本日も晴天なり ちょっとそこまで自転車で

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階段にまつわる快談話

今日は久々に新居建築現場訪問

嫁さんには週に2,3回差し入れとご挨拶で行ってもらっているのだが、サラリーマンの私にはそんなチャンスが少なく、もっぱら週末だけ、もしくは早朝の外観ウォッチングオンリーだ。

つまり一週間ぶりに入った。




おー、階段が出来ているではないか。

もう、80度の危険なハシゴを登らなくても2階の見学ができるようになった!
身重の嫁さんも2階がやっと見学できるようになった。

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階段裏にはしっかりと収納を確保。
いろんなものを突っ込んでしまおう。



今日も棟梁とその親父さんと二人で作業中。1階が棟梁で、2階が親父さん。

棟梁はかなり寡黙な感じで男気系なのだが、笑顔がとてもやさしいハニカミ棟梁なのだ。

親父さんはさらに輪をかけて実直まじめ系。


自前のラジカセからいつもサザンの曲が流れている。ついつい私も口ずさんでしまう。時々長淵に切り替わっており、その両者がお気に入りのようだ。

ちなみに、この人が棟梁 (イガラッシー) 本日は1階担当

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ちなみに、この人が棟梁親父さん 2階担当(助っ人)

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お風呂場はもう完成しているようで、取り扱い注意のビラが貼られていた。

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ちょっと自慢のこのお風呂は広さこそないものの、一番贅沢な最南東部を陣取り、南面に取り付けられた大きな窓は朝の日差しを目一杯とりこみ、お風呂を明るく照らし、清潔にさっさと乾かしてくれる。朝風呂したらとても気持ちよさそう。めったにしないだろうけど・・・。



最近のコードはカラフルだ。仕事が楽しくなりそう。

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2階にオプションで取り付ける予定の洗面台(決めていたけどまだ買ってなくて良かった)が、設置場所の横寸足らずで選びなおしすることになった。ちゃんと寸法を図面の時に測らなかったのが失敗だった。またネットで選びなおさなきゃ。既に配管工事は終わっているので選択も注意が必要なのだ。

さらに、すでに設置完了している2階の東と西の大きな窓。わざわざ透明バージョンを選んだのだけど、擦りガラスにしたほうが良かったかな、もう少し窓の位置は高いほうが良かったかな、とちょっと反省。まあ、気になるようだったらフィルターを貼り付けて解決しよう。お隣さんとの位置関係は建ててみるまで分からないんだよなぁ。

階段も今の家よりちょっと狭い気がする。自転車を背負ってこのコーナー曲がりきれるかなぁ。

そんな心配やら反省点やらもちらほら具体的に現れ始める、昨今のお家事情でした。
# by oyakata58 | 2007-06-02 23:25 | 新居建築 | Comments(0)

一眼レフの威力

早いものでもう6月である。

今日はちょっと趣向を変えて、デジタル一眼レフの威力を紹介しようとおもう。

デジタル一眼レフカメラの魅力的機能とは

①おー、プロの写真家みたいだ、と思わせるファインダーで陶酔させる機能
②うわっ~シャッター押すと気持ちイ~って唸らせる音とスピード感のセッション
③えっ、オレって天才!!?って勘違いさせてしまうキレイなボケ味

今回はオリンパスE-300と35mmF3.5マクロのセットで。

数年前、山形の山寺の裏庭で拾ってきたおそらく昭和初期の薬ビン
半分地面に埋もれていたのを掘ってもって帰ってきた。

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外の光を透かしてとってもキレイナ青だなあ。


ちなみにビンの大きさは高さ5、6cmほどのものである。
緑とあわせて2本も拾っちゃった。
















単なるパソコンのキーボードでも

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芸術的でしょ。











自由が丘の友達の家に遊びに行った帰りに寂れた商店街で見つけたカイト用のスリッパ。

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可愛くって衝動買い。カイトもお気に入り。





うちの息子も2歳になったころから「しゃしん」という言葉を覚え、コンパクトデジカメを使って普通に撮るようになった。「しゃしんたい(写真したい)!」ちゃんと液晶画面でパパシャンやママシャンをフレーミングしながらシャッターを押している。背面のボタンの意味(第一階層のみ)も最近は分かってきたようだ。

2歳にしてすでに「カメラ小僧」。そのまんまや。
# by oyakata58 | 2007-06-01 23:41 | 何気ない日常 | Comments(2)

お気に入り絵本

少々お下品な話を最後にしたまま、ほうっておくとギャルにきらわれそうなので

気持ちを切り替え、最近、心に響いた絵本の話をしようと思う。

そのタイトルとは

ずばり

「かいくんのおさんぽ」

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中川ひろたか(作) 荒井良二(絵)

まず、タイトルが、あれっオーダーメードブック??と思わせる。でもちがうのだ。



内容はというと・・・

かいくんという少年が野原を散歩していると突拍子もないものがいきなり飛んできて体にくっつく。

するとまた、突拍子もない動物が向かいからやってきて、かいくんにくっついているものが羨ましくって「○○欲しいなあ」っていうので、かいくんは「じゃあ あげるよ」といってあげる、すると動物は喜んで行っちゃう。そんなことが4回、いろんな動物で繰り広げられるのだ。そのやり取りと、セリフがもう最高なのだ。ライオンが「ちょとイカくさい・・・」   プププっ。

さらにどんどん歩いていくと、森の木の上から歌が聞こえくる。

おとうさんがギターを弾いているのだ。

そしたらさっきの動物達が再びみんなで現れて、「ぼくたちもあのおとうさんが欲しいなあ」と言う。

すると、かいくんは「えっ、おとうさんはだめだよ。ぼくのおとうさんはあげられないよ」

と感動的なセリフを口にするのだ(涙)。

そのあと、おとうさんは「ははは。そうだね、だけどおいしいごはんならごちそうするよ、うたもうたってあげちゃうよ」といって、みんなをおうちに招待するのだ。
その後姿がカッコよすぎるっ!


ヘタウマな絵、画面の随所に散りばめられた子供心をくすぐるいろんな隠れキャラ、くだらないけど笑える駄洒落、リズミカルな文章、ストーリーだけではなくいろんな発見があるおもしろい絵本なのだ。

タイトルと内容でこれは是非oyakata家へあげるしかない、って嫁さんの妹からもらったプレゼントなのだが。

う~ん、よくできている。ほんと嬉しいじょ。ハルちゃんありがとう。

読むと毎回、ホノボノとした日曜日の昼下がりのような気分になれる。


「あんなおとうさんに わたしもなりたいと思いました」
# by oyakata58 | 2007-05-31 00:22 | お気に入り | Comments(4)

何気ない日常の中で発見した小さな幸せを綴ります。


by oyakata58