツだ」と言われた(英語で)。

「また大袈裟な~(汗」





解放的なトロリーバスで気持ち良い風を受けながら、ワイキキビーチの風景を流し撮り。



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うほうほ~っ











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あちこちでイベントが開催中。











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ダイヤモンドヘッドが見えてきたところで、再びあの運転手のお兄ちゃんが

「今日は乗客の中にダイヤモンドヘッドに上るってGUYが一人いたけど、頭おかしいぜ~」

「今日なんてこんなに暑くて、死んじゃうよ~ 普通に上がるだけでも大変なのによ~」

「汗かいて、からっからに乾いちまうから水分摂って行きな~」

ってマイクパフォーマンスしておられる。

そいつは忠告をどうも。


そんなに言うほど大変なのか??

っていうか、あんまり大袈裟にしないでくれる~

緊張して無駄に汗かくだろ~

たかだか往復1時間だろ~








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山頂にはたくさんの人影が見える。


あんなにみんな登ってるじゃあないか。






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LOOK OUT POINTで撮影タイム。















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気持ち良さそうだなぁ




少し坂道を登りながらトンネルを抜けたらダイヤモンドヘッドの登山口の麓へ。



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ちなみに、このバスは終電の一本前で、次の最終トロリーの出発時間まで35分しかないじゃないか。

こんな時に遅れおって・・・・

時刻表通りなら45分あったはずなのに、35分って・・・・

益々条件が悪いな~

どうしようかな~



とにかく入場料の1ドルを家族分払って中に入る。


嫁さんが、とりあえず売店で水を買って来ようなんて言うのだが、そんなことしていると益々時間がロスする。

一刻を争うピンチなのだ。

残り時間30分。

このチャンスを逃したら次はいつ?

あの見上げるような高さを見たら、ちょっと自信が喪失する・・・・


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最悪TAXIでホテルに戻るという手もないわけではないが・・・これ以上無駄な金を使いたくない・・・

えい、20分だけ登って、タイムアップになったら諦めて下山しよう。

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「ちょっと一人で一応山頂目指して行ってくるわ」


嫁さんに文句を言われながら、家族を置いて、意を決して小走りにスタート

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水もっていないけど、まあいっか。







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最初はこんな舗装道路から











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すぐにダートになる。

乾燥してるな~











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たしかにジリジリ暑いよ~








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案外スムーズに中腹まで来たよ。












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15分弱で最初の展望台に。

あと5分で山頂に到着しなかったら引き返そう。









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エクスキューズミーを繰り返しながら、多くの人を追い抜く。

トレラン系の人とも何人かすれ違った。

50人くらい追い抜いたかな~


八ヶ岳のクロカンレースよりも頑張ったよ。







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このトンネルを抜けるともう一息。

エジプトのメンカウラーのピラミッドの中を歩いている時を思い出した。









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ひえ~ 

これが最後の地獄階段。

99段あるという。

太ももがプルプル言い出した。

誰もいないのは救いである。




休憩なしで一思いに駆け上がる。





階段を上がり切ると、すごくくぐるのが大変なほど屋根の低いところを潜って(元戦争用の要塞遺構なのかも)それを抜けたら山頂だった。

やったー! 19分で山頂GET!!







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良い風が吹きぬけ、360度見渡せる絶景である。

ぜえぜえハアハアっ








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沢山の人で狭い空間を埋めており、景色をボーっと眺めている。

とはいえ、もう麓の入場門が閉まる時間なので言うほど人は少ない。






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セルフ写真で証拠写真。












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1分くらいしか滞在していられないので、急いで下山。

景色を楽しんでいる余裕はないのだ~

















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さっきのトンネルや階段とは違ったコースで下る。



これ合っているのかな~?

若干不安である。










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暫く行くと階段の入口にぶつかった。

登りの道として階段を使わない遠回りで緩やかなコースも選択できたのね。




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ちなみに、今回結局スニーカーは日本から持ってこず、Dannerのトレッキングブーツで来たのだよ。

溶岩跡や、トレイルや、こんな山とか歩く可能性を考えたらスニーカーよりもブーツだと判断した。
ビーチも砂が入らず歩きやすいし。

結果的には大正解だった。

空港でも町中でもみんなサンダル履いている中でブーツを履いている私はちょっと変な人に見えたかもしれないが、

Dannerのブーツは長時間履いても蒸れないし、疲れないし、結局はオールマイティーで最高の相棒なのよ。





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振り返るとあんな高さまで上ってたんだ~



バスまでの残り時間あと3分。




常に小走り状態で麓に到着。

20分で登って、7分で降りてきた。





無事家族と合流。

嫁「頂上まで行けたの?」

私「うん、なんとか」

嫁「すげ」

コナツ「パパすごい~ 写真撮った?? 見せて~ 私も行きたかったな~」

私「ちょっとこの時間じゃ無理だったな~」


「みっ、水頂戴!!!!!」


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家族たちはちょっと登って、こりゃ無理だと感じすぐ引き返したらしい。






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結局バスも遅延の平行移動で5分以上遅れてきたのだが、待っている間に息が落ち着くまで戻ったので丁度良かった。

検証結果、ダイヤモンドヘッドは普通の男でも30分あれば往復できる。
※普段から鍛えているランナーだったら15分コースかも。




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バスの運転手に自慢してやろうと思ったが、違う人だった。








予定通り最終バスにのって、周遊コースでのんびり乗ったまま景色のみの観光をしながらホテルまで移動する。


途中、LOOK OUTで(なかば強制的に)写真撮る時間5分あげるから降りな~って。

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こんなの大した景色でもないよ~







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長いまっすぐな道。








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ハイウェイの下で沢山のテントが張ってあり、

コナツが、「パパ~、あんなところでキャンプしている人がいるよ~」

「いいね~」


みんなホームレスっていうサバイバルキャンパーなんだよ~




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ホテルに到着後、
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とりあえずワイキキビーチへ。

















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ちょっと日没に間に合わなかった~


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しばらく日没後のワイキキビーチでまったりとすごしてから














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フードコートで中華料理のアラカルトをテイクアウトし、










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嫁さんが他人の注文したのと半分間違えて取ってしまい、中身のダブった料理をみんなで部屋で食べて










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でもハワイビールさえあれば、なんでも美味い!











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オアフ島の初日の半日は慌ただしく過ぎて行ったのでした・・・・。





つづく







by oyakata58 | 2015-07-26 23:00 | 旅行 | Comments(0)
本日も晴天なり。


ハワイ島4日目。
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早くもハワイ島としては最終日の朝。

午後一の空便でオアフ島に向かうことになるので、いつものように朝食を済ませたら荷物をパッキングして出発せねばならない慌ただしい朝。




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今日もいい天気だな~











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朝食は注文すればセルフオーダーで具材たっぷりオムレツを作ってくれる。









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シグ ゼーンさんデザインの壁紙や格子の模様。














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照明も非常におしゃれで、こころ落ち着く。













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無料のインターネットコーナー 利用してみれば良かった。











チェックアウトでは拍子抜けするほど明るくて日本語の発音の良い黒人男性が接客してくれた。

部屋番号を言うと、請求金額は10ドル。これにも拍子抜け(パックツアーなので当たり前だけど)。
朝食のチップ代だけのようだが、今朝の朝食のチップ代が入っていないよ!って正直に答えたら、まだこっちまで届いていないからいいって。
ラッキー。アメリカ人の分業というか、割り切りというか・・・、せっかくなので都合の良いように利用させていただきます。



とてもいい笑顔で送り出してくれて気持ちの良い出発ができた。

感謝!





ショートぱんつポケットにルームキー(カード)を入れたまま駐車場まで出ちゃって、慌てて引き返す・・・あぶない。






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海沿いのアリー・ドライブ(街道)を走らせながら、一昨日のドライブで見落としたポイントをフォローしたり、

お気に入りエリアをおさらいしながらゆっくり進む。















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ホテルからすぐの岩場ビーチ。
カハルウビーチというらしい。
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ここは波も穏やかで、透明度も非常に高く、絶好のシュノーケリングポイントだった。

後で調べるとサンゴ礁もあり、野生のウミガメもかなりの確率で遭遇できるとか。

時間が無かったので泳げなかったが、次回来ることがあったら絶対である。

ああ、あと一日あればな~









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SUPをやっている日本人らしき女性がいた。 でもSOPか・・※Sit On Paddle Board

いいな~ 











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郵便受け。













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めちゃカワイイ建物のセント・ピータース教会。

実際挙式もできるらしい。

良い思い出になりそうだな~






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オーストラリアの宣伝か?













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ちょっと欲しかった現地限定のTシャツ。
クレイジーTシャツショップにて。












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ダースベイダーを意識したようなJEEPに目を奪われた。
カッコいい。
黒いのに異常に目立つ。







適当に何度も路上駐車してお土産屋さんに入ったり散歩したりしながらコナ・コーストを名残惜しんだ。

コナツ用にコナTシャツも買った。


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時間が無くなって来たのでコナ空港へ向かう。

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まずはレンタカーの返却。

ガソリンは使い捨て(満タン返却不要)の契約なので楽ちん。

1分で終了。

270マイルを走ったようだ。X1.6で432km まあまあ走ったね~

逆走したり、カーブのコースが膨らんだり、ヒヤリハットは何度かあったが、無事に無事故でなにより。







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空港まで短距離送迎。









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自動チェックイン機にてこずりながらなんとかこなし、預け荷物を預けて身軽にし、

手荷物検査の列に並んでゲートイン無事完了!かと思われたその直前!  まさかの大ハプニング。



「お土産袋の中に何か入っているから開いても良いか?」と検査官。

怪しいものなどなにも無いからどうぞどうぞ!






・・・・


検「これ何?」


すると、スーパーで買ったドレッシング3本セットが!!!!


検「これリキッドだから機内に持ち込めないよ!(英語)
諦めて捨てるか、もう一回外へでて預け荷物登録してくるかどっちかよ」


16ドル(2000円)程度のものなのだが、捨てるなんてもったいない。

私「もう一回出てやり直してきます!」

といって、4日前に通過した出口をまた出て、泣きそうになっていると、気づいてくれた係りの人に手伝ってもらいながら荷物の登録。
「これ、このままだと割れちゃうからいろいろ包まないと危ないわね~」と
段ボールやらテープやら、複数名でよってたかってドレッシングの梱包作業。

無事登録完了。
本当に申し訳ない。


搭乗手続き時間ぎりぎりまでかかって、長いゲートの列を追い越して先頭の人に謝りながら「Very sorry, I have no time!!」
「OK, Don't mind」とみんな優しい。

Thank you Thank you と平謝りしながら、先ほどの検査官にもう大丈夫だ!と太鼓判を押され、

家族に合流して無事に飛行機に乗れたのであった。


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ありがとうBIG ISLAND ハワイ島!

楽しかったよ~ また必ず来るよ~










さてさてそれほどハプニングもない我が家の珍道中も

ステージをオアフ島に移動し、ようやく終盤へ突入


ふ~っ




つづく








by oyakata58 | 2015-07-26 13:00 | 旅行 | Comments(0)
さて、ここからはハワイ島で一番神聖な場所とされるワイピオ渓谷へ。




ワイピオとは、ハワイ語で「曲がりくねる水」という意味らしい。
一本の大きな滝が川を作り、渓谷に潤いを与えている。
昔から王家の墓があり信仰の対象になっていたような秘境である。



せっかくのチャンスだからこのような最上級な環境において、子供たちに乗馬(一人で馬を操りながら移動する)を体験させてあげたくて、
日本を出発する前日にインターネットで何度か予約会社とメールでやり取りし、いつでもいいから空いてる時間にとってくれとなんとか予約を取りつけ、当日に至ったのだ。

うまい具合にぎりぎりセーフで参加できたというわけだ。



しかもこのイベントは今回の旅のメインイベントであると考えている。



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入口の看板発見。

事前にGoogle Street Viewで予習済み。






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受付棟に到着








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あまりにのどかな雰囲気に心癒される。












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まあこの旅、ずーっと癒されっぱなしといえばそうだが。













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ちょっと丘を登ってみると森の向こうに海が見える。









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この車に乗って渓谷の谷底に移動するらしい。

いかにもアメリカっぽい車だな~


昨夜の星空ツアーもしかり、ナンバープレートにツアー会社の名前を入れている場合が多い。








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受付のおじさん。

なんか獣のようなにおいがしていた。


英語でいろいろと説明を受ける。

結構英語力が身についているのか、かなり意味が分かった。  気がする・・・

・トイレはここが最初で最後だ。
・カメラ以外の荷物は置いて行け。バックパックも禁止だ。なぜなら川の上をジャブジャブ歩くぞ。
・子供にはヘルメットを貸すから丁度良いのを探しくれ。
・金はカードで払ってくれ。ここに書いてある金額がすべてだが、チップは別だ。
・事故があっても保障はしない。ここに全員分のサインしてくれ!

みたいな(イメージです) 

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なにをするにしても多少の危険やハラハラドキドキは絶対にあった方が面白いに決まっている。

人生に役立つ知恵や経験値が身についたり、達成感や深い思い出になるはず。

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おそるおそる自筆でサインをする子供たち。

字の綺麗さは海外では関係ないからね~













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ちょっと不安げ?









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マカダミアナッツを自分で割って食べる器械。




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食べ始めると止まらなくなる。








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下に落ちたゴミの数が歴史を物語る。















「さ~みんな車に乗ってくれ~」と言われて乗り込む。

日本人は我々のみ。

海外の旅はこうじゃなくっちゃ。

ガイド2人も合わせて全員で14人の大所帯。






いよいよツアーの始まりである。
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「今から谷に向けて急な斜面を下るけど、僕まだ運転に慣れていないんだ~

事故とかなにかあったらごめんね~」  ってみんなを笑わすベテランガイド。



しかしエアコンの効かない車内で、思ったよりギシギシと立てつけの悪いオンボロ四駆に定員いっぱい詰め込まれ、

時には斜度30度はあるのではなかと思われる急斜面を下ったり、

凸凹の激しい荒れたダートを下っている状態は、ちょっとしたカオスである。

私の席の隣が若くてスレンダーなアメリカンガールで良かった。

全部ひっくるめて楽しい。





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狭い急な下り坂で一般車(四駆ではなさそうな普通車)とすれ違う。

「おいおい、勘弁してくれよ~」と運転手。




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崖下には運転操作ミスで落ちた車が放置されているらしいが、見えなかった。

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この渓谷の浜や滝で映画「Water World」のロケが行われたという話をガイドがすると、あれは世紀の最低作品で話題になった映画だよ!ってゲストみなで失笑していた。







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無事谷底に到着し、ここからは平行移動(UP&DOWNは激しい)だが、何本も川を渡る。

たのし~い。




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正面に結構広い川が見えますかね。









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見晴台からは全くみえなかった落差の凄い滝を見ながら進む。

ワイピオの象徴 ヒイラヴェ滝(落差390m)

これ日本にあったら超観光名所だよな~

誰も気にすることが無いような場所にひっそりと落ちているのだ。密林すぎて素人は滝壺まで近づけないらしい。


この滝は渓谷に豊かな生命をもたらせ、川となって渓谷を流れている。ワイピオの名前のすべてだ。

雨量が多いときは左の滝も現れて二本になるらしい。

今日は良く見ると細いが二本に見えた。





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さらに暫く森を走って車は停まった。

乗馬コースの出発地点に無事到着である。

ここでガイドが馬を準備するのでしばし休憩。


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ワイピオ川で沐浴をする女性?












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引っ張られてやってきたお馬ちゃんたち。



一頭一頭性格が違うらしく、客の外観的なスペック?から判断して最適と思われるものを選んでいく。同時に馬の性格も説明してくれた。

これもベテランガイドの成せる技であろう。

馬が合うかな~




乗る前に簡単な注意事項のレクチャーを受ける(英語で)

・馬の後ろ半身の周辺に絶対に回り込むな。後ろに立つと蹴り上げられて大けがをすることになる。
・乗ったら片手は手綱、もう片手は鞍のグリップをしっかり握れ。そこから手を離すな。
・手綱の右手を引けば右に、左手を引けば左に、足で腹をければ進み、手綱を強く引けば止まる。
・馬の名前を呼びながらしっかりスキンシップしてお互いの信頼関係をつくってくれ。

ざっくりそんなところ。





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嫁さんは白い服を着ていたから白い馬!?
こんな感じ?







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私の乗る馬はブリーちゃん

よろしくね~





続いてコナツ

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コナツは足台になる切株まで連れて行かれて初乗馬。
引馬はやったことあるけどね。




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ちょっと緊張気味?







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でも「楽しみ~」と大きな声でアピールしていたところをみると平気か?


馬の名前はココモちゃん。

ココちゃん(コナツの愛称)にココモちゃん名前が近くてこれも御縁だね~









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最後にカイトの番。

ちょっと緊張気味か。







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カイトの馬はGJと呼ばれる







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座ってみると平気そう。





さあ、みんなの準備は整った。

レッツゴー!




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ちょっと練習で歩かせてみたり、方向転換をしてみたり。

しっかり教育されているのか、基本的に従順であるが、時にはまったくいうことを聞かない時も。










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ダートだって川だってへっちゃら。

四脚駆動の一馬力だもの。






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8割方先頭のガイドに合わせて自動でついていくように歩いてくれるのだが、残りの2割は勝手な行動をとろうとする。
そんな時は手綱を引いてコントロールしなければならない。

時には食事を始めてしまい、列からおいて行かれそうになることも。

子供たちも必至に手綱を引いて上を向かせたり、左右の方向をコントロールすべく頑張っていた。

その調子その調子













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うちの子供たちもなかなか肝が据わってるね~













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ガイドいわく「WAIPIO」の「Wの字に似ている」?という風景のポイントで記念撮影をしてくれた。











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渡したカメラを使ってガイドさんが適当にアップやら引きやらいろんな角度から10枚ほど撮ってくれた。











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みんなが撮り終るまでちょっと休憩。












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アメリカ人の夫婦にはこんな要求も。









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それにしても良い雰囲気の乗馬コースだこと。

イメージ通りだな~





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なんだか嬉しそうに乗っております。


何かあってもすぐ近くに飛んでいけないのだが、ガイドさんが上手くフォローしてくれるので安心。

「馬の背中ばかりじゃなく、景色も楽しめよ~」










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ワイピオ渓谷の中ではまだ50人ほどがタロイモなどを作りながら生活しているらしい。








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後半になってくるとなんだか様になっているような後ろ姿。

こっちの馬が困っていると、「もっと強く引くんだよ~」なんて逆にアドバイスされたりとか・・・・

子供たちも狙い通りこの乗馬の間に少したくましくなってきたのかな~







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途中、別の乗馬ツアーとすれ違った。
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あっちのガイドさんはまたワイルドな雰囲気を持った方だこと。
ターザンかよ。












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車まで戻って来たので終わるかと思ったらさらに奥地に向けて歩く。










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たまには違ったアングルから










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ここで生活している人たちの空間を案内してくれたのかも。












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ところどころにたくさんの種類の木の実が成っていて、熟すとどれも食べられるのだそうだ。

食べてみたかったな~











約90分間の乗馬ツアーはようやく終了。

丁度おしりというか、股が痛くなりそうな感じだったところなので良かった。
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お馬さんたちにも感謝。







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渓谷の深い場所まで入っていけて、高いところから良い眺めで風景を堪能できて、とっても満足のいくツアーだった。


子供たちに感想を聞いたら今までで一番楽しかったという。

カイトは「僕の馬が歩くのを止めて言うことを聞かなくなった時、ガイドの人がいきなり馬の尻を蹴ってきて、走ったことがあった!」と興奮して話してくれた。
それは良い経験だ!



今回の乗馬体験は、おそらく一生消えない記憶として今後も心のどこかに存在し続けるのではないかな~
そして何かの時に役に立つことがあるのではないかな~

親のエゴかもしれないが、そんな期待も込めて、今回参加してよかったなあとつくづく思うのであった。

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ガイドさんが馬を小屋に戻している間しばらく休憩。









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森から海へと向かって流れる神聖なワイピオ川で手を洗う。

洗っていると下流からドンブラコドンブラコと・・・





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車が上がって来た~っ

なんじゃこりゃ~



CMか! 
神聖な川というけど、アメリカはなんでもありだな〜


小さい子供連れの家族とキャンプ道具を載せた車がアロハ~と言いながら親指立てて過ぎ去って行った。

どうやらこの川が黒砂海岸へ通じる道路らしい。


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虫を探してみたがそれほどいない。





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再び車に全員で乗り込んでもと来た坂道をぐんぐんと登っていく。

ウィリーするんじゃないかと思うほどの急斜面。

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無事に坂道を登り切り、受付けの小屋まで戻ってきた。

最後にガイドにお礼を言ってお別れ。






ここでチップを渡す作法を知りたくてネイティブの動きを観察。

何かの包み紙に入れて渡す人や、紙コップに入れて渡す人。



一番カッコよかったのは握手する手のひらに隠しておいて、握手しながらそのままスルリと渡す人。

私も真似してそうやって渡した。

なんか旅慣れた人みたい。

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これにてトータル3時間のツアーは無事終了。

ちょっと家族四人分で勇気がいる金額ではあったが、参加費以上の価値は十分にあった。

感謝!




<ツアーに興味がある人へ>
少数だがいくつか乗馬ツアー会社はあるようだ。それぞれに特色がある。
今回我々がお世話になったのはW.O.Hさん。
基本8歳から可能が多いが、6歳から参加できるツアーもあったりする。一人$85~(税別・チップ別)
このサイトの日本語申し込みリンクから相談して空いているツアーを探し出してくれた。
ひょっとしたらいろんな会社と提携してて定員満員でも臨機応変に見つけ出してくれるのかも?
会社によっては谷まで降りないものもあるので注意。
チップは基本参加費用の10~15%と言われているが、サービスに対する感動や感謝の気持ちの反映なので自由で良かろう。







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ホノカアの町に戻って、超お待ちかねのTEXドライブインへ。



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調理場が良く見える。
余計にそそられる!!




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ここで食べるものはもちろん、このドライブインの名物でもあるマラサダ。

映画「ホノカアボーイ」でもとても重要なアイテムだった。
それが美味そうで美味そうで。

できたてほやほや熱々のマラサダ

これがフワフワで程よい甘味で、想像以上に美味しくってビックリ。


1個しか食べなかったけど、もっと食べておけばよかったな~

何箱も箱買いして抱えるように買っていく人が多かった。

日本でも食べられるのかな~


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このドライブインはマラサダだけじゃなく、どのメニューも美味しそうだった。

さっき乗馬で一緒に参加した他の家族もこの店に来て食べていた。

次回来ることがあったらまたここにきて食べたいな~

そう思わせるお店だった。






ホノカアの町の目的達成!
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帰り道。

マウナ・ケアの山頂が晴れていて天文台が見えた。











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はやり中腹で毎日降るという雨に会ったり





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海の上では雨雲と海に挟まれた幻想的な夕焼けがあったり。






ホテルに到着。

あー遊んだ!。疲れたな~


シャワーを浴びて、長い長い一日は終わった。


と思ったら、子供たちは「エアホッケーに行って来まーす!」と部屋を飛び出して行った。

タフだな~



翌日につづく・・・




by oyakata58 | 2015-07-26 00:12 | 旅行 | Comments(0)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58